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校下の歴史大正8年3月31日、柳沢正男氏を団長とする長野県人の入植によって始まる。 |
校名の由来
校名は、長野県篠ノ井町に「通明校」という名門校があり、この学校にあやかるようにと、昭和2年9月、校舎新築移転小学校昇格を記念して「通明小学校」と改称した。
「通明」の名称の由来は、長野の通明小学校初代校長小林全苗がつけたものであり、中国の四書のひとつである「中庸」の中の「至誠通神明」の語句から「通明」の2字をとったといわれる。
「至誠神明に通ず」は、「この上もない誠は、神に通ずる」とも、また「神明」を人の心ととらえて、「この上もない誠は、人の心に通ずる」とも解釈できる。
昭和49年以来長野県立通明小学校と本校とは、姉妹校の関係を結び、交流を続けている。 |
校章の由来
中央に通明の文字を入れ、これを円で囲んでいる。
円は、人格円満と協力の和(輪)を示している。
円の周りに開拓の象徴として柏葉とペンを表示したのは、どんな困難にも負けず、厳しい大自然に打ち克った通明地区の人々の開拓魂を受け継ぎ、勉学に励む児童の育成を願ったからである。
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