24年度 教育課程

◎授業時数

必修教科の授業時数


























140 105 140 105 45 45 105 70 140 35 35 50 1015
(4) (3) (4) (3) (1.3) (1.3) (3) (2) (4) (1) (1) (1.4) (29)


140 105 105 140 35 35 105 70 140 35 35 70 1015
(4) (3) (3) (4) (1) (1) (3) (2) (4) (1) (1) (2) (29)


105 140 140 140 35 35 105 35 140 35 35 70 1015
(3) (4) (4) (4) (1) (1) (3) (1) (4) (1) (1) (2) (29)


◎編成の基本的な方針

 学習指導要領の改訂にあたり,教育課程編成の一般方針にしたがい以下の事項に配慮して編成する。
(1)必修教科・道徳・特別活動及び総合的な学習の時間の内容を明確にし,相互の補完関係を考慮し  
 た全体計画及び年間指導計画を作成する。
(2)授業時間の確保に努め,全教科にわたり基礎・基本を充実するとともに,学ぶ意欲の向上を図る。
(3)個に応じたきめ細かな指導を推進し,学力の向上を目指す。
(4)積極的な授業公開を行い,授業力の向上に努める。

総合的な学習の時間の取り扱いについて

(1)生徒一人一人に応じた課題解決の学習とする。内容については,「将来の進路に関する学習」,  
  「個人の興味・関心から生じた学習」を柱とする。
(2)1学年の職業懇談会,2学年の職業体験学習,3学年の職業人講話については,「総合的な学習  
 の時間」の「将来の進路に関する学習」として位置づける。
(3)1学年の校外学習,2学年の自然体験学習,3学年の修学旅行等に関する調べ学習については,  
  「総合的な学習の時間」の「個人の興味・関心から生じた学習」として位置づける。
(4)豊かな人間関係づくり実践プログラムは各学年とも時数外の総合的な学習の時間の中で取り扱う。


◎ドリルの時間(レベルアップタイム)について

(1)月曜日から金曜日の毎日,「朝の読書」後の10分間で実施する。
(2)実施時間については,授業時数に含めない。
(3)実施教科は国語,数学,英語,理科,社会とする。
(4)実施内容はドリルを基本とし,漢字練習,計算練習,英単語練習等を行うものとする。


◎学力向上に対する取り組みについて

(1)わかる授業・たのしい授業を展開することで学習への意欲を増し,基礎・基本の定着を図る。そのため
 の校内研修や授業公開を推進する。
(2)ドリルの時間(レベルアップタイム)を有効に活用し,学習の基礎を強化する。
(3)夏季休業など長期休業を活用し,補習の時間を設け,学習内容の復習を行う。参加については,希望
 制とする。
(4)「ちばのやる気」学習ガイドや評価テストを積極的に活用する。







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