
平成20年度
1.研究主題(副主題)について
心も体もたくましい児童の育成
~充実感・達成感を味わわせる体育学習を通して~
※昨年度の研究主題(校内研1年目)を引き続き本年度の研究主題として設定し、さらに深めていくことにします。
2.研究領域について
※昨年度の研究で一定の成果を上げた「ゲーム」領域(1~4年)、「ボール運動」領域(5~6年)において、残された課題について研究を深めていくことにします。
※《昨年度の研究授業の開発単元》―参照―
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低学年(1・2年) |
中学年(3・4年) |
高学年(5・6年) |
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ゲーム領域 |
ドッジシュート |
パスパスボール |
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ゲーム領域 |
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みんなでサッカー |
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ボール運動領域 |
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タグラグビー |
・ドッジシュート ➡ボール投げゲーム
・パスパスボール ➡バスケットボール型ゲーム
・みんなでサッカー➡サッカー型ゲーム
3.研究の方向・内容
(1)研究構想(図)の検討・見直し➡研究推進部で集約・整理・まとめる。
・仮説を検証するための視点をのせる。➡構想図の仮説の下に「研究の視点」をのせる。
・「心も体もたくましい児童」の具体的な姿の現れの明確化
・「心も体もたくましい児童」像からおろしてきた、低・中・高学年ごとの目指す児
童像の明確化➡大きくとらえる。
(2)全学年による研究授業を中核とした研究を行う。
・研究主題に迫るための「体育科授業」の構築➡平尾小では「こうする」。
・各学年ごとの「目指す児童像」の具体的な姿の現れの明確化
➡平尾小の「評価基準」の作成
4.研究の方法・計画
(1)研究の方法
○低・中・高学年分科会ごとに研究を進める。専科はそれぞれ分かれて分科会に所属して研究を行う。
○各学年ごとの研究授業であるが、分科会ごとに系統性を明確にする。
※各学年ごとに「学習指導要領解説(体育科)」が配布されているので、それに基づいての研究を進める。
○研究授業の際には、各学年及び分科会より【今日の授業を見る視点】を事前に全体に周知する。➡「見て欲しいところ」「今回の授業の売り」等。
(2)研究年間計画
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月・日 |
研 究 内 容 等 |
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4月22日(火) |
本年度の研究の方向・内容・方法等の確認 |
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5月15日(木) |
講師による講話・指導(研究の方向について等) |
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6月19日(木) |
研究授業① |
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7月15日(火) |
研究授業② |
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9月24日(水) |
研究授業③ 3年2組 増島学級 |
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10月23日(木) |
研究授業④ |
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11月18日(火) |
研究授業⑤ |
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12月24日(水) |
研究の中間まとめ等 |
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1月19日(月) |
研究授業⑥ |
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2月19日(木) |
研究のまとめ(成果と課題)・次年度研究の方向等について |
(※)9月の研究授業③は運動会が雨天等でずれ込んだ場合を想定して変更する方向で調整中。
5.全体共通事項等(研究を進めるにあたって)
①「よりよい体育科授業を目指して」資料を参照する。
②学習指導案の形式は整ってきている。
③「単元」「本時」のねらいの文末表現を統一する。
○技 能➡「~することができる。」「~できる。」
○態 度➡「~しようとしている。」
○学び方➡「~している。」
④学校として「集団行動」を統一する。
・授業の「始め」と「終わり」は、『起立』・『礼』で!
・号令に“めりはり”をつける。
⑤展開の中で、準備運動後に主運動につながる補強運動をいれる。