12月へ   2019年 保内日記 1月   2月へ

 1月18日(金) (4年生) 百人一首 〜国語〜
 4年生が国語の時間に、新年の活動にふさわしい百人一首を行っていました。
 子どもたちは、興味をもって楽しそうに活動していました。まだ始めて間もないようですが、これまでやったことがない子でも、かなりの句を覚え、上の句を読み上げただけで取れるようになってきたそうです。
 1月17日(木) (6年生) 中学校の出前授業
 荒川中学校の先生が保内小学校を訪問し、6年生への出前授業を行ってくださいました。
 金屋小学校の6年生も一緒に参加して、英語と数学の授業を体験しました。友達との対話やカードを使った学習などをとおして、中学校の学習を楽しい雰囲気の中で体験することができました。
 1月16日(水) (5,6年生) メロディーズ練習
 5年生が来年度に向けてメロディーズの楽器演奏の練習に取り組んでいます。
 演奏曲の「キセキ」を5年生各自が、希望した楽器ごとに練習しています。それぞれの楽器には、先輩である6年生がついて、手取り足取り熱心に教えています。1月23日のオーディションに向けて、ほぼ毎日昼休みを使って練習していきます。
 1月15日(火) 鮭の世話(4年生)
 4年生が総合的な学習の時間に鮭の稚魚を育てています。12月の下旬に孵化し始めてから、徐々に稚魚の数が増えてきました。現在は、ほとんどの卵が孵化しており、おなかに栄養袋を付けた状態となりました。
 4年生が毎日、水槽の汚れを取り除いたり、水替えをしたりして、愛情を注いでお世話をしています。春、荒川に放流するまで、一尾でも多くの稚魚が元気に旅立てるよう大切に育てていきます。
 1月11日(金) なわとび運動(1年生)
 体育では、なわとび運動が活発に行われています。1年生も体育で2人組になって、お互いに何回跳べたか数え合いながら取り組んでいました。
 雪が多く冬場の運動が室内中心となってしまう新潟県の小学校。でも、走るのと同じくらい運動量があり、有酸素運動としての効果が高いです。冬場の体力向上と健康維持にはもってこいの運動です。
 1月10日(木) メロディーズ顔合わせ(5、6年生)
 6年生から5年生へメロディーズを引き継いていくための顔合わせを行いました。
 今年度からメロディーズの引継を5年生と6年生の子どもたちが主体となって行っていきます。1月の約一ヶ月間をかけて、1年間磨いてきた演奏の技術や心得などを先輩から後輩へ受け継いでいきます。
 1月9日(水) 手洗い指導 〜「手洗いマイスター制度」の活用授業〜
 6年生が、日本食品衛生協会の食品衛生指導員(通称「手洗いマイスター」)の方々から、手洗い指導をしていただきました。
 より良い手の洗い方をマスターした6年生が、今度は縦割り班活動をとおして下学年の人たちに伝達します。
 インフルエンザやノロウィルスによる感染を防ぐためにも、良い手洗いの仕方を身に付けることは、とても大切です。
公益社団法人日本食品衛生協会の公式HP
 1月8日(火) 書き初め大会
 3学期が始まり2日目となりました。今日は、各学年ごとに書き初め大会を行いました。
 3〜5年生は、それぞれの教室で、6年生は図工室と学習室を使って行いました。
 どの学年の子も、真剣な眼差しで課題の手本を見ながら、集中して筆を動かしていました。
 1月7日(月) 3学期始業式
 3学期が始まりました。始業式では1年生、3年生、5年生の代表児童が、冬休みのできごとと3学期のめあてを発表しました。
 寒い体育館の中でしたが、暖房で少しだけ暖まった空気と子どもたちの活動的な様子で、活気に満ちた始業式となりました。
 学年のまとめとなる大切な学期です。全校が元気に過ごせることを願っています。


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