■更新履歴 2018年10月10日 現在

 2015.10.2  浜益港 爆弾低気圧接近

 浜益小学校は、日本海に面し鰊漁で栄えた石狩市浜益区の学校です。豊かな自然や歴史文化、人材を活用し、体験的な活動を重視し、「地域に根ざした浜益ならではの教育」に積極的に取り組んでいます。また、 ICT活用教育にも積極的に取り組んでいます。

hamasho@educet.plala.or.jp

ホームページ開設 2003年08月19日

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■2018年度年間行事予定

2018年度学校便り

■学校便り8号

■学校便り7号

■学校便り6号(保護者アンケート)

■学校便り5号

■学校便り4号

■学校便り3号

■学校便り2号

■学校便り1号

2017年度学校便り

■学校便り第13号(保護者アンケート結果)

■学校便り第10号(全国学力学習状況調査分析報告)

 

 

 

 


後期スタート(10月10日)

 今日から後期が始まりました。風邪をひいてしまった児童もいて、残念ながら全員でのスタートとはなりませんでした。始業式では2・4・6年生の代表が「後期に頑張ること」を発表しました。終業式の時には、1・3・5年生による作文発表がありましたが、みんなとても堂々としていて立派でした。また、今日は後期児童会の認証式も行われました。98日間、盛りだくさんの後期スタートです。

後期児童会役員選挙(10月4日)

 後期の児童会役員選挙が行われました。今回はやる気に満ちた立候補者がたくさん出ました。写真には写っていませんが、反対側にいる演説を聞く人はわずか4人という珍現象(?)が起こりました。どの顔も真剣そのもの。それぞれの考えをしっかり聞いて投票していました。結果は、明日張り出されます。

全校朝会(10月1日)

 台風の通過が心配されましたが、幸い浜益には影響が少なく通常通りの登校となりました。ただ風邪を引いて休んだりマスク姿の児童もいたりして、疲れがたまっているような気もしました。前期も残り1週間。頑張ってほしいところです。さて、今日の全校朝会は図書委員会の発表でした。インタビューで最近おもしろかった本を聞いたり、本がどの棚にあるかクイズにしたり、とても楽しい発表でした。読書量が課題の本校ですが、このような取組が本を手にするきっかけとなってくれるといいなと思います。                             

宿泊学習(9月20・21日)

 5・6年生の宿泊学習が行われました。2日間とも天気に恵まれ、大変楽しめたようです。1日目は、旭川の科学館と旭山動物園を見学しました。目の前の動物の動きに興味津々でした。宿泊は当別の道民の森。キャンドルサービスを行い、ダンスや合唱で盛り上がりました。2日目は、砂川でカヌー探検。何故かびしょびしょに・・・。そして、昼はバイキングでおなかいっぱい。たくさんの思い出を抱えて、無事(?)学校へ戻ってきました。みんなで協力することの大切さを学んだ2日間でした。

稲刈り(9月19日)

 浜益小、秋の恒例行事「稲刈り」を行いました。この日も晴天に恵まれました。今年は、暑かったり寒かったり、台風が来たり・・・稲の生育にはいい条件では無かったようですが、それでも田んぼは美しい黄金色に染まっていました。食物を栽培し、収穫することの大変さをかみしめながら、約1時間かけて作業を終えました。はやくも12月の「もちつき集会」に思いを馳せる子どもたちでした。    

ふるさと祭り(9月16日)

昨年度は、土砂災害で中止となった「ふるさと祭り」沖揚げ音頭の披露も2年ぶりとなりました。中学生の参加や生歌など、大変パワーアップしたものとなり、会場の皆さんからも大きな拍手をいただきました。とても暑い中でしたが、祭りのオープニングを見事に飾ってくれました。 

1日防災学校(9月14日)

 

 今日は、全学級で「防災」について学習しました。1・2年生は「かるたで防災を学ぼう」、3・4年生は「災害食を作って食べよう」、5・6年生は「大雨、強風から身を守る方法」がテーマでした。1年前のこの日は、浜益で土砂災害があった日、そして胆振東部地震から1週間。子どもたちは、真剣に学んでいました

ふるさと祭りに向けて(9月13日)

 9月16日(日)のふるさと祭りで披露する「沖揚げ音頭」の練習を行いました。先週の練習は雨のため体育館で行ないました。今回は、船も使い、より本番に近い形で行い、子どもたちも少しずつ感覚を取り戻したようです。明日、3回目の練習を行い、本番を迎えます。昨年土砂災害で中止になってしまったふるさと祭り。まずは、晴天を祈るばかりです。

9/10(月)の日課等について(9月9日)

 この度の地震・停電の災害に際し、心よりお見舞い申し上げます。

 明日から、通常登校・通常授業といたします。給食も供給されますが、牛乳については未定ですので.水筒の持参をお願いします。また、食材等も変更になる場合があります。アレルギー対応については個別に連絡をしていますが、何かありましたら学校もしくは担任へ連絡してください。

台風21号への対応について(9月4日)

 浜益小学校では、現在(4日16:30) のところ、明日(5日)は通常登校を予定しています。今後の状況を見ながら、最終的には明朝6時に最終判断をします。「臨休・登校時間の変更」となりましたら6時30分ころに学級連絡網で連絡いたします(通常登校の場合、連絡はいたしません)。家庭でも、TV等で情報を確認し、「外出を控えるよう」アナウンスがありましたら、学校から連絡が無くても保護者の判断で登校を控えてください。

浜清掃(8月28日)

 空にはトンボが飛び回り、秋の気配を感じるようになってきました。夏の間、賑わっていた海水浴場もすっかり寂しくなりましたが、残念ながら残されたたくさんのゴミ・・・。今日は中学生や地域の方と一緒にゴミ拾いをしました。集めたゴミは約120kg(中には自転車までありました)。きれいになった海にまたたくさんの人が訪れますように・・                    

津波を想定した避難訓練(8月27日)

「震度5強の地震発生、津波警報発令」を想定した訓練を行い、全員車ですり鉢山に避難しました。今回は、地域の方にも呼びかけ、自治会の方や関係機関の方にもたくさん参加していただききました。津波の到達時間は32分と予想されています。すこしでもはやく安全に避難するために、今後も防災に関する意識を高めていきます。

3年社会見学(8月23日)

  3年生が社会の学習で「ホクレンパールライス精米工場・コープさっぽろ石狩店・とれのさと」に見学に行って来ました。巨大な施設やロボット、品物の管理法などびっくりすることもたくさんあったようです。暑い日でしたので、マイナス20度の食品用冷凍庫が一番印象に残ったかも・・・。

                             

前期後半スタート(8月20日)

  26日間の休みを終え、子どもたちの元気な声が学校に戻ってきました。今日から前期後半スタートです。 ※しばらく更新作業がうまくいかず、HPが表示されない状態が続きご迷惑をおかけしました。今日からHPも再開します。よろしくお願いいたします。

花苗植え(6月15日)

 今年度も「浜益中山間地域等直接支払運営協議会」からたくさんの花苗をいただきました。運動会の後片付けに日に植える予定でしたが、雨が続き、今日ようやく花壇へ植えかえることが出来ました。本校の花壇は、子どもたちがバスから降りて児童玄関に向かう所にあります。これから毎朝、綺麗な花々に迎えられ、1日をさわやかにスタートできそうです。

最後の単独運動会 盛大に幕(6月10・12日)

  

 第20回大運動会は、晴天に恵まれ、大盛況のうちに幕を閉じました。前日までの会場整備、当日のお弁当作りに会場準備、そして競技への参加、後片付け・・・保護者の皆様やたくさんの地域の方に本当にお世話になりました。ありがとうございました。本日12日の1時間目に、全校で後片付けをしました。大きな行事を終え、子どもたちはまた一つ成長したようです。次年度は、中学校との合同運動会となります。今後ともよろしくお願いいたします。

第20回大運動会~開催します(6月10日)

 絶好の運動会日和となりました。当日準備も無事終わりました(早朝からたくさん保護者の方・地域の方、ありがとうございました)。皆様のご来場をお待ちしております。

グラウンド整備(6月8日)

 

 

 

  

    運動会前直前となった今週は、たくさんの方々にグラウンド整備をしていただきました。草野作工さんには、グランド設計をしていただきました。正確に測量してコースロープも張っていただきました。岸本産業さんには昨年に引き続き、応援席やフェンス付近の草刈りをしていただきました。そして、PTA環境整備作業の時には、たくさんの保護者の方や中学生にも参加してき、削った草や石を拾っていただきました。おかげさまで、立派な運動会会場となりました。後は、本番を待つばかりです。あいにく本日は、1日中雨が降り続きました。残念ながら、外の準備は全く行うことが出来ず、当日の朝にフル回転で準備をすることになります。明日の朝には雨が上がり、日曜日はベストコンディションで行うことが出来るよう祈るばかりです・・・。

アスパラ収穫体験(5月31日)

 昨年度は、当日・予備日とも悪天候で中止になった「3・4年生のアスパラ体験学習」。今年も、朝から怪しい天気でしたが、何とか雨にあたらず行うことが出来ました。はりきってアスパラをたくさん収穫した子どもたち。その場で生で食べてみて、その甘いおいしさに大感激していました。

給食に浜益牛(5月23日)

 今日の給食のメニューは「ビーフカレー」でした。食材として使われている牛肉は、何と「浜益牛」でした。教室のあちこちから「やわらか~い」「おいしいね」という声が聞こえてきました。地元の食材をうれしそうに食べる子どもたち。浜益牛のおいしさ、ふるさとの味に改めて感動したようです。

田植え(5月21日)

  浜益小の伝統的な学習「田植え」が、素晴らしい天気の下で行われました。今年も、資源保全組合、農協、岸本産業、支所、保護者の方々・・・たくさんの協力を得て、楽しく行うことが出来ました。上級生と下級生がペアになり、泥だらけになって植えた苗・・・秋の収穫が、楽しみです。

全校マラソン(5月18日)

体力作りの一環として、今年度も「全校マラソン」に取り組んでいます。今日は、今年度2回目。1回目の16日よりスピードがアップしている子が多いようです。「次は、もっと走るぞ」「○○ちゃんより速く走るぞ」・・・それぞれ目標を決めて頑張っています。

 

走り方教室(5月14日)

 今年度もアクトスポーツの寺島先生に来校していただき、「走り方教室」を行いました。前日降った雨と寒さにより低学年は体育館で行いました(中学年以上はグラウンドで)。みんなとても楽しかったようで、「速く走れるようになったよ」と、とてもうれしそうでした。運動会が、楽しみです。

 

避難訓練(5月8日)

 家庭科室から出火した事を想定した避難訓練を行いました。子どもたちは、ハンカチで鼻と口を押さえ、先生の指示に従ってすばやく避難することが出来ました。「命を守る」という一番大事なことをしっかり学ぶことが出来ました。

1年生をむかえる会(4月27日)

 1年生の入学をお祝いし、「迎える会」を行いました。児童会が企画をしたインタビューやゲームなどをして、みんなで汗だくになって楽しい時間を過ごしました。ちなみに左の写真は校内全部を使った「かくれんぼ」の様子です。1年生もすっかり学校生活に慣れ、毎日元気に勉強に励んでいます。                           

交通安全青空教室(4月24日〉

今日は、全校で交通安全について学びました。まず交通安全のDVDを観たり、駐在所の方のお話を聞いたりし、次に実際に外に出て道路の歩き方や自転車の乗り方を確認しました。暖かくなると、車のスピードも速くなり事故が増えるのが現状です。注意しすぎることはありません。学習したことを普段の生活に生かし、楽しく安全に過ごしてほしいと思います。

全校参観・PTA総会(4月20日)

 今年度1回目の全校参観日でした。たくさんの保護者の方に、はりきって勉強する子どもたちの姿を観ていただくことができました。           

夜は、PTA総会を行い、新体制での活動がスタートしました。今年度も、学校と保護者が一体となって子どもたちのために活動していくことを確認しました。 

集団下校訓練(4月18日〉

 悪天候などの非常事態に備え、集団下校訓練を行いました。昨年度は、9月の土砂災害をはじめとして、天気に振り回された1年でした。どんな時でも、 「無事に家に帰ること」~当たり前のことのようですが、最も大事なことです。話を聞く姿勢から、みんなが真剣に訓練に臨んでいることが伝わってきます。

2018年度スタート(4月6日)

 6名の新入生と1名の転入生を迎え、全校児童32名〈昨年度より2名多い)で、平成30年度がスタートしました。教職員10名、学校が子どもたちの笑顔であふれる場所であるよう一丸となって教育活動を続けていきます。保護者・地域の皆様のご支援、ご協力、よろしくお願いいたします

2017年度修了式・離任式(3月24日)

 2017年度の修了式を行いました。1~5年生までの代表が作文を読み上げ、それぞれの1年を振り返りました。どの発表からも充実した1年間だったことが伝わってきました。また、また、今日は1名のお友達と3名の職員とのお別れの日でもありました。とても寂しいですが、新天地でも活躍されることを祈っています。

 1年間、本校の教育に多大なご支援をいただき、ありがとうございました。次年度もよろしくお願いいたします。

卒業証書授与式(3月18日〉

  第19回卒業証書授与式が行われ、4名が学び舎を巣立っていきました。厳粛な雰囲気の中にも浜益小らしい温かさが感じられるすばらしい式でした。1年間、学校をリードし続けた6年生、最後の授業もとても立派でした。。自信を持って中学校というステージに上がってほしいと思います。                         

6年生を送る会(3月9日〉

  インフルエンザによって延期となっていた「6年生を送る会」を行いました。今まで仲良くしてもらった6年生に対する思いと、これから浜小を盛り上げていく在校生に対する思いが、たっぷり詰まったとても温かい集会でした。卒業まであと1週間。ひとつでも多くいい思い出を積み上げていってほしいですね。     

臨時休校(3月1日)

  本日から明日にかけて急速に発達する低気圧の影響で、大荒れの天気となる見込みです。児童の安全確保を最優先に考え、明日3月2日(金)を臨時休校といたします。

全校参観日(3月1日)

 今年度最後の全校参観日でした。悪天候の中、たくさんの保護者の方に子どもたちの様子を見ていただきました。保護者の方に感謝の気持ちを伝えたり、縄跳び検定の成果を見ていただいたりして、子どもたちも満足した様子でした。全体懇談では、学校長から1年間の活動の様子や次年度の重点について説明しました。また、学級懇談では、学年PTAの反省も行われました。

学年閉鎖(2月26日)

 本日、1年生5名のうち3名がインフルエンザにより欠席いたしました。感染の拡大を防ぐため明日より3日間1学年を学年閉鎖といたします。次の登校日は、3月2日(金)です。なお、1日(木)の授業参観は1年生のみ延期といたします(2年生以上は予定通り行います)。また、2日(金)の「6年生を送る会」も、次週以降に延期します。

漁師さんの出前授業(2月20日)

漁協青年部の門脇さんら5名の方に来校していただき3・4年生対象の「漁師さんの出前授業」を行いました。前日に水揚げされたニシンを全員分持ってきていただいたので、ニシンの腹を押して雄雌を見分ける体験をしました。後半はクイズ形式でニシンについて学び、ふるさと浜益がますます好きになった子どもたちでした。

全校朝会(2月14日)

 インフルエンザ等による欠席者が、10人という日もありましたが、今週はかなり落ち着いてきたようです。今日は、延期になっていた全校朝会を行いました。まず、「縄跳び検定」の成果を各学年の代表が披露し、大きな拍手を受けていました。次に、「ハンカチ・ちり紙調べ」の結果、毎日忘れずに持ってきた人に保体委員長から表彰状が手渡されました。

学年閉鎖(2月2日)

 昨日、2年生では「インフルエンザおよび風邪」とみられる欠席が3名おり(在籍5名)、本日から4日(日)まで学年閉鎖といたしました。感染を防ぐため風邪をひいていないお子さんも「人混みの多いところへ出かけない」「うがい・手洗いをこまめに行う」など注意して下さい。2年生の次の登校日は2月5日(月)です。

スキー学習(1月23日)

 今年度1回目のスキー学習を増毛の暑寒別スキー場で行いました。天気が心配でしたが、午前中は風もなく気持ちよく滑ることができました(午後はだんだん風が強くなってきましたが・・・)。今日は、教員以外にアシスタントティーチャーとして6名の方が指導して下さいました。少人数でのグループ指導で子どもたちはぐんぐん上達していきました。2回目のスキー学習は、来週火曜日です。

全校朝会(1月22日)

 冬休み明け、1回目の全校朝会でした。今回は、児童会事務局の発表で「礼儀やマナーについて」のクイズでした。『他の学年の教室に入るとき』、『先生やお客さんに挨拶するとき』『言葉遣い』などの、正しい行動・態度をみんなで確認しました。

 

冬休み作品展(1月19日)

 今日から1月25日まで、各教室前で「冬休み作品展」を行っています。休み中に作った力作がたくさん並んでいます。期間中、参観日などはありませんが、ぜひ時間を見つけてご覧いただければと思います。

後期後半スタート(1月17日)

 冬休みが終わり、今日(17日)から後期後半がスタートしました。昨日、学校前横断歩道近くに積み上がっていた大量の雪を岸本産業様に除雪していただきました。おかげで、見晴らしも良くなり子どもたちも安心して登校できるようになりました。残念ながら、1名欠席で「みんなの元気な顔がそろいました・・・」とはなりませんでしたが、登校した子どもたちは元気いっぱいで、冬休みの思い出話で大いに盛り上がっていました。今年度も残り3ヶ月。次の学年へ向けて大きくジャンプできるように、しっかり支援していきます。よろしくお願い致します。

明日から冬休み(12月22日)

 今日が冬休み前、最後の登校日でした。5時間目に一斉に大掃除を行い、1年の汚れを落としすっきりしました。気持ちは、すっかり明日からの冬休みにあるようで、「クリスマスパーティするんだ」という声もあちこちで聞かれました。 保護者、地域の皆様には、この1年大変お世話になりました。ありがとうございました。今後も、よろしくお願いいたします。

なわとび検定(12月18日)

 保体委員会の取り組みで「なわとび検定」を行っています。中休みに縄跳びとカードを持って体育館に集合。それぞれのレベルにあった技に挑戦して、検定員の保体委員に合否を判定してもらっています。今日が3回目で、今年度あと5回行う予定です。冬の体力作りも兼ね、みんなそれぞれ頑張って挑戦しています。

まち探検のお礼(12月13日)

 二年生が生活科の「まち探検」で見学させていただいたお礼として、施設の紹介ポスターを作りました。今日は、写真の『岸本産業様』の他に『ふじみや様』『浜益郵便局様』『セイコーマート様』にポスターを持って訪問しました。皆さん、お忙しい中対応して下さり、子どもたちも満足そうでした。

もちつき集会(12月9日)

 浜益小の冬の恒例行事『もちつき集会』が、行われました。低学年の児童も、もちをついたり、まるめたりと大活躍。保護者の方、地域の方にお手伝いいただき、、「雑煮・あんもち」ができあがりました。その味は格別で、おかわりする人もたくさんいました。みなさんの支えがあっての「もちつき集会」。今年度も無事に終えることができ、大変感謝しております。ありがとうございました。

赤い羽根募金活動(12月8日)

 「町に暮らしているお年寄りや障がいを持っている方などの支えになれるように」と、児童会事務局で赤い羽根募金に取り組みました。子どもたちの温かい気持ちがたくさ集まったので、石狩市社会福祉協議会に校長室でお渡ししました。

 

校内授業研(12月6日)

 校内授業研が行われ、1年生の国語の授業を先生方が参観しました。本の紹介をする授業でしたが子どもたちはとても意欲的に取り組んでいました。また、3時間目には小中連携の一環で、中学校の先生方に道徳の授業を公開しました。こちらも子どもたちは自分の考えを積極的に発言していました。

全校朝会(12月5日)

 12月の全校朝会は、図書委員会の発表でした。図書室にある本に出てくるキャラクターに関するクイズで、みんな楽しみました。みんなに本を借りてもらうための取り組みも始めるということで、「たくさん借りて読んでください」と呼びかけていました。

人権の花感謝集会(12月1日)

 5月に贈呈していただいた「人権の花」。子どもたちは1年間水やりや草取りなどをして一生懸命育てててきました。今日は、人権擁護委員の方四名に来校していただき、『感謝集会』を行いました。花を育てることを通して学んだ“他を思いやる気持ち”、これからも大切にしてほしいと思います。

中学校出張授業(11月29日)

  小中連携の取り組みとして、5・6年生が中学校の音楽の授業を体験してきました。中学校の全校音楽に入れていただき、各パートに分かれて、中学校式の歌の指導を受けました。先輩方と一緒に合唱して、中学生気分を味わってきたようです。最後に聴かせていただいた3年生の皆さんの模範の歌声にすっかり魅了され、帰りの車中の中で歌声が響き渡っていました。

全校参観日(11月28日)

 本年度4回目の授業参観日でした。たくさんの保護者の方に来校していただきました。道徳や総合学習など、普段通りの子どもたちの様子を観ていただけたと思います。また、全体懇談会の中で、本校のスクールカウンセラーの新田様に「こどもの理解と関わりについて」と題してお話をしていただきました。

アイヌ文化学習(11月27日)

  アイヌ文化活動アドバイザーの長縄茂様・由加利様にお越しいただき、5・6年生を対象に「アイヌ文化」について教えていただきました。前半の「アイヌ文化と歴史」の講話では、修学旅行で学習した内容もでてきて、学習が深まりました。後半は「アイヌ模様体験コース」として、『鳥笛づくり』をしました。全員音を出すことができて、満足そうでした。                         

小中連携生徒指導交流会(11月24日)

 小中連携生徒指導交流会が、本校を会場に行われました。5時間目の授業を中学校の先生方に見ていただいた後、今後の連携について協議しました。児童生徒数が減り、益々9年間を通した教育が重要になってきますので、しっかり連携していきたいと思います。写真は、2年生の生活科で、畑でとれた大根でみそ汁を作り、先生方をおもてなししました。

集団下校訓練(11月16日)

 冬の悪天候に備えて、「集団下校訓練」を行いました。今日も、風雪が強く本番さながらの実施となりました。今回は、訓練なので学級連絡網でお知らせしましたが、実際の集団下校の際は学校から全家庭に連絡を取り、それぞれのバス停までむかえに来ていただくことになります。よろしくお願いします。

                           

手話教室(11月16日)

 ろう講師の杉本さんに来校していただき、全学年対象の『手話教室』を開催しました。「耳が聞こえないということとは」など基本的なお話を伺った後は、実技としてたくさんの手話を教えていただきました。名前の表し方も教えてもらい、子どもたちは全員自己紹介ができるようになりました。最後に、子どもたちは「365日の紙飛行機」を手話つきで合唱して、お礼の気持ちを伝えました。

心の授業(11月15日)

 本校スクールカウンセラーの新田さんが来校し、全学級で心の授業を行って下さいました。それぞれの発達段階に合わせた授業が行われ、子どもたちにとってとてもためになる1時間だったようです。新田さんは11月28日の参観日にも来校し、全体懇談会で保護者の方向けにお話をしていただくことになっています。

学芸会一般公開(11月12日)

 第19回学芸発表会が行われました。体育館内は、たくさんのお客さんの熱気であふれ、それに応えるように子どもたちの熱演が続きました。皆さんの温かい声援につつまれ、学芸会は大成功に終わりました。当日まで、様々な面で支えて下さった保護者・地域の皆様、本当にありがとうございました。

学芸会児童公開(11月9日)

 今日は、学芸会の1回目の本番である児童公開を行いました。どの発表も今までの練習の成果がよくあらわれたすばらしいものでした。しかし、本当の本番は日曜日です。右の写真は、児童公開を終えて、もう一度気合いを入れ直しているところです。子どもたちの頑張る姿を、ぜひ会場でご覧下さい。

後期作品展(11月7日)

 今日から17日(金)まで、後期の作品展を開催しています。各学年が図工の時間に作った力作が、1階の1,2年教室前と理科室前の廊下に展示してありますので、ぜひご覧いただきたいと思います。

      

                        

思いやり集会(10月26日)

 子どもたちがお互いを認め合い、いじめのない学校にしていこうという意識を高めていくことをねらいとし、「思いやり集会」を行いました。本校でこのような集会を開くのは初めてということで、準備にあたった児童会事務局は大変だったと思いますが、その頑張りがみんなにも伝わり、とてもすばらしい集会となりました。この温かい雰囲気を今後も伝えていき、思いやりあふれる学校であり続けてほしいと思います

箏・尺八教室(10月24日)

尺八講師の遊座氏、箏講師の遊佐氏をはじめ五名の方にお越しいただき、今年度も5・6年生を対象に「箏・尺八」教室を開催しました。まず、お手本のすばらしい演奏を聴いてから、2グループに分かれて指導していただきました。悪戦苦闘していた子どもたちですが、日本古来の音楽文化を2時間たっぷり体験できました。         

まちたんけん(10月23日)

 2年生の生活科では、現在地域に出かけ学習しています。今日は、岸本産業様を見学させていただきました。子どもたちは、社長室の椅子に座らせていただいたり、除雪車に乗せていただいたりと普段ではなかなかできないことを体験できて大満足だったようです。先日はセイコーマート様、今後は、浜益郵便局様、ふじみや様を見学させていただくことになっています。                                  

増毛山道登山中止のお知らせ(10月18日)

 10月20日(金)に予定しておりました『5・6年生の増毛山道登山』は、山頂の浜益御殿付近に積雪があり、登山道の状況も悪いため、残念ながら中止することになりました。5・6年生は金曜日、弁当持参で通常6時間授業となります。

お出かけ授業(10月17日)

 5・6年生が中学校へ出向き、英語の授業を受けてきました。小中連携の一環で、“中学校の授業や校舎の雰囲気に慣れスムーズに中学校へ進学できること”をねらいとして実施したものです。最初緊張していた子どもたちも、徐々に慣れてきて、いつもとは違う「中学校の英語」を楽しみながら学ぶことができました。

後期スタート(10月11日)

 2017年度の後期がスタートしました。登校日は、前期より少ない97日間(6年生は93日間)です。学芸会に、もちつき集会など楽しみな行事もたくさんあり、みんなやる気に満ちあふれていました。 また、児童会の認証式も行われました。「学校を良くするためにやりたいこと」を、大きな声で発表していました。30人全員の力で、ますます浜小を盛り上げてほしいと思います。                               

児童会役員選挙(10月5日)

 後期児童会役員選挙を6時間目に行いました。各候補者は、当選したらやりたいこと(公約)を、とても堂々と発表していました。今日は、どきどきの夜を過ごす人もいることでしょう。投票結果は、明日の朝、掲示されることになっています。

研究授業(10月4日)

 今日は、2年生の授業を校内の先生方が参観しました。国語の「さけが大きくなるまで」の学習で、左の写真は時や場所を表す言葉を手がかりにカードを正しい順番に並べているところです。難しい内容でしたが、子どもたちは、とても一生懸命で、しっかり勉強していました。                          

全校朝会(10月2日)

 浜益小では、全校朝会の時間を専門委員会の発表の場として活用しています。今回は、放送委員会の番で『お昼の放送の公開録音』を行いました。ここ最近のニュースを紹介したり、会場のみんなにインタビューをしたりと、大変面白い内容でした。全校朝会は、児童が自信を持って表現・活動できるようになるための貴重な機会となっています。                             

パートナースクール5・6年(9月29日)

 石狩小学校との交流学習(パートナースクール)、今回は、5・6年生が石狩小学校に行ってきました。スポーツ交流と言うことで、バスケットボールとドッジボールの練習・試合を行いました。両校混合チームでしたので、作戦を立てたり技を教えあったり、自然とたくさん交流ができたようです。同じ石狩市の学校ですから、これからも一緒にいろいろなことができたらいいですね。                                 

稲刈り(9月28日)

  稲の生育具合と大雨の影響で二度延期になった今年度の稲刈り。昨夜の激しい雨で、「今日も延期になるのでは」と心配でしたが、何とか行うことができました。下はぬかるみズボズボ足が埋まる中、低・高学年がペアを組んで一生懸命刈り取っていきました。作業開始1時間ほどで、(たくさんの保護者、地域の方のお手伝いのおかげもあり)すべての作業を終えることができました。精米したお米は、12月の『もちつき大会』にお世話になった方々を招待して一緒においしくいただくことになっています。                     

浜清掃(9月25日)

 雨で延期になっていた、『浜清掃』を行いました。例年小中合同で行っていますが、今年度は予備日の日程が合わず、小中別での実施となりました。先日の台風の影響もあるのか、浜辺には様々なゴミが散乱しており、子どもたちは汗だくになって拾い集めていました。夏には、たくさんの観光客が訪れる海水浴場。いつまでもきれいな場所であってほしいと思います。          

大雨災害による行事の延期について(9月20日)

 台風18号の上陸・通過により、本校は17日(日)の19時から19日(火)の23時まで避難所となりましたが、20日(水)は通常通り授業を行うことができました。しかしながら、大雨による影響は残り、今週予定していました「稲刈り(全校)、増毛山道登山(5・6年)」は、延期となりました。「稲刈り」については、28日(木)に実施予定です。「増毛山道登山」については、10月中の実施に向けて、現在日程を調整しています。

ふるさと祭り中止に伴って(9月15日)

 13~14日にかけての大雨の影響で、17日(日)の「浜益ふるさと祭り」は中止となりました。それに伴い、練習してきた「沖揚げ音頭」の発表も残念ながら中止ということになります。

 17日(日)、児童は通常登校し、3時間授業の後、11時30分下校(スクールバスも運行)となります。19日(火)が、ふりかえ休業日です。

臨時休校(9月15日)

 悪天候のため、9月15日(金)は、臨時休校となりました。

ジャガイモ学習(9月11日)

 またまた3・4年生の話題になってしまいますが、本日ジャガイモの収穫体験に行ってきました。今年は雨のため土寄せ作業を行うことができなかったので、子どもたちは種イモ植え以来、久しぶりの畑訪問です。さて、成果は?なんと今年は、大豊作。次から次へと出てくるイモに子ども隊は、大喜び。袋いっぱいにつめこんで、学校へ戻ってきました。

パートナースクール(9月7日)

石狩小の3年生と本校の3・4年生が交流するパートナースクールが、浜益を会場に行われました。写真は、開会式のもので、まだ互いに緊張しているのが伝わってきます。きむら果樹園での体験や郷土資料館の見学、川下海浜公園でのお弁当タイムなどですっかり仲良くなった子どもたち。最後は、石小の帰りのバスを追いかけるほど名残惜しそうでした。9月下旬には5・6年生が石狩小に行って交流してきます。

沖揚げ音頭練習(9月6日)

 9月17日(日)のふるさと祭りに向けて、「沖揚げ音頭」 の練習が始まりました。 事前に役割分担をしたり、歌の練習をしたりしてきましたが、実際の船を使っての練習は今日が今年度初でした。子どもたちは、昨年度も経験していますので、すぐに動きを思い出したようでした。本番に向けて、あと2回練習する予定です。

プログラミング教室(8月30日)

 5・6年を対象にした「プログラミング」の授業が行われました。子どもたちは、「おさるのモンタがバナナをとるために、どのような命令を出せばいいのか」を考えながらプログラミングの基礎を学びました。今回は1時間授業でしたので、「もっとやりたかった」という声が聞かれました。

避難訓練(8月28日)

 中休みに、「津波を想定した避難訓練」を行いました。今年度は“プラス1訓練”として、教職員が出張中という設定にしました。車で近くの山へ避難するのですが、どの車に乗るかは1次避難した駐車場で知らされます。子どもたちは、先生方の指示をしっかり聞き、スムーズに安全な場所へ避難することができました。海の近くにある学校ですので、津波に備えることは必須です。今後も、いろいろな場面を想定し、訓練を行っていく予定です。

 

校外清掃(8月23日)

 中休みに全校児童で校外清掃を行いました。1~4年生はグラウンドや校舎周辺、5・6年生は学校前の道路に出てゴミ拾いをしました。浜益には夏の間たくさんの人が来てにぎわいますが、残念なことにその分ごみのポイ捨ても増えてしまうようです。子どもたちの頑張りで、きれいになりました。    

 

前期後半スタート・ローズ先生ようこそ(8月18日)

 24日間の休みを終え、校内に子どもたちの元気な声がもどってきました。今日は、夏休みの思い出を話したり作品発表をしたり、どの教室からも大きな歓声や拍手が聞こえてきました。 また、新しいALTとして、ローズ先生が着任し、さっそく全学級で英語の授業が行われました。あっという間の1時間だったようで、「次の英語の時間が楽しみ」という声もたくさん聞かれました。

 

お助け勉強会(7月27日)

 夏休み3日目。今日と明日の2日間、8時から13時まで「お助け勉強会」が開かれています。初日の今日は朝早くから夏休みの宿題を持って、たくさんの児童が参加しました。早くも真っ黒に日焼けした子もいて、充実した休みを過ごしていることが感じられました。涼しい午前中に勉強を終わらせると、午後からいろいろなことができますね。

夏休み前ミニ集会(7月24日)

 いよいよ明日から待ちに待った夏休みです。1時間目に全校集会を行い、校長先生と一緒に「夏休み頑張るぞ」と気合を入れました。 長い休みだからこそできる事をたくさん経験し、8月18日に元気な顔を見せてほしいと思います。                             

リン先生とのお別れ(7月18日)

 4年間、浜益小のALTとして英語を教えて下さったリン先生がカナダへ帰国することとなりました。とても明るいリン先生のおかげで、子どもたちは楽しく英語を学ぶことができました。今日は、感謝の気持ちを込めて「お別れセレモニー」を行いました。

4年生社会見学(7月11日)

 4年生が社会科の『ゴミはどこへ』の学習に合わせて、北石狩衛生センターと石狩市リサイクルプラザに行ってきました。自分の家から出たゴミがどのように処理されたり再利用されたりしているのか、自分の目でしっかり見てくることができたようです。ゴミの出し方に対する意識も少し変わったようでした。

修学旅行出発式(7月6日)

 本日は、子どもたちにとって最大のお楽しみ“修学旅行”です。浜小は、人数が少ないので5・6年合同です。児童8名、引率3名、運転手さん1名で、予定通り8時に洞爺湖へ向け出発しました。たくさんの楽しい思い出を作ってきてほしいですね。

歯みがき指導(7月3日)

   講師として市の保健師さんにお越しいただき、歯みがき指導を行いました。子どもたちは、給食後にも歯みがきをしていますが、回数だけでなくみがき方もとても重要です。芸能人だけでなく誰にとっても“歯は命”(ちょっと古いですね・・・)。いつまでも自分の歯で食事ができるよう、毎日の歯みがき、しっかり行いたいものです。

PTA研修(6月27日)

 PTA研修委員会主催の「体育実技研修会」が行われました。今年もカナダが発祥のボールゲーム「キンボール」で汗を流しました。大人も子どもも楽しめ慣れてきた後半は、好プレーが続出し大変もりあがりました。1セット10分で6セットやり、バテバテの大人の横で、子どもたちは、「来年もこれをやりた~い」と目を輝かせていました。

クラブ活動(6月26日)

 1回目のクラブ活動日でした。今年度は、「パソコン」「スポーツ」「絵画・イラスト」「ダンス」の4つのクラブが開設されました。どのクラブも3~7名の少人数ですが、それぞれ楽しく活動できるよう工夫していました。

あい風コンサート(6月22日)

 3・4時間目に体育館で「あい風コンサート」が開催されました。ピアノ、クラリネット、語りの三人のパフォーマンスにみんなすっかり引き込まれた様子でした。最後は、ピアノとクラリネットの演奏に合わせて 「ビリーブ」を合唱し会場全体がひとつになっていました。

ふれあい給食(6月21日)

 「他学年と協力をはかり、楽しい食事の場をつくることができるようにする」ことをねらいとして、今日から3日間の予定で“ふれあい給食”が始まりました。初日は、2年生と5・6年、職員室の先生が一緒に給食を食べました。普段とは違う楽しい雰囲気で、食も進んでいました。明日は、1年生と3・4年生、明後日は、1年生と5・6年生が一緒に給食を食べ交流を深めます。

ひまわりの会 読み聞かせ(6月20日)

 毎年、ひまわりの会の方々が、1・2年生を対象に読み聞かせを行ってくださっています。今日が今年度1回目でした。子どもたちは、言葉遊びを交えたお話に、目を輝かせて参加したり、聞き入ったりしていました。今年度も5回の読み聞かせを予定しています。

                     

3・4年 ジャガイモ学習(6月16日)植樹体験(6月20日)

 16日はジャガイモの種うえ、20日は千本なら付近での植樹体験と、校外での学習が続きました。4年生は昨年度に引き続きということで手慣れた様子で作業を進めていました。両日とも天気に恵まれ、地域に根差した貴重な体験をすることができました。

  

全校遊び(6月16日)

 中休みに保体委員会が企画した全校遊び「手つなぎオニ」をしました。1年生から6年生までみんな笑顔で楽しそうに遊んでいました。浜益小学校の子どもたちの仲の良さは、このような取り組みの成果でもあります。

                             

花植え(6月14日)

 今日の1時間目、全校で運動会の後片付けをしてひとつ大きな行事が終わりました。2時間目から、本腰入れて勉強を・・・と思いましたが、その前にみんなで寄贈していただいた花苗を花壇に植えることにしました。やっぱり、花があると校舎周りが明るくなりますね。みんなでこれからしっかり育てていきます。

 

運動会終了~皆さんに感謝~(6月12日)

  1日延期となった大運動会が、本日最高の天気の中で行われました。今朝も5時からたくさんの保護者、地域の方がグラウンドにぞくぞくと集まり、準備を進めて下さいました。おかげで、素晴らしいグラウンドコンディションとなりました。そんな中、「大空のように輝いて 浜っ子30人 全力で走り抜け!!」のテーマ通り、子どもたちが躍動しました。結果、紅組の優勝となりましたが、最後はどの子の顔にも満足そうな笑顔が見られました。準備や片付け・運営のお手伝いをして下さった皆さん、競技に参加して下さった皆さん、本当にありがとうございました。

 

  

運動会、明日(12日)に延期(6月11日)

 昨日から降り続いた雨の影響で、グランドには多くの水たまりが残ってしまいました。早朝から整備を行い様子を見ておりましたが、時より小雨が降る状況で、子どもたちの安全を第一に考え、明日に順延することとなりました。皆様のご理解と、明日のご協力、よろしくお願い致します。

明日は運動会、開催できることを信じて(6月10日)

 きのうの夕方から降り出した雨は、降ったりやんだりを繰り返し、グラウンドにも水たまりができてしまいました。今朝7時に漁協の方が、グラウンドの水はけが悪いところにシートを引いて下さいました。地域の方々の協力に、感謝・感謝・・・。です。夕方には雨がやみましたので、明日の朝までに水が引いてくれることを祈るのみです。ということで、10日17時現在では、結論は出さずに、当日朝に最終判断いたします。

おいしい、おいしい、お弁当(6月9日)

 今日は、給食ではなく「お弁当の日」でした。1年生教室をのぞいてみると、ちょうどみんなで楽しく食べているところでした。やはり愛情たっぷりのお弁当はおいしいようで、いつもより食欲旺盛な感じがしました。おうちの方にとっては、2日後の運動会、そして振休明けの火曜日とお弁当作りが続き大変ですが、よろしくお願い致します。   

 写真は1年教室入り口に飾ってあった“てるてるぼうず” です。本日(9日)は、暑いくらいのいい天気でしたが、放課後準備をしている最中に雨が降り出してしまいました。でも、当日(11日)さえ晴れてくれればいいのです。何とかみんなの願いを叶えてください、てるてる坊主様・・・。                            

運動会練習~雨で一休み?(6月8日)

 今日の浜益は、朝から強風と雨に見舞われ、外での練習がストップしてしまいました。2時間予定していた全体練習を1時間に減らし、紅白それぞれの作戦タイムとしました。高学年がしっかりリードして話し合い、各競技の必勝法を編み出したようです。今後さらにチームワークを高めていってほしいと思います。                              

学校支援推進・関係者評価委員会(6月7日)

 小中合同で、「第1回学校支援推進・関係者評価委員会」を行いました。小中それぞれの経営方針、評価関係、改善プラン、そして今年度の小中連携について委員の方に説明して、その後委員の方から意見をいただきました。2年後に予定されている小中合同の運動会についても話題に上り、様々なアイディアを出していただきました。

グラウンド整備(6月6・7日)

 6日(火)の放課後、PTA厚生委員会の事業としてグラウンドの草削り、石拾いを行いました。当日は、たくさんの保護者の方に協力していただき、およそ1時間の作業でトラック・フィールドともにとてもいい状態になりました。さらに、翌7日(水)は、岸本産業さんが校地内の草刈り、グラウンドの整地をして下さいました。皆様のご協力、本当にありがとうございます。11日(日)、すばらしい状態となったグラウンドで子どもたちが躍動してくれることでしょう。 ところで、今後の天気は・・・。

全体練習①(6月2日)

 今日から、運動会に向けて全体練習が始まりました。しかし、残念ながら昨日の雨でグランドには所々水たまりができてしまい、使えません。そこで、予定を変更して、体育館で開閉会式や応援合戦の練習を行いました。体育館中に響き渡った子どもたちの元気な声が、来週からはグランドで聞くことができるように祈っています。

 

人権の花贈呈式(5月26日)

人権擁護委員の方3名にお越しいただき、『人権の花贈呈式』を行いました。委員の方から“人権”についてのお話も聞き、花に水をあげる優しさを、周りの人にも与えてあげることが大切であると言うことを学びました。全校のみんなで、大切に育てていきます。

 

放課後学習(5月25日)

 放課後の時間を有効に活用し、個々の基礎学力の向上を図るための取り組み「放課後学習」を行いました。下校バスを待つ間の20~30分間、2年生以上が理科室に集まり、漢字の勉強をして、それぞれテストにチャレンジしていました。この取り組みは、今後も毎週木曜日に行っていきます。

 

応援歌録音(5月24日)

  運動会の開会式で歌う「応援歌」を、全校児童の歌声で録音しました。今までずっと使い続けたものから、今回はリニューアル。体育館で録音しました。今年の運動会で流れる応援歌は、正真正銘今の子どもたちの歌声となります。運動会当日を楽しみにしていて下さい。

田植え(5月19日)

 さわやかな五月晴れの中、資源保全組合、農協、支所、保護者の方々のご協力を得て、田植えを行いました。全校児童30名を4つの班に分け、さらにその中で低学年と高学年がペアを組み、約1時間かけて丁寧に植えていきました。秋の稲刈りが今から楽しみです。

 

 

走り方教室(5月15日)

  昨年度に続き、今年度も専門の講師の方をお招きして、「走り方教室」を開催しました。子どもたちは、速く走るコツを徐々に習得していき、どんどんフォームもよくなっていきました。これで運動会は全員1等賞間違いなし!

 

 

全校マラソン(5月12日)

 今年度も、体力向上の取り組みとして「全校マラソン」を行っています。 5分間自分のペースでグラウンドを走り、1週ごとに担任の先生からカードをもらいます。あと2~3回行い学年で一番多く走った児童は全校朝会で表彰されることになっています。 今日は1回目と言うこともあり、オーバーペース気味の子もいて、3時間目は少々お疲れモードのようでした。

避難訓練(5月9日)

「家庭科室で火災発生!」そんな時、どう行動したらいいのか~避難訓練を行いました。みんなとても真剣に取り組み、素早くグラウンドに避難することができました。その後、石狩消防署浜益支署の方に消火器の使い方を教えていただきました。 「自分の身は自分で守る」をしっかり意識できた訓練でした。

 

1年生をむかえる会(5月1日)

 全校遊びをしたり、クイズに答えたり、とても楽しい1時間でした。1年生へのインタビューでは、かわいらしい答えに笑いが起こっていました。書記局のお兄さんお姉さんの進行もバッチリでした。

 

       

 

 

参観日・PTA総会(4月21日)

 今年度1回目の全校参観日でした。みんないつもよりうれしそうです。お忙しい中、たくさんの参観ありがとうございました。

 夜には、PTA総会が行われ、今年度の活動について話し合われました。学校と保護者、そして地域が一体となって子どもたちを育てていくことが確認されました。ご協力、よろしくお願いします。

新年度の取組「浜益小体操」

 
 浜益小学校29年度の「新たな10の取組」の一つ、体力づくりの取組である「浜益小体操」についてご紹介します。本校では、体力向上の取組として、全校遊びやなわとび検定、走り方教室、マラソン大会等を実施してきました。

 昨年度、全校児童対象に新体力テストを実施して子どもたちの体力について調査してきたところ、持久力や走力の結果が伸び悩んでいることが判明しました。このことを受け、気軽に毎回取り組める体力向上策として、本校オリジナルの体操を先生たちが考え、新たな取組として導入することといたしました。約3分間の体操ですが、なかなかハードな内容で、子どもたちは汗をびっしょりかきながら取り組んでいます。皆様には運動会でお披露目仕様と考えています。どうか皆様、楽しみにしていてください。

平成29年度スタート

 笑顔の入学式が行われ、5名の新1年生が浜益小学校の仲間に加わりました。全校児童30名で平成29年度スタートです。また、教職員もあらたに3名の転入し、11名のメンバーで29年度も頑張ります。

  

 入学式が終わって、ホッとした様子です。       初めての給食。おいしくいただきました。

平成28年度!チーム浜小!今日までありがとうございました!

今年度も残すところ、あとわずかとなりました。伝統になっている田植えや、稲刈り、ジャガイモ、アスパラ、果樹園体験・・今年も本校の特色ある教育活動のために、たくさんの保護者、地域の皆様にご協力をいただきました・・。さらに、漁港の漁師さんの仕事が見たい、子どもたちのお父さんが乗っている船の大漁旗を振って、よさこいを踊りたい、地域のお年寄りに昔の遊びを教えてもらいたい・・等々先生方のたくさんのアイディアを、地域のみなさんが叶えてくださいました・・。本当に感謝しています。学校では、過日、卒業式を終えたところです。卒業、graduationの語源はラテン語のgradus、「階段」を意味するそうです。我々、チーム浜小も、また一つ階段を上り、さらに遠く広がる地平を臨んで、浜益の子どもたちのために、精一杯がんばります。どうか、”チーム浜小2018”にも、あたたかなご支援をよろしくお願いいたします!

■第18回浜益小学校卒業証書授与式(3月19日)

第18回浜益小学校卒業証書授与式が行われました。7人の卒業生、一人一人の手に、校長先生から、しっかりと卒業証書が手渡されました。証書の名前は、浜益の習字教室の先生、鈴木美子さんが、子どもたちの顔を一人一人思い浮かべながら、心を込めて書いて下さったものです。子どもたちはステージで中学校に向かう抱負を述べ、両親に一輪の花を添えた感謝の手紙を渡し、浜益小学校の卒業生らしい、堂々とした態度で、胸をはって卒業していきました。

■中学校へ英語乗り入れ授業:小中連携(3月6日)

中学校に進学するにあたり、今までは、中学校の英語の先生に来ていただいて、6年生に英語の授業を行っていただいていましたが、今年度は、小学校から中学校に出かけ、中学校の教室で、授業を受けました。上級生とも廊下ですれ違い、中学校の先生方も見守る、小学校では味わえない、ちょっぴり緊張した雰囲気の中で授業を受けましたが、小学校で行うよりも、ぐっと、中学校の空気に近づけた感じがしました。楽しい佐々木先生の授業に、子どもたちも意欲的に参加していました。

■スクールカウンセラー特別授業:小中連携(3月5日)

中1ギャップという言葉をご存じでしょうか・・。小学生から中学生になったことがきっかけとなり、学習や生活の変化になじめず、不登校になったりいじめが増加する現象です。小さな頃からの友達に囲まれ、郷土に育まれてきた浜小の子どもたちですが、情報化、価値の多様化 がすすむ現在、子どもたちを取り巻く環境はますます厳しくなっています。今回は小中連携の一環として、スクールカウンセラーの中野ひろみさんに、心理的なギャップを取り除き、中学校へのスムーズな接続のための特別授業を行っていただきました。

広報「ほっかいどう」の表紙に登場!門脇弥さん!

今週発行された公報「ほっかいどう」で、本校PTAの門脇弥さんが表紙を飾られていたことをご存じでしたか?門脇さんは、漁協青年部の部長をされ、港祭りを中心になって企画されている方です。浜益小学校の運動会で「南中ソーラン」を取り入れた時もご助言をいただき、港祭りでは伊藤多喜雄さんの野外ライブに子どもたちを出演させて下さいました。毎年お世話になっている、「漁師さんの出前授業」や、今年度は漁港見学で、カスベの水揚げから加工、出荷までの様子を教えて下さいました。浜益小学校の教育活動にはなくてはならない方です。 「るっつ」を知っていますか?(2月26日全道大会出場!)

昨年末、テレビ番組で、さんまさんが取材にきましたが、浜益区民のソウルフードに「るっつ」というものがあります。学名は「ユムシ」で、海が荒れた日に海岸に打ち寄せられます。実は、浜益区にはもう一つ、るっつがあります。ドッジボール少年団「るっつ」です。浜益はスクールバス登校のため、帰宅後、友達と遊ぶというのが難しい環境です。少年団活動は、浜益の子どもたちの体力向上のために大きな役割をになっています。一昨年は、野球、バレー、ドッジボールと3つの少年団がありましたが、現在は児童減少により、ドッジボール少年団のみとなってしまいました。しかも指導者が教員であったため、その異動により後継の指導者が・・・。その時立ち上がってくださったのが、現監督の吉弘美奈子さんです。ただ一つの少年団「るっつ」。体力以上に、浜益の子どもたちのソウルを育ててくれています。明後日の日曜日、全道大会に出場します!

教育ICT機器を活用した教育活動(タブレットパソコン)

本校ではICT機器の活用に重点を置いています。子どもたちが書画カメラを使い、ノートを画面に写し説明を行う場面等、参観日の授業でご覧になったことがあると思います。(昔はOHPでしたが・・)大変恵まれたICT機器の環境が整備されており、テレビ型の電子黒板が教室に2台整備されている学校は、管内でも浜益小学校だけではないでしょうか。写真はタブレットパソコンの活用場面です。パソコンには、eライブラリというソフトが入っており、全教科、履歴を残したドリル問題を行うことができます。基礎・応用・発展と三段階の問題が用意され、履歴が残るため、間違えた問題のやり直しもできます。学年末の習熟場面でも活用しています。(写真は3年生理科)  庄内藩陣屋絵図の複製を寄贈していただきました

支所生涯学習課の木村弘一主査と、沖揚げ音頭保存会顧問で、郷土史の研究家でもあります佐々木睦さんがご来校され、幕末の庄内藩の陣屋絵図のカラーコピーを寄贈してくださいました。豊隆寺の住職である、白井宣道さんが制作してくださったもので、長さが2m以上あります。庄内藩陣屋については、3.4年生の社会で学習します。5.6年生でも、総合的な学習で調べている人もいますので、さっそく掲示をさせていただきました。こどもたちが今の浜益と対比してイメージできるよう、現在の航空写真と絵図をあわせて掲示しています。ご来校の際は是非ご覧下さい。(2F、5.6年教室前です。)

日本海沿岸、道が津波予測図(濃昼で18.4m)

2月10日の北海道新聞に、日本海沿岸の津波予想図が発表されました。校舎付近は今まで最大4mの予想でしたが、8mと、大きく変更されました。浜益小学校では、以前は南山の麓まで車で移動、徒歩で山を登る避難訓練を実施していましたが、海岸に平行に走る危険、冬期に徒歩で南山避難は困難であることから、2年前から擂鉢山へ避難場所を変更しました。J-アラート(緊急地震速報)を起点に、1次避難、2次避難を確実の自分たちで行えるよう、訓練を行っています。今回の見直しで、最大値が倍になったことに、驚きました。濃昼では、石狩市の最大値18.4mです。今後も気を引き締めて、取組を続けていきます。

来年度の水泳学習は、市民プールです!!

 来年度は厚田の道の駅の工事のため、今まで使用していたプールが使えません。しかし、市教委のご尽力もあり、温水の市民プールを使用できることになりました。温水プールでの授業は初めてのため、今から楽しみです。日程が1日がかりになってしまいますが、せっかくなので、市民図書館によって、一人一冊ずつ本を貸りてこよう・・という企画もでています。写真は浜益北部小の水泳教室です。日付を見ると94年8月22日となっています。昔は地元の海での水泳教室でした。立派なプールはありませんでしたが、23年前の海はきらきら輝いています。そういえば、村内の中学生には、村費負担でハワイ研修がありました・・・・。

■心のおにを退治。節分、豆まきをしました!!(2月3日)

2月3日、1,2年生の教室におにが来ました!前の時間に退治したい自分の苦手なことを、プリントに書き(写真は泣き虫おに)決意を新たにしていたところに・・おに登場!みんな、力いっぱい豆を投げつけて、見事におにを退治しました。(落花生でも、力いっぱいぶつけられると結構痛いものですね。)

■スキー学習(1月31日)

1月24日、31日、増毛暑寒別スキー場でスキー学習を行いました。浜益小は7名のスキーがとても上手なSAT(スキーアシスタントティーチャー)の方が授業に入ってくれるため、毎年大変手厚い指導ができます。2年生の山本愛來さんは、工藤さんからマンツーマンで教えてもらいました。(写真)実は、工藤さんは、愛來さんのお父さんの親友。その他のSATの方も「団長!」と子どもたちから慕われている棟方さん、冬休みの間も、1,2年生をスキー場に連れて行って下さった羽立さんご夫婦、消防の成田さん、PTA会長の寺山さん、「日本海」の坂口さん、子どもたちが日頃からお世話になっている方たちばかりです。地域の方たちの支えのおかげで、ぐっとスキーが上手になりました。

北方領土のつどい「ジョバンニの島」上映会(1月23日)

人は三代を過ぎると、リアリティーを持った出来事の伝達が難しくなると言われています。戦後72年、今難しくなりつつある時期かもしれません。我々年配の教師は2次世代。自分も中島飛行機で働いていた父から、空襲や東京裁判を傍聴した様子などを聞いて育ちました。もっといろいろ話を聞いていれば・・と、今も思うことがあります。戦時中の記憶を持つ方たちは、どんどん少なくなっています。 今回、小中連携、北方領土についての学習の一環として、「ジョバンニの島」という映画を鑑賞しました。鑑賞後、浜益小児童会書記の野村くんが、児童を代表して「もし自分がこの時代に生きていたら、どう行動したか。今、自分たちはどう行動すればよいか・・。」と感想を発表してくれました。北方領土を知る大切な機会になりました。

冬休み終了!みんな元気に登校、学校がはじまりました!

冬休みが終わり、学校に元気な子どもたちの声がもどってきました。冬休み明け最初の1年生の生活科の授業は、凧揚げ。昔は学校で凧揚げ大会があり、お母さん方が甘酒をつくって・・という光景がよく見られましたが、最近はめっきり少なくなりました。実は、1年生も今日が凧揚げ初体験の子どもも多く、自作のビニール凧を手に、元気いっぱい冬の遊びを満喫していました。

冬休み前ミニ集会!冬休みに入りました・・(12月22日)

いよいよ明日から冬休みです。体育館に全校児童が集まり、冬休み前ミニ集会を行いました。校長先生が、一つ一つの学年、それぞれが今年頑張ったことを発表し、励ましてくださり、最後は恒例になった「がんばるぞ!おー!」のかけ声を、校長先生と児童会長の佐藤さんの音頭で元気よく行いました。その後、大掃除や学級ごとの活動が行われ、1.2年生のクリスマス会に、巨大トナカイさんがサンタさんといっしょにプレゼントを持ってやってくると、大歓声があがりました

浜益小劇場「増毛駅物語」公演 大盛況!(12月18日)

北海道新聞でも紹介されましたが、現浜益小学校PTA会長さんと、初代浜益小学校PTA会長さんが所属する劇団、浜益小劇場が、増毛町で公演を行いました。続々と来場するお客さんの数に当初用意していた席が間に合わず、100席以上を追加しての公演となりました。脚本、演出は本校の旧職員である吉弘先生が手がけられました。もう地元ではすっかりおなじみの名優、佐々木茂雄初代PTA会長と、よく声の通る怪優、寺山広司現PTA会長の名コンビをはじめ、味のある小劇場の方々の演技により、消えゆく増毛駅を舞台に、悲哀の中にも、心温まる舞台が繰り広げられました。

■もちつき集会(12月10日)

今年も資源保全組合、支所地域振興課の方々をはじめ、たくさんの皆さんのご協力により、学校田で収穫した稲で、もちつき集会を行いました。保護者の皆さんはもちろん、地域の方々が多数ご来校くださり、盛大に行うことができました。特に、高橋さんが会長をされている柏木地区の老人会の皆さんが多数ご来校下さり、秋に老人会の皆さんに昔の遊びを教えていただいた1年生は、おじいちゃん、おばあちゃんとの再会に大喜び。楽しい年末の一時を過ごすことができました。

■第18回学芸会(11月13日)

地域の皆さん、保護者の皆さんに多数ご来校いただき、浜益小学校の第18回学芸会が行われました。低学年では、1年生の「笑点」が大好評。山田くんにも拍手喝采でした。器楽は本格的なドラムのリズムに会場のお客さんもびっくり。劇では、「オズの魔法使い」のドロシーがふじみ屋さんの巨大などら焼きを持って登場。会場の拍手を浴びました。高学年の劇は、こだま会の八田さんから貸していただいた本格的な衣装に、さすが高学年という演技。お客さんと一体になった、浜益らしい、温かな学芸会でした。保護者の皆様には、ご家庭で励ましていただいたり、練習をみていただいたり、学芸会の舞台を温かく支えてくださり、本当にありがとうございました。

■生活科:昔の遊び(10月20日)

1年生が生活科の学習で、地域のお年寄りをご招待しました。柏木敬老会会長の高橋さんが声をかけて下さり、4名の地域の方が来校され、子どもたちに昔の遊びを教えて下さいました。あやとりや、お手玉の上手なおばあさん方に子どもたちはびっくり。難しいこま回しは、高橋さんが教えてくださいました。子どもたちが、お礼の歌を発表した後、給食も一緒に食べていただき、楽しい時間を過ごすことができました。

どんぐり拾いで発見!千本ナラが倒れてしまいました・・・。

北海道新聞の報道で、もう知っていらっしゃる方も多いと思いますが、三本並んでいた千本ナラのうち、真ん中の一本が強風で折れてしまいました。10月7日に、生活科で使うどんぐりを探しに行き、佐藤先生と加藤先生が偶然発見しました。時間が遅く、もう関係機関も知っているだろうと思っていたのですが、8日の巡回で発見されたということで、実は2人の先生が第一発見者に・・。銘木として親しまれてきた千本ナラ、本当に残念です・・。

「波の花」を知っていますか?(昨年10月の浜益川下海岸)

 10月に入り、ぐっと冷え込みも厳しくなり、海も荒れてきました。これから浜益は本当に厳しい季節になってきます。この季節になると、海水中に浮遊する植物性プランクトンの粘液が岩にぶつかり、空気を含んだ白い泡状になって、国道を越え、浜益小の校舎まで飛んできます。その泡のことを「波の花」と呼んでいます。写真は昨年の10月2日、爆弾低気圧が浜益に接近したときに、国道231号線を写したものです。(左の浜益港の写真も同じ日です。)この風に、雪がつくと、浜益の本格的な冬が始まります・・・。

黄金フェニックス魂を受け継いで・・たった一人の少年団練習!

浜益には、去年まで「黄金フェニックス」という野球少年団がありました。残念ながら、卒業や転校で人数が減少し、チームがつくれなくなってしまいました。放課後、棟方団長の声とノックの音が響いていたグラウンドもすっかり寂しくなってしまいました・・・。でも、一人がんばっている少年がいます。木曜日の早朝になると、「黄金フェニックス」で野球を指導して下さっていた、往年の札幌啓成高校、伝説の名選手、木村弘一さんと、支所の工藤靖之さんの指導のもと、朝6時から元気な声を出してただ一人の練習をがんばる高村君。彼の後ろに、転校していった仲間や、卒業していった先輩たちのユニホーム姿が見える気がしました・・。

■邦楽体験学習(10月7日)

5.6年生が音楽の授業で、邦楽の学習をおこないました。邦楽というと、鑑賞で宮城道雄の「春の海」あたりのCDを聴いて・・というところですが、浜益小は違います。尺八の新都山流大師範、遊座芳山先生と創明音楽会芳游会、筝・三絃教室を主宰されている遊佐加津代先生と多数のお弟子さんが来校され、実際に本物の琴と尺八に触れながら、ご指導をいただきます。最後は琴と尺八をみんなで合奏し、授業を終えました。

■後期児童会選挙(10月7日)

後期児童会選挙が行われました。立派だったのは、候補者が全員、原稿を見ることなく、しっかり公約を伝え、演説を行っていたことです。候補者全員が原稿を暗記して演説を行える学校は、そうありません。浜益小学校のとてもよい伝統だと思います。

 

■パートナースクール(9月30日)

小規模校の浜益小学校と石狩小学校で年に一度、合同学習をします。3.4年生は浜益の海と果樹園で体験学習を、高学年は石狩小学校に出かけて合同の体育の授業をします。小規模とはいっても、石狩小学校は浜益小の倍以上の人数。サッカーやバスケットでは、やっぱりかなわず・・。でも、ドッジボールになると、浜益小の5.6年はたくさんの子どもたちがドッジボール少年団「浜益るっつ」に在籍。吉弘美奈子監督に鍛え上げられたアタックに、石小の子どもたちも、びっくりでした。

■メグミルク食育授業(9月30日)

雪印乳業さんのご協力を得て、食育学習の一環として、牛乳について学びました。子どもたちは、黒板に貼られた実物大の牛にびっくり。北海道の酪農、牛乳の栄養、バター作りなどのたくさんの学習を通して、食べ物の大切さはもちろん、食べ物を生産する産業の大変さ、大切さも、身をもって学ぶことができました。

■町探検(9月27日)

2年生が生活科の学習で、支所や地域の会社、商店等を見学させていただきました。10月には保護者の方を招いて、調べた結果を新聞にまとめ、発表する予定です。写真は浜益名物の「どら焼き」づくりをふじ見屋さんのご協力で、体験させていただいているところです。社長さんのご指導で、上手に焼くことができました。セイコーマートでは商品の多さにびっくり。岸本産業さんでは、社長さんの椅子に座らせていただきました。ご協力、本当にありがとうございました。

■稲刈り(9月21日)

今年も学校田での稲刈りが行われました。資源保存組合、支所地域振興課他、多数の皆様のご協力を得て、春に植えた稲がたわわに稔り、全校児童で刈り取りを行いました。最後は、保護者の皆様に差し入れしていただいた冷たいお茶で一息。精米したお米は、12月の餅つき集会で、保護者、地域の方々、お世話になった諸関係機関のを招待して、お雑煮、あんこもちにしていただきます。

教師も地域体験!この感動を子どもたちに還元します!

子どもたちだけではありません。今年赴任した2年生担任の先生が、「浜益の町探検」の授業を前に、浜益のことをもっと知りたい!と、松丸水産さんのご協力を得て、鮭の定置網の船に体験乗船させていただきました。朝5時に出港、沖にでると、たくさんの網を引き上げ、躍り上がる銀鱗に大感動。教科書だけでは伝わらない、たくさんの体験、感動が、ここ浜益小にはあります!

■津波避難訓練

浜益小学校では、昨年度、「北海道実践的安全モデル構築事業」の指定を受け、緊急地震速報「J-アラート」を起点とした、津波避難訓練を行っています。実際に地震が起こった時に流れる、緊急地震速報を聞いて、自分たちで身を守る行動をとり、その後、摺鉢山に避難します。 写真は「J-アラート」を聞いて、机の下に1次避難をしている様子です。今年は、朝日新聞社の取材を受け、その模様が報道されました。

ふるさと祭り「沖揚げ音頭」浜益中学校と合同発表!

9月20日に浜益区のふるさと祭りが開催され、沖揚げ音頭保存会により、昔の鰊漁を再現した発表が行われました。今までは小学生だけの発表でしたが、今年は浜益中学校の生徒、9名も参加し(写真左下)大いに会場を盛り上げ、その模様がSTVのニュースでも放送されました。大舞台での発表に、子どもたちも大きな声で、練習の成果を存分に発揮することができました。会場では、漁師さんの出前授業を行って下さった、漁協青年部による鮭やイナダの即売も行われ、鮭はあっという間に完売、大きなイナダは500円で飛ぶように売れ、子どもたちを指導して下さった漁協青年部長の門脇さんも、笑顔で接客に追われていました。

漁師さんの出前授業(北海道新聞:9月9日)

■沖揚げ音頭の取り組み② 漁師さんの出前授業(9月7日)

本校では、毎年、漁協青年部の協力で、漁師さんの出前授業を行っています。昨年度はトドの被害やこれからの漁業について詳しく教えていただきました。加えて今年は、漁協青年部の門脇青年部長さんが、蛸や雄、雌の鮭、ホタテ、最近温暖化で北海道でも漁獲量の増えているブリを持ってきて下さり、そのさばき方や、特徴等、本当に生きた教材で授業を行って下さいました。

■沖揚げ音頭の取り組み① 昔の鰊漁(9月7日)

9月18日のふるさと祭りで、浜益小学校の児童は、昔の鰊漁を再現した沖揚げ音頭を披露します。先だって、古くから地域の漁業を知る中村東伍さんを講師にお招きし、かつては鰊番屋であった郷土資料館で昔の漁の仕方や浜益の歴史を教えていだきました。写真は、本校の第6代校長、石黒校長先生と浜益の人形作家、八田美津さんが制作した模型を前に、子どもたちが説明を受けている様子です。

■石教研課題部会へき地・複式教育研究協議会(9月6日)

石狩管内の先生方が集まり、研究会が本校で開かれました。他の学年は午前授業でしたが、公開授業のある3.4年生はお弁当を食べて、5時間目もがんばり、たくさんの先生方に算数の学習に取り組む様子を見ていただきました。暑い日で、また、子どもたちは経験したことのないくらい、教室が人でいっぱいの中でしたが、どの子も一生懸命がんばっていました。子どもたちのがんばりをたくさんの先生方から、ほめていただきました。

■手話教室(8月26日)

石狩市は、耳が聞こえない、聞こえづらいろう者が、物事を考え、会話をするために育まれてきた「手話」を、言語として認知し、手話基本条例を制定しています。今回は、石狩聴力障害者協会会長の杉本五郎さんを講師にお迎えし、1.2年生で手話教室を行いました。最初は緊張していた子どもたちも、やさしく教えてくださる杉本さんのおかげで、しっかり自分で考え、手話をつかって表現ができました。最後は、今日のためにたくさん練習してきた「世界が一つになるまでに」を手話と歌声で、杉本さんに届けました。

■夏の生活科&理科(8月25日)

1年生は生活科で。4年生は、昆虫を探したり、いろいろな花を観察しながら、観光シーズンの終わったピリカビーチに行ってきました。磯でのカニ釣りは、さすが浜益の子。あっというまに何十匹も釣り上げ、4年生は1年生に上手にカニ釣りのコツを教えていました。学校から、ほんの十数分歩くだけで、広がる青い空。青い海。ふるさとの海をバックに写真をとりました。。

 

■浜益港祭り(8月6日)

浜益港において、漁協青年部の企画による港祭りが行われました。今年の運動会は、1~3年生が南中ソーランに挑戦しました。低学年には、とても難易度の高い踊りでしたが、今年はなんと、そのオリジナルを歌われている伊藤多喜雄さんが、港祭りで歌ってくださり、子どもたちと夢のコラボが実現しました!

■夏休み子ども生け花教室(7月27日)

夏休み中、子供会行事で、講師に池坊総華督 の鈴木妙子先生をお迎えし、生け花教室を行いました。冒頭に聖徳太子とも縁の深い生け花の歴史を教えていただき、その後、先生に教えていただいた通り、用意された花材の中から主になるものを選び、それを引き立たせるよう周りに花材を配置して、それぞれの生け花を完成させました。札幌のお花屋さんからの花材もよかったのですが、先生が来られる途中厚田で摘んできたススキや、学校の前に咲いていた、青い紫陽花がとても綺麗でした。

■Eテレ「俳句王国がゆく」放送(7月17日)

NHKから過日取材のあった、「俳句王国がゆく」が、17日、放送されました。年に一日しか咲かない砂浜の花、ハマナスの紹介で番組が始まり、石狩の歴史をテーマに進行していきました。かつて、巨万の富を生み出したニシンのコーナーでは、浜益が大きくとりあげられ、子どもたちの歌う沖揚げ音頭が全国に放送されました。出演者がその様子を俳句にして下さった場面もあり、もうすぐ夏休みを迎える子どもたちに、とても心に残る番組となりました。あと、4日登校したら、夏休み。毎年、夏が終わると、ふるさとの海で、思い切り遊んだ子どもたちは、真っ黒に日焼けして登校してきます。

 

■NHK取材(俳句王国がゆく 放送予定7月17日 15時)

NHKから申し入れがあり、「俳句王国がゆく」という番組の取材を受けました。郷土資料館の前に5.6年生と3.4年生の希望者が集合し、沖揚げ音頭を歌いました。かもめの声が響き、今は郷土資料館となっている鰊番屋(旧白鳥番屋)の前に、子どもたちが並び、夕日を浴びて海に向かう姿は、浜益の海に一瞬、60年以上前の魚群と行き交う船、勇ましく叫ぶヤン衆たちの姿を浮かび上がらせたかのような錯覚にとらわれました。番組は「鮭」をテーマに・・と新聞で紹介されていましたが、浜益の子どもたちの姿も、是非、オンエアしてほしいと願っています。

■1年生生活科(なつだ、あそぼう)

いつも行事の紹介ばかりなので、息抜きに。1年生の生活科、「なつだ あそぼう」の単元でシャボン玉遊びをしました。1年生の担任の先生は、とても教材研究熱心です。うちわの紙をとって、シャボン液に浸して振ると、一度にたくさんのシャボン玉ができます。使わなくなった虫取り網の縁を使うと、特大のシャボン玉ができます。界面活性剤とPVAの割合を工夫して、遊びの最後には、フラフープで、身体が全部入る大きなシャボン玉を成功させ、一人一人記念写真を撮りました。子どもたちは大喜びでした。

■宿泊学習(7月7日)

児童数が減少し、6年生単学年では、今年は、男子が1名、来年は女子が1名です・・。修学旅行で一人の部屋では、かわいそうです・・。昨年度から隔年、5.6年合同で宿泊学習と修学旅行を実施しています。昨年度、合同修学旅行を行いましたので、今年が初めての合同宿泊学習、青少年科学館サイパル、カヌー体験、旭山動物園自由行動と、修学旅行の内容に負けない、盛りだくさんの楽しい宿泊学習でした。

 

■PTA窓拭き作業(6月26日)

お休みにもかかわらず、多数の保護者の皆様のご参加をいただき、PTA窓拭き作業を行いました。潮風でよごれた窓がピカピカになり、校舎が見違えるほど明るくなりました。

■キンボール研修(6月22日)

PTA研修委員会の主催で、体協の宮田さんを講師にお招きし、体育実技研修として、キンボール研修を行いました。直径1mほどのボールをチームで落とさないように競うゲームです。保護者、子どもたち、教師がいっっしょになって、楽しい時間を過ごすことができました。

■第18回運動会(6月12日)

過去2年間、雨天に苦しんだ運動会。今年はようやく晴天に恵まれ、無事開催することができました。風は少し強かったのですが、その分、青空にたくさんの大漁旗がはためき、浜益らしい風景の中で運動会を行うことができました。低学年は難しい南中ソーランに取り組みましたが、竿に結ばれた神宝丸と松丸の大漁旗が踊りの最後に大きく振られる中、決めポーズもばっちりで、たくさんの拍手をいただきました。

■走り方教室(5月27日)

本校の児童の体力は、持久力、ボール投げ等が全国を上回っています。持久力は、全校マラソンや縄跳び検定の取組の成果があらわれてきました。課題の一つとして、短距離走があげられます。そこで今年度は、専門の講師の方をお招きし、「走り方教室」を行いました。授業開始前と、練習後にタイムを計りましたが、ほとんどの児童が、講師の方のアドバイスを受けて、タイムが向上しました。

 

■全校田植え(5月20日)

今年も地域の方からお借りしている学校田に、資源保全組合、農協、支所、保護者の方々のご協力を得て、全校田植えを行いました。児童数が年々減少し、5年前から比べると半減していますが、例年よりはやく、きれいに田植えを終えることができました。高学年がしっかり低学年をサポートしてがんばった成果です。

 

■初めての給食(4月12日)

1年生が初めての給食を体験しました。担任の先生と、給食準備のやり方をしっかり勉強して、公務補さんにも手助けをしていただきながら、驚くほど上手に準備を済ませることができました。初めての給食のメニューはラーメンでしたが、みんな「おいしいね!」と口々にお話しながら、大満足の様子でした。

 

■入学式(4月6日)

第18回浜益小学校入学式が行われました。女子4名男子1名のかわいらしい1年生が入学してきました。担任の先生に名前を呼ばれると、元気よく返事をし、また、来賓の方々から声をかけられると、しっかり挨拶を返し、大変立派な1年生のスタートでした。2年生も、式の中で、1年生に学校の行事紹介や、歌の発表をがんばり、ちょっぴりお姉さんに見えました。

 

 

 

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