統合以前

 浜益小学校は、平成11年4月に3校が統合して、新設校として開校しました。 そのため、今年で開校14年、各行事も第142回学芸会、第14回卒業式となっています。
 一方、明治11年に設置された浜益教育所を起源に、もっとも多い時には10校が存在した浜益の136年にわたる教育を引き継ぐ北海道でもっとも歴史のある学校の一つでもあります。
 地域の人々から大切にされてきた学校として、旧浜益村の各学校から引き継いだ統合以前の歴史と伝統も大切にしています。 

 

 

黄金小学校 100周年記念誌から ①

黄金小学校 100周年記念誌から ②

浜益の小学校の歩み(統合以前)

明治11年 浜益教育所を茂生に置く
12年 浜益教育所を茂生小学校と呼びかえる
13年 群別小が開校する
23年 幌小が開校する
27年 尻苗小が開校する
28年 黄金小が開校する
30年 濃昼小が開校する
36年 実田小、千代志別小が開校する
40年 浜東小、床丹小が開校する
昭和38年 (旧)浜益小と群別小が統合し、浜益中央小が開校する
40年 幌小と床丹小が統合し、浜益北部小が開校する
50年 浜東小が黄金小に統合される
52年 実田小が黄金小に統合される
59年 尻苗小が黄金小に統合される
平成 4年 濃昼小が黄金小に統合される
11年 浜益北部小、浜益中央小、黄金小を統合し、浜益小学校が開校する 

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