過去のトピックス

■ もちつき大会の児童打ち合わせを行いました。(12月10日)

 15日(土)に行われるもちつき大会に向けて、3年生以上の児童が各係に分かれて、仕事分担などを話し合い、決めました。本番では、保護者の方々にアシスタントティーチャーとして、もち米とぎ、雑煮汁のつくり方などを教えてもらいながら作業します。1,2年生も、当日はあんもちつくりともちつきを体験します。15日のもちつき大会についたおもちは、おじいさんとおばあさん、米つくりでお世話になった方々や保護者の方々と一緒に味わいながらいただきます。地域のみなさんもどうぞご来校されて、子どもたちと一緒にもちつきを楽しんいただきたいと思います。

■ 学芸会の練習が本格的に始まりました。(10月25日)

 台本の読み合わせや楽器の個人練習は、もうすでに始めていましたが、この日から、ステージを使って演技の練習や合奏の練習が本格的に始まりました。 子どもたちは、先生の厳しくもあたたかい指導のおかげで、どんどん上手になってきています。個人の練習も自分から進んでやっている子も出てきました。学芸会は、11月11日に行います。本校に足を運ばれ、子どもたちの熱演をぜひご覧になってください。

■ 「浜益沖揚げ音頭」の練習が始まりました。(9月5日)

 伝統の「浜益沖揚げ音頭」の練習が始まりました。「沖揚げ音頭保存会」のみなさんに、船の設置や準備までしていただきました。この日も、保存会の指導班の方々に来ていただいて、5,6年生に、櫂の漕ぎ方や網のひき方を教えていただきました。特に、創始者の野村賢治郎さんから、ひとつひとつの動きを力強くすることが大切なことを教えていただきました。9月16日(日)に行われるふるさと祭りで「沖揚げ音頭」を披露いたします。ぜひ、会場(川下海岸公園)に足を運ばれ、子どもたちのがんばりをご覧になってください。

■ 田植え活動にそなえて、縦割り班会議を行いました。(5月15日)

 5月24日に予定している「田植え活動」の前に、全校で6つのグループに分かれて、田植えについて、話し合いをしました。この活動では、上級生が下級生のお世話をします。今日も、6年生が立派に会議を進めて、ペアを決めたり、苗の植え方や帽子や着替えなど家から用意してくるものをみんなで確認しました。24日の田植えには、ぜひご家庭でも参加していただき、お子さんと一緒に活動をしていただければありがたいです。

■ 石狩市民図書館で、八田美津さんの人形展 (第1次:12日~、第2次:31日~)

 国際交流の人形でもお世話になっている創作人形作家 八田美津さんが、石狩市教育委員会から功労表彰を受けることになり、表彰式が1月31日に行われます。おめでとうございます。この機会に多くの方に作品を見ていただくために、本校でお借りしている作品を、市民図書館の館長室に展示させていただいています。また、表彰式に合わせて1月31日から2月14日まで大規模なロビー展を行います。

■ もちつき大会 盛大に催すことができました。(12月17日)

 今年もたくさんの方々に集まっていただき、盛大にもちつき大会を催すことができました。子どもたちを指導して下さったアシスタント・ティーチャーのみなさん、お祝いの品物やつけものを届けて下さった方々に心より感謝いたします。また、浜小だよりでも紹介しましたが、今年は、食べきれなかったもち米を、東日本大震災による福島原発事故のために避難している福島県の川内小学校へ、メッセージとともに送りました。きっと、皆さんの気持ち一緒に届いていると思います。

 
 
■ カナダ・キャンベルリバー市のオーシャングローブ小学校と交流へ(12月13日)

 子どもたちの視野を広げこれからの社会で通用する英語力を育てることをめざして、国際交流を進めることを計画し、石狩国際交流協会に相手校を探していただいていました。その結果、石狩市の姉妹都市であるキャンベルリバー市のオーシャングローブ小学校が交流の希望に応えてくれることになりました。交流の方法は「テディベアプロジェクト」といって人形を相互に留学させ、人形が留学先で体験した出来事を子どもたちが代わりに電子掲示板に書き込む iEARNのプログラムを中心にし、テレビ会議なども併用します。写真は、八田美津さんに作っていただいた学校(ちょっと昔?)の情景です。この中から二人がカナダに旅立ちます。どんな体験を報告してくれるか楽しみですね。二人の出発式は、12月21日に行います。(本校の国際交流の取り組みは12月8日の朝日新聞で紹介されました)

■ 「海の生き物」が夕張へ引っ越す事になりました。(12月1日)

 

 タンパケの工事が終わるとともに、工事事務所に飾られていた看板も撤去する予定でしたが、日栄建設会社の方が、子どもたちが描いた生き物の絵がとてもかわいらしいと気に入っていただき、ご厚意で、次の工事現場である夕張に引っ越すことになりました。子どもたちの絵を大切にしていただいて、大変ありがたく思います。夕張の人々に浜益のPRになればといいと思います。

■ 浜益中学校体育館お別れのコンサート・あい風コンサート(7月6日)

  

小学校の体育館工事のために、浜益中学校の体育館を会場にあい風コンサートを行いました。Rhythmalletz (リズマレッツ)の方々によるパーカッション・ピアノアンサンブル演奏を中学生のおにいさん、おねえさんや一般の方々と一緒に楽しみました。ペットボトルで作った楽器で一緒に演奏に参加したり、「ポニョ」の主題歌を大きな声で歌いました。8月、浜益中学校が旧浜益高校の校舎に引っ越します。現在の川下校舎にたくさんの人が集まり、にぎやかにお別れをすることができました。

■ 理科の実験がおもしろくなってきたかな。(6月24日)

 6月から、5,6年生の理科の時間に、理科支援員の圓谷昂史さんが加わって、子どもたちと一緒に実験を行っています。 今日は、圓谷さんが作った大きな振り子を使って、体育館で実験をしました。グループごとに、振り子が往復する時間をストップウォッチではかって、おもりの重さやひもの長さと時間の関係を調べました。スケールの大きな道具を使うと、結果が大変わかりやすくなります。このあと、みんなでこの大きな振り子を実際に動かして、振り子運動を体験しました。理科支援員の圓谷さんは、これから、月に3から4回、浜益小学校に来てくれることになっています。また、わかりやすくおもしろい実験を準備してくれることと思います。

■ インターネットを使うときに絶対に守ることを学びました。(6月14日)

 6月から、本校に光回線がつながりました。これから、インターネットを使うことが多くなりますので、NTTの方々に来校していただき、3年生以上の子ども達を対象に「ネット安全教室」を行いました。ネットを使用するときには、世界中のいろいろな人達が見ていて悪用される可能性もあるので個人の情報を絶対に流さないこと、そのほか、他の人の悪口などを書き込まないこと、危険なサイトには行かないことなど、絶対守らなければならないことについて教えていただきました。現在、携帯電話やインターネットによるトラブルがたくさん起こっていますので、子ども達がトラブルに巻き込まれないように、気をつけていきたいと思います。

 
■ 八田さんの創作人形展、開催中。私・石黒も鰊船づくりで協力しています。〔5月6日)

 浜益の生活を伝える八田美津さんの創作人形展「ふるさとの景色 昭和の浜益」が、今年も4月29日から1ヶ月間、浜益温泉を会場に開催されます。私・石黒も、鰊舟や馬橇作りなどで協力させていただいています。機会をみてぜひご家族で足を運んでください。人形の表情やふるさとの情景を見ながら、お父さんやお母さん、おじいちゃんやおばあちゃんの思い出話や昔話を子どもたちに聞かせてあげてください。子どもたちが浜益のすばらしさを再発見できる機会になればと願っています。
→学校便り 第2号 詳しく紹介しています。
→北海道新聞記事
※テレビ「のりゆきのトークで北海道」 のDVD。ご覧になりたい方は学校までご連絡を。

■ 東日本大震災募金、ご協力ありがとうございました。(4月13日)

 東日本大震災が発生してから、1ヶ月が経過しました。亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆様に対しまして、心よりお見舞い申し上げます。
 本校のPTAと児童会は、「避難生活を強いられ、慣れない環境の中で学習に取り組む子どもたちやPTA会員の皆さんをお見舞いし励ます」という校北海道PTA連合会の募金呼びかけを受けて、参観日に募金活動を行い、34,855円の募金が集まりました。さっそく石狩市PTA連合会を通じて募金をお送りしました。皆さんのご協力に深く感謝いたします。

 

■ ICT機器が整備され、使えるようになりました。 (3月15日) →北海道新聞記事

  「僻地・小規模校におけるICT機器の利活用のあり方と教育効果の検証」と「浜益地区に開通する光回線によって、僻地性を緩和する教育活動の展開」を目的として、石狩市教育委員会独自事業として、本校の教育ICT環境を整備していただく工事が完了し、今日から使い始めました。写真は6年生が、バーチャル模造紙(わいわいレコーダ)を使って、「卒業式の決意」を共同で作る学習です。先生が用意したベースの「紙」にそれぞれが書き込むと、リアルタイムで1枚のメッセージができてくる仕組みです。このソフトは今後共同学習に効果的に活用できそうです。

■ トントン、ギコギコ、卒業の思い出 「わたしの椅子」完成    (3月11日)

 6年生11名が、「私の椅子」が立派に完成しました。これは、卒業を迎える子どもたちに、自分としっかりと向き合い、よりよい思い出を作ってもらうために行っているものです。 ベンチのような椅子、廃材を利用したクラシックな椅子、折りたたみのできる椅子など、どれも個性的な椅子ばかりです。完成した椅子に座りながら、6年間の楽しい思い出を振り返ってほしいと思います。 

■ 保護者のみなさんに今年度の成果を公表しました!全校参観日 (3月8日)

  

 インフルエンザのため、延期になっていた今年度最後の全校参観日を実施しました。授業公開では、どの学年の子どもたちも、おうちの人の前で元気に発表することができました。特に元気だった1年生は、道徳の授業を公開しました。(写真左)「よいことば、わるいことば」をみんなで出し合い、みんなが仲良く生活する上で大切なことはなにかを低学年なりに考えた授業でした。授業後は、全体懇談会を実施しました。多くの保護者の方々が参加する中、学校長が、今年度の成果と次年度の学校経営について説明をしました。(写真左)保護者の皆さんの熱い思いと学校への期待を強く感じた全校参観日でした。

■ 中学校の英語の先生とALTの先生がやってきた!英語派遣授業  (2月24日)

 5,6年生は、次年度から本格実施される外国語活動に向けて、今年度は20時間の英語学習を実施しました。普段は、担任とALTのローラ先生が授業を行っていますが、この日は、浜益中学校の英語教諭 戸高先生が駆けつけてくれました。これは、昨年度から小中連携教育の一環として取り組んでいる英語の授業です。子どもたちの「I Like English.」の声に二人の先生は、終始ニコニコでした。

 

■ 「浜益の歴史はおもしろい!」 ひびけこだま会の皆さんの紙芝居 (2月24日)

 5年生は、総合的な学習の時間に浜益の歴史について調べています。この日は、こだま会の方々に来ていただき、「紙芝居 浜益の歴史」を発表しました。子どもたちは、こだま会の方々に以前読んでもらった読み方を研究し練習してきました。駆けつけてくれた保護者の方々にも聞いていただき、みんな満足の一日でした。

 

 

■ 第2回 小中合同学校支援推進委員会・学校関係者評価委員会 実施!(2月15日)

 3名の学校支援推進委員のみなさんに集まっていただき、浜益中学校と合同で今年度の学校経営についての説明会をしました。また、このあと、各校の関係者評価委員の方々にも加わっていただき、22年度の学校評価について意見を伺いました。両委員会において、学校改善に向けての貴重な意見をいただきました。みなさんからほめていただいたことをパワーに変えて、これからも頑張っていきます。。  ありがとうございました。

■「かぜなんかに負けないぞ!」 全校集会 保健委員会の発表 (2月4日)

 今回の全校集会は、保健委員会が担当してくれました。内容は、「かぜをひかないために気をつけること」を紙芝居やクイズによって、大変わかりやすく教えてくれました。また、発表の後には、ハンカチ・ちり紙を毎日忘れずに持ってきた人たちへの表彰式がありました。6年生の保健委員長さんから賞状をもらった1年生が、とてもうれしそうだったのが印象的です。その他、体育委員会から、各学年から選ばれたなわとびの達人の紹介がありました。二重跳びや交差跳びなど難しい技に挑戦する友だちの姿に、みんなびっくり、拍手喝采でした。

■「とっても上手に滑れるようになったよ!」 スキー学習 (1月28日 2月3日)

 今年度のスキー学習は、、両日とも大変天気に恵まれました。増毛暑寒別岳スキー場の頂上から、日本海に浮かぶ天売・焼尻島を見下ろしながら、どの子も元気いっぱいに滑ることができました。当日は、地域や保護者からなるスキーSATの方々にも指導を受けながら、どの子もめきめき上達することができました。大変忙しい中、お手伝いに来ていただいたSATの皆様、本当にありがとうございました。

■ 「浜益物語」八田美津さんの人形常設展示 (1月26日) 

 

 浜益の昔懐かしい情景を表現してくれる創作人形作家 八田美津さんから、本校の子どもたちに人形を寄贈していただきました。作品は理科室のガラス展示棚に飾っています。作品は①稲刈り②網おこし③造材山の馬そり(バチバチ)です。そして、本校の石黒校長が馬そり作りをお手伝いさせていただきました。ぜひ、ご覧ください。(電話連絡をいただければ、どなたでもご案内します)
 また、餅つきなど浜益の旧正月のようすを表現した八田さんの新作人形が、23日から浜益支所のロビーに展示されていますのであわせてご覧ください。

■ 書き損じはがきを集めています(1月24日)

 児童会では、数年前からユネスコ世界寺子屋運動に取り組んでいます。世界寺子屋運動は、書き損じはがき(官製、未使用のもの)を集め、開発途上国の学校建設や学用品購入のための資金として使う、募金活動です。1枚が45円の募金となります。世界には、十分な教育を受けられない子どもたちがたくさんいます。1月26日まで集めていますので、ご協力をお願いします。詳しい内容は、児童が作成したポスターをご覧ください。(→ポスターの拡大)

■ 浜益区子ども会「凧づくりお楽しみ会」を行いました.(1月5日)

  

 今年度の浜益区子ども会は、浜益小学校を会場に行われました。はじめに本校の石黒校長が「凧作り名人」として登場し、子どもたちによくあがる凧の作り方を伝授してくれました。子どもたちは、目を輝かせながら、凧作りに熱中しました。凧には、それぞれが思い思いの絵を描き込んで、上記写真(2年生作品)のようなすばらしいものをつくりあげました。完成後は、グランドで凧あげ大会です。どの子の凧も天高くあがり、浜益の空を悠々とおよいでいました。最後には、ひえた体をホットココアで暖め、お正月の行事を楽しく終えることができました。

■ 地域や保護者の皆さんのおかげで楽しいもちつきができました。(12月18日)

 浜益小学校では、地域から貸していただいている学校の田んぼで、全校児童が米(モチ米)作りを経験しています。今年もたくさんのお米を収穫したすることができました。12月18日は、子どもたが待ち望んでいたもちつき会。お父さんお母さん、お世話になっている皆さんや地域のお年寄りをご招待してもちつきを楽しみ、みんなでおいしくいただきました。本当にありがとうございました。

■ 石狩市の事業として、本校の教育ICT環境を整備。 (12月16日)

 このたび、本校で整備することを正式に決定していただいた「ICT教育」とは、コンピュータや高速回線等の情報技術を用いたコミュニケーション環境を活用する教育を意味しています。
 石狩市と石狩市教育委員会は、新しい時代の教育のあり方としてICT教育を重視してきました。背景には、寒冷な外気と雪氷などの自然エネルギーや充実した通信インフラをはじめとする立地優位性を活用した「グリーンエナジーデータセンター」を将来の基幹産業とする市の計画があります。
 これまでに、全学校に電子黒板等を配備した他、総務省からフューチャースクール事業の認定を受けた紅南小学校が、ICT機器を活用した学習指導の改善に取り組んでいます。
 さて、総務省では平成22年度予備費を活用し、フューチャースクール事業を補完する教育情報化推進事業として、「ICT絆プロジェクト」を実施することとしました。市・市教委では、次のような理由から、本校を対象校としてこの事業に応募しました。
・僻地・小規模校におけるICT機器の利活用のあり方と教育効果の検証。
・年度内に浜益地区に開通する光回線によって、僻地性を緩和する教育活動の展開。
 ところが、今回の応募が国から認定されないこととなりました。しかし、市・市教委では、僻地・小規模校におけるICT教育のあり方を検証するという目的に重要な意義があると判断し、国からの補助金に相当する部分を減額して、当初の事業規模から若干縮小した内容で市独自の事業として実施することになりました。そして、12月14日の市議会で、このことを含めた補正予算が議決され、浜益小学校のICT教育環境を次のように整備することが正式に決定いたしました。
① 電子黒板(インターラクティブホワイトボード)5台
② インタラクティブユニット(eB-P)1台 (既存プロジェクターで使用)
③ 電子黒板用のパソコン及び書画カメラ 各6台
④ 児童用タブレットPC。13台(最多児童数の学級分+予備)と保管庫
⑤ 教材コンテンツ制作用パソコン(1台) 
⑥ 光ケーブル
⑦ ②③が活用できる校内無線LAN (各教室と図書室および職員室)
⑧ サーバー一式(理科準備室に設置)
⑨  実証に必要なアプリケーションソフトウェア
・デジタル教科書(国語1~6年・教育出版)
・デジタル掛け図(社会5・6年、算数1~6年、理科3・6年)
・ジャストスマイル 20ライセンス
・バーチャル模造紙「わいわいレコーダ」ジェイアール四国コミュニケーションウエア
   ・ウィングネットEJ(株コンピュータウィングが本校仕様を開発)
⑩  (その他・予算別枠)
・デジタル教科書(全教科・dbook使用)
・プロジェクト教材「小学校算数・全学年」ラティオインターナショナル
 本校では、石狩市と石狩市教育委員会のご高配に応えるために、 関係機関のご指導をいただきICT機器を生かした教育活動の充実に務めてまいります。

■ 参観日で、2年・5年・6年が道徳の学習 (11月30日) →詳しい内容はこちらから

 30日の参観日で、2年生・5年生・6年生が道徳の学習を見てもらいました。
 6年生は、「個性の伸長」をテーマにした学習。心のノートを使い、「自分の長所」「友だちから見た長所」を書いて、誰の長所かを当て合いました。最後に「お家の人から見た長所」を見て、どれが自分のものかを考えました。どの子も、自分の良いところがたくさん書いてもらって、とてもうれしそうでした。

 

■ テニスボールを椅子にはかせて、静かな教室に。(11月26日) 

 椅子の脚に、黄色いものがついているのがわかりますか。 実はテニスボールを再利用しているのです。石狩市教育委員の伊藤好美様から、「教室がすごく静かになるので使ってみませんか」と、テニスボールをいただいき加工したのです。
 効果は絶大で、発表のために椅子から立つときも音が響きません。かわいらしい雰囲気も出て子どもたちも大喜びです。

 

 

■ 紅南小学校とインターネット(ビデオ通話)を使って、社会科の交流学習。(11月16日)

春先に「見つめてみよう わたしたちのまち」の学習をしましたが、同じ市内にあっても花川地区と浜益と環境が大きく違っています。その溝を埋めるために、紅南小学校の3年生と浜益小学校の3年生とが、インターネット(ビデオ通話)を通じて、リアルタイムで交流しました。

 

 

■ 学芸会大成功。「仲間とつくる最高の舞台」が実現しました。(11月14日)

 第12回学芸会が、盛大に行われました。1,2年生のかわいい挨拶に始まり、3,4年生の懐かしいアニメソング、とてもわくわくしました。そして、次の1,2年生の劇「じごくのそうべい」に出てくる鬼たちの「じごく行き~。」には、参ってしまった観客も多かったのでは・・・・。つぎは、5,6年生の「ありがとう」の合奏でした。高学年らしいしっかりとした演奏でした。3,4年生の「おりちゃんのこと」は、マンガ「ぼのぼの」を劇化した物です。かわいい動物たちとおりちゃんとの心温まる友情劇でした。1,2年生の「ビリーブ」は、低学年と思えない見事な演奏でした。そして、とりを飾る5,6年生の劇「ごんぎつね」は、切れのある演出で構成されたミュージカルでした。児童公開日には、大泣きした低学年がいたほどです。この日も感動に目を潤ませていた保護者の方がたくさんいました。最後の佐藤克也児童会長の挨拶も大変立派でした。

■ 邦楽学習会。箏や尺八を演奏させていただきました。(10月29日)

 5・6年生が、音楽の学習で、尺八と箏の先生に来校していただき、邦楽の勉強をしました。道新文化センターで講師をされている尺八の遊座芳山さん、箏の遊佐加津代さん、佐藤はるえさん、髙木江美子さんの演奏を聴き、うっとりした後、実際に箏や尺八をさわらせていただきました。子どもたちは、わずかな時間で、「さくらさくら」を箏で演奏できるようになりました。また、なかなか音のでない尺八を上手にならす子もいて、新都山流大師範の遊座さんを大変驚かせていました。

■ パートナースクール 2回目はスポーツ交流 (10月20日)

 石狩小学校とのパートナースクール交流。2回目となる今回は、石狩小に行ってサッカーを行いました。サッカーでは惜しくも勝利することはできませんでしたが、一緒に給食を食べながらお話をして、すっかり仲良くなりました。お別れの時には、石狩小学校の友だちが、最後まで見送りをしてくれていました。

 

 

■ ひまわりの会お話会に 保育所のお友だちも参加 (10月14日)

 今回は、浜益保育所のお友だちを招待して、新しく模様替えした図書館でお話し会を行いました。紙芝居「おおきく おおきく おおきくなーれ」。みんな大きな声で参加してくれました。次は「パパお月さまとって」。最後が「どうぞのいす」。うさぎさんがつくったのと同じいすが出てきて、子どもたちはびっくり。
 子どもたちのお話しを聞く態度がとても立派だったことに感心しました。

 

■ 送毛トンネル建設見学させていただきました。(10月13日)

 国道231号線の送毛トンネルを新しくする工事が始まっています。通るたびにきになっていたトンネルの内部を、10月13日に関係者の皆様の配慮で見学させていただくことができました。安全に気をつかっていること、湧き出す地下水をきれいに処理して環境に気をつかっていることがわかりました。
貴重な経験をさせていただきありがとうございました。

 

■ 石狩市PTA連合会 研究大会で浜益小劇場が、特別公演(10月9日)

 「親」として手を結び、心豊かな子どもを育てるために、「PTA」としてのあり方を考え、PTA活動の充実発展を図ることを目的に石狩市PTA連合会の研究大会を開催しました。今年は浜益小学校PTAが研究大会、石狩小学校PTAが母親交流会を担当して、共同で企画・運営に当たりました。 
この研究会で、浜益小劇場の皆さんが、PTAのあり方をテーマとした「向こう岸」という劇を上演し、参加した方に感銘を与えてくれました。

■ 楽しい放課後を過ごしました。(放課後子ども教室 10月6日・9月29日)

  

秋の放課後子ども教室は、9月29日(水)に「歯みがきって大事!」(写真右)と10月6日(水)に「おいしいジャムを作ろう!」(写真左)を行いました。歯磨き教室では、支所より小島保健師にきていただき、正しい歯の磨き方を指導してもらいました。ジャム作りでは、木村果樹園の木村真智子さん、支所の津川さん、成田さんに来校していただき、本格的なリンゴジャムの作り方を教えてもらいました。 主に放課後の学校を利用して、地域の方々にお世話になりながら行われるこの「放課後子ども教室」は、毎月実施されています。次はどんなことをするのか、楽しみですね。

■ 今年も5.6年生が、黄金山に登りました。(10月1日)

  10月1日(金)に5,6年生が黄金山に登りました。秋晴れのすがすがしい天候の中、新道と旧道に分かれて挑戦しました。全員無事に登頂し、頂上で昼食を食べました。山のてっぺんから叫ぶ子どもたちを見て、「浜益っ子の元気の良さ」をあらためて感じました。これからも様々な困難を乗り越えることができるたくましい人間に成長してほしいと思います。 
 一緒に山に登り、みんなを励ましてくださったこがね山岳会の渡辺千秋さん、本当にありがとうございました。

■ たくさんの稲が実り、みんなで力を合わせ稲刈りをしました。(9月22日)

 5月21日に田植えをしてから4ヶ月。今年は、暖かな日差しに恵まれて、浜益の田んぼは豊作です。子ども達が楽しみにしていた学校の田んぼにも、モチ米の稲穂が重そうに実りました。
 9月22日の3、4時間目、今までずっと田んぼをお世話して下さった浜益土地改良区の佐藤会長さんや阿岸事務局長さんに稲刈りの仕方を教えていただき、全校児童が力を合わせて稲刈りをしました。乾燥、脱穀をしたあと、12月におせわになっている皆様をご招待するもちつき会で、たくさんのお餅にする予定です。

■ 浜益の伝統を伝える「沖揚げ音頭」を、ふるさと祭りで披露しました。(9月19日)
 9月19日にはまますふるさとまつりが行われ、全児童で「沖揚げ音頭」を発表しました。鰊漁の衰退に伴って忘れ去られようとしていた「沖揚げ音頭」を復活させた学校と地域が連携した取り組みです。衣装や小道具、大漁旗などが次第に整い、船も寄付していただくなど、多くの方の協力をいただきながら、盛んだった当時の鰊漁を再現する工夫が積み重ねられて、今日まで発展してきました。地域の期待にこたえながら、生き生きと活動する子どもたちの姿に、浜益の伝統が受け継がれていることを感じます。「沖揚げ音頭」を通して、地域に生きる喜びと人と人との心の結びつきを経験し、子どもたちの心が豊かに育つことを願っています。
■ スタンド・アップ・テイク・アクションに参加 (9月17日)

「動く→動かす」もう一歩、貧困のない世界へ。
世界的な貧困問題を解決することを目指して活動する「市民社会ネットワークGCAP」が呼びかけた世界同時アクション「STAND UP TAKE ACTION」に、浜益小学校の3.4年生が参加しました。世界の貧困問題を学習した後で、一人ひとりが立ち上がる意志を示し、報告しました。

 

 

■ 第10回石狩市小中学校駅伝大会にて、堂々の5位入賞!(9月5日)

 石狩市スポーツ祭りにおいて開催された標記の駅伝大会にて、本校児童が大変すばらしい成績を収めました。今年度は10位以内を最大の目標にして、放課後練習に取り組んできました。結果は、Aチームが予想を上回る5位と大健闘を果たしました。また、Bチームのみんなも最後までたすきをつなぎ、見事に完走を果たしました。              

 写真は授賞式の様子です。

■ 参観日で「ひまわりの会」の読み聞かせ(8月30日) →北海道新聞記事

 1.2年生の参観日で、図書ボランティア「ひまわりの会」の皆さんによる読み聞かせを行いました。内容は、大型本「ありとすいか」「かわいそうなぞう」と、素語りによるアボリジニ民話「ティダリク みどりの小さなかえる」でした。子どもたちはもちろん保護者の皆さんも夢中になって参加していました。
 この様子は北海道新聞で紹介されました。

 

 

■ 歴史を知ろう。黄金小学校百周年記念特集(平成6年)を紹介しました。

 浜益小の前身の一つ黄金小が、平成6年に百周年を迎えたときに、当時黄金小教頭、後に浜益村教育長をされた村中誠治先生が地域の方から聞き取った話や過去の資料をまとめた絵物語を紹介させていただくことにしました。
 多くの皆さんにご覧いただき、浜益の教育に懸けた先人の思いを知っていただきたいと思います。
 なお、すばらしい挿し絵は村中先生ご自身の作品です。

 

 

→特集① 開校前夜・ 資金集め・開校の喜び・鰊と黄金ほか
→特集② 学校が燃える・ 朽校舎の思い出・感激の新校舎・相継ぐ統合ほか

■ 全校遠足、とても楽しかったです。(8月20日)

晴天の中、全校児童みんなで遠足に出かけました。1,2年生は、川下海水浴場に行き、浜辺で砂だらけになって遊びました。3,4年生は、浜益温泉に行き、パークゴルフを楽しみました。5,6年生は、オリエンテーリングをしながら食材を集め、川下海浜公園でカレーライスを作って食べました。

 

■ 夏休みおたすけ勉強会。「校長先生、ここおしえて・・。」(7月26日・8月13日)

夏期休業中の子どもたちの学習を手助けするために、「夏休みおたすけ勉強会」を実施しました。1回目には、20名の参加があり、教室は熱気でむんむんでした。参加した子どもたちは、漢字や計算プリントに一生懸命に取り組んでいました。

 

 

■ 5年生の宿泊学習。好天に恵まれました。(7月15日~16日)

最初に、砂川北光公園のB&Gにてカヌーなどを楽しみました。ボートにも挑戦し、みんなで力を合わせて漕がないとまっすぐ前に進まないことがわかりました。次に滝川市自然史館・子ども科学館に行きました。静電気の実験がとても楽しかったです。夜は、北海道立」深川青年の家に泊まり、楽しい思い出を作りました。

 

■ あい風コンサート。今年はディジュリドゥの迫力にびっくり 7月8日

 「あい風コンサート」は市教委の主催で、プロの音楽家を招いて、生の演奏を聴くコンサートです。
 今年は、オーストラリアの民族楽器ディジュリドゥの演奏家ABOさんとドイツ在住の横笛奏者天田透さんの演奏を鑑賞しました。迫力ある低音が響きわたると、子どもたちは迫力にびっくり。最後にお二人と子どもたちの打楽器のセッションで盛り上がり、楽しい時間を過ごしました。

 

 

■ 新しい遊具が完成しました。 7月5日

 

 子どもたちが楽しみにしていた新しい遊具が完成し、テープカットを行いました。決まりを守って安全に、そして、友達と仲良く遊んでほしいと思います。

■ タニシやカエルなど田んぼの生き物について勉強しました。 7月5日

 地域の皆さんに指導していただき、1年生と2年生が田んぼに住む生き物について学習しました。
 最初は動いているカエルやオタマジャクシしか見つからなかったのですが、慣れてくるとたくさんのタニシを見つけることができるようになってきました。
 タニシは藻を食べて水をきれいにする働きがあることや、生き物がたくさん住んでいるのは安全な田んぼということを教えていただき、秋のお米の収穫がますます楽しみになってきました。

■ PTA研修委員会講演会「思春期の子どもとのかかわり方」 7月2日(金)

 参観日にあわせて、スクールカウンセラーの中野先生による講演会を実施しました。
 日頃こどもと接する中で困っていることについて、具体的な例を通してわかりやすくお話をしていただきました。

 

 

■ 新しい本棚ができました。(6月30日)

  

 木工が得意な校長先生が作ってくれた新しい本棚。最後の組み立てをみんなの前で6年生が行い、の完成しました。最後は風見鶏(かざみどり)をのせて、とても楽しい雰囲気に仕上がりました。この後、新しい本やおすすめの本を展示していきます。

■ ふじみやさんで「ジャンボどら焼き」を焼かせていただきました。(6月11日)

 2年生が生活科のまち探検に行って来ました。浜益名物ジャンボどら焼きで有名な「ふじみや」さんでは、なんと子どもたち一人一人にどら焼きを焼かせていただきました。その上、あんこを詰めて、包装紙に包むところまで経験させていただきました。最後に、自分で焼いたどら焼きを食べて子どもたちは大満足。いろいろな質問もして、とてもいい勉強ができました。