教科担任制
校長先生・教頭先生

 

「全教職員が児童の指導に関わる」

 平成25年度から、2,3年 4,5年という変則的な複式化となり、生活科、理科や社会など、複式学級の指導では難しい教科について、教科担任制を取り入れています。現在は3.4年生、5.6年生の複式ですが、全学年の書写を校長、3年生と5年生の理科を教頭が担当しています。他にも得意な分野で率先して授業を行い、写真は第7代池田校長先生が郷土資料館の写生を指導されたときのものです。

子どもたちの学力を保証するために 「浜小がんばる宣言」

 平成30年度も「浜小がんばる宣言」の取組を継続していきます。

★「浜小がんばる宣言!★
  ◆ 読み書き計算の力を定着・向上させる

★学習の意欲化★
  ◆ 学習意欲を高めるため、次のことに取り組みます。
    ・ 体験活動を重視し、「浜益小らしい」学力向上策に取り組みます。
    ・ 問題意識・課題意識・知的探究心を育てる学習を重視します。
    ・ 校内研修を進め、「わかる・楽しい授業」を展開します。