■ 本校の概要

■ 学校教育目標

■ 校歌、校章

■ 浜益小の教育活動

■ 学校経営の方針

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本校の概要

 本校が位置する浜益地区は石狩管内の北端に位置し、暑寒別天売焼尻国定公園の一角をしめる豊かな自然環境に恵まれている。国道231号線経由で札幌市まで約80km、留萌市まで約70km、国道451号線経由で滝川市まで約60kmの地に位置する。
浜益には、8つの河川に沿って13の集落がある。浜益の教育は明治11年の浜益教育所設置に始まる。多い時には10校の小学校が存在していた。基幹産業であった漁業の衰退にともない、昭和 30年代初めに9000人だった人口が、現在では1500人に減少した。それに伴う少子高齢化の進行により、学校は統廃合を繰り返した。平成11年に至って、当時残っていた3校(浜益北部小、浜益中央小、黄金小)を統合し、浜益村立浜益小学校を創立した。平成17年10月には、浜益村、厚田村が石狩市に合併され、石狩市立浜益小学校となって今日に至っている。
 少子化の進行は、最近の浜益の学校教育に深刻な影響を及ぼしている。 一つ目は、区内唯一の高校であった浜益高校が平成22年度で閉校となったことである。そのため浜益の子どもたちは、義務教育修了後に区外に出ることを余儀なくされることになった。
 二つ目は、平成25年度からの本校の複式化である。今年度は児童数の減少がさらに進み、北海道教育委員会の学級設置基準による単式学級の基準(2年以上の場合、連続した学年の合計が17人以上。1年生の場合、2年生との合計が9名以上。)を満たすことができず、1・2年生、3・4年生、5・6年生が複式学級の完全複式となる。

 

 

学校教育目標

~ 豊かな浜益の自然の中で、伸び伸びと活動し、自らの個性と能力を磨きながら、豊かな心と未来に向かってたくましく生きていく力を身につけていく ~
  なかよくし 助け合う子ども   (情)
  進んで学び よく考える子ども (知)
  めあてを持ち やりぬく子ども (意)
  じょうぶで たくましい子ども  (体)

 

校歌、校章

浜益小学校校歌

     
作詞  坂本  汎
作曲  吉弘 文人
   
     
   
一、昇る朝日も 鮮やかに
高くそびえる 黄金山
栄えある伝統 創ろうと
仲よく励む 浜益小
集った仲間を 想いつつ
共に育とう 優しい人に
二、ハマナスかおる この里で
先人労苦 偲びつつ
厳しい自然に 打ち克って
進んで学ぶ 浜益小
豊かな大地を 踏みしめて
共に鍛えよう 身と心
三、夕陽に映える 日本海
恵みの海に いだかれて
春夏秋冬 心満ち
明日へと向かう 浜益小
故郷の優しさ 胸にして
共に歩こう 明るい未来

★浜益小学校校歌は、平成11年の開校を期に制作に取り組み、同年行われた校歌・校章発表会において披露されました。当時の浜益村教育委員会次長であった坂本汎氏の詞に、当時本校職員であった吉弘文人教諭が曲をつけました。

 

浜益小校章

 三本のペンは、統合した3校の子どもたちが、仲良く希望を持って勉学に励むことを願い、日本海の恵み、躍動感を表すとともに、自然の厳しさに立ち向かう力強さを表現しています。
旧浜益村の花ハマナスは、優しさとともに風雪に耐え抜く強い心を、浜益のシンボルである黄金山は、気高さと風格、誇りを表しています。
そして、周りを包む輪は、全体の結束を表現しています。
全体として、浜益の子どもたちが、力を合わせ、助け合いながら学習や活動に励み、北国の厳しい自然に打ち勝つ強い心と体をつくって、豊かな心を持ち、たくましく生きていく人に成長していくことを願ったものです。

 

1.平成31年度 児童在籍数 (4月1日現在)

  総計
1年
2年
3年
4年
5年
6年
総計 13 20 33