■更新履歴 2017年9月20日 現在

 2015.10.2  浜益港 爆弾低気圧接近

 浜益小学校は、日本海に面し鰊漁で栄えた石狩市浜益区の学校です。豊かな自然や歴史文化、人材を活用し、体験的な活動を重視し、「地域に根ざした浜益ならではの教育」に積極的に取り組んでいます。また、 ICT活用教育にも積極的に取り組んでいます。

hamasho@educet.plala.or.jp

ホームページ開設 2003年08月19日

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■2017年度年間行事予定

2017年度学校便り

■学校だより第6号

■学校便り第5号

■学校便り第4号

■学校便り第3号

■学校便り第2号

■学校便り第1号

↓バックナンバー2016年度分

■学校便り第1号

■学校便り第2号

■学校便り第3号

■学校便り第4号

■学校便り第5号

■学校便り第7号

■学校便り第6号(保護者アンケート)

■学校便り第8号

■学校便り第9号

■学校便り第10号(全国学力・学習状況調査分析報告)

■学校便り第11号

■学校便り第12号

■学校便り第13号

■学校便り第14号

 


大雨災害による行事の延期について(9月20日)

 台風18号の上陸・通過により、本校は17日(日)の19時から19日(火)の23時まで避難所となりましたが、20日(水)は通常通り授業を行うことができました。しかしながら、大雨による影響は残り、今週予定していました「稲刈り(全校)、増毛山道登山(5・6年)」は、延期となりました。「稲刈り」については、28日(木)に実施予定です。「増毛山道登山」については、10月中の実施に向けて、現在日程を調整しています。

ふるさと祭り中止に伴って(9月15日)

 13~14日にかけての大雨の影響で、17日(日)の「浜益ふるさと祭り」は中止となりました。それに伴い、練習してきた「沖揚げ音頭」の発表も残念ながら中止ということになります。

 17日(日)、児童は通常登校し、3時間授業の後、11時30分下校(スクールバスも運行)となります。19日(火)が、ふりかえ休業日です。

臨時休校(9月15日)

 悪天候のため、9月15日(金)は、臨時休校となりました。

ジャガイモ学習(9月11日)

 またまた3・4年生の話題になってしまいますが、本日ジャガイモの収穫体験に行ってきました。今年は雨のため土寄せ作業を行うことができなかったので、子どもたちは種イモ植え以来、久しぶりの畑訪問です。さて、成果は?なんと今年は、大豊作。次から次へと出てくるイモに子ども隊は、大喜び。袋いっぱいにつめこんで、学校へ戻ってきました。

パートナースクール(9月7日)

石狩小の3年生と本校の3・4年生が交流するパートナースクールが、浜益を会場に行われました。写真は、開会式のもので、まだ互いに緊張しているのが伝わってきます。きむら果樹園での体験や郷土資料館の見学、川下海浜公園でのお弁当タイムなどですっかり仲良くなった子どもたち。最後は、石小の帰りのバスを追いかけるほど名残惜しそうでした。9月下旬には5・6年生が石狩小に行って交流してきます。

沖揚げ音頭練習(9月6日)

 9月17日(日)のふるさと祭りに向けて、「沖揚げ音頭」 の練習が始まりました。 事前に役割分担をしたり、歌の練習をしたりしてきましたが、実際の船を使っての練習は今日が今年度初でした。子どもたちは、昨年度も経験していますので、すぐに動きを思い出したようでした。本番に向けて、あと2回練習する予定です。

プログラミング教室(8月30日)

 5・6年を対象にした「プログラミング」の授業が行われました。子どもたちは、「おさるのモンタがバナナをとるために、どのような命令を出せばいいのか」を考えながらプログラミングの基礎を学びました。今回は1時間授業でしたので、「もっとやりたかった」という声が聞かれました。

避難訓練(8月28日)

 中休みに、「津波を想定した避難訓練」を行いました。今年度は“プラス1訓練”として、教職員が出張中という設定にしました。車で近くの山へ避難するのですが、どの車に乗るかは1次避難した駐車場で知らされます。子どもたちは、先生方の指示をしっかり聞き、スムーズに安全な場所へ避難することができました。海の近くにある学校ですので、津波に備えることは必須です。今後も、いろいろな場面を想定し、訓練を行っていく予定です。

 

校外清掃(8月23日)

 中休みに全校児童で校外清掃を行いました。1~4年生はグラウンドや校舎周辺、5・6年生は学校前の道路に出てゴミ拾いをしました。浜益には夏の間たくさんの人が来てにぎわいますが、残念なことにその分ごみのポイ捨ても増えてしまうようです。子どもたちの頑張りで、きれいになりました。    

 

前期後半スタート・ローズ先生ようこそ(8月18日)

 24日間の休みを終え、校内に子どもたちの元気な声がもどってきました。今日は、夏休みの思い出を話したり作品発表をしたり、どの教室からも大きな歓声や拍手が聞こえてきました。 また、新しいALTとして、ローズ先生が着任し、さっそく全学級で英語の授業が行われました。あっという間の1時間だったようで、「次の英語の時間が楽しみ」という声もたくさん聞かれました。

 

お助け勉強会(7月27日)

 夏休み3日目。今日と明日の2日間、8時から13時まで「お助け勉強会」が開かれています。初日の今日は朝早くから夏休みの宿題を持って、たくさんの児童が参加しました。早くも真っ黒に日焼けした子もいて、充実した休みを過ごしていることが感じられました。涼しい午前中に勉強を終わらせると、午後からいろいろなことができますね。

夏休み前ミニ集会(7月24日)

 いよいよ明日から待ちに待った夏休みです。1時間目に全校集会を行い、校長先生と一緒に「夏休み頑張るぞ」と気合を入れました。 長い休みだからこそできる事をたくさん経験し、8月18日に元気な顔を見せてほしいと思います。                             

リン先生とのお別れ(7月18日)

 4年間、浜益小のALTとして英語を教えて下さったリン先生がカナダへ帰国することとなりました。とても明るいリン先生のおかげで、子どもたちは楽しく英語を学ぶことができました。今日は、感謝の気持ちを込めて「お別れセレモニー」を行いました。

4年生社会見学(7月11日)

 4年生が社会科の『ゴミはどこへ』の学習に合わせて、北石狩衛生センターと石狩市リサイクルプラザに行ってきました。自分の家から出たゴミがどのように処理されたり再利用されたりしているのか、自分の目でしっかり見てくることができたようです。ゴミの出し方に対する意識も少し変わったようでした。

修学旅行出発式(7月6日)

 本日は、子どもたちにとって最大のお楽しみ“修学旅行”です。浜小は、人数が少ないので5・6年合同です。児童8名、引率3名、運転手さん1名で、予定通り8時に洞爺湖へ向け出発しました。たくさんの楽しい思い出を作ってきてほしいですね。

歯みがき指導(7月3日)

   講師として市の保健師さんにお越しいただき、歯みがき指導を行いました。子どもたちは、給食後にも歯みがきをしていますが、回数だけでなくみがき方もとても重要です。芸能人だけでなく誰にとっても“歯は命”(ちょっと古いですね・・・)。いつまでも自分の歯で食事ができるよう、毎日の歯みがき、しっかり行いたいものです。

PTA研修(6月27日)

 PTA研修委員会主催の「体育実技研修会」が行われました。今年もカナダが発祥のボールゲーム「キンボール」で汗を流しました。大人も子どもも楽しめ慣れてきた後半は、好プレーが続出し大変もりあがりました。1セット10分で6セットやり、バテバテの大人の横で、子どもたちは、「来年もこれをやりた~い」と目を輝かせていました。

クラブ活動(6月26日)

 1回目のクラブ活動日でした。今年度は、「パソコン」「スポーツ」「絵画・イラスト」「ダンス」の4つのクラブが開設されました。どのクラブも3~7名の少人数ですが、それぞれ楽しく活動できるよう工夫していました。

あい風コンサート(6月22日)

 3・4時間目に体育館で「あい風コンサート」が開催されました。ピアノ、クラリネット、語りの三人のパフォーマンスにみんなすっかり引き込まれた様子でした。最後は、ピアノとクラリネットの演奏に合わせて 「ビリーブ」を合唱し会場全体がひとつになっていました。

ふれあい給食(6月21日)

 「他学年と協力をはかり、楽しい食事の場をつくることができるようにする」ことをねらいとして、今日から3日間の予定で“ふれあい給食”が始まりました。初日は、2年生と5・6年、職員室の先生が一緒に給食を食べました。普段とは違う楽しい雰囲気で、食も進んでいました。明日は、1年生と3・4年生、明後日は、1年生と5・6年生が一緒に給食を食べ交流を深めます。

ひまわりの会 読み聞かせ(6月20日)

 毎年、ひまわりの会の方々が、1・2年生を対象に読み聞かせを行ってくださっています。今日が今年度1回目でした。子どもたちは、言葉遊びを交えたお話に、目を輝かせて参加したり、聞き入ったりしていました。今年度も5回の読み聞かせを予定しています。

                     

3・4年 ジャガイモ学習(6月16日)植樹体験(6月20日)

 16日はジャガイモの種うえ、20日は千本なら付近での植樹体験と、校外での学習が続きました。4年生は昨年度に引き続きということで手慣れた様子で作業を進めていました。両日とも天気に恵まれ、地域に根差した貴重な体験をすることができました。

  

全校遊び(6月16日)

 中休みに保体委員会が企画した全校遊び「手つなぎオニ」をしました。1年生から6年生までみんな笑顔で楽しそうに遊んでいました。浜益小学校の子どもたちの仲の良さは、このような取り組みの成果でもあります。

                             

花植え(6月14日)

 今日の1時間目、全校で運動会の後片付けをしてひとつ大きな行事が終わりました。2時間目から、本腰入れて勉強を・・・と思いましたが、その前にみんなで寄贈していただいた花苗を花壇に植えることにしました。やっぱり、花があると校舎周りが明るくなりますね。みんなでこれからしっかり育てていきます。

 

運動会終了~皆さんに感謝~(6月12日)

  1日延期となった大運動会が、本日最高の天気の中で行われました。今朝も5時からたくさんの保護者、地域の方がグラウンドにぞくぞくと集まり、準備を進めて下さいました。おかげで、素晴らしいグラウンドコンディションとなりました。そんな中、「大空のように輝いて 浜っ子30人 全力で走り抜け!!」のテーマ通り、子どもたちが躍動しました。結果、紅組の優勝となりましたが、最後はどの子の顔にも満足そうな笑顔が見られました。準備や片付け・運営のお手伝いをして下さった皆さん、競技に参加して下さった皆さん、本当にありがとうございました。

 

  

運動会、明日(12日)に延期(6月11日)

 昨日から降り続いた雨の影響で、グランドには多くの水たまりが残ってしまいました。早朝から整備を行い様子を見ておりましたが、時より小雨が降る状況で、子どもたちの安全を第一に考え、明日に順延することとなりました。皆様のご理解と、明日のご協力、よろしくお願い致します。

明日は運動会、開催できることを信じて(6月10日)

 きのうの夕方から降り出した雨は、降ったりやんだりを繰り返し、グラウンドにも水たまりができてしまいました。今朝7時に漁協の方が、グラウンドの水はけが悪いところにシートを引いて下さいました。地域の方々の協力に、感謝・感謝・・・。です。夕方には雨がやみましたので、明日の朝までに水が引いてくれることを祈るのみです。ということで、10日17時現在では、結論は出さずに、当日朝に最終判断いたします。

おいしい、おいしい、お弁当(6月9日)

 今日は、給食ではなく「お弁当の日」でした。1年生教室をのぞいてみると、ちょうどみんなで楽しく食べているところでした。やはり愛情たっぷりのお弁当はおいしいようで、いつもより食欲旺盛な感じがしました。おうちの方にとっては、2日後の運動会、そして振休明けの火曜日とお弁当作りが続き大変ですが、よろしくお願い致します。   

 写真は1年教室入り口に飾ってあった“てるてるぼうず” です。本日(9日)は、暑いくらいのいい天気でしたが、放課後準備をしている最中に雨が降り出してしまいました。でも、当日(11日)さえ晴れてくれればいいのです。何とかみんなの願いを叶えてください、てるてる坊主様・・・。                            

運動会練習~雨で一休み?(6月8日)

 今日の浜益は、朝から強風と雨に見舞われ、外での練習がストップしてしまいました。2時間予定していた全体練習を1時間に減らし、紅白それぞれの作戦タイムとしました。高学年がしっかりリードして話し合い、各競技の必勝法を編み出したようです。今後さらにチームワークを高めていってほしいと思います。                              

学校支援推進・関係者評価委員会(6月7日)

 小中合同で、「第1回学校支援推進・関係者評価委員会」を行いました。小中それぞれの経営方針、評価関係、改善プラン、そして今年度の小中連携について委員の方に説明して、その後委員の方から意見をいただきました。2年後に予定されている小中合同の運動会についても話題に上り、様々なアイディアを出していただきました。

グラウンド整備(6月6・7日)

 6日(火)の放課後、PTA厚生委員会の事業としてグラウンドの草削り、石拾いを行いました。当日は、たくさんの保護者の方に協力していただき、およそ1時間の作業でトラック・フィールドともにとてもいい状態になりました。さらに、翌7日(水)は、岸本産業さんが校地内の草刈り、グラウンドの整地をして下さいました。皆様のご協力、本当にありがとうございます。11日(日)、すばらしい状態となったグラウンドで子どもたちが躍動してくれることでしょう。 ところで、今後の天気は・・・。

全体練習①(6月2日)

 今日から、運動会に向けて全体練習が始まりました。しかし、残念ながら昨日の雨でグランドには所々水たまりができてしまい、使えません。そこで、予定を変更して、体育館で開閉会式や応援合戦の練習を行いました。体育館中に響き渡った子どもたちの元気な声が、来週からはグランドで聞くことができるように祈っています。

 

人権の花贈呈式(5月26日)

人権擁護委員の方3名にお越しいただき、『人権の花贈呈式』を行いました。委員の方から“人権”についてのお話も聞き、花に水をあげる優しさを、周りの人にも与えてあげることが大切であると言うことを学びました。全校のみんなで、大切に育てていきます。

 

放課後学習(5月25日)

 放課後の時間を有効に活用し、個々の基礎学力の向上を図るための取り組み「放課後学習」を行いました。下校バスを待つ間の20~30分間、2年生以上が理科室に集まり、漢字の勉強をして、それぞれテストにチャレンジしていました。この取り組みは、今後も毎週木曜日に行っていきます。

 

応援歌録音(5月24日)

  運動会の開会式で歌う「応援歌」を、全校児童の歌声で録音しました。今までずっと使い続けたものから、今回はリニューアル。体育館で録音しました。今年の運動会で流れる応援歌は、正真正銘今の子どもたちの歌声となります。運動会当日を楽しみにしていて下さい。

田植え(5月19日)

 さわやかな五月晴れの中、資源保全組合、農協、支所、保護者の方々のご協力を得て、田植えを行いました。全校児童30名を4つの班に分け、さらにその中で低学年と高学年がペアを組み、約1時間かけて丁寧に植えていきました。秋の稲刈りが今から楽しみです。

 

 

走り方教室(5月15日)

  昨年度に続き、今年度も専門の講師の方をお招きして、「走り方教室」を開催しました。子どもたちは、速く走るコツを徐々に習得していき、どんどんフォームもよくなっていきました。これで運動会は全員1等賞間違いなし!

 

 

全校マラソン(5月12日)

 今年度も、体力向上の取り組みとして「全校マラソン」を行っています。 5分間自分のペースでグラウンドを走り、1週ごとに担任の先生からカードをもらいます。あと2~3回行い学年で一番多く走った児童は全校朝会で表彰されることになっています。 今日は1回目と言うこともあり、オーバーペース気味の子もいて、3時間目は少々お疲れモードのようでした。

避難訓練(5月9日)

「家庭科室で火災発生!」そんな時、どう行動したらいいのか~避難訓練を行いました。みんなとても真剣に取り組み、素早くグラウンドに避難することができました。その後、石狩消防署浜益支署の方に消火器の使い方を教えていただきました。 「自分の身は自分で守る」をしっかり意識できた訓練でした。

 

1年生をむかえる会(5月1日)

 全校遊びをしたり、クイズに答えたり、とても楽しい1時間でした。1年生へのインタビューでは、かわいらしい答えに笑いが起こっていました。書記局のお兄さんお姉さんの進行もバッチリでした。

 

       

 

 

参観日・PTA総会(4月21日)

 今年度1回目の全校参観日でした。みんないつもよりうれしそうです。お忙しい中、たくさんの参観ありがとうございました。

 夜には、PTA総会が行われ、今年度の活動について話し合われました。学校と保護者、そして地域が一体となって子どもたちを育てていくことが確認されました。ご協力、よろしくお願いします。

新年度の取組「浜益小体操」

 
 浜益小学校29年度の「新たな10の取組」の一つ、体力づくりの取組である「浜益小体操」についてご紹介します。本校では、体力向上の取組として、全校遊びやなわとび検定、走り方教室、マラソン大会等を実施してきました。

 昨年度、全校児童対象に新体力テストを実施して子どもたちの体力について調査してきたところ、持久力や走力の結果が伸び悩んでいることが判明しました。このことを受け、気軽に毎回取り組める体力向上策として、本校オリジナルの体操を先生たちが考え、新たな取組として導入することといたしました。約3分間の体操ですが、なかなかハードな内容で、子どもたちは汗をびっしょりかきながら取り組んでいます。皆様には運動会でお披露目仕様と考えています。どうか皆様、楽しみにしていてください。

平成29年度スタート

 笑顔の入学式が行われ、5名の新1年生が浜益小学校の仲間に加わりました。全校児童30名で平成29年度スタートです。また、教職員もあらたに3名の転入し、11名のメンバーで29年度も頑張ります。

  

 入学式が終わって、ホッとした様子です。       初めての給食。おいしくいただきました。

平成28年度!チーム浜小!今日までありがとうございました!

今年度も残すところ、あとわずかとなりました。伝統になっている田植えや、稲刈り、ジャガイモ、アスパラ、果樹園体験・・今年も本校の特色ある教育活動のために、たくさんの保護者、地域の皆様にご協力をいただきました・・。さらに、漁港の漁師さんの仕事が見たい、子どもたちのお父さんが乗っている船の大漁旗を振って、よさこいを踊りたい、地域のお年寄りに昔の遊びを教えてもらいたい・・等々先生方のたくさんのアイディアを、地域のみなさんが叶えてくださいました・・。本当に感謝しています。学校では、過日、卒業式を終えたところです。卒業、graduationの語源はラテン語のgradus、「階段」を意味するそうです。我々、チーム浜小も、また一つ階段を上り、さらに遠く広がる地平を臨んで、浜益の子どもたちのために、精一杯がんばります。どうか、”チーム浜小2018”にも、あたたかなご支援をよろしくお願いいたします!

■第18回浜益小学校卒業証書授与式(3月19日)

第18回浜益小学校卒業証書授与式が行われました。7人の卒業生、一人一人の手に、校長先生から、しっかりと卒業証書が手渡されました。証書の名前は、浜益の習字教室の先生、鈴木美子さんが、子どもたちの顔を一人一人思い浮かべながら、心を込めて書いて下さったものです。子どもたちはステージで中学校に向かう抱負を述べ、両親に一輪の花を添えた感謝の手紙を渡し、浜益小学校の卒業生らしい、堂々とした態度で、胸をはって卒業していきました。

■中学校へ英語乗り入れ授業:小中連携(3月6日)

中学校に進学するにあたり、今までは、中学校の英語の先生に来ていただいて、6年生に英語の授業を行っていただいていましたが、今年度は、小学校から中学校に出かけ、中学校の教室で、授業を受けました。上級生とも廊下ですれ違い、中学校の先生方も見守る、小学校では味わえない、ちょっぴり緊張した雰囲気の中で授業を受けましたが、小学校で行うよりも、ぐっと、中学校の空気に近づけた感じがしました。楽しい佐々木先生の授業に、子どもたちも意欲的に参加していました。

■スクールカウンセラー特別授業:小中連携(3月5日)

中1ギャップという言葉をご存じでしょうか・・。小学生から中学生になったことがきっかけとなり、学習や生活の変化になじめず、不登校になったりいじめが増加する現象です。小さな頃からの友達に囲まれ、郷土に育まれてきた浜小の子どもたちですが、情報化、価値の多様化 がすすむ現在、子どもたちを取り巻く環境はますます厳しくなっています。今回は小中連携の一環として、スクールカウンセラーの中野ひろみさんに、心理的なギャップを取り除き、中学校へのスムーズな接続のための特別授業を行っていただきました。

広報「ほっかいどう」の表紙に登場!門脇弥さん!

今週発行された公報「ほっかいどう」で、本校PTAの門脇弥さんが表紙を飾られていたことをご存じでしたか?門脇さんは、漁協青年部の部長をされ、港祭りを中心になって企画されている方です。浜益小学校の運動会で「南中ソーラン」を取り入れた時もご助言をいただき、港祭りでは伊藤多喜雄さんの野外ライブに子どもたちを出演させて下さいました。毎年お世話になっている、「漁師さんの出前授業」や、今年度は漁港見学で、カスベの水揚げから加工、出荷までの様子を教えて下さいました。浜益小学校の教育活動にはなくてはならない方です。 「るっつ」を知っていますか?(2月26日全道大会出場!)

昨年末、テレビ番組で、さんまさんが取材にきましたが、浜益区民のソウルフードに「るっつ」というものがあります。学名は「ユムシ」で、海が荒れた日に海岸に打ち寄せられます。実は、浜益区にはもう一つ、るっつがあります。ドッジボール少年団「るっつ」です。浜益はスクールバス登校のため、帰宅後、友達と遊ぶというのが難しい環境です。少年団活動は、浜益の子どもたちの体力向上のために大きな役割をになっています。一昨年は、野球、バレー、ドッジボールと3つの少年団がありましたが、現在は児童減少により、ドッジボール少年団のみとなってしまいました。しかも指導者が教員であったため、その異動により後継の指導者が・・・。その時立ち上がってくださったのが、現監督の吉弘美奈子さんです。ただ一つの少年団「るっつ」。体力以上に、浜益の子どもたちのソウルを育ててくれています。明後日の日曜日、全道大会に出場します!

教育ICT機器を活用した教育活動(タブレットパソコン)

本校ではICT機器の活用に重点を置いています。子どもたちが書画カメラを使い、ノートを画面に写し説明を行う場面等、参観日の授業でご覧になったことがあると思います。(昔はOHPでしたが・・)大変恵まれたICT機器の環境が整備されており、テレビ型の電子黒板が教室に2台整備されている学校は、管内でも浜益小学校だけではないでしょうか。写真はタブレットパソコンの活用場面です。パソコンには、eライブラリというソフトが入っており、全教科、履歴を残したドリル問題を行うことができます。基礎・応用・発展と三段階の問題が用意され、履歴が残るため、間違えた問題のやり直しもできます。学年末の習熟場面でも活用しています。(写真は3年生理科)  庄内藩陣屋絵図の複製を寄贈していただきました

支所生涯学習課の木村弘一主査と、沖揚げ音頭保存会顧問で、郷土史の研究家でもあります佐々木睦さんがご来校され、幕末の庄内藩の陣屋絵図のカラーコピーを寄贈してくださいました。豊隆寺の住職である、白井宣道さんが制作してくださったもので、長さが2m以上あります。庄内藩陣屋については、3.4年生の社会で学習します。5.6年生でも、総合的な学習で調べている人もいますので、さっそく掲示をさせていただきました。こどもたちが今の浜益と対比してイメージできるよう、現在の航空写真と絵図をあわせて掲示しています。ご来校の際は是非ご覧下さい。(2F、5.6年教室前です。)

日本海沿岸、道が津波予測図(濃昼で18.4m)

2月10日の北海道新聞に、日本海沿岸の津波予想図が発表されました。校舎付近は今まで最大4mの予想でしたが、8mと、大きく変更されました。浜益小学校では、以前は南山の麓まで車で移動、徒歩で山を登る避難訓練を実施していましたが、海岸に平行に走る危険、冬期に徒歩で南山避難は困難であることから、2年前から擂鉢山へ避難場所を変更しました。J-アラート(緊急地震速報)を起点に、1次避難、2次避難を確実の自分たちで行えるよう、訓練を行っています。今回の見直しで、最大値が倍になったことに、驚きました。濃昼では、石狩市の最大値18.4mです。今後も気を引き締めて、取組を続けていきます。

来年度の水泳学習は、市民プールです!!

 来年度は厚田の道の駅の工事のため、今まで使用していたプールが使えません。しかし、市教委のご尽力もあり、温水の市民プールを使用できることになりました。温水プールでの授業は初めてのため、今から楽しみです。日程が1日がかりになってしまいますが、せっかくなので、市民図書館によって、一人一冊ずつ本を貸りてこよう・・という企画もでています。写真は浜益北部小の水泳教室です。日付を見ると94年8月22日となっています。昔は地元の海での水泳教室でした。立派なプールはありませんでしたが、23年前の海はきらきら輝いています。そういえば、村内の中学生には、村費負担でハワイ研修がありました・・・・。

■心のおにを退治。節分、豆まきをしました!!(2月3日)

2月3日、1,2年生の教室におにが来ました!前の時間に退治したい自分の苦手なことを、プリントに書き(写真は泣き虫おに)決意を新たにしていたところに・・おに登場!みんな、力いっぱい豆を投げつけて、見事におにを退治しました。(落花生でも、力いっぱいぶつけられると結構痛いものですね。)

■スキー学習(1月31日)

1月24日、31日、増毛暑寒別スキー場でスキー学習を行いました。浜益小は7名のスキーがとても上手なSAT(スキーアシスタントティーチャー)の方が授業に入ってくれるため、毎年大変手厚い指導ができます。2年生の山本愛來さんは、工藤さんからマンツーマンで教えてもらいました。(写真)実は、工藤さんは、愛來さんのお父さんの親友。その他のSATの方も「団長!」と子どもたちから慕われている棟方さん、冬休みの間も、1,2年生をスキー場に連れて行って下さった羽立さんご夫婦、消防の成田さん、PTA会長の寺山さん、「日本海」の坂口さん、子どもたちが日頃からお世話になっている方たちばかりです。地域の方たちの支えのおかげで、ぐっとスキーが上手になりました。

北方領土のつどい「ジョバンニの島」上映会(1月23日)

人は三代を過ぎると、リアリティーを持った出来事の伝達が難しくなると言われています。戦後72年、今難しくなりつつある時期かもしれません。我々年配の教師は2次世代。自分も中島飛行機で働いていた父から、空襲や東京裁判を傍聴した様子などを聞いて育ちました。もっといろいろ話を聞いていれば・・と、今も思うことがあります。戦時中の記憶を持つ方たちは、どんどん少なくなっています。 今回、小中連携、北方領土についての学習の一環として、「ジョバンニの島」という映画を鑑賞しました。鑑賞後、浜益小児童会書記の野村くんが、児童を代表して「もし自分がこの時代に生きていたら、どう行動したか。今、自分たちはどう行動すればよいか・・。」と感想を発表してくれました。北方領土を知る大切な機会になりました。

冬休み終了!みんな元気に登校、学校がはじまりました!

冬休みが終わり、学校に元気な子どもたちの声がもどってきました。冬休み明け最初の1年生の生活科の授業は、凧揚げ。昔は学校で凧揚げ大会があり、お母さん方が甘酒をつくって・・という光景がよく見られましたが、最近はめっきり少なくなりました。実は、1年生も今日が凧揚げ初体験の子どもも多く、自作のビニール凧を手に、元気いっぱい冬の遊びを満喫していました。

冬休み前ミニ集会!冬休みに入りました・・(12月22日)

いよいよ明日から冬休みです。体育館に全校児童が集まり、冬休み前ミニ集会を行いました。校長先生が、一つ一つの学年、それぞれが今年頑張ったことを発表し、励ましてくださり、最後は恒例になった「がんばるぞ!おー!」のかけ声を、校長先生と児童会長の佐藤さんの音頭で元気よく行いました。その後、大掃除や学級ごとの活動が行われ、1.2年生のクリスマス会に、巨大トナカイさんがサンタさんといっしょにプレゼントを持ってやってくると、大歓声があがりました。

 

 

 

 

 

 

浜益小劇場「増毛駅物語」公演 大盛況!(12月18日)

北海道新聞でも紹介されましたが、現浜益小学校PTA会長さんと、初代浜益小学校PTA会長さんが所属する劇団、浜益小劇場が、増毛町で公演を行いました。続々と来場するお客さんの数に当初用意していた席が間に合わず、100席以上を追加しての公演となりました。脚本、演出は本校の旧職員である吉弘先生が手がけられました。もう地元ではすっかりおなじみの名優、佐々木茂雄初代PTA会長と、よく声の通る怪優、寺山広司現PTA会長の名コンビをはじめ、味のある小劇場の方々の演技により、消えゆく増毛駅を舞台に、悲哀の中にも、心温まる舞台が繰り広げられました。

■もちつき集会(12月10日)

今年も資源保全組合、支所地域振興課の方々をはじめ、たくさんの皆さんのご協力により、学校田で収穫した稲で、もちつき集会を行いました。保護者の皆さんはもちろん、地域の方々が多数ご来校くださり、盛大に行うことができました。特に、高橋さんが会長をされている柏木地区の老人会の皆さんが多数ご来校下さり、秋に老人会の皆さんに昔の遊びを教えていただいた1年生は、おじいちゃん、おばあちゃんとの再会に大喜び。楽しい年末の一時を過ごすことができました。

■第18回学芸会(11月13日)

地域の皆さん、保護者の皆さんに多数ご来校いただき、浜益小学校の第18回学芸会が行われました。低学年では、1年生の「笑点」が大好評。山田くんにも拍手喝采でした。器楽は本格的なドラムのリズムに会場のお客さんもびっくり。劇では、「オズの魔法使い」のドロシーがふじみ屋さんの巨大などら焼きを持って登場。会場の拍手を浴びました。高学年の劇は、こだま会の八田さんから貸していただいた本格的な衣装に、さすが高学年という演技。お客さんと一体になった、浜益らしい、温かな学芸会でした。保護者の皆様には、ご家庭で励ましていただいたり、練習をみていただいたり、学芸会の舞台を温かく支えてくださり、本当にありがとうございました。

■生活科:昔の遊び(10月20日)

1年生が生活科の学習で、地域のお年寄りをご招待しました。柏木敬老会会長の高橋さんが声をかけて下さり、4名の地域の方が来校され、子どもたちに昔の遊びを教えて下さいました。あやとりや、お手玉の上手なおばあさん方に子どもたちはびっくり。難しいこま回しは、高橋さんが教えてくださいました。子どもたちが、お礼の歌を発表した後、給食も一緒に食べていただき、楽しい時間を過ごすことができました。

どんぐり拾いで発見!千本ナラが倒れてしまいました・・・。

北海道新聞の報道で、もう知っていらっしゃる方も多いと思いますが、三本並んでいた千本ナラのうち、真ん中の一本が強風で折れてしまいました。10月7日に、生活科で使うどんぐりを探しに行き、佐藤先生と加藤先生が偶然発見しました。時間が遅く、もう関係機関も知っているだろうと思っていたのですが、8日の巡回で発見されたということで、実は2人の先生が第一発見者に・・。銘木として親しまれてきた千本ナラ、本当に残念です・・。

「波の花」を知っていますか?(昨年10月の浜益川下海岸)

 10月に入り、ぐっと冷え込みも厳しくなり、海も荒れてきました。これから浜益は本当に厳しい季節になってきます。この季節になると、海水中に浮遊する植物性プランクトンの粘液が岩にぶつかり、空気を含んだ白い泡状になって、国道を越え、浜益小の校舎まで飛んできます。その泡のことを「波の花」と呼んでいます。写真は昨年の10月2日、爆弾低気圧が浜益に接近したときに、国道231号線を写したものです。(左の浜益港の写真も同じ日です。)この風に、雪がつくと、浜益の本格的な冬が始まります・・・。

黄金フェニックス魂を受け継いで・・たった一人の少年団練習!

浜益には、去年まで「黄金フェニックス」という野球少年団がありました。残念ながら、卒業や転校で人数が減少し、チームがつくれなくなってしまいました。放課後、棟方団長の声とノックの音が響いていたグラウンドもすっかり寂しくなってしまいました・・・。でも、一人がんばっている少年がいます。木曜日の早朝になると、「黄金フェニックス」で野球を指導して下さっていた、往年の札幌啓成高校、伝説の名選手、木村弘一さんと、支所の工藤靖之さんの指導のもと、朝6時から元気な声を出してただ一人の練習をがんばる高村君。彼の後ろに、転校していった仲間や、卒業していった先輩たちのユニホーム姿が見える気がしました・・。

■邦楽体験学習(10月7日)

5.6年生が音楽の授業で、邦楽の学習をおこないました。邦楽というと、鑑賞で宮城道雄の「春の海」あたりのCDを聴いて・・というところですが、浜益小は違います。尺八の新都山流大師範、遊座芳山先生と創明音楽会芳游会、筝・三絃教室を主宰されている遊佐加津代先生と多数のお弟子さんが来校され、実際に本物の琴と尺八に触れながら、ご指導をいただきます。最後は琴と尺八をみんなで合奏し、授業を終えました。

■後期児童会選挙(10月7日)

後期児童会選挙が行われました。立派だったのは、候補者が全員、原稿を見ることなく、しっかり公約を伝え、演説を行っていたことです。候補者全員が原稿を暗記して演説を行える学校は、そうありません。浜益小学校のとてもよい伝統だと思います。

 

■パートナースクール(9月30日)

小規模校の浜益小学校と石狩小学校で年に一度、合同学習をします。3.4年生は浜益の海と果樹園で体験学習を、高学年は石狩小学校に出かけて合同の体育の授業をします。小規模とはいっても、石狩小学校は浜益小の倍以上の人数。サッカーやバスケットでは、やっぱりかなわず・・。でも、ドッジボールになると、浜益小の5.6年はたくさんの子どもたちがドッジボール少年団「浜益るっつ」に在籍。吉弘美奈子監督に鍛え上げられたアタックに、石小の子どもたちも、びっくりでした。

■メグミルク食育授業(9月30日)

雪印乳業さんのご協力を得て、食育学習の一環として、牛乳について学びました。子どもたちは、黒板に貼られた実物大の牛にびっくり。北海道の酪農、牛乳の栄養、バター作りなどのたくさんの学習を通して、食べ物の大切さはもちろん、食べ物を生産する産業の大変さ、大切さも、身をもって学ぶことができました。

■町探検(9月27日)

2年生が生活科の学習で、支所や地域の会社、商店等を見学させていただきました。10月には保護者の方を招いて、調べた結果を新聞にまとめ、発表する予定です。写真は浜益名物の「どら焼き」づくりをふじ見屋さんのご協力で、体験させていただいているところです。社長さんのご指導で、上手に焼くことができました。セイコーマートでは商品の多さにびっくり。岸本産業さんでは、社長さんの椅子に座らせていただきました。ご協力、本当にありがとうございました。

■稲刈り(9月21日)

今年も学校田での稲刈りが行われました。資源保存組合、支所地域振興課他、多数の皆様のご協力を得て、春に植えた稲がたわわに稔り、全校児童で刈り取りを行いました。最後は、保護者の皆様に差し入れしていただいた冷たいお茶で一息。精米したお米は、12月の餅つき集会で、保護者、地域の方々、お世話になった諸関係機関のを招待して、お雑煮、あんこもちにしていただきます。

教師も地域体験!この感動を子どもたちに還元します!

 

子どもたちだけではありません。今年赴任した2年生担任の先生が、「浜益の町探検」の授業を前に、浜益のことをもっと知りたい!と、松丸水産さんのご協力を得て、鮭の定置網の船に体験乗船させていただきました。朝5時に出港、沖にでると、たくさんの網を引き上げ、躍り上がる銀鱗に大感動。教科書だけでは伝わらない、たくさんの体験、感動が、ここ浜益小にはあります!

■津波避難訓練

浜益小学校では、昨年度、「北海道実践的安全モデル構築事業」の指定を受け、緊急地震速報「J-アラート」を起点とした、津波避難訓練を行っています。実際に地震が起こった時に流れる、緊急地震速報を聞いて、自分たちで身を守る行動をとり、その後、摺鉢山に避難します。 写真は「J-アラート」を聞いて、机の下に1次避難をしている様子です。今年は、朝日新聞社の取材を受け、その模様が報道されました。

 

 

 

ふるさと祭り「沖揚げ音頭」浜益中学校と合同発表!

 

 

 

 

9月20日に浜益区のふるさと祭りが開催され、沖揚げ音頭保存会により、昔の鰊漁を再現した発表が行われました。今までは小学生だけの発表でしたが、今年は浜益中学校の生徒、9名も参加し(写真左下)大いに会場を盛り上げ、その模様がSTVのニュースでも放送されました。大舞台での発表に、子どもたちも大きな声で、練習の成果を存分に発揮することができました。会場では、漁師さんの出前授業を行って下さった、漁協青年部による鮭やイナダの即売も行われ、鮭はあっという間に完売、大きなイナダは500円で飛ぶように売れ、子どもたちを指導して下さった漁協青年部長の門脇さんも、笑顔で接客に追われていました。

漁師さんの出前授業(北海道新聞:9月9日)

■沖揚げ音頭の取り組み② 漁師さんの出前授業(9月7日)

本校では、毎年、漁協青年部の協力で、漁師さんの出前授業を行っています。昨年度はトドの被害やこれからの漁業について詳しく教えていただきました。加えて今年は、漁協青年部の門脇青年部長さんが、蛸や雄、雌の鮭、ホタテ、最近温暖化で北海道でも漁獲量の増えているブリを持ってきて下さり、そのさばき方や、特徴等、本当に生きた教材で授業を行って下さいました。

■沖揚げ音頭の取り組み① 昔の鰊漁(9月7日)

9月18日のふるさと祭りで、浜益小学校の児童は、昔の鰊漁を再現した沖揚げ音頭を披露します。先だって、古くから地域の漁業を知る中村東伍さんを講師にお招きし、かつては鰊番屋であった郷土資料館で昔の漁の仕方や浜益の歴史を教えていだきました。写真は、本校の第6代校長、石黒校長先生と浜益の人形作家、八田美津さんが制作した模型を前に、子どもたちが説明を受けている様子です。

■石教研課題部会へき地・複式教育研究協議会(9月6日)

石狩管内の先生方が集まり、研究会が本校で開かれました。他の学年は午前授業でしたが、公開授業のある3.4年生はお弁当を食べて、5時間目もがんばり、たくさんの先生方に算数の学習に取り組む様子を見ていただきました。暑い日で、また、子どもたちは経験したことのないくらい、教室が人でいっぱいの中でしたが、どの子も一生懸命がんばっていました。子どもたちのがんばりをたくさんの先生方から、ほめていただきました。

■手話教室(8月26日)

石狩市は、耳が聞こえない、聞こえづらいろう者が、物事を考え、会話をするために育まれてきた「手話」を、言語として認知し、手話基本条例を制定しています。今回は、石狩聴力障害者協会会長の杉本五郎さんを講師にお迎えし、1.2年生で手話教室を行いました。最初は緊張していた子どもたちも、やさしく教えてくださる杉本さんのおかげで、しっかり自分で考え、手話をつかって表現ができました。最後は、今日のためにたくさん練習してきた「世界が一つになるまでに」を手話と歌声で、杉本さんに届けました。

■夏の生活科&理科(8月25日)

1年生は生活科で。4年生は、昆虫を探したり、いろいろな花を観察しながら、観光シーズンの終わったピリカビーチに行ってきました。磯でのカニ釣りは、さすが浜益の子。あっというまに何十匹も釣り上げ、4年生は1年生に上手にカニ釣りのコツを教えていました。学校から、ほんの十数分歩くだけで、広がる青い空。青い海。ふるさとの海をバックに写真をとりました。。

 

■浜益港祭り(8月6日)

浜益港において、漁協青年部の企画による港祭りが行われました。今年の運動会は、1~3年生が南中ソーランに挑戦しました。低学年には、とても難易度の高い踊りでしたが、今年はなんと、そのオリジナルを歌われている伊藤多喜雄さんが、港祭りで歌ってくださり、子どもたちと夢のコラボが実現しました!

■夏休み子ども生け花教室(7月27日)

 

 

夏休み中、子供会行事で、講師に池坊総華督 の鈴木妙子先生をお迎えし、生け花教室を行いました。冒頭に聖徳太子とも縁の深い生け花の歴史を教えていただき、その後、先生に教えていただいた通り、用意された花材の中から主になるものを選び、それを引き立たせるよう周りに花材を配置して、それぞれの生け花を完成させました。札幌のお花屋さんからの花材もよかったのですが、先生が来られる途中厚田で摘んできたススキや、学校の前に咲いていた、青い紫陽花がとても綺麗でした。

■Eテレ「俳句王国がゆく」放送(7月17日)

NHKから過日取材のあった、「俳句王国がゆく」が、17日、放送されました。年に一日しか咲かない砂浜の花、ハマナスの紹介で番組が始まり、石狩の歴史をテーマに進行していきました。かつて、巨万の富を生み出したニシンのコーナーでは、浜益が大きくとりあげられ、子どもたちの歌う沖揚げ音頭が全国に放送されました。出演者がその様子を俳句にして下さった場面もあり、もうすぐ夏休みを迎える子どもたちに、とても心に残る番組となりました。あと、4日登校したら、夏休み。毎年、夏が終わると、ふるさとの海で、思い切り遊んだ子どもたちは、真っ黒に日焼けして登校してきます。

 

■NHK取材(俳句王国がゆく 放送予定7月17日 15時)

NHKから申し入れがあり、「俳句王国がゆく」という番組の取材を受けました。郷土資料館の前に5.6年生と3.4年生の希望者が集合し、沖揚げ音頭を歌いました。かもめの声が響き、今は郷土資料館となっている鰊番屋(旧白鳥番屋)の前に、子どもたちが並び、夕日を浴びて海に向かう姿は、浜益の海に一瞬、60年以上前の魚群と行き交う船、勇ましく叫ぶヤン衆たちの姿を浮かび上がらせたかのような錯覚にとらわれました。番組は「鮭」をテーマに・・と新聞で紹介されていましたが、浜益の子どもたちの姿も、是非、オンエアしてほしいと願っています。

■1年生生活科(なつだ、あそぼう)

いつも行事の紹介ばかりなので、息抜きに。1年生の生活科、「なつだ あそぼう」の単元でシャボン玉遊びをしました。1年生の担任の先生は、とても教材研究熱心です。うちわの紙をとって、シャボン液に浸して振ると、一度にたくさんのシャボン玉ができます。使わなくなった虫取り網の縁を使うと、特大のシャボン玉ができます。界面活性剤とPVAの割合を工夫して、遊びの最後には、フラフープで、身体が全部入る大きなシャボン玉を成功させ、一人一人記念写真を撮りました。子どもたちは大喜びでした。

 

 

■宿泊学習(7月7日)

児童数が減少し、6年生単学年では、今年は、男子が1名、来年は女子が1名です・・。修学旅行で一人の部屋では、かわいそうです・・。昨年度から隔年、5.6年合同で宿泊学習と修学旅行を実施しています。昨年度、合同修学旅行を行いましたので、今年が初めての合同宿泊学習、青少年科学館サイパル、カヌー体験、旭山動物園自由行動と、修学旅行の内容に負けない、盛りだくさんの楽しい宿泊学習でした。

 

■PTA窓拭き作業(6月26日)

お休みにもかかわらず、多数の保護者の皆様のご参加をいただき、PTA窓拭き作業を行いました。潮風でよごれた窓がピカピカになり、校舎が見違えるほど明るくなりました。

 

 

■キンボール研修(6月22日)

PTA研修委員会の主催で、体協の宮田さんを講師にお招きし、体育実技研修として、キンボール研修を行いました。直径1mほどのボールをチームで落とさないように競うゲームです。保護者、子どもたち、教師がいっっしょになって、楽しい時間を過ごすことができました。

 

 

■第18回運動会(6月12日)

過去2年間、雨天に苦しんだ運動会。今年はようやく晴天に恵まれ、無事開催することができました。風は少し強かったのですが、その分、青空にたくさんの大漁旗がはためき、浜益らしい風景の中で運動会を行うことができました。低学年は難しい南中ソーランに取り組みましたが、竿に結ばれた神宝丸と松丸の大漁旗が踊りの最後に大きく振られる中、決めポーズもばっちりで、たくさんの拍手をいただきました。

 

■走り方教室(5月27日)

本校の児童の体力は、持久力、ボール投げ等が全国を上回っています。持久力は、全校マラソンや縄跳び検定の取組の成果があらわれてきました。課題の一つとして、短距離走があげられます。そこで今年度は、専門の講師の方をお招きし、「走り方教室」を行いました。授業開始前と、練習後にタイムを計りましたが、ほとんどの児童が、講師の方のアドバイスを受けて、タイムが向上しました。

 

■全校田植え(5月20日)

今年も地域の方からお借りしている学校田に、資源保全組合、農協、支所、保護者の方々のご協力を得て、全校田植えを行いました。児童数が年々減少し、5年前から比べると半減していますが、例年よりはやく、きれいに田植えを終えることができました。高学年がしっかり低学年をサポートしてがんばった成果です。

 

■初めての給食(4月12日)

1年生が初めての給食を体験しました。担任の先生と、給食準備のやり方をしっかり勉強して、公務補さんにも手助けをしていただきながら、驚くほど上手に準備を済ませることができました。初めての給食のメニューはラーメンでしたが、みんな「おいしいね!」と口々にお話しながら、大満足の様子でした。

 

■入学式(4月6日)

第18回浜益小学校入学式が行われました。女子4名男子1名のかわいらしい1年生が入学してきました。担任の先生に名前を呼ばれると、元気よく返事をし、また、来賓の方々から声をかけられると、しっかり挨拶を返し、大変立派な1年生のスタートでした。2年生も、式の中で、1年生に学校の行事紹介や、歌の発表をがんばり、ちょっぴりお姉さんに見えました。

 

■卒業式(3月20日)

第17回浜益小学校卒業証書授与式が行われました。7人の卒業生、一人一人の手に、校長先生から、しっかりと卒業証書が手渡されました。ステージで中学校に向かう抱負を述べ、両親に一輪の花を添えた感謝の手紙を渡し、浜益小学校の卒業生らしい、堂々とした態度で、胸をはって卒業していきました。

 

■スキー学習(1月20日)

増毛スキー場において、今年度の第1回目のスキー学習が行われました。前日から、大変強い低気圧が北海道を急襲とし、実施が危ぶまれましたが、浜益、増毛方面は、気温も高く、大変穏やかな天気にめぐまれました。1年生ははじめてのスキー授業で、ちょっぴり苦戦。リフトに乗れるまではいけなかった子もいましたが、みんな、元気いっぱいにがんばっていました。

 

■もちつき集会(12月12日)

学校田の活動で、5月22日に田植えを行い、9月14日に稲刈りを行いました。活動のしめくくりとして、例年、地域の方々、保護者の皆さんと一緒にもちつき集会を行っています。年々家庭数が減少し、調理も大変になってきているのですが、やっぱりお雑煮は欠かせないと、前日から仕込んで準備をし、ふじみやさんからいただいたあんこで、あん餅もつくりました。たくさんついたので、子どもたちは、おみやげのお餅ももらい、今年も盛大に集会を終えることができました。

 

■トンネル名板感謝状(12月8日)

浜益、雄冬間に新しいトンネルが完成します。「浜益トンネル」という名前ですが、その名板の字を本校の6年生が作成しました。完成した名板を前に、感謝状の贈呈式が行われ、名板のミニチュアの文鎮と感謝状をいただきました。来年のスキー学習で、浜益トンネルを通る時には、名板が取り付けられているそうです。今から楽しみです。

 

■学芸会(11月8日)

浜益小学校第17回学芸会が行われました。今年の全校合唱はかつてNHK合唱コンクールの課題曲になった「未知という名の船にのり」です。中学校の音楽の先生の指導も受け、完成度の高い発表ができました。低学年の劇は「泣き虫王子とぷりぷり姫」。お笑いの場面がいっぱいでした。高学年は担任の先生自らの脚本の劇、「一人じゃないよ」は、友達の大切さを考えさせる劇で、たくさんの拍手をいただきました。

 

■鮭の水揚げと加工場見学〈10月1日)

3.4年生が地元の松丸水産の協力を得て、浜益港での鮭の水揚げ、その後、加工の様子を見学しました。浜益の子どもでも、鮭の水揚げ風景を見るのは、ほとんどの子が初めてで、網いっぱいの鮭が船から水揚げされると、たくさんの歓声があがりました。お土産に一人一匹ずつふくらぎをいただき、思い出の感動がいっぱいの体験学習でした。

■パートナースクール(9月10日)

石狩小学校の児童を浜益に迎え、パートナースクールが行われました。資料館では、昔の鰊漁の様子を学習し、木村果樹園さんでは、りんごの収穫体験を行いました。その後、川下のピリカビーチに移動し、磯遊びを体験。カニ釣りに、たくさんの歓声があがっていました。

■漁師さんの出前授業(9月8日)

今年も漁協青年部の方たちを講師に、「漁師さんの出前授業」が行われました。現在の浜益の漁業の様子をたくさんの資料をまじえて、詳しく説明して下さいました。トドの被害の映像には、子どもたちも驚きをかくせない様子でした。ロープの結び方を習ったり、お魚クイズに答えたり、楽しい授業でした。

■防災避難訓練(8月31日)

実際にJアラートを使用し、津波を想定した避難訓練を行いました。すり鉢山旧スキー場まで避難を行い、その後、地域の方をお招きし、北海道教育大学札幌校の今准教授より「自然災害時に子どもたちを守る地域の減災力について」、また、気象庁札幌管区気象台の今野調査官より「地震発生から津波来襲までの避難行動について」のご講話をいただきました。

■浜益みなと祭り(8月8日)

浜益の子どもたちは、運動会で発表したダンスをお祭りでも披露します。浜益港で行われて港祭りでも、浜益漁協青年部さんの呼びかけで集まった浜益小学校の子どもたちが、元気いっぱい踊りました。夜は、水面に映るきれいな花火に歓声があがりました。

■修学旅行(7月3日)

児童数の減少により、修学旅行を行う6年生の人数も減少していたのですが、今年度から5.6年生合同で、人数も、楽しみも2倍になりました。ポロトコタンでアイヌ文化について学習し、北黄金貝塚では縄文文化を学び、学校では経験できない、たくさんの学習体験ができました。

■濃昼山道踏破(6月19日)

浜益小学校の5.6年生は隔年で黄金山登山と濃昼山道散策を行っています。今年度は、地域の歴史研究家である、こがね山岳会、増毛山道保存会の渡辺千秋氏を講師に迎え、5.6年生14名が、長く急峻な濃昼山道の踏破に挑戦しました。9時に濃昼を出発し、安瀬に到着したのは3時という、大変長距離、長時間に及ぶ濃昼山道散策でしたが、各所で、山道の歴史を教えていただきながら、誰一人欠けることなく、山道を踏破し、学習を終えることができました。

■浜益小学校大運動会(6月13日)

早朝まで雨が降り続き、グラウンドは水たまりだらけ・・。実施は困難か・・と思われたところ、ホタテ養殖用のスポンジを大量に用意していただき、地域、PTA皆さんのご協力で、水を吸い取り、岸本産業さんが砂を入れて下さり、劇的にグランド状態が改善しました。1時間遅れとはなりましたが、日曜開催ができ、多くのお客さんの前で子どもたちは練習の成果を発揮することができました。ご協力、本当にありがとうございました。

■アスパラ収穫体験(6月1日)

田植えにつづく農業体験で、3.4年生がアスパラ収穫体験を行いました。田植えと同様、農協、資源保全組合の方々のご指導をいただき、貴重な体験をさせていただきました。アスパラを育てる工夫や農家の方の苦労を学習し、専門の道具を使って収穫を行いました。採れたてのアスパラは、えぐ味がまったくなく、生で食べることができます。子どもたちも大喜びでした。

■全校田植え(5月22日)

浜益小学校では、田植え、稲刈り、もちつきという一連の活動を地域の方に教わりながら行っています。柏木の後藤さんの田んぼを学校田としてお借りし、資源保全組合の方や農協の方のご指導をいただいて、全校児童35名で田植えを行いました。6年生が中心になり、下の学年を助けながら、晴天のもと、無事田植えを終えました。

■お巡りさんに教えていただきました(5月1日)

学校の目の前に浜益柏木交番があり、いつも学校の子どもたちや、地域の安全を守って下さっています。3,4年の授業で、お巡りさんのお仕事を取材させていただきました。浜益交番のお巡りさんも来てくださり、子どもたちの質問にとてもわかりやすく、丁寧に答えて下さいました。子どもたちも真剣にお話を聞いていました。

■はじめての給食(4月10日)

小学校に入学して、5日め。1年生がはじめての給食を体験しました。広い教室の真ん中に、4つの机と、先生の机をよせて、初給食。準備も自分たちで、しっかりできました。「おいしいね!」と、みんな笑顔で、残さず食べることができました。

■入学式(4月6日)

8名の卒業生を送り出した後、4名のかわいい1年生が入学しました。卒業生を送り出し、すこしさみしくなった学校に、元気なかわいい声がひびいて、学校が明るくなりました。平成27年度の浜益小学校、35名でスタートです。

■卒業生を送る会(3月5日)

6年生とのお別れの会、「卒業生を送る会」が行われました。伝言ゲームや紅白おにごっこなど、児童会が考えてくれた楽しいゲームのあと、6年生全員が「3月9日」を歌いました。思わず涙を流してしまう場面もありましたが、とても暖かな時間でした。

■性の学習月間(2月26日)

2月は「性の学習月間」として、養護教諭、担任で全校で取り組みました。5.6年生は誕生学の高杉ゆう子先生を講師にお招きし、より専門的な見地から、教えていただきました。生命の素晴らしさ、命の大切さをしっかりと学んだ一時間でした。

■前期児童会選挙(2月19日)

平成27年度前期児童会選挙の立会演説会、並びに投票が行われました。本校のすばらしいところは、どの児童もノー原稿。紙を見ることなく、しっかり前を向いて、これから浜益小学校をよりよくしていくために、どんなことをがんばりたいのか、立派な演説ができました。

■スキー学習(1月30日)

増毛町の暑寒別スキー場において、2回目の全校スキー学習が行われました。SAT(スキーアシスタントティーチャー)として、地域の方も多数指導にあたって下さり、子どもたちのスキーも大変上達しました。1年生も全員がリフトにのり、上手に斜面をすべることができました。

 

→ 以前の記事は、浜益小トピックスのページをご覧ください