■更新履歴 2016年4月6日 現在 

 浜益小学校は、日本海に面し鰊漁で栄えた石狩市浜益区の学校です。豊かな自然や歴史文化、人材を活用し、体験的な活動を重視し、「地域に根ざした浜益ならではの教育」に積極的に取り組んでいます。また、 ICT活用教育にも積極的に取り組んでいます。

■ サイトマップ

hamasho@educet.plala.or.jp


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■ 「平成23年度文部科学省委託 国内の ICT教育活用実践事例集」(財 日本視聴覚協会)に紹介されました。
「浜益沖揚げ音頭」を紹介したホームページ制作の様子が報告されています。

■ カナダとの交流のページを新しく作りました。テディベアプロジェクトの楽しい取り組みをご覧ください。

→ビデオクリップをご覧ください

朝日新聞の1面で紹介されました。

■ えりすテレビ 
  カナダとの交流 人形の出発式

■ えりすテレビ 石狩市のICT教育②
本校のICT活用教育について、動画をご覧いただけます。

■ 「これがICT教育です」
  広報いしかり10月号

本校の取り組みがかわいいイラストで紹介さてています。


■ マリンバンク記事 2011年10月号
「浜益の歴史と誇りを未来に、地域で取り組む伝統の継承。浜益小学校の沖揚げ音頭」。

■ 田岡市長さんが来校され、本校のICT環境を活用した授業をご覧になりました。。

■沖揚げ音頭社会教育移管への構想
  公教育システム研究10号に掲載した石黒校長の原稿です。北海道大学学術成果コレクショ(HUSCAP)からお読みいただくことができます。

■ 八田美津さんの人形展の記事
北海道新聞 石黒校長も紹介されています。5月3日

■ 浜益小の歴史(統合前統合後)を大幅に書き換えました。

■ 学校改善プラン(平成25年度)

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■ 6年生が作ったホームページ
 
総合的な学習の時間で、「浜益をの魅力を発信しよう」というテーマでホームページを作りました。

■ 歴史を知ろう。黄金小学校百周年記念特集(平成6年)を紹介しました。当時黄金小教頭、後に浜益村教育長をされた村中誠治先生が地域の方から聞き取った話や過去の資料をまとめた絵物語です。 

■ 「浜益小学校を支えてくれる皆さん」で渡辺千秋さん、佐々木茂雄さん、野村賢治郎さんを紹介しています。

■ 黄金山登山 浜益の名峰です。

■ 沖揚げ音頭 鰊漁の伝統を今に伝えています

■ 田植え、稲刈り 収穫したお米でもちつきをしています。

■ 校区内の国定公園海岸探訪

 
ホームページ開設 2003年08月19日

 

■入学式(4月6日)

第18回浜益小学校入学式が行われました。女子4名男子1名のかわいらしい1年生が入学してきました。担任の先生に名前を呼ばれると、元気よく返事をし、また、来賓の方々から声をかけられると、しっかり挨拶を返し、大変立派な1年生のスタートでした。2年生も、式の中で、1年生に学校の行事紹介や、歌の発表をがんばり、ちょっぴりお姉さんに見えました。

■卒業式(3月20日)

第17回浜益小学校卒業証書授与式が行われました。7人の卒業生、一人一人の手に、校長先生から、しっかりと卒業証書が手渡されました。ステージで中学校に向かう抱負を述べ、両親に一輪の花を添えた感謝の手紙を渡し、浜益小学校の卒業生らしい、堂々とした態度で、胸をはって卒業していきました。

■スキー学習(1月20日)

増毛スキー場において、今年度の第1回目のスキー学習が行われました。前日から、大変強い低気圧が北海道を急襲とし、実施が危ぶまれましたが、浜益、増毛方面は、気温も高く、大変穏やかな天気にめぐまれました。1年生ははじめてのスキー授業で、ちょっぴり苦戦。リフトに乗れるまではいけなかった子もいましたが、みんな、元気いっぱいにがんばっていました。

■もちつき集会(12月12日)

学校田の活動で、5月22日に田植えを行い、9月14日に稲刈りを行いました。活動のしめくくりとして、例年、地域の方々、保護者の皆さんと一緒にもちつき集会を行っています。年々家庭数が減少し、調理も大変になってきているのですが、やっぱりお雑煮は欠かせないと、前日から仕込んで準備をし、ふじみやさんからいただいたあんこで、あん餅もつくりました。たくさんついたので、子どもたちは、おみやげのお餅ももらい、今年も盛大に集会を終えることができました。

■トンネル名板感謝状(12月8日)

浜益、雄冬間に新しいトンネルが完成します。「浜益トンネル」という名前ですが、その名板の字を本校の6年生が作成しました。完成した名板を前に、感謝状の贈呈式が行われ、名板のミニチュアの文鎮と感謝状をいただきました。来年のスキー学習で、浜益トンネルを通る時には、名板が取り付けられているそうです。今から楽しみです。

■学芸会(11月8日)

浜益小学校第17回学芸会が行われました。今年の全校合唱はかつてNHK合唱コンクールの課題曲になった「未知という名の船にのり」です。中学校の音楽の先生の指導も受け、完成度の高い発表ができました。低学年の劇は「泣き虫王子とぷりぷり姫」。お笑いの場面がいっぱいでした。高学年は担任の先生自らの脚本の劇、「一人じゃないよ」は、友達の大切さを考えさせる劇で、たくさんの拍手をいただきました。

■鮭の水揚げと加工場見学〈10月1日)

3.4年生が地元の松丸水産の協力を得て、浜益港での鮭の水揚げ、その後、加工の様子を見学しました。浜益の子どもでも、鮭の水揚げ風景を見るのは、ほとんどの子が初めてで、網いっぱいの鮭が船から水揚げされると、たくさんの歓声があがりました。お土産に一人一匹ずつふくらぎをいただき、思い出の感動がいっぱいの体験学習でした。

■パートナースクール(9月10日)

石狩小学校の児童を浜益に迎え、パートナースクールが行われました。資料館では、昔の鰊漁の様子を学習し、木村果樹園さんでは、りんごの収穫体験を行いました。その後、川下のピリカビーチに移動し、磯遊びを体験。カニ釣りに、たくさんの歓声があがっていました。

■漁師さんの出前授業(9月8日)

今年も漁協青年部の方たちを講師に、「漁師さんの出前授業」が行われました。現在の浜益の漁業の様子をたくさんの資料をまじえて、詳しく説明して下さいました。トドの被害の映像には、子どもたちも驚きをかくせない様子でした。ロープの結び方を習ったり、お魚クイズに答えたり、楽しい授業でした。

■防災避難訓練(8月31日)

実際にJアラートを使用し、津波を想定した避難訓練を行いました。すり鉢山旧スキー場まで避難を行い、その後、地域の方をお招きし、北海道教育大学札幌校の今准教授より「自然災害時に子どもたちを守る地域の減災力について」、また、気象庁札幌管区気象台の今野調査官より「地震発生から津波来襲までの避難行動について」のご講話をいただきました。

■浜益みなと祭り(8月8日)

浜益の子どもたちは、運動会で発表したダンスをお祭りでも披露します。浜益港で行われて港祭りでも、浜益漁協青年部さんの呼びかけで集まった浜益小学校の子どもたちが、元気いっぱい踊りました。夜は、水面に映るきれいな花火に歓声があがりました。

■修学旅行(7月3日)

児童数の減少により、修学旅行を行う6年生の人数も減少していたのですが、今年度から5.6年生合同で、人数も、楽しみも2倍になりました。ポロトコタンでアイヌ文化について学習し、北黄金貝塚では縄文文化を学び、学校では経験できない、たくさんの学習体験ができました。

■濃昼山道踏破(6月19日)

浜益小学校の5.6年生は隔年で黄金山登山と濃昼山道散策を行っています。今年度は、地域の歴史研究家である、こがね山岳会、増毛山道保存会の渡辺千秋氏を講師に迎え、5.6年生14名が、長く急峻な濃昼山道の踏破に挑戦しました。9時に濃昼を出発し、安瀬に到着したのは3時という、大変長距離、長時間に及ぶ濃昼山道散策でしたが、各所で、山道の歴史を教えていただきながら、誰一人欠けることなく、山道を踏破し、学習を終えることができました。

■浜益小学校大運動会(6月13日)

早朝まで雨が降り続き、グラウンドは水たまりだらけ・・。実施は困難か・・と思われたところ、ホタテ養殖用のスポンジを大量に用意していただき、地域、PTA皆さんのご協力で、水を吸い取り、岸本産業さんが砂を入れて下さり、劇的にグランド状態が改善しました。1時間遅れとはなりましたが、日曜開催ができ、多くのお客さんの前で子どもたちは練習の成果を発揮することができました。ご協力、本当にありがとうございました。

■アスパラ収穫体験(6月1日)

田植えにつづく農業体験で、3.4年生がアスパラ収穫体験を行いました。田植えと同様、農協、資源保全組合の方々のご指導をいただき、貴重な体験をさせていただきました。アスパラを育てる工夫や農家の方の苦労を学習し、専門の道具を使って収穫を行いました。採れたてのアスパラは、えぐ味がまったくなく、生で食べることができます。子どもたちも大喜びでした。

■全校田植え(5月22日)

浜益小学校では、田植え、稲刈り、もちつきという一連の活動を地域の方に教わりながら行っています。柏木の後藤さんの田んぼを学校田としてお借りし、資源保全組合の方や農協の方のご指導をいただいて、全校児童35名で田植えを行いました。6年生が中心になり、下の学年を助けながら、晴天のもと、無事田植えを終えました。

■お巡りさんに教えていただきました(5月1日)

学校の目の前に浜益柏木交番があり、いつも学校の子どもたちや、地域の安全を守って下さっています。3,4年の授業で、お巡りさんのお仕事を取材させていただきました。浜益交番のお巡りさんも来てくださり、子どもたちの質問にとてもわかりやすく、丁寧に答えて下さいました。子どもたちも真剣にお話を聞いていました。

■はじめての給食(4月10日)

小学校に入学して、5日め。1年生がはじめての給食を体験しました。広い教室の真ん中に、4つの机と、先生の机をよせて、初給食。準備も自分たちで、しっかりできました。「おいしいね!」と、みんな笑顔で、残さず食べることができました。

■入学式(4月6日)

8名の卒業生を送り出した後、4名のかわいい1年生が入学しました。卒業生を送り出し、すこしさみしくなった学校に、元気なかわいい声がひびいて、学校が明るくなりました。平成27年度の浜益小学校、35名でスタートです。

■卒業生を送る会(3月5日)

6年生とのお別れの会、「卒業生を送る会」が行われました。伝言ゲームや紅白おにごっこなど、児童会が考えてくれた楽しいゲームのあと、6年生全員が「3月9日」を歌いました。思わず涙を流してしまう場面もありましたが、とても暖かな時間でした。

■性の学習月間(2月26日)

2月は「性の学習月間」として、養護教諭、担任で全校で取り組みました。5.6年生は誕生学の高杉ゆう子先生を講師にお招きし、より専門的な見地から、教えていただきました。生命の素晴らしさ、命の大切さをしっかりと学んだ一時間でした。

■前期児童会選挙(2月19日)

平成27年度前期児童会選挙の立会演説会、並びに投票が行われました。本校のすばらしいところは、どの児童もノー原稿。紙を見ることなく、しっかり前を向いて、これから浜益小学校をよりよくしていくために、どんなことをがんばりたいのか、立派な演説ができました。

■スキー学習(1月30日)

増毛町の暑寒別スキー場において、2回目の全校スキー学習が行われました。SAT(スキーアシスタントティーチャー)として、地域の方も多数指導にあたって下さり、子どもたちのスキーも大変上達しました。1年生も全員がリフトにのり、上手に斜面をすべることができました。

■なわとび検定(1月16日)

 今まで取り組んできた縄跳びのわざの総まとめ。縄跳び検定が行われました。全校児童が「縄跳び名人」をめざしてがんばりましたが、どの子も今までの努力の成果をしっかりと発揮してがんばることができました。この冬で、浜小の児童の課題だった持久力もしっかりアップです。

■橋名板作成(12月25日)        

  一般国道451号の橋梁補修工事にかかわって、本校の児童が橋名板を作成しました。過日、施工者である砂子組の方が完成したプレートを持ってご来校され、題字を作成した児童が完成した橋名板を持ち、記念撮影を行いました。

→ 以前の記事は、浜益小トピックスのページをご覧ください