■更新履歴 2016年11月16日 現在

 2015.10.2  浜益港 爆弾低気圧接近

 浜益小学校は、日本海に面し鰊漁で栄えた石狩市浜益区の学校です。豊かな自然や歴史文化、人材を活用し、体験的な活動を重視し、「地域に根ざした浜益ならではの教育」に積極的に取り組んでいます。また、 ICT活用教育にも積極的に取り組んでいます。

hamasho@educet.plala.or.jp

ホームページ開設 2003年08月19日

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■2016年度年間行事予定

■学校便り第1号

■学校便り第2号

■学校便り第3号

■学校便り第4号

■学校便り第5号

■学校便り第7号

■学校便り第6号(保護者アンケート)

■学校便り第8号

■学校便り第9号

■学校便り第10号(全国学力・学習状況調査分析報告)

 


■第18回学芸会(11月13日)

地域の皆さん、保護者の皆さんに多数ご来校いただき、浜益小学校の第18回学芸会が行われました。低学年では、1年生の「笑点」が大好評。山田くんにも拍手喝采でした。器楽は本格的なドラムのリズムに会場のお客さんもびっくり。劇では、「オズの魔法使い」のドロシーがふじみ屋さんの巨大などら焼きを持って登場。会場の拍手を浴びました。高学年の劇は、こだま会の八田さんから貸していただいた本格的な衣装に、さすが高学年という演技。お客さんと一体になった、浜益らしい、温かな学芸会でした。保護者の皆様には、ご家庭で励ましていただいたり、練習をみていただいたり、学芸会の舞台を温かく支えてくださり、本当にありがとうございました。

■生活科:昔の遊び(10月20日)

1年生が生活科の学習で、地域のお年寄りをご招待しました。柏木敬老会会長の高橋さんが声をかけて下さり、4名の地域の方が来校され、子どもたちに昔の遊びを教えて下さいました。あやとりや、お手玉の上手なおばあさん方に子どもたちはびっくり。難しいこま回しは、高橋さんが教えてくださいました。子どもたちが、お礼の歌を発表した後、給食も一緒に食べていただき、楽しい時間を過ごすことができました。

どんぐり拾いで発見!千本ナラが倒れてしまいました・・・。

北海道新聞の報道で、もう知っていらっしゃる方も多いと思いますが、三本並んでいた千本ナラのうち、真ん中の一本が強風で折れてしまいました。10月7日に、生活科で使うどんぐりを探しに行き、佐藤先生と加藤先生が偶然発見しました。時間が遅く、もう関係機関も知っているだろうと思っていたのですが、8日の巡回で発見されたということで、実は2人の先生が第一発見者に・・。銘木として親しまれてきた千本ナラ、本当に残念です・・。

「波の花」を知っていますか?(昨年10月の浜益川下海岸)

 10月に入り、ぐっと冷え込みも厳しくなり、海も荒れてきました。これから浜益は本当に厳しい季節になってきます。この季節になると、海水中に浮遊する植物性プランクトンの粘液が岩にぶつかり、空気を含んだ白い泡状になって、国道を越え、浜益小の校舎まで飛んできます。その泡のことを「波の花」と呼んでいます。写真は昨年の10月2日、爆弾低気圧が浜益に接近したときに、国道231号線を写したものです。(左の浜益港の写真も同じ日です。)この風に、雪がつくと、浜益の本格的な冬が始まります・・・。

黄金フェニックス魂を受け継いで・・たった一人の少年団練習!

浜益には、去年まで「黄金フェニックス」という野球少年団がありました。残念ながら、卒業や転校で人数が減少し、チームがつくれなくなってしまいました。放課後、棟方団長の声とノックの音が響いていたグラウンドもすっかり寂しくなってしまいました・・・。でも、一人がんばっている少年がいます。木曜日の早朝になると、「黄金フェニックス」で野球を指導して下さっていた、往年の札幌啓成高校、伝説の名選手、木村弘一さんと、支所の工藤靖之さんの指導のもと、朝6時から元気な声を出してただ一人の練習をがんばる高村君。彼の後ろに、転校していった仲間や、卒業していった先輩たちのユニホーム姿が見える気がしました・・。

■邦楽体験学習(10月7日)

5.6年生が音楽の授業で、邦楽の学習をおこないました。邦楽というと、鑑賞で宮城道雄の「春の海」あたりのCDを聴いて・・というところですが、浜益小は違います。尺八の新都山流大師範、遊座芳山先生と創明音楽会芳游会、筝・三絃教室を主宰されている遊佐加津代先生と多数のお弟子さんが来校され、実際に本物の琴と尺八に触れながら、ご指導をいただきます。最後は琴と尺八をみんなで合奏し、授業を終えました。

■後期児童会選挙(10月7日)

後期児童会選挙が行われました。立派だったのは、候補者が全員、原稿を見ることなく、しっかり公約を伝え、演説を行っていたことです。候補者全員が原稿を暗記して演説を行える学校は、そうありません。浜益小学校のとてもよい伝統だと思います。

 

■パートナースクール(9月30日)

小規模校の浜益小学校と石狩小学校で年に一度、合同学習をします。3.4年生は浜益の海と果樹園で体験学習を、高学年は石狩小学校に出かけて合同の体育の授業をします。小規模とはいっても、石狩小学校は浜益小の倍以上の人数。サッカーやバスケットでは、やっぱりかなわず・・。でも、ドッジボールになると、浜益小の5.6年はたくさんの子どもたちがドッジボール少年団「浜益るっつ」に在籍。吉弘美奈子監督に鍛え上げられたアタックに、石小の子どもたちも、びっくりでした。

■メグミルク食育授業(9月30日)

雪印乳業さんのご協力を得て、食育学習の一環として、牛乳について学びました。子どもたちは、黒板に貼られた実物大の牛にびっくり。北海道の酪農、牛乳の栄養、バター作りなどのたくさんの学習を通して、食べ物の大切さはもちろん、食べ物を生産する産業の大変さ、大切さも、身をもって学ぶことができました。

■町探検(9月27日)

2年生が生活科の学習で、支所や地域の会社、商店等を見学させていただきました。10月には保護者の方を招いて、調べた結果を新聞にまとめ、発表する予定です。写真は浜益名物の「どら焼き」づくりをふじ見屋さんのご協力で、体験させていただいているところです。社長さんのご指導で、上手に焼くことができました。セイコーマートでは商品の多さにびっくり。岸本産業さんでは、社長さんの椅子に座らせていただきました。ご協力、本当にありがとうございました。

■稲刈り(9月21日)

今年も学校田での稲刈りが行われました。資源保存組合、支所地域振興課他、多数の皆様のご協力を得て、春に植えた稲がたわわに稔り、全校児童で刈り取りを行いました。最後は、保護者の皆様に差し入れしていただいた冷たいお茶で一息。精米したお米は、12月の餅つき集会で、保護者、地域の方々、お世話になった諸関係機関のを招待して、お雑煮、あんこもちにしていただきます。

教師も地域体験!この感動を子どもたちに還元します!

 

子どもたちだけではありません。今年赴任した2年生担任の先生が、「浜益の町探検」の授業を前に、浜益のことをもっと知りたい!と、松丸水産さんのご協力を得て、鮭の定置網の船に体験乗船させていただきました。朝5時に出港、沖にでると、たくさんの網を引き上げ、躍り上がる銀鱗に大感動。教科書だけでは伝わらない、たくさんの体験、感動が、ここ浜益小にはあります!

■津波避難訓練

浜益小学校では、昨年度、「北海道実践的安全モデル構築事業」の指定を受け、緊急地震速報「J-アラート」を起点とした、津波避難訓練を行っています。実際に地震が起こった時に流れる、緊急地震速報を聞いて、自分たちで身を守る行動をとり、その後、摺鉢山に避難します。 写真は「J-アラート」を聞いて、机の下に1次避難をしている様子です。今年は、朝日新聞社の取材を受け、その模様が報道されました。

 

 

 

ふるさと祭り「沖揚げ音頭」浜益中学校と合同発表!

 

 

 

 

9月20日に浜益区のふるさと祭りが開催され、沖揚げ音頭保存会により、昔の鰊漁を再現した発表が行われました。今までは小学生だけの発表でしたが、今年は浜益中学校の生徒、9名も参加し(写真左下)大いに会場を盛り上げ、その模様がSTVのニュースでも放送されました。大舞台での発表に、子どもたちも大きな声で、練習の成果を存分に発揮することができました。会場では、漁師さんの出前授業を行って下さった、漁協青年部による鮭やイナダの即売も行われ、鮭はあっという間に完売、大きなイナダは500円で飛ぶように売れ、子どもたちを指導して下さった漁協青年部長の門脇さんも、笑顔で接客に追われていました。

漁師さんの出前授業(北海道新聞:9月9日)

■沖揚げ音頭の取り組み② 漁師さんの出前授業(9月7日)

本校では、毎年、漁協青年部の協力で、漁師さんの出前授業を行っています。昨年度はトドの被害やこれからの漁業について詳しく教えていただきました。加えて今年は、漁協青年部の門脇青年部長さんが、蛸や雄、雌の鮭、ホタテ、最近温暖化で北海道でも漁獲量の増えているブリを持ってきて下さり、そのさばき方や、特徴等、本当に生きた教材で授業を行って下さいました。

■沖揚げ音頭の取り組み① 昔の鰊漁(9月7日)

9月18日のふるさと祭りで、浜益小学校の児童は、昔の鰊漁を再現した沖揚げ音頭を披露します。先だって、古くから地域の漁業を知る中村東伍さんを講師にお招きし、かつては鰊番屋であった郷土資料館で昔の漁の仕方や浜益の歴史を教えていだきました。写真は、本校の第6代校長、石黒校長先生と浜益の人形作家、八田美津さんが制作した模型を前に、子どもたちが説明を受けている様子です。

■石教研課題部会へき地・複式教育研究協議会(9月6日)

石狩管内の先生方が集まり、研究会が本校で開かれました。他の学年は午前授業でしたが、公開授業のある3.4年生はお弁当を食べて、5時間目もがんばり、たくさんの先生方に算数の学習に取り組む様子を見ていただきました。暑い日で、また、子どもたちは経験したことのないくらい、教室が人でいっぱいの中でしたが、どの子も一生懸命がんばっていました。子どもたちのがんばりをたくさんの先生方から、ほめていただきました。

■手話教室(8月26日)

石狩市は、耳が聞こえない、聞こえづらいろう者が、物事を考え、会話をするために育まれてきた「手話」を、言語として認知し、手話基本条例を制定しています。今回は、石狩聴力障害者協会会長の杉本五郎さんを講師にお迎えし、1.2年生で手話教室を行いました。最初は緊張していた子どもたちも、やさしく教えてくださる杉本さんのおかげで、しっかり自分で考え、手話をつかって表現ができました。最後は、今日のためにたくさん練習してきた「世界が一つになるまでに」を手話と歌声で、杉本さんに届けました。

■夏の生活科&理科(8月25日)

1年生は生活科で。4年生は、昆虫を探したり、いろいろな花を観察しながら、観光シーズンの終わったピリカビーチに行ってきました。磯でのカニ釣りは、さすが浜益の子。あっというまに何十匹も釣り上げ、4年生は1年生に上手にカニ釣りのコツを教えていました。学校から、ほんの十数分歩くだけで、広がる青い空。青い海。ふるさとの海をバックに写真をとりました。。

 

■浜益港祭り(8月6日)

浜益港において、漁協青年部の企画による港祭りが行われました。今年の運動会は、1~3年生が南中ソーランに挑戦しました。低学年には、とても難易度の高い踊りでしたが、今年はなんと、そのオリジナルを歌われている伊藤多喜雄さんが、港祭りで歌ってくださり、子どもたちと夢のコラボが実現しました!

■夏休み子ども生け花教室(7月27日)

 

 

夏休み中、子供会行事で、講師に池坊総華督 の鈴木妙子先生をお迎えし、生け花教室を行いました。冒頭に聖徳太子とも縁の深い生け花の歴史を教えていただき、その後、先生に教えていただいた通り、用意された花材の中から主になるものを選び、それを引き立たせるよう周りに花材を配置して、それぞれの生け花を完成させました。札幌のお花屋さんからの花材もよかったのですが、先生が来られる途中厚田で摘んできたススキや、学校の前に咲いていた、青い紫陽花がとても綺麗でした。

■Eテレ「俳句王国がゆく」放送(7月17日)

NHKから過日取材のあった、「俳句王国がゆく」が、17日、放送されました。年に一日しか咲かない砂浜の花、ハマナスの紹介で番組が始まり、石狩の歴史をテーマに進行していきました。かつて、巨万の富を生み出したニシンのコーナーでは、浜益が大きくとりあげられ、子どもたちの歌う沖揚げ音頭が全国に放送されました。出演者がその様子を俳句にして下さった場面もあり、もうすぐ夏休みを迎える子どもたちに、とても心に残る番組となりました。あと、4日登校したら、夏休み。毎年、夏が終わると、ふるさとの海で、思い切り遊んだ子どもたちは、真っ黒に日焼けして登校してきます。

 

■NHK取材(俳句王国がゆく 放送予定7月17日 15時)

NHKから申し入れがあり、「俳句王国がゆく」という番組の取材を受けました。郷土資料館の前に5.6年生と3.4年生の希望者が集合し、沖揚げ音頭を歌いました。かもめの声が響き、今は郷土資料館となっている鰊番屋(旧白鳥番屋)の前に、子どもたちが並び、夕日を浴びて海に向かう姿は、浜益の海に一瞬、60年以上前の魚群と行き交う船、勇ましく叫ぶヤン衆たちの姿を浮かび上がらせたかのような錯覚にとらわれました。番組は「鮭」をテーマに・・と新聞で紹介されていましたが、浜益の子どもたちの姿も、是非、オンエアしてほしいと願っています。

■1年生生活科(なつだ、あそぼう)

いつも行事の紹介ばかりなので、息抜きに。1年生の生活科、「なつだ あそぼう」の単元でシャボン玉遊びをしました。1年生の担任の先生は、とても教材研究熱心です。うちわの紙をとって、シャボン液に浸して振ると、一度にたくさんのシャボン玉ができます。使わなくなった虫取り網の縁を使うと、特大のシャボン玉ができます。界面活性剤とPVAの割合を工夫して、遊びの最後には、フラフープで、身体が全部入る大きなシャボン玉を成功させ、一人一人記念写真を撮りました。子どもたちは大喜びでした。

 

 

■宿泊学習(7月7日)

児童数が減少し、6年生単学年では、今年は、男子が1名、来年は女子が1名です・・。修学旅行で一人の部屋では、かわいそうです・・。昨年度から隔年、5.6年合同で宿泊学習と修学旅行を実施しています。昨年度、合同修学旅行を行いましたので、今年が初めての合同宿泊学習、青少年科学館サイパル、カヌー体験、旭山動物園自由行動と、修学旅行の内容に負けない、盛りだくさんの楽しい宿泊学習でした。

 

■PTA窓拭き作業(6月26日)

お休みにもかかわらず、多数の保護者の皆様のご参加をいただき、PTA窓拭き作業を行いました。潮風でよごれた窓がピカピカになり、校舎が見違えるほど明るくなりました。

 

 

■キンボール研修(6月22日)

PTA研修委員会の主催で、体協の宮田さんを講師にお招きし、体育実技研修として、キンボール研修を行いました。直径1mほどのボールをチームで落とさないように競うゲームです。保護者、子どもたち、教師がいっっしょになって、楽しい時間を過ごすことができました。

 

 

■第18回運動会(6月12日)

過去2年間、雨天に苦しんだ運動会。今年はようやく晴天に恵まれ、無事開催することができました。風は少し強かったのですが、その分、青空にたくさんの大漁旗がはためき、浜益らしい風景の中で運動会を行うことができました。低学年は難しい南中ソーランに取り組みましたが、竿に結ばれた神宝丸と松丸の大漁旗が踊りの最後に大きく振られる中、決めポーズもばっちりで、たくさんの拍手をいただきました。

 

■走り方教室(5月27日)

本校の児童の体力は、持久力、ボール投げ等が全国を上回っています。持久力は、全校マラソンや縄跳び検定の取組の成果があらわれてきました。課題の一つとして、短距離走があげられます。そこで今年度は、専門の講師の方をお招きし、「走り方教室」を行いました。授業開始前と、練習後にタイムを計りましたが、ほとんどの児童が、講師の方のアドバイスを受けて、タイムが向上しました。

 

■全校田植え(5月20日)

今年も地域の方からお借りしている学校田に、資源保全組合、農協、支所、保護者の方々のご協力を得て、全校田植えを行いました。児童数が年々減少し、5年前から比べると半減していますが、例年よりはやく、きれいに田植えを終えることができました。高学年がしっかり低学年をサポートしてがんばった成果です。

 

■初めての給食(4月12日)

1年生が初めての給食を体験しました。担任の先生と、給食準備のやり方をしっかり勉強して、公務補さんにも手助けをしていただきながら、驚くほど上手に準備を済ませることができました。初めての給食のメニューはラーメンでしたが、みんな「おいしいね!」と口々にお話しながら、大満足の様子でした。

 

■入学式(4月6日)

第18回浜益小学校入学式が行われました。女子4名男子1名のかわいらしい1年生が入学してきました。担任の先生に名前を呼ばれると、元気よく返事をし、また、来賓の方々から声をかけられると、しっかり挨拶を返し、大変立派な1年生のスタートでした。2年生も、式の中で、1年生に学校の行事紹介や、歌の発表をがんばり、ちょっぴりお姉さんに見えました。

 

■卒業式(3月20日)

第17回浜益小学校卒業証書授与式が行われました。7人の卒業生、一人一人の手に、校長先生から、しっかりと卒業証書が手渡されました。ステージで中学校に向かう抱負を述べ、両親に一輪の花を添えた感謝の手紙を渡し、浜益小学校の卒業生らしい、堂々とした態度で、胸をはって卒業していきました。

 

■スキー学習(1月20日)

増毛スキー場において、今年度の第1回目のスキー学習が行われました。前日から、大変強い低気圧が北海道を急襲とし、実施が危ぶまれましたが、浜益、増毛方面は、気温も高く、大変穏やかな天気にめぐまれました。1年生ははじめてのスキー授業で、ちょっぴり苦戦。リフトに乗れるまではいけなかった子もいましたが、みんな、元気いっぱいにがんばっていました。

 

■もちつき集会(12月12日)

学校田の活動で、5月22日に田植えを行い、9月14日に稲刈りを行いました。活動のしめくくりとして、例年、地域の方々、保護者の皆さんと一緒にもちつき集会を行っています。年々家庭数が減少し、調理も大変になってきているのですが、やっぱりお雑煮は欠かせないと、前日から仕込んで準備をし、ふじみやさんからいただいたあんこで、あん餅もつくりました。たくさんついたので、子どもたちは、おみやげのお餅ももらい、今年も盛大に集会を終えることができました。

 

■トンネル名板感謝状(12月8日)

浜益、雄冬間に新しいトンネルが完成します。「浜益トンネル」という名前ですが、その名板の字を本校の6年生が作成しました。完成した名板を前に、感謝状の贈呈式が行われ、名板のミニチュアの文鎮と感謝状をいただきました。来年のスキー学習で、浜益トンネルを通る時には、名板が取り付けられているそうです。今から楽しみです。

 

■学芸会(11月8日)

浜益小学校第17回学芸会が行われました。今年の全校合唱はかつてNHK合唱コンクールの課題曲になった「未知という名の船にのり」です。中学校の音楽の先生の指導も受け、完成度の高い発表ができました。低学年の劇は「泣き虫王子とぷりぷり姫」。お笑いの場面がいっぱいでした。高学年は担任の先生自らの脚本の劇、「一人じゃないよ」は、友達の大切さを考えさせる劇で、たくさんの拍手をいただきました。

 

■鮭の水揚げと加工場見学〈10月1日)

3.4年生が地元の松丸水産の協力を得て、浜益港での鮭の水揚げ、その後、加工の様子を見学しました。浜益の子どもでも、鮭の水揚げ風景を見るのは、ほとんどの子が初めてで、網いっぱいの鮭が船から水揚げされると、たくさんの歓声があがりました。お土産に一人一匹ずつふくらぎをいただき、思い出の感動がいっぱいの体験学習でした。

■パートナースクール(9月10日)

石狩小学校の児童を浜益に迎え、パートナースクールが行われました。資料館では、昔の鰊漁の様子を学習し、木村果樹園さんでは、りんごの収穫体験を行いました。その後、川下のピリカビーチに移動し、磯遊びを体験。カニ釣りに、たくさんの歓声があがっていました。

■漁師さんの出前授業(9月8日)

今年も漁協青年部の方たちを講師に、「漁師さんの出前授業」が行われました。現在の浜益の漁業の様子をたくさんの資料をまじえて、詳しく説明して下さいました。トドの被害の映像には、子どもたちも驚きをかくせない様子でした。ロープの結び方を習ったり、お魚クイズに答えたり、楽しい授業でした。

■防災避難訓練(8月31日)

実際にJアラートを使用し、津波を想定した避難訓練を行いました。すり鉢山旧スキー場まで避難を行い、その後、地域の方をお招きし、北海道教育大学札幌校の今准教授より「自然災害時に子どもたちを守る地域の減災力について」、また、気象庁札幌管区気象台の今野調査官より「地震発生から津波来襲までの避難行動について」のご講話をいただきました。

■浜益みなと祭り(8月8日)

浜益の子どもたちは、運動会で発表したダンスをお祭りでも披露します。浜益港で行われて港祭りでも、浜益漁協青年部さんの呼びかけで集まった浜益小学校の子どもたちが、元気いっぱい踊りました。夜は、水面に映るきれいな花火に歓声があがりました。

■修学旅行(7月3日)

児童数の減少により、修学旅行を行う6年生の人数も減少していたのですが、今年度から5.6年生合同で、人数も、楽しみも2倍になりました。ポロトコタンでアイヌ文化について学習し、北黄金貝塚では縄文文化を学び、学校では経験できない、たくさんの学習体験ができました。

■濃昼山道踏破(6月19日)

浜益小学校の5.6年生は隔年で黄金山登山と濃昼山道散策を行っています。今年度は、地域の歴史研究家である、こがね山岳会、増毛山道保存会の渡辺千秋氏を講師に迎え、5.6年生14名が、長く急峻な濃昼山道の踏破に挑戦しました。9時に濃昼を出発し、安瀬に到着したのは3時という、大変長距離、長時間に及ぶ濃昼山道散策でしたが、各所で、山道の歴史を教えていただきながら、誰一人欠けることなく、山道を踏破し、学習を終えることができました。

■浜益小学校大運動会(6月13日)

早朝まで雨が降り続き、グラウンドは水たまりだらけ・・。実施は困難か・・と思われたところ、ホタテ養殖用のスポンジを大量に用意していただき、地域、PTA皆さんのご協力で、水を吸い取り、岸本産業さんが砂を入れて下さり、劇的にグランド状態が改善しました。1時間遅れとはなりましたが、日曜開催ができ、多くのお客さんの前で子どもたちは練習の成果を発揮することができました。ご協力、本当にありがとうございました。

■アスパラ収穫体験(6月1日)

田植えにつづく農業体験で、3.4年生がアスパラ収穫体験を行いました。田植えと同様、農協、資源保全組合の方々のご指導をいただき、貴重な体験をさせていただきました。アスパラを育てる工夫や農家の方の苦労を学習し、専門の道具を使って収穫を行いました。採れたてのアスパラは、えぐ味がまったくなく、生で食べることができます。子どもたちも大喜びでした。

■全校田植え(5月22日)

浜益小学校では、田植え、稲刈り、もちつきという一連の活動を地域の方に教わりながら行っています。柏木の後藤さんの田んぼを学校田としてお借りし、資源保全組合の方や農協の方のご指導をいただいて、全校児童35名で田植えを行いました。6年生が中心になり、下の学年を助けながら、晴天のもと、無事田植えを終えました。

■お巡りさんに教えていただきました(5月1日)

学校の目の前に浜益柏木交番があり、いつも学校の子どもたちや、地域の安全を守って下さっています。3,4年の授業で、お巡りさんのお仕事を取材させていただきました。浜益交番のお巡りさんも来てくださり、子どもたちの質問にとてもわかりやすく、丁寧に答えて下さいました。子どもたちも真剣にお話を聞いていました。

■はじめての給食(4月10日)

小学校に入学して、5日め。1年生がはじめての給食を体験しました。広い教室の真ん中に、4つの机と、先生の机をよせて、初給食。準備も自分たちで、しっかりできました。「おいしいね!」と、みんな笑顔で、残さず食べることができました。

■入学式(4月6日)

8名の卒業生を送り出した後、4名のかわいい1年生が入学しました。卒業生を送り出し、すこしさみしくなった学校に、元気なかわいい声がひびいて、学校が明るくなりました。平成27年度の浜益小学校、35名でスタートです。

■卒業生を送る会(3月5日)

6年生とのお別れの会、「卒業生を送る会」が行われました。伝言ゲームや紅白おにごっこなど、児童会が考えてくれた楽しいゲームのあと、6年生全員が「3月9日」を歌いました。思わず涙を流してしまう場面もありましたが、とても暖かな時間でした。

■性の学習月間(2月26日)

2月は「性の学習月間」として、養護教諭、担任で全校で取り組みました。5.6年生は誕生学の高杉ゆう子先生を講師にお招きし、より専門的な見地から、教えていただきました。生命の素晴らしさ、命の大切さをしっかりと学んだ一時間でした。

■前期児童会選挙(2月19日)

平成27年度前期児童会選挙の立会演説会、並びに投票が行われました。本校のすばらしいところは、どの児童もノー原稿。紙を見ることなく、しっかり前を向いて、これから浜益小学校をよりよくしていくために、どんなことをがんばりたいのか、立派な演説ができました。

■スキー学習(1月30日)

増毛町の暑寒別スキー場において、2回目の全校スキー学習が行われました。SAT(スキーアシスタントティーチャー)として、地域の方も多数指導にあたって下さり、子どもたちのスキーも大変上達しました。1年生も全員がリフトにのり、上手に斜面をすべることができました。

■なわとび検定(1月16日)

 今まで取り組んできた縄跳びのわざの総まとめ。縄跳び検定が行われました。全校児童が「縄跳び名人」をめざしてがんばりましたが、どの子も今までの努力の成果をしっかりと発揮してがんばることができました。この冬で、浜小の児童の課題だった持久力もしっかりアップです。

■橋名板作成(12月25日)        

  一般国道451号の橋梁補修工事にかかわって、本校の児童が橋名板を作成しました。過日、施工者である砂子組の方が完成したプレートを持ってご来校され、題字を作成した児童が完成した橋名板を持ち、記念撮影を行いました。

→ 以前の記事は、浜益小トピックスのページをご覧ください