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藤井寺市立藤井寺小学校

実りの11月。クラス、学年、友だちとの絆(きずな)も実らせてくださいね! 校長

11月19日(月)

音楽参観(5年生)

今日の3時間目から6時間目はフリー参観です。たくさんの保護者のみなさまの来校がありました。4時間目は体育館において5年生の4クラス合同の音楽参観。21日の連合音楽会の練習も兼ねています。保護者のみなさまの他に地域から5年生がお米づくりでお世話になった吉田さま、いつも登下校でお世話になっている見守り隊のみなさんを招待しています。合奏・合唱ともエクセレント!有意義な時間となりました。地域の方々も「今日はお招きいただきありがとうございました。感激しました。観に来て本当に良かった」と口ぐちに帰られました。合唱では5年生のみなさんの迫力ある美しい歌声と乾さんの魂のこもった指揮が会場を一つにしました。

11月19日(月)

藤井寺小学校地域教育推進連絡会

金曜日の19時から今年度3回目の藤井寺小学校地域教育推進連絡会が開催されました。この会議では夏に行われた「わくわくランド」や「土曜校庭開放元気ひろば」などについての話し合いが行われています。構成メンバーは区長会・体育協会・民生委員児童委員・更生保護女性会・青少年リーダー協議会・子ども会育成連絡協議会・青少年指導員・ライオンズクラブ・連合婦人会・スカウト連絡協議会・藤井寺小学校・PTA・藤井寺幼稚園・藤幼PTAのみなさまです。それぞれの団体の活動報告も行われます。その報告では、団体の活動が会員のみなさまの善意によることや子どもたちへの健やかな成長を願う気持ちなども強く感じとることができます。この方たちの我が身を削って地域や子どもたちのために活動する姿勢には脱帽です。本当にいつもありがとうございます。会議終了時、民生委員児童委員協議会の山本さまに声をかけていただきました。先日のHPの中で紹介させていただいた、今から460年前に山本勘すけという人の手でつくられた「小山うちわ」の一子相伝の秘技(いっしそうでんのひぎ)、実は山本さまのお宅のことだということがわかりました。突然のご不幸で専門につくられている方は今はおられないということですが、その手法等は受けつがれているとのことでした。あまりの歴史の壮大さに感慨深いものがありますね。

11月19日(月)

二度の失敗

携帯電話(スマートフォン)を落としてしまいました。我が家では今年になってから二度目の失敗です。でも世の中すてたものではないというお話です。一度目は私の息子です。富田林警察署から犯人が脱走する前日に携帯電話を落としました。どこで落としたのかがわからず、心当たりのある場所を三時間さがしたそうです。友人も一緒にさがしてくれたそうですが見つからず、富田林警察署にも行っても届いていないということでした。日も沈み、なかばあきらめかけた頃、一本の電話が入りました。警察署から携帯電話が落し物として届けられたという内容でした。年配の男性の方が届けてくれたそうです。休日対応を丁寧ににしていただいた警察官の方々や一緒になってさがしてくれた友人たち、何よりもわざわざ警察署まで届けてくれた年配の男性に感謝した一日でした。(次の日に富田林警察署は全国的に有名になりました)昨日の夕方、私の携帯電話が見当たりませんでした。家中どこをさがしても見つかりませんでした。奥さんの携帯電話から着信をいれても、着信音が鳴っている気配もなく困ったなぁと思っていると、奥さんの携帯電話に私の携帯電話からの呼び出し音が・・。「こちらはセブンイレブンの・・です。この電話をお預かりしています。」すぐに引き取りに行きました。大学生がコンビニ前の交差点で落ちているのを発見し、コンビニのお客さんが落とした可能性があるということで店長に預けてくれたそうです。保護ガラスにひびが入っている他は異常なく無事に携帯電話が手元に戻ってきました。困っているだろうなぁということから名前も告げず見返りも求めず行動にうつしてくれる人たちがたくさんいます。世の中すてたものではありません。感謝です。ところで自宅から300mも離れたコンビニ前になぜ私の携帯電話があったのか、昨日はその道を一度も通っていないので、謎が残ります。記憶のパズルを組み立てるように思いだしてみると・・解明しました。外出から帰ってきた私は荷物を運ぶため携帯電話をいったん奥さんの車のフロントガラスのワイパーのところに置く→そのまま失念→奥さんが車で出かける→コンビニの信号で左折→携帯電話が落ちる→大学生が発見→コンビニに届ける→店長が発信してくれる→無事手元に。親子共々反省です。(追伸→午前中にこのHPをアップしたところ、授業参観を終えたPTAの方が「校長先生、映画{スマホを落としただけなのに}観ました?」と言い残し、口元に笑みを浮かべ帰って行きました。何を言うんですか。世の中すてたものじゃないという話をしただけなのに・・・おぉ、こわ・・・)

11月16日(金)

「夢に向かって」(4年生)

石谷校長先生の時代から藤井寺小学校ではキャリア教育において先進的な取り組みが行われています。すべての教科や学習においてキャリア教育の視点が含まれています。それらを幼稚園から中学校まで系統立てての取り組むことがすすめられてきました。総合学習のキャリア教育の一環として4年生が取り組んでいるのが「夢に向かって」です。ゲストティーチャーをお招きして仕事のやりがいや始めたきっかけ、仕事をしていて大変だったことやその他もろもろのエピソードなどを教えていただきます。今日は松尾先生にきていただきました。子どもたちへの愛情あふれるお話に、みなさん松尾ワールドに引き込まれていきました。松尾先生ありがとうございました。11/8(6年生が修学旅行の期間中)には羽曳野警察署から生活安全・地域・交通安全、そして刑事課から4名の現職警察官に来ていただきお話を聞くことができました。「日頃、事件や事故の対応など笑顔で仕事をすることはなかなかないですが、みなさんのたくさんの質問とキラキラした瞳に接することができて、今日藤井寺小学校に来て本当に良かったと感じています。警察官という仕事のやりがいや使命をを再確認させていただくことができました。」という言葉を残し、帰られたそうです。さすが4年生。羽曳野警察署のみなさん、お忙しい中本当にありがとうございました。

11月16日(金)

給食センター社会見学(1年1組)

1年1組が給食センターに出かけていきました。今日は市役所の危機管理課と教育委員会との打合せ、4年生の子どもたちのために教育委員会の松尾先生(もと幼稚園長)をゲストティーチャーとしてお招きした座学があることから同行することができませんでした。数日前に同行できないことを担任の森本先生に伝えると「えぇ、校長先生来てくれないんですか。1年1組の子どもたちと私は見捨てられる運命なんですね。」笑いながらツッコミを入れてくれていました。今日、少し時間ができたので30分だけ途中合流させてもらいました。2名のスクールフレンド(学生ボランティア)も参加してくれており、みなさんニコニコでときどき森本先生に叱られながらも元気に「いただきま~す!」。今日も栄養士の大嶋さんから色々な話を聞くことができた楽しい社会見学になりました。みなさん無事に帰ってきてくれました。

11月14日(水)

藤小リーフレット完成報告(個人)

学校長の依頼を受け、国語の授業の中で取材の方法や編集の文章などの学びにつなげていってくれている4年生の藤小リーフレットづくりが終盤をむかえているようです。今日、校長室に取材にきてくれた仲間たちが第一陣として個々に完成させたリーフレットを見せにやってきてくれました。彼らならいいものをつくるだろうという私の予想通り、素晴らしいリーフレットです。みなさんの表情には達成感があふれており、受け取った私も本当に嬉しい瞬間でした。じっくり見せてもらいます。ご苦労!

11月14日(水)

キッズ商店街座学

毎年6年生が行う職業体験学習。それがキッズ商店街です。今年度は12月と年明けの1月に実施予定です。今回はそのキッズ商店街の実施に向けて商店街を代表して岡田園茶舗の岡田様に来校していただき、商店街の現状や努力、新しい取り組み、お茶の歴史についても教えていただくことができました。岡田様からのメッセージです。「キッズ商店街では私も含めて商店街のみなさんはウェルカム、大歓迎で君たちのことを迎えるつもりでいます。今回の取り組みは遊びではありませんが、楽しみながら取り組んでくれたらと考えています。よろしく!」とのことでした。岡田さん、ありがとう!

11月13日(火)

内通者

1枚目の写真は6年生のみなさんがオリックス劇場に入る前の様子です。劇団四季のミュージカルを見るためです。大阪中のたくさんの小学生があつまりました。写真撮影は禁止なのでミュージカルの様子は6年生のみなさんにきいて下さい。次は小中交流会のあと子どもたちが集まってくれ、昨日の秋みつけの報告をしてくれました。楽しかった様子が伝わってきます。みんなありがとう!最後の写真は交流会で私に内緒で怪しげな相談をしている藤北小の澤井校長と道東小の多田校長、そして本校の吉松教頭です。何事にも油断は禁物です。藤小の極秘情報がもれているかもしれません。要観察です。

11月13日(火)

小中交流会(ひまわり)

藤小体育館に市内の7つの小学校、3つの中学校から子どもたちがあつまりました。中学生の読み聞かせやみんなで参加したエアロビやゲームなど楽しい時間を過ごすことができました。中学生の中には本校卒業生もいて成長した落ち着いた姿も見ることができ、その再会になんだかうれしかったです。

11月13日(火)

MOA美術館藤井寺市児童作品展

4年生の伊藤さん、大橋さん、6年生の大橋さんの作品が見事に大きな賞に選ばれました。藤小生は他にも特選、入選者が多数でました。みなさんよくがんばりました。

11月13日(火)

秋みつけ(1年生)

昨日1年生が城山公園に出かけました。秋を見つけるためです。それぞれ見つけた秋を「秋ランド」につなげていきます。私は6年生とともに大阪市のオリックス劇場に出かけていて同行することができませんでしたが、大きなケガもなく元気に帰ってきてくれました。秋ランドを楽しみにしています。

11月12日(月)

報告、サンキュー!

「カエルをつかまえたのでみせにきました。」たくさんの子どもたちが校長室にやってきてくれました。誰がつかまえたのかよくわからないので取りあえずみんなで記念撮影をしました。また、どんぐりとつまようじで「やじろべえ」をつくったそうです。これは見事で秋にぴったりでしかもすばらしい出来栄えです。報告、サンキュー!

11月9日(金)

修学旅行voi.14 みんな、ありがとう。(6年生)

「みんなで助け合い、友情を深め、最高の思い出をつくろう。」このめあては達成できたでしょうか。私はしおりの中にあった実行委員会メンバーのメッセージに感銘を受けていました。「この修学旅行は、128人みんなで学校から社会の中へ出ていってする学習です。それを成功させるためには、守った方がいい約束があると考えました。一人一人が約束を守り、みんなで助け合うことで、友情が深まると思います。それが最高の思い出につながると思います。みんながいい修学旅行だったと終えられるように、がんばりましょう!」たった2日間でしたが、128人全員がそろった最高の修学旅行だったと感じています。6年生のみなさん、学校中の先生方や保護者のみなさまも応援してくれていましたよ。お疲れ様。6年生のみなさん、6年生の先生、本当にありがとう!!

11月9日(金)

修学旅行voi.13 パルケ・マヨール広場とフィエスタ広場(6年生)

マヨール広場とフィエスタ広場に戻ってみるとたくさんの子どもたちの歓声と笑い声が聞こえてきました。南先生と男子児童二人が手招きをしています。シューティングアトラクションへのお誘いです。これは楽しそうです。なかなかの点数をたたき出すことができました。楽しいことを仲間と共有するともっと楽しくなりますね。

11月9日(金)

修学旅行voi.12 パルケ・コロンブス広場(6年生)

昨年は子どもたちが集中する人気のフィエスタ広場付近の巡回をしていましたが、今年はコロンブス広場方面の巡回をしてみました。結局いくつかの班の仲間としか出会わなかったのですが、早い時間ということもあり人も少なくほとんど貸切状態でした。従業員のみなさんにはゆったりと案内していただくことができました。スペインの街並みや美術品・工芸品の展示、自然との調和を楽しむにはコロンブス広場がおすすめです。

11月9日(金)

修学旅行voi.11 退館式とスペイン村(6年生)

夫婦岩から帰ってきたみなさんとともに濱千代旅館最後の美味しい朝食をいただきました。ごちそうさまでした。色々とお気づかいとお心遣いいただきましたことを感謝しています。また来年、藤小の子どもたちをよろしくお願いいたします。さぁ、パルケに出発です。到着してみると何と一番乗り。みなさん、本当にワクワクしている様子がうかがえます。南先生からの諸注意のあと班ごとに散らばっていきました。さぁ、どこからまわろうかなとリュックを背負ったところで、誰とはいいませんがF先生がニヤニヤしながら私に近づいてきました。「校長先生、いきましょか~」「どこに」「ピレネーに決まってるでしょ」「あれはアカン、高すぎるしグルグル回るのがよくない。動いている間に車輪のネジが外れたらどうするねん」「校長がそんなこと言ってたら子どもの気持ちなんて理解できないですよ」「子どもの気持ちなんて理解できなくてもいいし・・」なんだかわけがわからなくなってきました。「仕方がないですね。そしたらこれいきましょ。」「・・・」「アイアンブル、まったく怖くないし」「・・・」だまされました。以後二度とアイアンブルには乗らないことを誓いました。

11月9日(金)

修学旅行voi.10 夜明けの夫婦岩(6年生)

みなさん、頑張って起きることができました。宿舎から浜辺をあるいて夫婦岩に向かいます。私自信も42年前のかすかな記憶がよみがえってきます。今日も夫婦岩は昔のまま何も変わらずそこにありました。変わっていくのは自分自身です。この子たちも何十年か後に夫婦岩を見て今日の日を思い出す日が来るかもしれませんね。

11月9日(金)

修学旅行voi.9 学年レクレーション(6年生)

卒業まであと4カ月。6年間でまだ一度も会話したことのない仲間もいることでしょう。「残り数少ない学年行事の場、128人が揃うことも数える程になっています。だからこそ、これまであまり話をしたことのない人と話すきっかけをつくってほしい。」そう話すのは今回学年レクリレーションを担当した小西タンタン先生です。みなさん、新しい発見はあったかな。

11月9日(金)

修学旅行voi.8 二見の名物おやじVSおおさか女子(6年生)

「ヨッォ!そこのイケメン」威勢(いせい)の良い掛け声と女将さんの手招きにさそわれて、お土産屋さんの前には子どもたちが集まります。市場のセリのような呼び込みをするのは二見の名物おやじ、太陽堂のご主人です。二見のお土産屋さん数件は価格も手ごろで子どもたちに優しく対応してくれます。最後の写真はなんとその名物おやじに値段の交渉をしている女子児童の様子です。負けるな!萩原さん、まけてね、おやじさん。

11月9日(金)

修学旅行voi.7 濱千代旅館(6年生)

鳥羽水族館を後にし、二見の濱千代旅館に到着しました。入所式では濱千代旅館の女将さんからのお話を聞くことができました。お話の中には地震が起きた時の避難行動についての説明もありました。実際に発生した時には徒歩2分でたどり着ける裏山(標高200m以上)への避難になります。ただ東南海沖地震が発生した場合、伊勢市への津波の到達時間は36分、高さは9mという予想があります。避難経路の確認などはしていますが、大きな地震の後に大きな津波が来る可能性が高く、万が一に備え万全を期すことが必要です。今後鳥羽についても再考察していきます。美味しい夕食、いただきま~す!建物もおしゃれ、従業員のかたも親切で本当にステキな旅館です。

11月9日(金)

修学旅行voi.6 ドクターフィッシュ(6年生)

数人の藤小の子どもたちがしゃがみ込んでいました。何をしているのかなと思ってのぞいてみると手を水の中に突っ込んでいます。さらに目をこらして見てみると水に突っ込んだその手にたくさんの魚がむらがっていました。ドクターフィッシュです。私も体験してみました。魚たちがチュンチュンチュンチュンつついて手の余分な角質がとれて気持ちがいいです。ありがとう、ドクターフィッシュのみなさん。大きなクロコダイル、スゴイ牙です。お母さんとどっちがコワいかなぁ~

11月9日(金)

修学旅行voi.5 鳥羽水族館(6年生)

飼育種類数が日本一の鳥羽水族館。珍しい水生生物やアシカショーなどもあり、館内すべてを見学して回るのに半日はかかりそうです。例年修学旅行シーズンには1日に10校近くの学校が来場し混雑するのですが、修学旅行シーズン終盤の11月ということで館内はかなり空いていました。人気のアシカショーも絶好の特等席で観覧することができました。

11月9日(金)

修学旅行voi.4 陶芸体験(6年生)

ほとんどの子どもたちが初めての陶芸体験。私も若手作家にすすめられて初チャレンジしました。難しいとか簡単とかの問題ではなく少しの時間陶芸に没頭していまいました。何も考えず集中し、まわりの子どものことが見えなくなるので引率者としては失格ですが、素晴らしい体験を共有することができました。おもしろい。何人かの子どももそう感じていると思います。

11月9日(金)

修学旅行voi.3 仲間(6年生)

他人とは思えないそうです。人ではないのですけど・・・ところで信楽焼のたぬきの中に藤井先生が混ざっています。(どちらの写真にも混ざっています。)見つけてください。ヒントはドヤ顔です。

11月9日(金)

修学旅行voi.2 たぬき村(6年生)

私は4組のバスに乗せてもらいました。バスレク、楽しかったですね。曲のチョイスも良い感じです。バスレク係りのみなさん、ご苦労さまでした。1号車から4号車までどのバスでもバスレクを楽しんだそうです。そうこうしているうちに信楽にあるたぬき村に到着しました。早速巨大なたぬきの信楽焼とともにクラスごとの記念撮影です。陶芸教室の前には信楽焼の歴史についても教えていただくことができました。またなぜたぬきなのか、「他を抜く」という由来やお金がたまるようにとの「金袋」の由来などについても教えていただきました。

11月9日(金)

修学旅行voi.1 出発式(6年生)

夜明け前に目を覚ましました。あたたかいおふとんからでてくるのは少しつらいですが、今日は特別の日です。天気は快晴。この季節にしては朝の冷え込みはそれほどありません。絶好の修学旅行日和です。私が学校に到着した7時にはすでに何人かの子どもたちが大きな旅行かばんをもって体育館の前に到着していました。出発式では担当の二人がはじまりにふさわしいGOODな司会進行をしてくれました。ありがとう。お見送りいただいたみなさんもありがとうございました。いってきま~す!写真は最初のトイレ休憩場所の上野ドライブインでの様子です。この日はバスからみえる景色も秋めいていて特に上野から信楽までの地道は標高も高く紅葉真っ盛りで素晴らしかったです。いい思い出がつくれるといいなぁ。

11月5日(月)

中学校体験入学(6年生)

今日は6年生の中学校体験入学の日です。それぞれ自分の校区の藤井寺中学校と第三中学校に分かれて体験しました。私は第三中学校にお邪魔しました。丸山校長先生の「校長先生の話は長い」神話を覆す(くつがえす)短くて元気なあいさつに4つの小学校からやってきた6年生のみなさんから拍手がおこっていました。授業体験ののち、再び体育館に戻って生徒会のみなさんによる学校紹介と部活紹介が映像をとおして行われました。生徒会による司会進行ではじめは少しのんびりしたスタートかなと思いましたが最後まで生徒会のみなさんだけによる進行に感心しました。藤中では学校紹介・部活紹介の代わりに部活動体験がありました。お世話になった先生方、生徒会のみおなさん、本当にありがとうございました。

11月2日(金)

食に関する指導(5年生)

給食センターの栄養教諭・栄養士さんからの食に関する指導は小学校に在籍している間、続いていきます。生きていく上でそれだけ食育が大切だということです。京谷先生、大嶋先生のご指導のもと5年生は朝ごはんの大切さとバランスについて学ぶことができました。朝食についてはおうちの方の役割が重要で責任重大です。どうぞよろしくお願いいたします。寒くなってきました。プールには今年初の渡り鳥の姿がありました。しらさぎかな?

11月2日(金)

給食センター見学Ⅱ(1年2,3組)

センターでは高石栄養士さんからの給食センターにまつわる楽しいお話を聞くことができました。いつもより1時間ほど早いできたてホヤホヤの給食を栄養士さんや調理師さんとともに食べることができました。高石さん、給食センターのみなさん、今日はありがとうございました。そしていつも安全で美味しい給食、サンキュー!

11月2日(金)

給食センター見学Ⅰ(1年2,3組)

社会見学において先生方がもっとも気を使う場所の一つが駅のホームです。子どもたちはまわりの人にも気を使いながら落ち着いて行動してくれました。たくさんのいきかう人たちや自転車、自動車の方も1年生の子どもたちをみて優しさを示してくれました。給食センターではちょうど昼食の調理にはいっていましたが調理士のみなさんもあたたかく笑顔を送ってくれました。

11月1日(木)

校内授業研(4年1組)

たくさんの先生方がみまもる中、4年1組のみなさんががんばりました。国語科の授業で単元名は「説明のしかたを工夫して、分かりやすく伝える文章を書こう」です。この時間の目標は「写真と文章を対応させながら相手に伝わる文章を書くことができる。」と「友だちの文章の良さを見つけ、伝え合うことができる。」で、書く能力を養います。4年生の子どもたちは国語の授業の学びをしながら、実際に藤小リーフレットづくりをしてくれています。教育委員会からはいつもの高橋指導主事の他に多田教育長、西村課長が来てくださりました。藤小リーフレットづくりのために1組のみなさんは目を輝かせながら真剣に授業に取り組んでくれました。本当にお疲れ様でした。担任の渋谷先生、4年生の先生、ありがとう。写真は授業後の研究会の様子です。私も含め先生方は大教大附属平野小学校研究主任の岩崎先生のご指導のすごさに感銘を受けていました。先生たちもみなさんと同じようにしっかり勉強をがんばっていますよ。

11月1日(木)

いらっしゃ~い!(藤井寺幼稚園)

先日の花いっぱいプロジェクトで植えた苗を1年生の子どもたちが大切に育ててくれています。隅々まで水分が行き届き葉っぱも青々としています。これからもよろしくね。そこへ藤井寺幼稚園の仲間たちがやってきました。いらっしゃ~い!秋をさがしにきたそうです。なんでも屋の修行僧が対応にあたってくれました。私も仲間にくわわります。園児を前に私も修行僧もニコニコです。子どもたちは無邪気にタッチしてかくれます。「だれや!おしりさわるのは!」言えば言うほど伸びてくる手の本数が増えてきます。「だれや、カンチョーするのは」余計なことを言ってしまいました。結局12,3人ほどの子どもたちが私のおしりをカンチョ―して帰っていきました。幼稚園の先生方、保護者のみなさま、なんだか逆に申し訳ない気持ちです。調子に乗り過ぎてしまいました。みなさん、秋は見つけられたかな?またきてね!

11月1日(木)

HAPPY HALLOWEEN!(5年4組)

東京の渋谷や大阪の道頓堀では若者が大騒ぎしてなんだか本来のハロウィンとは違うような気がします。本来のハロウィン?実は私もよく知りません。今日の5年生の英語の授業は「ハッピーハロウィン」ケビンがするのだから本来のハロウィンに近いような気がします。写真、ケビンが子どもたちに催眠術をかけているように見えますが、実はゲームをしている様子です。みなさん、楽しみながら英語をカラダにしみ込ませていきます。

11月1日(木)

朝読の時間(1年生)

オルゴールの音色が流れる廊下を歩いていると、藤井寺幼稚園の方からかわいらしい子どもたちの声が聞こえてきます。いつもの朝なら藤小は子どもたちの元気な声でいっぱいですが、毎週木曜日の朝は読書の時間です。1年生の教室をのぞいてみました。ただ一人の話声も聞こえてきません。みなさん、集中して本を読んでいました。落ち着きのある大切な時間です。

10月31日(水)

忘れ物

「はぁ~」ドヤ顔の藤井先生がめずらしくため息をついていました。「どうしたの?」「いやぁ、忘れ物の多さに思わずため息が漏れてしまいました。しかもこうやって職員室前においてあるのに取りにこないし、子どもたちの「物を大切にする」という気持ちが薄いのですかね。」いつも元気なドヤ顔藤井Tが今日は心なしか肩をおとしていました。しかも長ズボンですし・・「確かに物を大切にする気持ちは子どもに限らず物があふれているこの時代、年々薄くなってきているのかもしれないね」と言いながら過去の自分自身を振り返ってみました。小学校時代(昭和40年代~50年代前半)はまだ何でも買える時代ではなかったので比較的物を大切にしていたと思います。しかし、自分が中学生・高校生・大学生・社会人の時に物を大切にしていたかと問われると疑問符(?)が残ります。例えば傘(かさ)ひとつとっても2年間もったためしがありません。傘の骨が折れたり無くしたり・・今は名前シールを貼っていることが功をそうして二度の危機(お店に忘れても連絡していただいた)を乗り越えました。また使った後は干したり、傘立てに置く場合はたたむことをしているお陰で使用8年目になります。10年間使えればいいなと思っています。物があふれている現代に生きていて、物を大切にする気持ちが薄くなるのは仕方のないことだと思っています。ただ、小学校時代の親の思い(後でわかる)や先生の言葉などが意外に今でも心にやきついていたりします。今、それぞれの学年では出前授業や社会見学で物づくりやお店、施設、農家の方のお話を聞いたり見学したりという取り組みをしてくれています。その中で子どもたちは「どんな想いでこの仕事しているのか」ということも学んでいきます。これらの経験がやりがいとか感謝する心につながって、後々色んな気付きになってくれればと先生方は考えてくれています。少し遠回りで時間はかかりますが、このような取り組みはキャリア教育とともに、物を大切にする気持ちも育むのではと考えています。そんなことを考えながらこのHPを作成していると1年3組の中野さんが校長室にやってきました。「校長先生、こんにちは」「何を持っているの?」「お昼休み、登り棒の向こうにちらかってたからひろってきました」とその手に握られている袋にはいっぱいのゴミが入っていました。「校長先生が捨てておくね」・・いつも子どもたちから元気をもらっています。今日も感謝です。ありがとう。

10月30日(火)

藤井寺支援学校との交流会(3年生)

先週は5年生が支援学校に出向き交流会を行いました。今日は3年生の交流です。基本的に支援学校の同学年の児童との交流で、その交流は同じメンバーで6年生まで続きます。ピアノ伴奏に合わせて歓迎の歌、そして運動会でも披露した学年演技を見てもらいました。3年生は交流がはじまったばかりですが、この子たちであれば卒業までにはきっと絆を築いてくれると思っています。支援学校の子どもたち(支援学校の子どもたちに限りません)がどんなことを感じているのかということを考え、意識しようと努力することが尊い経験になると感じています。がんばれ3年生!

10月30日(火)

運動会の忘れ物

写真は10月14日に行われた本校の運動会の忘れ物です。心当たりのある方は学校(教頭)にご連絡ください。特に写真の杖(つえ)は大切に使われていたものかなと見受けられます。失くされた方もきっとお困りかと思いますので、何か情報があればお知らせください。よろしくお願いいたします。

10月29日(月)

くちなしの木(美化・緑化委員会)

吉松教頭先生と事務の津田さんが朝早くからシャベルを使っていくつも穴をほっています。大変不気味で怪しい行動です。何か見られてはいけないものを埋めて証拠隠滅をはかっているのでしょうか。それにしては数が多すぎます。それとも子どもたち全員分の落とし穴をつくっているのか、それにしては数が少なすぎます。よくよく聞いてみると実は生命感のなかった配膳室横通路や小山ガーデンのまわりにクチナシの苗木を植えるための下準備をしてくれていたそうです。ややこしいけどありがとう!その後、6時間目の委員会活動において美化・緑化委員のみなさんが定植作業をしてくれました。こちらもありがとう!

10月29日(月)

柏羽藤クリーンセンター社会見学Ⅱ(4年生)

クリーンセンターをあとにした4年生一行は石川河川敷公園に向かいました。おなかが減ってきました。お弁当の時間です。クラスで一つの輪になっていただきました。出発時には心配した天気もすっかり晴れ渡り、いい感じのランチタイムとなりました。修行僧は一人さみしくおにぎりを食べていました。学年の先生の目の届きにくい場所にはいつも彼がいます。いじけているわけではないと思います。たぶん・・

10月29日(月)

柏羽藤クリーンセンター社会見学Ⅰ(4年生)

私たちが出したゴミはどのようにして処理されているのでしょうか。またそこで働く人たちはどんな思いを持って働いているのでしょうか。今日は4年生が駒ヶ谷駅から徒歩で15分のところにある柏羽藤クリーンセンターへ社会見学に行ってきました。映像や実際の処理をしている作業を説明をまじえながら見学することができました。たぶん保護者のみなさまよりもゴミの処理については詳しくなっていると思います。試してみてください。

10月27日(月)

アゲハチョウ

1年生男子児童が虫かごを持って校長室にやってきました。自宅に置いてあるバイクにアゲハチョウの幼虫がとまっていたそうです。ちゃんと虫かごには幼虫のえさとなる柑橘系(かんきつけい)の新鮮な葉っぱが入れられていました。サナギになって羽化するのを楽しみにしておいてください。

10月27日(月)

PTA役員会・運営委員会

土曜日、元気ひろば(校庭・体育館・図書館開放)と並行してPTA役員会・運営委員会が開催されました。昨年度までは平日の夜に行われていた会議ですが、今年度から元気ひろばと並行して開催されるようになりました。これなら親子で登校して、親はPTA、子どもは元気ひろば、帰りは一緒に帰るということができそうです。今回もなごやかな会議でした。ありがとうございました。親子で参加するといえば今年度の「青少年健全育成藤井寺市民大会」が20回の記念大会ということで、M1グランプリで準優勝など決勝の常連だったボルトボイズ&善ちゃんの「爆笑サイエンスショー」が行われるそうです。入場無料なのでご家族で参加してみてください。11月になればリーフレットを配布します。

10月26日(金)

秋が深まりました。Ⅱ

校長室で仕事をしていると、食欲をそそる良い匂いがしてきました。はじめはどこかのご家庭でサンマでも焼いているのかなと思いましたが、それにしては匂いすぎます。匂いのもとをたどって行くと第1保育所に到着しました。園児たちと先生方が新鮮なサンマを炭火で焼いています。これは羨ましい。今日の夕食はサンマの塩焼きに決定です。秋が深まってきました。

10月26日(金)

秋が深まりました。Ⅰ

ここのところ過ごしやすい秋晴れが続いています。休み時間になると運動場にもたくさんの子どもたちが繰り出します。健康的な光景に自然と顔もほころんできます。ただ、朝晩の冷え込みは日に日にきつくなり秋が深まってきたのだなぁと思っていたら、季節外れの服装をしている人間がここにいました。ドヤ顔の藤井先生。この季節になっても一日中半そで短パン姿です。よく見てみると子どもたちの中にも4~50人、半そで短パン姿の児童がいました。子どもは風の子。寒さに負けない強い身体をつくってください。藤井先生の場合、いつまでも少年の心を忘れない教師。ということにしておきましょう。ところでその藤井先生の自宅で飼育されているかぶと虫たちがまだ生きているそうです。驚きました。カブトムシの寿命は平均3ヵ月といわれているのでこれは驚異的な長寿です。藤井家では何か神秘的な力が働いているのか、かぶと虫まで季節外れのようです。(本人了解済)

10月25日(木)

一子相伝の秘技(いっしそうでんのひぎ)(5年生)

今から460年前、山本勘すけという人の手でつくられたのが小山うちわの発祥だそうです。江戸時代より安土桃山時代よりも前の戦国時代になりますね。小山うちわは一子相伝の秘技(いっしそうでんのひぎ)で現在はつくり手は途絶えているそうです。田中さんはじめ幾人かの方々が復刻と研究をされています。藤井寺市にはこんなにすばらしいものがあったのですね。つなげることができればいいですね。田中様、本日はありがとうございました。

10月25日(木)

花いっぱいプロジェクト(1年生)

今回は1年生の出番です。秋~冬春に向けての花いっぱいプロジェクト。みなさん、はじめは慣れない手つきでしたが時間がたつごとに上手になって、しっかり植えてくれました。また、子どもたちのためにたくさんの方がサポーターとして参加してくれました。保護者のみなさまもありがとうございました。このあと、1年生のみなさんの役割は大変大きいですよ。水やりです。毎日欠かさずよろしくお願いします。愛情もたっぷり注いであげてくださいね。

10月25日(木)

ウィルとケビン

本校では外国語教育にも力をいれています。主に担任による指導ですが二人のALTにも入ってもらっています。今年度、ケビンには3,4年生15時間、5,6年生50時間。ウィルには1,2年生に関わってもらってます。更に英語ボランティアの山田先生(元中学校英語教師)にもお手伝いいただいております。みなさん、Let's Enjoy English. 今日の天気は最高!休み時間にはたくさんの子どもたちが運動場に繰り出していました。ドッヂボール楽しかったです。

10月24日(水)

道徳交流(5年1組)

第三中学校から大石先生がやってきてくれました。藤井寺市のいきいき交流事業の一環で道徳の授業をするためです。主題名は「男女の協力」で「言葉の贈り物」という資料を使い、子どもたちは「互いに信頼し、学び合って友情を深め、男女仲良く協力し助け合う心情を理解する」ことにつとめました。大石先生より5年1組のみなさんへのメッセージです。「みなさんいっぱい発言してくれたので楽しかったです。ワークシートもしっかり書けていましたよ。ありがとう。藤小を卒業して三中に来てくれるのを楽しみにしています。」とのことでした。西野教頭先生、沼先生、山川先生も参観にきてくれました。ありがとうございました。今日の昼からは南河内地区小学校教育研究会のためすべての先生がそれぞれの教科や役割ごとに自己の学びのため出張に行ってくれています。子どもたちも下校し大変静かな学校です。

10月23日(火)

藤井寺支援学校との交流(5年生)

思わずにんまり。そのあと私は藤井先生並みの超スーパーゴールデンどや顔になっていたと思います。藤井寺支援学校体育館で5年生のみなさんがソーランを披露(ひろう)した直後のことです。今日は朝からポツリポツリと雨の降るぐずついた空模様。5年生が徒歩で藤井寺支援学校に向けて出発するころにはすでに本降りになっていました。時間の関係上、到着しすぐに交流がはじまりました。歌も良かったですが今日のソーランはキレキレでしたね。支援学校の校長先生や先生方からも鳥肌がたったとの最高評価をいただきました。先生方と力を合わせて実際に演舞しているのは子どもたちですが、何もしていない私が思わずにんまりしてしまいました。横におられる藤井校長先生(藤井寺支援学校)に「どうですか、うちの子どもたち、なかなかスゴイでしょう」と言ってしまいました。心の中でですけど・・(すぐに藤井校長先生がすごいですねぇ、鳥肌がたちました。と言ってくれました。)その後、学校見学のクラスとボッチャを楽しむクラスにわかれての交流がはじりました。この交流を通して理解し合うことが大きな目標です。特別感なく自然体で協力して楽しむ。そんな当たり前のことを当たり前にできる藤小生はさすがだと思っています。今の心を大人になっても忘れないでください。これからもよろしくね。次に会えるのは1年後。藤井寺支援学校のみなさんも健康に気をつけて互いに元気で再会しましょう。そしてそれぞれの成長を確認しあおう。(支援学校の先生方、子どもたちの受け入れにあたり色々とお気づかいいただきありがとうございました。)

10月23日(火)

茶道

昨日は久しぶりのクラブ活動でした。和クラブでは子どもたちを指導するために5名のお茶の先生がきてくれました。設備もないので本格的なお茶会とはいきませんが、工夫していただき子どもたちはお茶の世界を堪能(たんのう)することができたようです。ありがとうございました。

10月22日(月)

ハロウィ~ン

校長室にやってきても自分の名前を英語で言うことと合言葉を言わなければ簡単に入室することはできません。Trick or Treat(トリック オア トリート).お菓子をくれないならイタズラするぞ!という意味があるそうです。My name is ~.全員無事入室することができました。イングリッシュクラブでハロウィンのイベントが開催されました。子どもたち、修行僧、コニシタンタン先生は楽しそうですが、私まで・・仕事はやりにくいし、こんな日に限って来客が3組も・・

10月22日(月)

スマイル、ありがとう。

スマイルが亡くなりました。今朝、教頭先生と梶谷先生が飼育小屋を確認した時にはすでに息を引き取っていたそうです。土日の休みの間も元気だったそうなので亡くなった原因はわかりません。気候も良く、エサも水も飲んでいたし、飼育委員のみなさんも毎日丁寧にお世話をしてくれていました。20分休みに梶谷先生から飼育委員のみなさんへの報告がありました。お昼休みに東館裏に子どもたちとともに埋葬しました。悲しい出来事です。今後については飼育委員のみなさんや担当の先生方と相談していきます。スマイル、いままでありがとう。君は藤小の癒やしでした。

10月22日(月)

ふじ小2年ぼうけんたい

子どもたちが校区のお店などをまわりインタビューをする取り組みが「ふじ小2年ぼうけんたい」です。天気は快晴。今日はぼうけん日和です。子どもたちが校区をまわるにあたり、42名のキッズサポーター(保護者で構成)にもお手伝いいただくことができました。そのおかげもあって、みなさん、安全にそして無事にぼうけんの任務を終了しました。ごくろうであった。

10月22日(月)

うんどうかい

土曜日の朝は少し雨がふったもののすぐにやんで、無事、藤井寺幼稚園とふじのこ保育園(本校運動場会場)の運動会が開催されました。私は1時間ほどの見学でしたがたくさんの保護者の参加もあり、みなさんはりきってとても良い運動会でした。可愛い演技に日頃私には仏頂面(ぶっちょうづら)の教育委員会の高垣主幹と木村主幹も終始ニコニコでした。あっ、失礼。(本人了解済予定)

10月22日(月)

おはなしころりん(1,2年生)

読み聞かせサークルのおはなしころりんのみなさんが藤井寺小学校にやってきてくれました。年に一度の子どもたちへの読み聞かせです。子どもたちも教師もあたたかくやわらかい時間を過ごすことができました。ありがとうございました。次回も楽しみにしています。

10月19日(金)

カヤネズミとアリ地獄

みなさん、カヤネズミって知っていますか。カヤネズミは、体長約6センチ、体重7~8グラムの日本で一番小さなネズミです。主に草むらに住み、イネ科の植物で巣を作るため、イネ科の植物の総称「茅(かや)」からその名が付けられたそうです。全国的な環境の変化によってその個体数は減少傾向にあり、都道府県によっては「希少種」に指定されているようです。今朝、4年生男子児童が稲を持って校長室にやってきました。お父さんの知り合いの農家の方が稲刈りをしていてカヤネズミの巣を発見したとのこと。それを息子に見せるため持ち帰ってくれたそうです。私もカヤネズミの巣を見るのは小学校以来40数年ぶりです。貴重なものを持ってきてくれてありがとう!ところで、学校でも珍しい生き物を発見しました。みなさん、アリ地獄って見たことはありますか?アリ地獄の罠(わな)にかかるとアリにとってはまさに地獄です。ずるずると穴に吸い込まれていき、最後には食べられてしまいます。そのアリ地獄の子どもが運動場近くのコンクリートの上を歩いていました。カメラを取りにいっている間にいなくなりましたが、一度さがしてみてください。巣を見つけてもこわさないであげてくださいね。

10月18日(木)

第51回藤井寺市立小学校連合運動会(6年生)②

閉会式後の角柿Tのお話。今日の反省点⇒①開会式や閉会式で少し集中力を欠いていた。良かった点⇒①こけたりつまずいて最下位になっても誰ひとり力を抜くことなくゴールまで全力をだした。②藤小が1位でも最下位でも懸命に応援していた。③応援の声や態度は他の学校を圧倒していた。④他の学校にも声援を送っていた。6年生のみなさん、えらかったね。自慢の子どもたちです。反省点に関しては次にいかしてくださいね。先生方、本当にお疲れ様でした。他の学校の6年生とも交流することができた素晴らしい連合運動会でした。

10月18日(木)

第51回藤井寺市立小学校連合運動会(6年生)①

日差しがまぶしいくらいの晴天です。各校の代表7名が選手宣誓を行いました。本校代表の3組の寺中さんの澄んだとおる声が青空に吸い込まれていきます。すがすがしく立派な宣誓でした。今日までみなさんは良く頑張りました。さぁ、本番です。

10月18日(木)

リーフレット編集取材(4年生)

4年生の仲間たちが校長室に取材にきてくれました。「校長先生の仕事」についての取材だそうです。質問に対する回答でわからないことがあれば、すかさず聞く姿勢や回答に対してうなずく姿など本格的で小学生とは思えない対応に驚いています。とても立派です。それにしても「校長先生が朝や放課後に校区の見回りをしているのは知っています。他にどんなことをしていますか。」や「校長先生はホームページを書いてくれているのは知っています。他にどんな仕事をしていますか。」という質問。子どもたちには時々子どもと遊び、朝に自転車でぷらぷら校区を走り、ホームページを更新している暇な校長としかうつってないのでは・・・。否定できないのがつらいところです。だれかフォローしてください。ハハハ

10月17日(水)

インタビュー(4年生)

学校長の依頼を受け、国語科の授業のいっかんとして藤小リーフレットづくりを担当してくれることになった4年生のみなさん。引き受けてくれてありがとう。どうぞよろしくお願いします。写真はその取り組みで2組の竹森さんからインタビューをうける足立PTA会長です。私にはあまり見せてくれない爽やかさと笑顔です。(仲が悪い訳ではありませんのでご安心ください。それなりには見せてくれます。)もう1枚の写真は藤井寺駅の本日の花壇です。6年生が植えてくれました。

10月17日(水)

出前授業(5年生)

大阪市内にあるNPO法人ハローライフの古市さんをお招きし、お話をしていただきました。古市先生は田中俊輔先生の昔の仕事仲間でもあります。二十歳まで仕事への夢や目標を持てなかった古市さんが今の仕事に携わって行くきっかけや思いなど、目標に向かって努力した人の講演は聞いた経験はありますが、目標のもてなかった人の体験談を聞くことはこれからもあまりないと思います。大変身近で子どもはもちろん多くの大人も共感できるこれまでの講演会になかった新しい視点でのお話を聞くことができました。私は辛國神社の秋祭りご例祭の式典に参加するため途中退席となってしまいました。先生方の話によると子どもたちは①一つの仕事にはそれにかかわる多くの仕事によって支えられていること②仕事は誰かに喜んでもらうことが原動力だということを学んだそうです。古市先生、ありがとうございました。また遊びに来て下さい。

10月17日(水)

近商ストア社会見学(3年生)

河内松原駅前にある近商ストアに3年生が社会見学にいってきました。昨年度も(現4年生)お世話になった副店長さんが中心になって対応してくれました。今の4年生が昨年度見学した時にたいへん良い見学の仕方だったので、近商ストアのみなさんは藤小に好印象をもってくれていることが肌で感じられます。今年の3年生のみなさんも写真のとおり素晴らしい見学態度であったと感じています。質問コーナーではみなさん、GOODな質問をしてくれていました。中でも最初に質問した丹さんの「仕事をする中で一番大切にしていることは何ですか」という質問とそれに対する副店長の答えが印象的でした。「人です。お客様はもちろんですし、働く従業員を大切にしています。取引先の人たちもです。人に喜んでもらえる仕事をしたいと考えています。だからできるだけ良い商品を安全に衛生的にできるだけ安く提供できたらと考えています。」確かにストアの裏側の衛生的でした。仕事に自信がなかったら裏側を見せることはできないと思います。良い学びになりましたね。反省点も多かった今日の社会見学。「みなさん、行きの電車での反省を思い出して、帰りの電車の中では一切しゃべらない。一言もです。約束できますか。」宇田先生の問いかけに「ハーイ!」と良い返事をしたにもかかわらず、その約束を守ろうと努力していた仲間が少なかったことは大変残念です。失敗から学んでいくことが大切だよ。そして守る気のない約束は簡単にしてはいけません。よろしいかな、3年生のみなさん。次回を楽しみにしています。

10月17日(水)

ひまわりタイム

今日のひまわりタイムは、オリジナルの「宇宙人」を作ろう!と題して工作に取り組みました。材料は、おかし等のパッケージです。作業中たいへん集中して取り組みました。終わりが近づいてくると「まだやりたい~。」「えぇ~。次はいつ~?」と楽しい時間になったようです。みんなの作品は、3学期の「なかよし作品展」に出品します。残り、2回の作業でどのような作品ができるのか今から楽しみです。(文責 井上裕之T)

10月16日(火)

連合運動会(6年生)

18日の(木)スポーツセンターに藤井寺市内の7つの小学校6年生が集まり連合運動会が開催されます。本校の運動会が終わったばかりですが、みなさん優勝を目指してがんばっています。保護者の参観はご遠慮いただいているようです。その分しっかり応援してきます。

10月16日(火)

ありがとうございました(プロセスを大切にする教育)

14日の土曜日、大きなケガもなく無事運動会を終えることができました。PTAのみなさまをはじめ多くの方のご協力に本当に感謝しています。「いい運動会でしたね」というお言葉をたくさんいただきました。子どもたちや先生方にも伝えさせていただきます。運動会当日に頑張ることは当たり前として、藤井寺小学校ではそこにいくまでのプロセスをとても大切にしています。先生方もそのプロセスを意識してくれています。子どもたちに「なぜこの活動をするのか」「そこにはどういう目的があるのか」等をその意味を伝える努力と一緒に考えることを実践してくれていました。5年生と6年生も準備という活動を通して大会・イベント・行事における準備の大切さを理解していきます。みなさん、本当にお疲れ様でした。

10月11日(木)

幼稚園との交流(5年生)

藤井寺幼稚園の仲間たちがやってきました。来年度にペア学年になる予定の5年生のソーランを見学するためです。感想をきいてみると彼らの目にもとてもかっこよくみえたようです。本当にカッコ良かったですよ。演技の時の真剣なまなざしと幼稚園の子どもたちを見送る時の優しいまなざしのギャップはさらにカッコ良かった。

10月11日(木)

全体練習と運動会ペア交流(2年生と4年生)

週間天気予報によると運動会当日は曇りと晴れマーク。本日の全体練習も雨の心配がありましたが無事こなすことができました。4年生の演技のクウォリティーの高さに2年生の子どもたちも驚いていました。子どもの動きや様子を観る限り、運動会が秋の開催になって良かったと感じています。

10月11日(木)

運動会ペア交流、カモン・ベイビー・フジショウ(3年生と5年生、1年生と6年生)

それぞれの学年演技を見学しました。可愛さ・元気さ・カッコよさを感じあうことができたようです。コマーシャルなどで「感動する」との前評判で観に行った映画で涙を流して感動したことはほとんどありません。だから藤小運動会についても「子どもたちの演技を観て感動しますよ」とは決して言いません。でも今日の子どもたちの演技を観て思わず泣きそうになってしまいました。決して感動なんかしてません。目にゴミが入っただけです。

10月11日(木)

カメのまる子は元気です

毎朝、3年生女子児童3人がまる子の水の入れ替えと散歩をしてくれています。最近元気も出てきてエサもたくさん食べるようになりウンチもするようになりました。散歩の際、運動不足のまる子にはできるだけ自由に行動してもらうようにしています。歩いていたまる子が校舎の壁まで到達しました。どうするのかなと見ていると突然校舎の壁をのぼり始めました。想定外の行動です。垂直の壁をのぼるカメを見るのははじめてです。カメって垂直の壁ものぼれるのですね。驚きました。まる子は元気にしています。

10月10日(水)

あたまがかゆい1年生

小学校時代、落ち着きのなかった私は「きおつけ!手を動かしたりぶらぶらさせてはダメ!」言われれば言われるほどあたまがかゆくなってきます。頭をかくのを我慢していると今度は鼻のあたまもかゆくなってきます。当時の私は「きおつけ」をしていると、パンツがおしりに食い込みその食い込んだパンツが気になってしかたがありませんでした。でも1年生のみなさんは本当によくがんばっています。たぶん、あたまがかゆくなっていることと思われますがじっと我慢して演技の練習をがんばっています。その調子でがんばれ!

10月10日(水)

ペア交流(2年生と4年生)

「そんなん反則やわぁ、○○過ぎるわぁ。」相手が強すぎたりスゴすぎたりした場合によく使われる大阪弁です。「2年生反則です。可愛すぎます。」4年生にも披露しました。運動会当日こうご期待!

10月10日(水)

ひまわりタイム(ひまわり)

水曜日の午前中に出張があったりお客さんが来校することが重なったりで、ひまわりタイムになかなか参加することができずにいました。今日は久しぶりに参加させていただきました。体育館でひまわりの6年生が後輩たちに手話歌を指導することからスタートしました。「世界が一つになるまで」をみんなで歌いながら手話を学ぶことができました。次に古荘先生指導のエアロビクスです。「おどるポンポコリン」の曲にのせて振り付けを練習しました。最近ハロウィンで多忙にしているハグリットことジャイアント和田先生もホグワーツ城から駆け付けてくれました。四天王としては久しぶりの登場です。(本人了解済)その後みんなで協力してゲームも楽しむことができました。私も久しぶりの参加でしたが、楽しい時を過ごすことができました。

10月9日(火)

気になること・・

2つの気になることがあります。1つは心配なことでもう1つは楽しみなことです。会議や出張のない日の朝や夕方に校区内を自転車で巡回しているのですが、最近道に落ちているゴミが大変気になります。それまでほとんど見かけなかったのですが、先月の終わりごろから増え始めています。地域のお祭りや幼稚園・学校の運動会などで私たち大人や子どもたちの気持ちが浮ついているからなのか、季節的なものなのか、それとも地域の力が弱ってきているのでしょうか。道に落ちているゴミが増えるとそれに比例するかのように治安が悪くなったり、中学生も含めた子どもたちの心が散らかっていってしまうのではと心配しています。(私見です。ゴミが多くなってきたというのも気のせいかもしれません)啓発も含めて大人の役割は大きいと考えています。もう1つの気になることは(楽しみな方)今日の23:17から6チャンネルでドッジボールチーム「大和魂」がTVに出演します。何かの検証に協力するとのこと。1ヵ月前から気になっていました。少し遅い時間の番組なので良い子のみなさんは寝不足にならないように工夫してね。

10月9日(火)

運動会の練習(1年生と2年生)

2年生は大玉ころがしリレー、1年生は50m走の練習をしています。1年生にとっては初めての運動会です。集合整列など高学年のように最初からスムーズにはいきませんがみなさん頑張っています。2年生は後輩ができておにいさん、おねえさんの仲間入りをしています。さすが!

10月9日(火)

第1保育所と藤井寺幼稚園

みなさん、この3連休はどんなふうに過ごしましたか。心配していた台風も私たちの住む大阪には大きな影響を残すことなく過ぎ去っていきました。土曜日は雨が降ったり止んだりのあいにくの天候でしたが、昨日は秋風が心地よい快晴でした。空気が澄んでいることと新月(月が見えない状態)ということもあり、夜には富田林でもうっすらと天の川を観ることができました。さて、今週は運動会ウィークです。お隣の第1保育所からは毎日のように沖縄サウンドやタイコの音がが聴こえてくるようになりました。。13日(日)の運動会に向けての猛練習が始まっています。猛練習といっても子どもたちも先生方もみなさん笑顔です。また、藤井寺幼稚園の運動会は20日(土)の予定です。それでもすでに運動会の練習が始まっているようです。跳び箱や縄跳び、鉄棒も運動会の種目にかかわっているということなので楽しみです。みなさん、ファイト!!

10月5日(金)

運動会の練習(5,6年生)

四天王寺大学の学生たちもスクールフレンド(学生ボランティア)として練習に参加してくれています。また練習や日々の活動だけでなく運動会本番にも参加してもらう予定です。6年生の組み立て演技、集中力と安全にたいする準備と心構えをもって頑張っています。5年生のソーラン。このまま、運動会にもっていっても十分通用するレベルに仕上がってきました。しかし、先生方からは「あなたたちの運動会、これでいいのですか、今年の5年生はまぁまぁ良かったよ、それで満足してしまうのですか!」さらに気合がはいってきました。

10月5日(金)

全体練習②(全学年)

前回に引き続き開会式と入退場の練習です。教頭先生からのげきもとびます。応援団のみなさんも朝早くからの練習をがんばっています。

10月5日(金)

運動会の練習(3,4年生)

運動会まで練習できる日は今日をいれてあと5日。雨で練習ができなかった日も何日かありました。また大切な座学の授業を簡単にカットするわけにもいけません。限られた練習時間のなかでみなさん、本当によく頑張ってくれています。先生方も給食前やお昼休み後にもリレーの練習などに取り組んでくれています。大丈夫かなぁ。給食を食べる時間はあるのでしょうか。運動会実行委員長の角柿先生が子どもたちに言っていました。「今日は金曜日。明日から3連休。今日1日を乗り切ろう。」まさに闘いですね。写真は3年生と4年生の様子です。子どもたちの元気な演技が光っていました。

10月5日(金)

バッタとり(2年生)

朝の出勤です。正門から学校に入るとすでに何人かの子どもたちが運動場で元気よくあそんでいました。今日も一日がんばろう!ふと花壇の方に目をやると2年生の子どもたちが一生懸命に何かをさがしています。「おはよう!」「おはようございます!!」元気な返事がかえってきました。「みんなで何してるの?」「バッタを捕まえてます。」捕まえたバッタはコンクリートブロック(どこから見つけてきたのでしょう)の穴を利用したお手製の虫カゴに入れています。コンクリートブロックを立てて置き、水で湿らせた大きな葉っぱでふたをしています。葉っぱを水で湿らせている理由はバッタが熱中症にならないようにするためだそうです。捕まえられているのでバッタたちにとってはこの上ない災難ですが、水で湿らせた葉っぱでふたをするという発想はなかなか工夫されています。遊びのなかから命の大切さ(死)について気付くことも多く、バッタには大変気の毒ですが大切な学びになっていくことでしょう。今日は金曜日。一週間の締めくくりです。さぁ、一日が始まりました。

10月4日(木)

学年練習(6年生)

体育館での6年生の学年演技の風景です。種目の特性から他の学年とはまた違う緊張感が体育館を包んでいました。がんばれ!6年生!

10月4日(木)

お昼の放送

雨です。週末ごとに台風もやってきています。季節的には何をするにしても秋の最高のシーズンのはずですが、台風の影響で各地のイベントやお祭り、コンサートなどがのきなみ中止になっているようです。長い期間準備をすすめてきたであろう関係者のみなさんのご苦労をお察しします。また、全国の漁師さんも波が高く漁ができなくて大変です。野菜や果物の収穫や生育にも大きく影響しているそうです。そんな憂鬱(ゆううつ)な空模様ですがお昼の放送は爽やかでした。6年3組の藤田さん、長﨑さん、松内さんが4年3組の村上さんが紹介してくれた「ちびまる子ちゃんげきじょう男子の意外なおはなし」、2年3組の河内さんが紹介してくれた「じっけんたいけつ」、6年3組の松内さんが紹介してくれた「理科室の日曜日」について説明してくれました。また、6年1組の庵床さんは給食ひと口メモを読み上げてくれました。今日もGOODなお昼の放送でした。ご苦労さまでした。

10月3日(水)

平成最後の中学校体育大会(第三中学校・藤井寺中学校)

空にはこの季節らしいうろこ雲、からっとした心地よい空気、先日までの雨で引き締まった運動場、体育大会を開催するにはこの上ない条件のもと9月29日(土)に開催予定だった藤井寺市立の中学校の体育大会が本日無事開催されました。開会式には30分の誤差があったのでどちらの学校でも開会式を見ることができました。第三中のスローガン⇒「笑顔咲裂 平成最後の英雄s レインボーロードを翔けぬけろ!」 藤中のテーマ⇒「仲間とともに 今 咲き誇れ!青春の花よ」生徒の引き締まった表情と素早い行動、どちらの学校も天気にも負けないくらい本当に爽やかな開会式でした。このままケガなく無事終了することを願っています。さぁ、次は小学校の番ですね。

10月2日(火)

全体練習vol.1

正門のおられる安全監視委員の井関さんがおっしゃいました。「キンモクセイの香りを風が運んできていますね。」ここのところせわしくしていたせいか、私にはまったく感じとることができませんでした。立ち止まり、そして大きく深呼吸してみると、確かに、ほんのかすかにキンモクセイのあまい香りがしてきました。よし、一度立ち止まって心を整えよう!と再確認しました。3時間目は1回目の運動会の全体練習です。入場行進の確認から開会式の練習を中心に活動しました。校歌も歌いました。みなさん1回目にしては上出来です。よくがんばっています。しかし、運動会まで学校に来る日はあと7日しかありません。まだ100点満点中、半分の50点です。がんばれ~

10月2日(火)

見守り隊のみなさんvol.12

児童が元気で安心して通学できるように、また大きな声であいさつができるようにと御舟町で14年間見守りをしていただいているのが井関さんです。子どもたちの顔を見ながら元気かどうか様子を見て声かけをしていただいたり、子どもたちが車との事故にあわないようにこの活動を長い間続けていただいています。井関さんからのメッセージです。「大きな声であいさつできる子どもに。子ども同士、仲良く笑顔がステキな子どもに。」さて、その御舟町で見守り隊のみなさんの取りまとめをしていただいているのが、2年生の子どもたちにもお話いただいた田中さんです。田中さんが民生児童委員の在職中に他県で重大事件が発生したことをきっかけに、子どもたちが事件事故にあわないように、また、楽しく通学できるようにサポートしたいと登校時も下校時も15年以上この活動を続けていただいております。「毎日のあいさつを繰り返すことによって、大人になってもまわりの人たちとスムーズに会話のできる人になってほしいと思います。」いつもありがとうございます。見守り隊のみなさま方、保護者・教職員一同、心より感謝しております。今後とも藤小チルドレンをよろしく!!

10月2日(火)

教育実習生(4年2組)

教育実習とは、教育職員免許状の授与を受けるために修得する科目、または、その科目の内容として各学校で行われる実習のことです。学校ごとあるいは教科ごとに実施内容が異なりますが、藤井寺小学校では学級指導・教科指導・学校行事など教育活動のほぼすべての領域に参加してもらっています。2学期に入って3人の実習生を受け入れていましたが、3人とも優秀な実習生でした。四天王寺大学の大月毬夢(おおつきまゆ)先生の本日の実習をもって今年度の実習生の受け入れがすべて終了します。先週の金曜日に行われた4年2組での研究授業も無事終了しました。大月先生からのメッセージです。「いつも元気で明るいみなさんに元気をもらっていました。研究授業ではみんなの頑張ろうという気持ちが伝わってきてとても嬉しかったです。私は小学校のときにとてもお世話になった先生に憧れて先生になりたいと思うようになりました。大学に戻っても先生になるために勉強を続けたいと思います。みなさんもたくさん勉強して、思いっきり遊んで頑張ってください。運動会、楽しみにしています。」大月先生と話をしていて驚いたことがあります。実は大月先生のメッセージの中にあった「お世話になった憧れの先生」というのが、今回彼女の指導教官で4年2組担任の五島先生だということです。私たち公立の教職員には転勤があります。大学生が実習生として母校に戻ってきても、当時習っていた先生がいることは稀(まれ)です。ましてや今回のように小学校5,6年を担任していただいた先生が指導教官になり、しかもその先生が教員を目指すきっかけになった先生だというのは私もこれまで聞いたことがなく、大変レアなケースだと思います。今年度で定年を迎え退職される予定の五島光代先生には本校教職員はもちろん私たち管理職(校長、教頭)も学ぶことがたくさんあります。大月先生、五島先生、4年2組のみなさん、お疲れ様でした。ありがとう。

10月1日(月)

報告、サンキュー③

休み時間、4年4組の子どもたちが数人でやってきました。みなさん、スーパーな笑顔です。「校長先生、校長先生、さっき授業中エリ先生がな、間違ってな、テレビの画面のな、パネルにな、マーカーで文字を書いてしまってんでぇ。」な、が多すぎるよ、と指摘したいところですが楽しそうなのでやめておきました。「あらまぁ、それで文字はちゃんと消せましたか。」「消えたかどうかは知らんけどエリ先生な、書いた瞬間な、あっ!ヤバ、こんなところに書いてしまった。バレたら校長先生に叱られる、みんな内緒やで~、って言うててんで。」詳しく説明してくれました。なかなか反応しづらい報告ですが、スーパーな笑顔での報告、感謝する。サンキュー!(エリ先生了解済)

10月1日(月)

見守り隊のみなさん⑪

富田林警察署から逃走した犯人が土曜日に山口県で逮捕されましたね。時間はかかりましたが逮捕されて良かったと思います。捜査や見守り活動にあたっていただいたみなさま、本当にご苦労さまでした。さて、10月になりました。月はじめには見守り隊のみなさん以外にも各地区の防犯委員の方々をはじめたくさんの人が登校の見守り活動をしてくれています。ありがとうございます。また小山では毎日ご自宅前で見守り活動をしていただいているのが庄司さんご夫妻です。今日は元気ないなぁ、何かあったのかな。最近明るくあいさつしてくれるね。など日々の子どもの様子も見届けてくれています。いつもありがとうございます。これからもどうぞよろしくお願いします。

9月28日(金)

台風24号

またやっかいでおっかない台風が近づいてきました。みなさん、備えをしてくださいね。本日学校から配布しました「台風24号に伴う、特別警報または、警報時の対応について」のプリントに訂正があります。×「不用・不急以外の外出は控える」⇒○「不要・不急の外出は控える」よろしくお願いいたします。

9月28日(金)

うさぎのスマイルと亀のまる子

3年生女子児童とともに校長室にやってきた野性のミシシッピアカミミガメ。女の子です。まる子(まるちゃん)と命名されました。外に出たくてたまらない様子なのでお昼休みを利用してコヤマガーデンでお散歩をさせてあげることになりました。3年生女子児童に連れていってもらいました。そこに飼育委員に連れられたスマイルがやってきました。なぜかまる子はスマイルに近づいていきます。仲良くなれるかな。それとも競争するかな。まる子もスマイルもそれぞれおうちに戻った昼休み終了前に「校長先生、自転車置き場にハチの巣があります。」職員自転車置き場の屋根の裏側に大きなハチの巣があり、数十匹のハチがむらがっていました。ハチの巣退治です。殺生(せっしょう)は本当に気が進みませんが子どもたちの安全が優先です。ハチの巣退治はやり方を間違えれば大変危険です。怒ったハチたちが一斉に攻撃してくるからです。みなさんは絶対にマネをせず、ハチの巣にはできるだけ近寄らないようにしてくださいね。殺したハチたちには「ごめんな」と言いながらまたまた校務員の安井さんと花壇のはしにうめました。なんだか悲しいです。

9月28日(金)

ラミー保育園の仲間たち

明日の土曜日は南河内地区のすべての中学校で体育大会が予定されています。台風接近でテントなどの準備もできないと思うので大変です。本校ではラミー保育園の運動会が体育館で行われます。体育館なので警報がでないかぎり大丈夫だと思います。運動会に先がけてラミーの子どもたちが下見にやってきました。なんと可愛らしいことでしょう。みんなあしたはがんばってね~バイバイまたね~

9月28日(金)

見守り隊のみなさん⑩

本日ご紹介するのは更生保護女性会として藤井寺小学校区地域教育協議会にも参加していただいている小山藤美町の井本さんと角野さんです。子どもたちがあいさつの大切さを身に付け、安心して元気で楽しく過ごせるようにとこの活動をしていただいているのが井本さんです。「地域から子どもたちの成長を見守り、日々の努力に「頑張れ!」エールを送ります。とのメッセージを頂戴しております。ご自身が一人身になったきっかけに今の元気なうちに少しでも役に立つならとの思いで見守り活動をしていただいているのが角野さんです。少しでも朝のあいさつが元気にできるよう声をかけていますとのコメントをいただきました。なんと親子四代藤小出身ということです。どうぞ末長くよろしくお願いいたします。

9月28日(金)

教育実習生(5年4組)

みなさんは「和語」「漢語」「外来語」の違いがわかりますか。和語とはもともと日本にあった言葉で漢字で書いてあっても「訓」で読みます。漢語とは古くに中国から日本に入った言葉でひらがなで書いてあっても「音」で読みます。外来語は近代になり欧米などから取り入れられた言葉で主にカタカナで書きます。昨日はその種類や使い方について学びました。指導するのは大阪教育大学教育実習生の田林美矩先生です。大学から参観にこられた小﨑先生と教室に入って驚きました。いつもは授業中も担任の今津先生とともに元気はハツラツの5年4組ですが水を打ったように「シーン」としています。5分ほどして気づきました。この子たちは実習の田林先生にとっては大学から先生もやってくる大切な研究授業だと理解しているようです。田林先生に恥をかかせてはダメだとみんな一生懸命です。いつもの4組も好きですがこんなこの子たちもステキだなと思います。この1ヵ月での先生との絆があるのですね。田林先生からのメッセージです。「教育実習で5年4組に入らせてもらっている田林美矩です。藤井寺小学校のみなさんの何事にも全力で取り組む姿を見て私も全力で実習にのぞむことができました。、もうすぐ運動会があるのでみなさんの頑張ってきた成果を発揮できるよう残りの時間も大切に使ってください。楽しみにしています。」今日で田林さん、大段さんの二人の教育実習が終了します。よくがんばりました。お疲れ様!

9月27日(木)

2年生国語科授業研究会(2年4組)

今年度、藤井寺小学校では大阪教育大学附属平野小学校の岩﨑先生を講師としてお招きし6回の国語科の授業研究を行っています。今日は2年4組の子どもたちが「すてきな時間わりを書いてみよう」というめあてをもって、それぞれが好きな時間わりを作成し、その理由を考え共有し発表しました。例「わたしの考えるすてきな時間わりを書いてみます。4時間目に体育をしたいです。なぜなら・・・この「なぜなら」を考えることがこの授業のキーポイントです。たくさんの先生方が見守る中、4組の子どもたちは臆することなく「たくさんの先生が来てくれてうれしい」と言わんばかりに山本先生と元気に楽しみながら授業を進めてくれました。その後の討議会では岩﨑先生から「チャレンジ精神あふれる授業」「子ども目線での授業づくり」などの評価をいただいたと同時に多くの今後工夫できる課題もいただきました。4組のみなさん、山本先生、2年生の先生、岩﨑先生、ありがとう!お疲れ様です。

9月27日(木)

学年演技の練習風景

つかの間の晴れ間に4年生が運動場で運動会に向けての学年練習に取り組んでいます。その様子を1年生が体育館から眺めています。子どもたちは日々こうやって言葉なくして上級生の姿や姿勢を学んでいきます。がんばれ、藤小の仲間たち。

9月27日(木)

つどうホール体験(6年1組)

「振り向けば君がいる、前向けば友がいる。走って転んで寝そべって新しい明日が待っている・・・」遅れて参加した時にはすでに子どもたちによるつどうホールの人たちへの歌がはじまっていました。日本が世界に誇る歌姫、AI(アイ)の「みんながみんな英雄」です。年配の方が多いのでAIのことを知っている入所者はほとんどいないと思いますが歌詞や曲がすばらしいことと頑張って歌う1組のみなさんのおかげで色々な思いは伝わっており会場の空気は一つになっていました。2曲目の「世界に一つだけの花」も良かったです。担任の角柿先生の話では「子どもたちは一生懸命、入所者のみなさんと折り紙やすごろくに取り組んでいました。振り返りは明日なので子どもたちがどんな思いで参加しているのかわかりませんが、子どもたちは臨機応変に行動しており入所者のみなさんも子どもたちも終始良い表情をしていました。そう考えると行事としては成功だと思います。」1組のみなさん、お疲れ様でした。

9月27日(木)

見守り隊のみなさん⑨

更生保護女性会があいさつ運動を推薦するのと同時に見守り活動をはじめられたのが小山を担当していただいている堀内さんです。「近年子どもたちを取り巻く環境が様変わりしています。私たちの活動は微力ですが少しでもお役にたてればと思って子どもたちが安全で安心して通学できるよう見守っています。みなさん、横断歩道をわたりましょう。また笑顔であいさつ、忘れないでね。」というメッセージをいただいております。また松村さんも堀内さんと同じコンビニ前の交差点で「子どもたちが毎日元気に学校に行くのを見るのが楽しみです。また私も元気をもらっています。」と20年近く見守り活動をしていただいております。松村さんからみなさんへのメッセージです。「これから大きくなるにつれて楽しいこと、悲しいこと、つらいことなど色々な思いをする時があると思うけれど、自分自身を見失うことなくがんばってほしい。」はい、大人の私も自分自身を見失うことなくがんばろうと思います。みんなも一緒にがんばろう!おうちのみなさんもね。

9月26日(水)

ひまわりタイム

今回のひまわりタイムは、「砂場で、砂団子作り」と「ひんやり、手形・足型作り」でした。子どもたちは、和田先生オリジナル「ぴかぴか砂団子」を見本に、目を輝かせ、集中して、和田先生に負けない砂団子を作っていました。手形・足型作りでは、インクに手と足をつけたときの「ひ~んやり」とした感触に、子どもたちは、「冷た~い」と声を上げながら、楽しく取り組んでいました。(文責 教頭)

9月26日(水)

感謝

昨日保護者の方から洗濯機の寄贈の話をいただきました。買ってまだ1年足らずの洗濯機だということで、もし学校で使い道があるのならと声をかけていただいたとのことでした。ちょうど家庭科室の洗濯機が故障がちでした。大切に使わせていただきます。ありがとうございました。本校には主に日々の家庭訪問や巡回活動等に使用する自転車があります。そのうち5年前に購入させていただいた自転車5台を購入したお店のご主人と奥様が無償で再整備してくれました。長年酷使してきた自転車ですが空気圧もバッチリで油のさされたチェーンやロックのスライドも良い具合に仕上がって返ってきました。さすがものづくりの職人技が光ります。藤井寺小学校の教育目標の一つに「感謝」という言葉があります。もし洗濯機がなかったら・・もし自転車がなかったら・・そう考えるとその存在が本当にありがたいなと感じます。いただいた人に感謝、整備していただいた人にありがとう、売っていただいたひとに感謝、つくってくれた人にありがとう・・・それがわかる子どもは物を大切にします。そしてその物をつくってくれた人を大切にします。昨日今日の出来事はそんな教育にリンクしています。本当にありがとうございました。

9月26日(水)

見守り隊のみなさん⑧

御舟町の佐々木さんは子どもたちの安全はもちろん、あいさつを通じて子どもたちとの疎通をはかることで健全な精神の持ち主になってほしいとこの見守りをつづけてくれています。「個々の見守り隊の人々とのかかわりで何故{あいさつ}なのか、互いの思いやりとかを考えられる人になれたら嬉しい」というメッセージをいただきました。感謝感謝です。次に平成16年に大阪府警察地域安全サポーター(警察官OBで構成されており羽曳野署管内で14名が活動)として14年間、犯罪の多い下校時間に自転車で校区のパトロール活動していただいているのが近藤さんです。子どもたちの交通安全と不審者への啓発警告活動が主な活動内容です。「子どもたちの危険な行動により交通事故が起こってしまうこともあります。交通ルールをしっかり守って安全に対する意識をしっかりと高めてほしいと考えています。」とのメッセージをいただいております。みなさん、交通ルールの遵守と危険回避、言葉が難しいですが実行あるのみです。

9月25日(火)

教育実習(6年4組)

2学期に入ってから3名の教育実習生がきています。まず最初に研究授業を行ったのが大阪教育大学の大段美月先生です。6年4組国語の授業です。「四字以上の熟語の構成を理解することができる」のが本時の目標です。担任の南先生の指導のもと合格点の良い授業をしてくれました。大段先生からのメッセージです。「元気で明るいみなさんにいつも元気をもらっています。授業に真剣に取組んでたくさん遊んで楽しい学校生活を送ってください。」大段先生、お疲れ様でした。あと3日よろしくお願いします。

9月25日(火)

秋雨前線

先週から雨がシトシトよくふります。9月20日から運動会の練習がスタートしましたがなかなか運動場で行うことができていません。次の土曜日は南河内のすべての中学校で体育大会が行われます。練習不足からくるケガ等には十分気をつけてほしいと思います。ところで白浜のアドベンチャーワールドで生まれた赤ちゃんパンダの名前の募集が始まったそうです。うちの奥さんも応募したそうです。「どんな名前にしたの?」「ヒミツ」「どうして?」「言ったらホームページにのせるでしょう。ライバルにまねされるかもしれんやん」「ライバルって?」「PTAの家族」どうやら幸浜(コウヒン)、陽浜(ヨウヒン)、桃浜(トウヒン)の名付け親の藤小のご家族のことをライバル視しているようです。ライバルになってないと思うのですが黙っておきました。私も応募してみようかなぁ。みなさんもどうですか。

9月25日(火)

児童集会

今日の朝は児童集会から始まりました。保健委員会のみなさんは「眠ること」「保健室の使い方」について○×の質問形式で説明してくれました。低学年にもわかりやすい良い発表でした。飼育委員会からは「世話をしているウサギ」「飼育委員会の仕事」「飼育委員会からのお願い」についてクイズ形式で発表してくれました。こちらもスライドを使ったわかりやすい発表でした。給食委員会からの連絡では先日の残菜調査で完食したクラスが発表されました。6年生全クラス、5年2組と4組、4年2組と4組、3年1組と2組でした。えらかったです。他のクラスも食べすぎには気をつけながら頑張って完食を目指してください。委員会のみなさん、お疲れ様でした。

9月25日(火)

見守り隊のみなさん⑦

悲しいことですが毎年日本全国のどこかで子どもたちが巻き込まれる事件や事故が発生しています。藤井寺小学校の子どもたちが少しでも事故なく通学できるように見守りをしていただいているのが御舟町の花田さんです。「元気な声と朝のあいさつで私も元気をもらっています。」というメッセージをいただきました。次に子どもたちが一日気持ちよく勉強を頑張ってもらえるようにとこの活動をしていただいているのが御舟町の谷山さんです。ご自身のお孫さんが交通事故にあわれたことが活動を始めるきっかけだということです。(今は元気に学校に通っています。)谷山さんからもみなさんにメッセージをいただいております。「身体に気をつけて自分の目標を持って人のことをおもいやれる青年になってほしいです。」とのことでした。ありがとうございました。

9月21日(金)

二測定とスルリンうんち(1年生)

1年生が身長と体重を計測する二測定の時間です。日に日に成長していく子どもたち。体重はふえたかな。背はたかくなったかな。その二測定の前に保健室の塩野先生が子どもたちに絵本の読み聞かせをしてくれています。「だれでもうんちをするんだよ。いいうんちをスルリンとださなくちゃいけない。そのためには早寝早起き、運動、何でもたべる。」そういう内容の絵本でした。チョコンと座って上靴もキレイに並べて、みなさん、可愛いらしかったです。

9月21日(金)

平和の木(3年生)

3年生教室の後ろの扉には葉っぱ一枚一枚に子どもたちの平和への願いが書かれた平和の木が貼られています。戦争をしないでほしいや戦争のない世の中になってほしいなどのほかにクラスのお友だちとケンカをしないようにするなどの願いもありました。そうですよね、考えてみれば戦争って国と国のケンカだよね。人と人が土地を奪いあい命を奪いあい憎しみが生まれ悲しみにつつまれる・・・そんな世界にならないように、世界から戦争がなくなるようにみんなで考えよう・・・

9月21日(金)

見守り隊のみなさん⑥

子どもの安全はもちろん、子どもの日々の表情の移り変わりや元気に登校しているのかという視点でも見守りをしていただいているのが井関さんです。御舟町でこの活動をしていただいて今年で10年になります。「成長のはやさの中で小学校時代の思い出を大切にしてほしい」というメッセージをいただいております。次に離れて暮らすお孫さんたちを見守る思いで安全に元気に仲良く登校してほしいと願ってくれているのが同じ御舟町の喜多さんです。一人ひとりの顔や特徴を覚えた今は、遠くからでも「あの子が来たな」とわかるそうです。「どの子もみんな可愛い私の孫のようです。沢田や御舟からの通学路は長いし、ランドセルは重いし、荷物もあって小さな体で頑張っているなと思います。朝のあいさつは大きな声でも小さな声でもうなずくだけでもお互いを感じあえて嬉しい時間です。これからもよろしくお願いします。」とのメッセージもいただきました。

9月20日(木)

4年生食に関する指導(食育)

学校給食は食品の組み合わせや栄養価を考えて献立がたてられ、自然の恵みと多くの人々の労力や努力によってつくられています。すべては子どもたちの健やかな成長のためです。今回、給食センターから京谷先生、大嶋先生に来校していただき給食の食べ残しの状況と影響(あたたかく美味しい給食ですので実際にはそれほど大量の食べ残しはありません。ご安心ください。)栄養素と体づくり、世界の食糧事情などについて教えていただくことができました。世界中には8億人近くの飢えた人々がいること、わずか30円で飢えた子ども一人を救うことができること、一人ひとりの努力で飢餓を無くすことができることなどについても知ることができましたね。みなさんからの質問も多く、しっかり聞いてくれたことに感心してお二人ともかえられました。さぁ、あとはみなさんが実践するのみです。努力と感謝する気持ちを忘れないでくださいね。京谷先生・大嶋先生、ありがとう!

9月20日(木)

仏喜踊(ぶきよう)と5年生

四天王寺大学には面白い部活動があります。その中の一つがYOSAKOI ソーラン部(仏喜踊)です。「仏喜踊」は「仏が喜ぶ踊り」と書いて「ぶきよう」と読むそうです。オープンキャンパス・水無月祭・大学祭で演舞の他、地域のお祭りや、遠征のお祭りにも参加するなどの活動を行っています。彼らの目標は夏のこいや祭りで大賞をとることで、それに向けてチーム全員が協力し合い、毎年オリジナルのテーマ・曲・衣装などを作り上げているそうです。今日、その仏喜踊のメンバーが本校にやってきました。運動会の学年演技でソーラン節をする5年生への指導のためです。入部当初は上手く踊れなかった彼らが仲間との絆を通して成長してきたこと、ソーランにかける思いや気持ちを一つにするための努力など、一つの映画ができ上がりそうなエピソードの数々を聞かせていただくことができました。また次の時間には体育館での実技指導、演舞を体験することができました。キレキレの演舞は圧巻でしたね。これからのひと月で5年生がどこまで仕上げてくるのか本当に楽しみになってきました。今回の先生方の仕掛けにも感激です。

9月19日(水)

みんな気をつけてね!

北館と東館近くの運動場に浄化槽があります。その鉄板の腐食がすすんでいること、また、周りの土が雨等で流されコンクリートと土の部分に段差が生じていることから危険だと判断しましたので当分の間立ち入りを規制することにしました。みなさん気をつけてね。どうして運動場のあんな場所に浄化槽があるのか大変疑問です。長期的には校舎の改修時にあわせて移動の要望をしていきたいと考えています。(何年先になることやら)短期的には腐食したふた(鉄板)の交換と段差解消の土を搬入する予定です。しばらくお待ちください。次に正門を出たところにあるオオカイト緑地公園の真ん中にある木にケムシが発生しているそうです。教頭先生が市役所に問い合わせたところ、来週には業者か市役所による駆除が行われるとの報告をうけました。さされるとかなり痛いし腫れるのでみなさん注意してください。

9月19日(水)

ひまわりタイム(ひまわりと5年生)

2時間目に5年生とひまわり学級の交流会がありました。色画用紙の短冊をたくさん貼り合わせて、駒づくりをしました。子どもたちはグループに別れ、作り方を教え合っていました。最後には、完成した駒を何度も回し、上手く回せた時には、子どもたちはすごく喜んでいました。わいわい楽しく過ごせた交流タイムとなりました。(文責 教頭)

9月19日(水)

車イス体験(3年生)

今日の午前中、3年生の子どもたちが車イスを体験しました。藤井寺小学校でも車イスを押した事がない人は、意外と多いかもしれませんね。しかし今回のように押す機会があれば、乗る人の確認を得て、とにかく車椅子を押してみると、乗っている人の気持ちがわかると思います。また、乗ってみるのも同じです。まずやってみる、体験してみるのは、とても役に立つ事です。3年生のみなさん、どんな気づきがあったかな。また聞かせてください。

9月19日(水)

つどうホール体験(6年4組)

午後から、6年4組のみなさんが交流活動のため「つどうホール」へ訪問に行きました。子どもたちは、最初は少し緊張気味で、自己紹介をし、交流のために考えてきた遊びの説明をしていましたが、交流が進むにつれ、会話が弾み、笑顔がこぼれ温かい交流の時間になりました。最後に「上を向いて歩こう」「翼をください」を歌い、帰校しました。つどうホールの職員の方々、子どもたちが交流しやすいよう、雰囲気作りやフォローをしていただきありがとうございました。(文責 教頭)

9月19日(水)

見守り隊のみなさん⑤

沢田地区の西名阪自動車道高架下信号は交通量も多く複雑に入り組んでいます。子どもたちが心地よい気持ちを保てるよう、安全な状態で通学できるように、毎朝この交差点の東側には高橋さん、西側には堤さんが見守ってくれています。堤さんからのメッセージです。「通学も楽しく怪我のないように気をつけてください。」この場所は夏場は日陰になって良いのですが高速道路に遮られ冬場は太陽のぬくもりが少なく本当に体が冷えます。ご無理のないよう今後も藤小の子どもたちをよろしくお願いします。

9月18日(火)

給食委員会からの耳のいた~いお知らせ

今日のお昼の放送は給食委員会を代表して6年生の森田さんが務めてくれました。「1学期の終わりに給食センターの方から残菜調査の結果が送られてきました。その結果、藤井寺小学校は他の学校よりたくさんの給食が残されていたとの残念な報告がありました。食べ物を大切にするためにも、植物、動物の命を大切にするためにも、各クラスで給食を残さず食べられるように教室で話し合ってみて下さい。また給食委員会として、各クラスの給食の食べ残し具合を見に行きたいと思っています。今日から9月21日(金)まで各クラスに行って給食の残っている様子を見に行きます。どの食缶もきれいに食べているクラスがあったら発表したいと思います。みんなで残さずきれいに食べて元気に体をつくり、また、食べ物を大切にしましょう。」森田さん、立派に読んでくれてありがとう。さぁ、藤小の仲間たち、よろしくたのみますよ。

9月18日(火)

中村さんからの手紙

この夏に職員室前にオープンした「かぶと虫の森」がいったん閉鎖になります。すべてのかぶと虫たちが命をまっとうし、そしていなくなりました。(一番大きな60㎝の水槽にはつがいが飼育されていたので、もしかしたら産卵しているかもしれませんが)飼育水槽に紛れ込んでいたカナブンを放ち今年度のかぶと虫の森の役割が終了しました。飼育委員のみなさんや先生方、本当にお疲れ様でした。そしてありがとうございました。昨年度から色々お世話になった中村様から電子レターをいただきましたので紹介します。「ご無沙汰しております。カブトムシでお世話になります中村です。本日、ホームページ拝見させていただきました。この度、田中先生が貴重な夏休みを使って兵庫県朝来市の山東町まで片道2時間半もかけて学校で飼育していただいていたカブトムシを故郷の山東町の森へ帰していただいたとのご報告を聞かせていただきました。本当に藤井寺小学校の先生や子どもたちは素晴らしい心をお持ちなんだとすごく感じました。命をつないでいくということを真剣に考えていただき、一度関わった命をどうするのかということまで、考えていただけたこと、そのことは実は私にとっては、一番考えていただきたかったことです。本当にありがとうございました。世間の一部の人はペットをペットショップで購入し、最初の子供の頃はかわいいので、一生懸命世話をするのですが、大きくなってきた頃に、世話が大変だったり、ペット自体がかわいいと思えなくなったりして、自分勝手な都合で、捨ててしまったり、保健所に持ち込んだりする人がいるようですが、そのようなことは絶対にあってはいけないと思います。どんなに小さな生き物にも命があり、飼育を決断したなら、その生き物を一生涯世話をする責任があると思います。藤井寺小学校のホームページに書かれている記事にも、たくさん生き物との交流があり、素晴らしいことだと感じております。私の母校の先生方や子どもたちがこんなに素晴らしい方々であることに誇りを感じます。今後とも、よろしくお願い致します。ありがとうございました。中村 勝敏」

9月18日(火)

見守り隊のみなさん④

小山藤の里地区の防犯委員に任命されてから9年間毎朝見守りをしていただいている林さんです。毎朝子どもたちの元気な登校姿を見るのがうれしくてとおっしゃる林さんは元阿倍野警察署の署長さんで防犯・安全のスペシャリストです。「明るく元気に成長してほしい。そして将来は立派な大人になってほしい。」というメッセージをいただいております。次の方は同じ藤の里でご自宅の前で毎朝子どもたちの見守り活動をしていただいている森川さんです。「見守り活動は植木の水やりや散歩から」を実践していただいております。森川さんは元学校の先生で私の尊敬する先輩の一人です。いつも笑顔でやさしく子どもたちや私たちにお声がけいただいております。これからもよろしくお願いします。

9月14日(金)

集団下校訓練と緑のまちづくり賞現地視察

昨日の集団下校訓練、低学年で迷ってしまった児童はいたものの訓練自体は概ね上手くいきました。ただ、まっすぐ家に帰る児童の他に学童や放課後の児童教室に通う児童も多く先生方はその把握と連絡連携に苦労してくれています。そんな中でも6年生児童が1年生を迎えにいくなど大きな助けになっています。その下校訓練のあと藤井寺駅では緑のまちづくり賞の現地視察がありました。本校児童も参加した花いっぱいプロジェクトが大阪府の緑のまちづくり賞にノミネートされています。府の職員をはじめ大学教授などの有識者による審査がおこなわれました。校長としてみなさんの頑張りと花をはじめ生き物を大切にする藤小の仲間たち、地域との連携・交流についてアピールしておきました。結果は後日お知らせします。

9月14日(金)

どうしましょう。

1時間目終了の休み時間、3年生女子児童二人がミシシッピアカミミガメの子どもを持って校長室にやってきました。校舎の裏で見つけたそうです。先日の大雨で流されてきたのだと思われます。北米原産でペットとして人気のミシシッピアカミミガメ(ミドリガメ)について、環境省は2020年をめどに輸入を禁止すると発表したばかりです。雑食性で在来種のイシガメの卵を食べたりレンコンなどに被害を与えたりという外来種のミシシッピアカミミガメ。川や池に放つことは禁止されています。繁殖力も強く水質汚濁にも強く現在藤井寺市(日本中)で見かけるカメのほとんどがこの種で駆除の対象です。でもこの子(ミシシッピアカミミガメ)たちには何の罪もありません。反省しなくてはいけないのは私たち人間です。ということでこのカメをどうしましょう。川や池に逃がすわけにもいかず悩みどころです。取りあえずかなり弱っているので校長室で体力回復を図ります。子どもたちには石鹸で手を洗うよう指導しました。みなさん、生き物に優しいです。

9月14日(金)

見守り隊のみなさん③

沢田地区の区長でもある山田さんはこの見守り活動を始められて17年目を迎えています。山田さんのお子さんが小学生ときにご自身が経験したことをもとに少しでも役にたてれば、また、子どもたちとの会話を楽しみながら子どもたちが事故やケガなく安全に通学できるよう明るく見守りをしてくれています。山田さんからのメッセージです。「良い友だちをつくり、学校を楽しい場所だと思ってほしいです。」次に犬のアイちゃんとともに見守りをしていただいているのが御舟町の阪田さんです。お子さんが小学生の時、声をかけていただいたり親が見えないところでのあぶない行動を注意していただいたり、親だけではできない子育てを助けていただいた経験からこの活動をはじめられたそうです。「藤井寺市内の道はせまく車も多いです。事故にあうことのないよう気をつけて伸び伸び元気に学校に通って下さい。」犬のアイちゃんからのメッセージ「ワンワンワン・ウワンワン・キャイーンワンワン・ピヨピヨ」通訳すると「いつもなでてくれてありがとう。みんなのことが大好きだよ。これからもよろしくね」だそうです。

9月13日(木)

優勝ねらってます!(6年生)

藤井寺市立の7つの小学校の全6年生が競う連合運動会。今年は10月18日(木)にスポーツセンターで開催されます。6年生ではその練習がすでに始まっています。子どもたちと先生方が一致団結してプロセスを大切にしながら優勝を目指しています。リレーでは体育会系陸上部出身の藤井先生も指導に参加してくれています。藤井先生は市内の小学校教諭で唯一100m10秒台の記録をもっているドヤ顔スプリンターです。一生懸命練習している二人三脚と玉入れにも期待しましょう。がんばれ6年生!話はまったくかわりますが昨日のNHKの連続テレビ小説「半分、青い。」の中で女優小西真奈美さんが演じる全身緑のひとりメーカーの恵子さんのセリフが印象的でしたので紹介します。恵子とその兄のつまがりまさひこ(有田哲平)との会話、「人と違うことって、普通の感覚と違うことって何かの種だよ。そこから花が咲く可能性がある」あっ、良いセリフだなぁと思い書きとめておきました。自分が人と違うと感じたり、自分が普通の感覚と違うと感じたらみんな不安になりますよね。でもその不安を勇気におきかえることができたらなんだか楽しそうです。

9月13日(木)

見守り隊のみなさん②

子どもたちの安全のため危険から見守り、また少しでもお世話になっている地域のお役にたてればとの思い出見守り活動を続けていただいているのは沢田担当の藤井さんです。「元気な声でおはようと笑顔でいってくれる子どもたち。エネルギーをいっぱいいっぱいもらってます。これからもよろしくお願いします。」次にボランティア活動を何かしたいと考え活動をはじめられたのが御舟町の大川さんです。はじめは乗り気でなかったこの活動ですがある時大学生になった子どもが声をかけてくれたそうです。その時、この活動を続けていて本当に良かったと感じ、子どもの成長とともに自分自身の成長を実感したそうです。子どものための活動は実は自分のための活動であったことに気づき、今は感謝している毎日だそうです。「毎日元気に学校に通っているみなさん、明るく夢をもって育ってほしいと願っています。」

9月12日(水)

小山のおっちゃんたち

低学年の下校時間に合わせて自転車で校区巡視を行った帰り道、小山付近の通学路で本校男子児童二人が側溝の大きな金属のふたの中に傘を突っ込んでは引き、突っ込んでは引きを繰り返しています。「どうしたの?」「傘が抜けなくなりました」どうやら入口の小さな側溝のふたのすき間に傘を差し込んだまではよかったのですが差し込みきってしまった時、傘が少し開いて引っかかってしまったようです。重すぎて側溝のふたは大人の力でも持ち上がりそうにありません。私も含めて三人で悪戦苦闘すること3分。「どうしたんや?」一人のおじさんが声をかけてくれました。今度は四人で悪戦苦闘していると気づけば私も含め五人のおじさんが集まってくれていました。ふたの重さは推定60kgですがこれだけの大人が集まれば持ち上がるかもしれません。「せぇーのっ」四人がふたを持ち上げ一人のおじさんが傘を抜くことに成功しました。「よっしゃー」「よかったなぁ」歓声のあとおじさん方は何事もなかったように立ち去っていきました。さすがは藤井寺市民。さすがは小山の人たち。困った人がいれば手を差し伸べてくれます。おっちゃん、ありがとう。

9月12日(水)

ひまわりタイム

本日2時間目、ひまわり学級前の学級園で、たまねぎとじゃがいもを植えました。一人一つずつやさしく手に取り、土の中に植え、やさしく土をかぶせてくれました。体育館では、平均台でバランスをとりながら渡ったり、バスケットゴールにボールを投げ込んだり、体育館をめいいっぱい使い広々活動してました。(文責 教頭)

9月12日(水)

見守り隊のみなさん①

子どもたちの登下校においていつもお世話になっている見守り隊のみなさんをご紹介していきます。御舟町の富田さんはニュースにあるような事件事故がこの地区で起きないよう願いながらこの活動を続けていただいています。「朝のあいさつが元気よくできるように登校時間に間に合うようにゆとりをもって朝食をかならずとってください」とのことでした。田中さんはみなさんの成長していく姿が自身の活力の源になっているそうです。「何か小さなことでも困り事でもあれば気軽に話しかけて下さいね」というメッセージをいただいています。これからもよろしくお願いします。

9月11日(火)

つどうホール体験(6年3組)

昼から6年3組の仲間たちがつどうホールに行きました。どう表現したらいいのか。この子たちからは自分を飾ろうとか良いところをみせようとかそういった態度や姿勢がまったく感じとることができません。私が感心するくらい自然なのです。そういう意味ではとても心の温かい子どもたちだということがいえます。そんな態度や姿勢は入所者のみなさんやつどうホールの職員の方々にも十分伝わっています。最後の「上を向いて歩こう」「涙そうそう」も良かったよ。お疲れ様。ありがとう。

9月11日(火)

夜な夜な動く石像!?

平和集会の時に高木先生が話していた平和新聞が掲示されています。みなさん、機会を見つけて読んでおいてください。5日から給食が始まっています。今年度藤井寺小学校では残菜調査を行っています。何をどれだけ食べ残したかの調査です。その調査によると藤小は残菜の量がやや多いとのことです。みなさんには好き嫌いなくしっかり食べて健やかに成長してほしいと考えています。よろしくね。話し変わって4時間目に3年生児童が運動場で観察記録を記入していました。えらいなと眺めていると5,6人の女子児童が近づいてきました。「校長先生、この石像って夜になったら動くってほんと?」私が答える前に横から「ちゃうで、昼間でも目が動くねんで」「ちゃうちゃう、まばたきするだけやで」「わたしは台から降りるってきいたよ」この子たちは何を根拠にこの会話をしているのでしょうか。そして再度質問がありました。「校長先生、どうなん?動くの見たことあるん?」なぜか私が怖いお姉さん方に囲まれからまれているようなおかしな感じになりました。「動くのは見たことありません。ただ、夜にこのあたりでボールをつく音は聞いたことがあります・・・」またややこしくなりそうな答え方をしてしまいました。ハハハ

9月11日(火)

平和集会

1時間目、全校児童と教職員約800人が体育館に集まりました。今日は平和集会です。今日の平和集会は静かに本当に静かに始まりました。「みなさん、この詩(うた)を知っていますか。知っている人は一緒に歌ってくれてもかまいません。」2年生の高木先生が問いかけます。3年生の吉本先生が奏でるピアノにみなさんが耳を傾けました。「ああ~」私たちがよく知っているイントロが聴こえました。みなさんが2曲口ずさみます。そして今度は舞台の大型スクリーンにみなさんが注目しました。「これは、童謡{ぞうさん}で知られる詩人、まど みちおさんから、ふるさとの小学校の子どもたちにあてた手紙です。1994年5月、まどさんが84歳のときのことでした。」高木先生が静かにゆっくりとまるでまどさんが手紙をよんでいるかのような語り口で子どもたちや私たち大人に一冊の本(手紙)を読んでくれました。その手紙にはまどさんの人を愛する気持ちや平和を願う心や子どもたちにどんな大人になってほしいのか、そのためにどんなことに頑張ってほしいのかという願いが込められていました。深く温かい雰囲気が体育館を包みこみました。人権部の先生方、ありがとう。集会の最後に児童会を代表して6年生の湧本さんが運動会の目標の募集についてと運動場の使い方について話してくれました。とても良い平和集会でした。

9月10日(月)

報告サンキュー

3年1組の川北さんが「僕は幽霊になってしまいました」と報告にきてくれました。幽霊のお面をつくったそうです。みんなが悲しむので決して本当の幽霊にならないでね。4年2組の今井さんは「給食のごはんを2回おかわりしてスープを2ハイ飲んで牛乳2パック飲んだら横っぱらが痛くなってきました」と報告しにきてくれました。食べすぎには気を付けましょうね。みなさん、報告、サンキュー!

9月10日(月)

原因調査

昨日の夜から今日の昼すぎまでたくさんの雨がふりました。1枚目の写真は雨がおさまりかけたお昼前の石川・大和川の合流地点、2枚目は大井処理場近くの大水川、3枚目・4枚目は幼門付近の様子です。今回の雨で石川・大和川・大水川については大きな問題はないのですが、幼門付近の水路については今朝の9:30~10:30ごろまでの1時間、あと50㎝ほどであふれるところまで水位があがりました。先日の台風や雨量が多かった昨年度の台風でもここまで水位があがることはありませんでした。雨量が多い以外に水路にゴミがつまるなど排水機能が上手く働いていない、石川の水門が開放されているなど何か違う原因が考えられるのではないかと下水道総務課および道路水路課にその調査を依頼したところ「今回の大雨で藤井寺市において水門開放などの事実はなくまた藤井寺市の数箇所で同時に冠水していることから大量の雨水が流れ込み水量が増加した可能性がある」との回答をいただきました。早速の回答ありがとうございました。異常高温も含めて自然災害の発生がこの夏に特別多いのか、それとも今後ますます増加していくのか・・・今後も防災に努力していきます。

9月7日(金)

クサガメの行方

生き物ネタばかりで申し訳ありません。4日の夕方(台風が上陸した日)に運動場で発見されコヤマガーデン横池に一時避難していたクサガメの行方がわからなくなっていました。5日のお昼に給食の残食のコーンとウサギのつぶ餌(亀は雑食)をあげると夕方にはそれらがきれいになくなっていたので安心していました。しかし6日の朝になって池をのぞくとまったくクサガメの気配がありません。「食事をして元気になってまたどこかに旅立っていったのかな」と思っていましたが、お昼休みに5年生の児童3人が5年生が稲を育てている田んぼにいるのを見つけてくれました。どうやら夜の間に移動したもようです。たしかに田んぼなら水の管理は必要ですが冬眠もできそうです。それにしてもあの歩みの遅さであの距離を移動するなんて本当に驚きです。もう一つ大変感心したことが5年生男子児童3人のカメへの対応です。持ち上げたりいじくりまわしたりは一切せず、ストレスを与えないように静かに観察してくれていました。本当に優しいなと思います。今後このカメをどうするのかまた話し合ってみてくださいね。また昨日は給食配膳室に夏の間、念のため置いていたゴキブリホイホイに子どものヘビが生きたまま粘着されていました。学校では駆除の対象ですが、まだ子どもで見ていてかわいそうです。なんとか粘着から開放してやろうと色々試みたのですがダメでした。この状態でもあと半日は生きていられそうですが半日も苦しませながら死なせることもできず、ハサミで彼の時間を止める決断をしました。動かなくなった彼を見ていると、もっと生きたかっただろうにと切なくなります。そして校務員の安井さんとともに花壇横に埋葬しました。話変わりますが、白浜のアドベンチャーワールドでは、今回も誕生した赤ちゃんパンダの名前を募集をする予定だそうです。

9月6日(木)

パトロール

市役所で行われた今日の校長会議では新学期における教育委員会からの指示伝達とともに台風について話題になりました。各小中学校の報告を聞いていると藤井寺市でもあちらこちらで瓦がとんだり壁が崩れたりの被害が発生しているようです。北海道では地震もおきました。さて、容疑者が富田林警察署から逃走した事件について、羽曳野警察では児童生徒の登下校に合わせてパトロールを強化してくれることが決まりました。期間は犯人が逮捕されるまでということです。また市としても青色防犯パトロールカーでの巡回を強化するという連絡をいただきました。本校でも教職員による巡回をしていきます。

9月5日(水)

地震時避難訓練

毎年大阪府の880万人訓練に合わせて避難訓練を実施していますが今年は昨日の台風のため880万人訓練が中止となりました。ただ、本校では昨日のことを踏まえて訓練を実施することにしました。北岡地区の防犯の先輩方も駆け付けていただきました。子どもたちは焦らず走らず素早く真剣に訓練を行ってくれました。地震時訓練はガラスの散乱、避難経路の崩壊なども視野に入れた訓練が必要ですが今回も十分達成できたと感じています。おうちでもほめてあげてください。今後も地域と助け合い支え合いながら(実際には助けられ支えられていますが・・)行動していくことをみなさんと確認しました。ありがとうございました。

9月4日(火)

どこからやってきたの?

体育館で避難されていた方を見送り職員室にもどる帰り道、となりを歩いていた吉松教頭先生が運動場でカメが歩いているのを見つけました。近頃ではミシシッピアカミミガメ(ミドリガメ)が多いのですが今回発見したのはクサガメです。どこからやってきたのでしょうか。ひとまずコヤマガーデン横の露天風呂風の池に避難させてあげました。機嫌良くおよいでいます。いじめず見守ってあげてくださいね。コヤマガーデン横の露天風呂風の池については教育委員会次長の山田さまのはからいで10月からすいれんが入る予定です。

9月4日(火)

台風の爪痕

本当にスゴイ風でしたね。みなさんのおうちではどうでしたか。大きな被害等はなかったでしょうか。児童に関わることで小学校でできることがあるかもしれませんので(教科書が濡れた等)被害等がありましたらお子さんを通じてご相談ください。藤井寺小学校では風で飛ばされないように色々なものを室内に仕舞っていたのですが、まさかの朝礼台がもとにあった場所から10mほど飛ばされてしまいました。また1年生の廊下にかなりの雨水が入り込みましたが井上T,渋谷T、松村T、修行僧、教頭先生がその処理にあたってくれました。本当に怖ろしい一日でしたね。

9月4日(火)

台風21号

午前10時を過ぎました。今日は休校です。台風前の静けさということわざがあります。昨晩から今日の午前中はまさにそのことわざ通りの静けさでしたがそろそろ風が強くなってきました。この2時間先生方とともに台風の備えと校区見回りを行いました。今回の台風はその強さもさることながら進路が大変気になるところです。紀伊水道を北上する台風は必ずと言ってよいほど近畿地方に大きな被害をもたらします。もしかして比較的災害に強い藤井寺市も被害が出るかもしれません。みなさん、万全の備えをしてくださいね。現在パープルホールが避難所として開設しております。藤井寺小学校も避難所開設になるかもしれません。明日は880万人訓練の日です。

9月3日(月)

2学期がスタートしました。

2学期がスタートしました。この夏休み、長い期間でしたが藤小の子どもたちは大きな事故やトラブルに巻き込まれることなく過ごすことができたようです。みなさん元気な顔をみせてくれました。本当に良かったです。今日の職員朝礼で先生方と確認したことは、①明日近畿上陸のおそれのある台風にかかる緊急下校・休校・避難所開設の可能性とその対応について。(本日子どもたちを通じてプリント配布します。)②今日の最高気温予想が35℃、やや短縮バージョンの始業式を行うことについて。③2学期の終業式は全国で自ら命を絶ってしまう子どもの数が最も多いということを再確認し、しっかりと子どもの様子を見取ることと小さな変化を見落とさず保護者や同僚の先生方と共有することなどについて。④2学期のスタート、笑顔で子どもたちを迎えましょう。などです。今学期もよろしくお願いします。ところで2学期から新しく介助員の奥田さんが赴任されました。また大阪教育大学から3名の教育実習生がきました。藤井寺小学校の子どもたちをよろしくお願いします。また2学期に入って早速表彰がありました。下水道いろいろコンクールの作文の部に本校4年生の長井さんが入選したそうです。市役所の担当者の話によるとこの賞はめったに出ないらしく長井さんが藤井寺市でただ一人の入選でしかも入選者がでるのも藤井寺市で5年ぶりだということです。素晴らしい!よくがんばりました。(その後、この賞を受賞したのは大阪府で長井さんただ一人ということがわかりました。)最後の写真は3年3組の黒板です。さぁ、みなさん、始まりましたね。

6月5日(火)

創立145年の歴史

明治6年(1873)6月6日、剛淋寺に河洲27番小学(かしゅう27ばんしょうがく)が創設されました。これが藤井寺小学校の始まりです。今から145年前の出来事です。そのころに関わった人たちや子どもたちは今はもうだれもいませんが記録として残っています。1873年というとオーストリアのウィーンで万国博覧会が開催された年でもあります。日本ではじめて万国博覧会が開催されたのがそれから100年近く後の1970年、大阪万博です。そう考えると明治維新から数年後のこの時代、日本と世界には工業や産業の発展に大きな差がありました。江戸時代、このあたりの歴史についてはいずれ授業等で学んでほしいと考えています。NHKの大河ドラマ「せごどん」も幕末から明治維新の時代に活躍した薩摩範士、西郷隆盛が主人公です。みている人はいますか?さて、1枚目の写真、以前にも掲載したことのある太平洋戦争前後のものです。運動会の競技のようですが、人の形をしたものに子どもたちが何かを投げ付けているようにも見えるこの写真。当時の様子を知るお米作りの吉田さんにお話をおうかがいしたところ、人の形をしたものは実は飛行機をを模したものだということです。「敵機を撃墜せよ!」という競技名だったそうです。3枚目は土師の里にある伴林神社に遠足?に行ったときの様子です。最後の写真はかなり古いものです。当時藤小のまわりは今のようにたくさんの家はなく、田んぼばかりだったようです。明日は藤井寺小学校の145歳の誕生日。Happy Birthday to Fujisyou.

1月17日(水)

地震時避難訓練(休み時間バージョン)

今日は休み時間に地震が起きた時の地震時避難訓練です。担当の高木先生の子どもたちを災害から守るんだ!という熱い思いに動かされ子どもたちに話す内容(雨天バージョンでの校内放送)を原稿に落としました。少し長い文章ですがお付き合いください。「みなさん、今日の地震時避難訓練ですがまわりの仲間や先生方と協力し、まじめにしっかり行ってくれたと思います。ありがとう。今日は校長先生から23年前の出来事について少しお話したいと思います。1995年1月17日午前5時46分、ちょうど今から23年前の朝、兵庫県の淡路島北部を震源とするマグニチュード7.3の直下型の巨大地震が起きました。おおきなおおきな地震です。淡路島、神戸市、芦屋市、西宮市など震度7を記録し、6435人というたくさんの人が死んでしまいました。けがをした人は約5万人、これが阪神・淡路大震災です。その日の朝、校長先生は下からゴーとうなるような音で目を覚ましました。「地震がくる」と思った次の瞬間、ゴゴゴゴという揺れがありその後グラグラと大きく揺さぶられました。地震特有の最初に縦揺れがありその後横揺れがありました。これまで経験したことのないおおきな揺れでした。揺れがおさまって窓をあけ、外を見ると電柱にかかる電線がぶらぶらとおおきく揺れていました。普段なら夜明け前、太陽が昇る東側がうっすら白んでくる時間ですがその反対の西側、神戸方面がオレンジ色に光っていたのを今でもはっきり覚えています。私はその当時、藤井寺第三中学校で保健体育の先生をしていました。普段なら車で3、40分で学校につくのですがこの日は道路には車がいっぱいで1時間半もかかりました。また、この日中学校2年生がバスで長野県にスキー学校に出発する日でしたが2時間かけて300Mしか進まず出発をあきらめました。その後、入ってくるニュースは見ていて本当に悲惨(ひさん)で悲しい映像ばかりでした。崩壊(ほうかい)した高速道路、つぶれた家、助けてと泣き叫ぶ人々、大きな火事があちこちで発生し、近づいてくる炎、つぶれた家の前で「このがれきの下にお母さんがおる」とがれきをどけている青年、そこに火が燃え移る。時間を追うごとに被害の大きさがわかってきました。校長先生の友達が神戸市の小学校で先生をしていました。17日は全く連絡を取ることができなかったのですが、次の日の夜にようやく電話がつながりました。「クラスの子ども5人と連絡が取れない。家庭訪問にいっても家がつぶれている」と泣いていました。あとでわかったことですが5人はちがう避難所に避難していて無事であることが確認されたそうです。校長先生は3日間学校を休ませてもらい西宮の小学校でボランティアをすることにしました。その小学校の体育館は500人近い避難者であふれていました、使えるトイレは1箇所しかなく、先生は3日間、ひたすらトイレ掃除とトイレの水くみをしていました。プールからポリバケツに水をくみトイレまで運ぶ作業です。校長先生はたった3日間でしたが避難者の多くはこの後8カ月間も体育館での大変不便な生活をすることになります。ただ避難者も命は助かった人たちです。命さえあれば何とかなると言い聞かせていたにちがいありません。これは23年前の出来事のほんの一部です。今日避難訓練をするにあたって校長先生も、今、みなさんの前にいる先生も思いは一つです。災害が起こったとき藤井寺小学校のこどもを一人も死なせない。そのために何ができるのかを考えています。またそのためにはみなさんの協力が必要です。訓練をしっかりおこない、防災の意識を持つことをこれからもよろしくお願いします。今から黙祷(もくとう)をします。黙祷のあいだみなさんは目をつぶり23年前に犠牲になったひとたちの事を思い「あなたたちの死を無駄にしません。私たちは地震がきたらどうしたらいいのかをしっかり考え、自分の命や仲間の命をまもります。」といのってくれたらと思います。「黙祷」「黙祷やめ」これで校長先生の話をおわります。」どうかおうちでも当時の様子を話してあげてください。また今一度、地震に対する備え(避難袋・タンスなどに取り付ける地震棒・お互いの連絡方法など)の確認をお願いします。

ナビゲーション

平成30年11月の主な行事予定

  11月2日(金)

  • 5年生食の指導
  • 1年生社会見学(給食センター)

  5日(月)

  • 6年生中学校体験入学
  •  7日(水)
  • 3.4年生人権教室
  •  7日(水)~8日(木)
  • 6年生修学旅行(伊勢方面)
  • 12日(月)
  • 6年生観劇会(オリックス劇場)
  • 13日(火)
  • 小中支援学級交流会

 14日(水)

  • 1年生交通安全教室
  • 16日(金)  
  • 4,5年生出前授業
  • 19日(月)  
  • フリー参観
  • 20日(火)  
  • 音楽集会
  • 21日(水)  
  • 5年生連合音楽会
  • 26日(月)
  • 就学時検診
  • 27日(火)
  • 5年生社会見学(堺刃物)
  • 28日(水)
  • 地区研授業研(1年2組)
  • 30日(金)
  • 昔あそび(20分休憩)
  • 校内研修(1年3組)