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藤井寺市立藤井寺小学校

思い出の詰まった教室と仲間を大切にしよう! 校長

3月19日(火)

ファイト!

今日は大阪府の公立高校の入試合格発表の日です。見事合格した人、残念ながら不合格であった人、先日、三中や藤中を卒業した子どもたちの進む道が決まっていきます。合格した人はこれまでの頑張りが一つの結果として実りました。本当におめでとう。不合格であった人は大変残念だったと思います。思い描いていた道とは違う道を進むことになりますが、進む道は違っても行き先は同じ場合が多いということが私のこれまでの経験から断言できます。もちろん本人の心の持ちようで大きく変わります。しかし、積み上げたものは決して無駄になることはありません。せっかくなので違う景色を楽しんでください。「これまでの努力はすべて無駄だった。」と思い込まない限り、あなたの道はひらけてきます。生きていくということは成功と挫折(ざせつ)の繰り返しです。成功を糧にし失敗から学んでいく。そしてその一瞬一瞬や人との出会いを大切に進んでくださいね。ファイト!

3月19日(火)

ラーメンとからあげ

修了式まで登校する日はあと3日。それぞれのクラスや学年でしめくくりが行われています。クラスや学年は解散しますが4月にはまた新たな出会いがあります。新たな出会いを楽しみにしながら、この3日間を良い締めくくりの時間にしてください。今日で今年度の給食がおわります。5年生の北垣内さんが給食ひと口メモを担当し、しめくくってくれました。「今日は今年度最後の給食です。メニューはベビーブランコッぺ、コーンラーメン、鶏肉のからあげ、牛乳です。毎日あたり前のように食べている食事は、実はとてもありがたいことです。食材が手に入ること、料理をしてくれる人がいること、様々なことに感謝をし、これからも「いただきます。」「ごちそうさま。」のあいさつを欠かさないようにしましょう。」本当にその通りですね。今年度も美味しい給食を提供していただき感謝しています。給食センターをはじめ本校の給食配膳員のみなさんや関係するすべての人たちに感謝です。本当にありがとうございました。

3月18日(月)

よろしくたのむよ(1年生)

卒業式が終わったばかりですが、新年度の入学式に向けて、1年生の歌の練習がはじまりました。新入生にとってこの小学校でもっとも親しみやすい先輩(せんぱい)はペア交流の新6年生と年齢の近い新2年生です。よろしくたのむよ。

3月18日(月)

今も昔もかわりません。(1年生)

先週の土曜日は河内長野で数センチの雪が積もりました。春が来たとは言えまだまだ寒い日がやってきたりします。みなさん、風邪などひかないように気をつけてくださいな。今日は快晴です。青空の下、1年生クラス対抗ドッヂボール大会が開催されました。楽しそうな歓声が校長室まで届いてきます。夢中になってボールを追いかける姿はほほえましく、その姿は今も昔もかわりません。

3月14日(木)

子どもの気持ちに気づく保健室の先生を目指します。

保健室学生ボランティアの司馬さんからのメッセージです。「一年間、保健室ボランティアとして活動させていただきました。藤井寺小学校のみなさんは思いやりがあり、この一年間でたくさんのことを学ばせていただきました。子どもたちの発言で気づくこともありました。この経験を生かし、子どもの気持ちにすぐ気づくことのできる養護教諭になりたいと思います。ありがとうございました。司馬由依  司馬先生は現在大学2回生です。これからもスキルアップを目指してがんばってください。

3月15日(金)

未来(つぎ)の空へ

卒業生のみなさん、この伝統ある藤井寺小学校の卒業生としての誇りを胸に、力強く中学生としての一歩を踏み出す時がきました。君らしく、あせらず、がんばってくださいね。6年生の先生方からのメッセージです。「これからの人生、七転八倒でも七転び八起きで、ずっと応援しています。」角柿  「卒業、おめでとう!いっぱいありがとう(*^_^*) 変わらずめっちゃ好きやで♡ 成長した姿、楽しみにしています。」ふるさわ  「一念発起は誰でもする。努力までならみんなする。そこから一歩抜き出るためには努力の上に辛抱という棒をたてろ。この棒に花が咲く。桂小金治(落語家) 小西貴大  「たくさんの夢をみつけてください。そしてその夢に向かって努力してください。いつまでも応援しています。」南望  「卒業おめでとう。いつも笑顔で☺」たかがき  出会いがあり、今日、別れがある。またいつか成長したみなさんとの再会を楽しみにしています。さよなら

3月15日(金)

卒業式

ぬけるような青空のもと、平成30年度藤井寺小学校卒業式が行われました。たくさんの人に見守られ128名の卒業生は卒業証書を授与されました。146年の歴史の中で今日で15310人の卒業生が誕生したことになります。本当におめでとう!校長の私が言うのもなんですが、素晴らしい卒業式になりました。保護者のみなさまにも心よりお祝い申し上げます。5年生のみなさん、在校生としての役目を最高の形でこなしてくれたと思います。えらかった。ありがとう。

3月14日(木)

準備が整いました。

明日は卒業式です。その準備がようやく整いました。5年生のみなさんと先生方が力を合わせて、そして心を込めて準備をしてくてました。

3月14日(木)

卒業制作

放課後、6年生の卒業制作実行委員のメンバーが校長室にやってきました。6年生全員による手作りの卒業制作を届けるためです。各教室用名札ホルダーとキーホルダーをなんと全クラス分です。本当にありがとう。在校生とともに大切に使わせていただきます。

3月14日(木)

「迷ったときは原点に」

スクールフレンドとしてお世話になっていた鳥羽先生の活動が今日で終了します。メッセージをいただきました。「スクールフレンドの鳥羽です!先生は大学三年生の時から二年間、藤井寺小学校のみなさんと一緒に過ごしてきました。毎週みなさんから、「この前旅行に行ったんだよ!」「さかあがりができるようになったよ!」など、たくさんの話を聞くのが先生の楽しみでした。何事にも一生懸命取り組んでいるみなさんの姿はとてもかっこよくみえていました。これからも色々なことにチャレンジしていってください!二年間ありがとうございました!これからの人生、「迷ったときは原点に」という言葉を思い出し、進んでいきたいと思います。みなさんも未来に向かって一歩一歩あゆんでくださいね。」鳥羽先生、ありがとう!また、どこかで一緒に仕事しましょうね。

3月14日(木)

思い出のランドセル

6年生が下校していきました。こうやってランドセルを背負うこともほとんどの子どもたちにとって最後の瞬間です。卒業アルバムを大事そうに持って帰る姿が印象的でした。明日は卒業式。6年生のみなさんが主役です。

3月14日(木)

危険です!近づかないようにしましょう。

正門を出て、第1保育所横の道を通り、となりの駐車場のあたりにたっている支柱が傾いているという情報をいただきました。市に撤去の要請をしていただけるということなので見にいってみると、確かに傾いています。危険なので、できるだけ近づかないようにしましょう。さらに先を見に行くと登り棒付近で吸血コウモリを発見しました。金網越しに撮影したのが2枚目の写真です。こちらも血を吸われると危険なので近づかないようにしましょう。

3月14日(木)

入学を待ってるよ!

昨日の中学校の卒業式に続き、今日は藤井寺幼稚園の卒園式にいってきました。大橋園長先生から子どもたちひとり一人に卒園証書が手渡されていきます。その姿を見ているだけで涙がこぼれてしまいそうになりました。これまでのおうちの方々の苦労や想い、そして藤幼の先生方の想いが伝わってきたからです。みなさん、卒園おめでとう!みなさんの入学をまってるよ!

3月13日(水)

ホームページ四天王完全解散

ウィルが藤井寺市のALTを退職します。愛媛県にある奥さんの実家に家族と共に帰ることになりました。4月からは愛媛県松前町(まさきちょう)のALTとして活動する予定です。ウィルは昨年度までの3年間、本校の専属ALTとして活動してくれていました。ウィルのお陰で英語が好きになった子どもも多く、先生たちもウィルのことが大好きでした。それにしても引っ越しなんて最後まで不可解な行動をするALTです。彼の不可解な行動が原因でこのホームページの方向も不可解になってしまったと言っても過言ではないというのに・・・一緒に写真に写っているのは四天王のメンバーたちです。白々しい笑顔の梶谷修行僧、ドヤ顔の藤井先生、藤小の大巨人ハグリット和田先生です。今日で四天王もみおさめです。ウィルからのメッセージです。「I hope everyone is well. Please take care and do your best. Good bye. Will」 ウィル~元気でね~(T_T)/~~~(本人了解済)

3月13日(水)

空をかけていく(3年生)

卒業式から帰ってきたタイミングで運動場をみてみると3年生の子どもたちが集まっていました。風が強い中ですが「紙飛行機飛ばし大会」が開催されていました。各クラスで勝ち上がった精鋭15名で決勝戦が行われました。優勝したのは3組の本堂さん。この強風のなかでも20mほどの記録を残しました。素晴らしい!いったいどこで練習したのでしょうか。まさかおうちに持って帰るプリントじゃないでしょうね~。優勝して疑われる本堂さんと決勝に残った14名の勇者たちでした。ほんとうにプリントじゃないでしょうねぇ。上手すぎます。

3月13日(水)

通学路

ご心配をおかけしている大阪厚生信用金庫前の交差点(市役所前の交差点)ですが、先日信用金庫の支店長さんと課長さんにお会いしました。早速、駐車場出口には通学路の注意喚起の看板を設置してくれていました。信用金庫では子どもたちの安全に特化した警備員の配置についても検討していただいております。また、下校時刻には見守り隊の近藤さんが子どもたちの安全を見守ってくれています。本当にありがたいことです。いつも登下校を引率していただいている保護者のみなさまにも感謝です。ありがとうございます。

3月13日(水)

中学校卒業式

今日は南河内地区のすべての中学校で卒業式が行われました。私は藤中へ、教頭先生が第三中に来賓として参加させていただきました。中学校ならではのどちらも感動的な卒業式でした。明日は幼稚園。明後日は小学校の卒業式です。

3月13日(水)

ウサギとカモ

飼育委員のこどもたちがウサギたちのお世話をしてくれています。真っ白で毛並みのきれいなミルクはかわいいですが無愛想です。いつも不機嫌な顔をしています。こどもたちはひたすら元気に動いています。今年もプールには二羽のカモがやってきています。

3月12日(火)

なんだかさみしくなります。

朝9時。教頭先生の「卒業生入場!」という合図とともに6年生が体育館に入場してきました。同時に5年生のみなさんが奏でるアルトリコーダーの音色が体育館を包みます。今日は金曜日に本番を控える卒業式の予行が体育館で行われました。マイクの音量、歩き方、礼をするタイミングなどの確認の他、入場から退場までを練習しました。6年生一人ひとりに卒業証書(今日は代用品)を授与していると色々なことが思い出されます。あと3日でこの子たちも卒業していくのですね。なんだかさみしくなります。金曜日はいい卒業式にしましょうね。

3月12日(火)

あの日の星空

あの日、東北地方は広範囲で大停電に陥り、暗闇の中、夜空にはこれまで観たことがないような満天の星空が広がっていたそうです。被災者は絶望と恐怖、そして生死の境をさまよいながら目にした星々にどんな想いを抱き、この8年どんな人生を歩んできたのでしょうか。私たちには察することはできても本当の意味での理解は難しいのかもしれません。それでもできることがあるはずです。昨日で東日本を襲った未曾有の大災害から8年が経過しました。昨日はNHKの「あの日の星空」というドキュメンタリー番組を観ていました。3月11日の記憶を後世に受けつぎ、近い将来起こるであろう南海トラフ巨大地震とその余震に備えることが私たちの使命であることを再確認した一日でした。

3月11日(月)

世代を越えた出会いと絆(きずな)

藤井寺市青少年リーダー協議会からドライブさん、ぱらさん、ラムネさんがやってきました。3人からのメッセージです。「中学生クラブメンバーの案内とお誘いです。中学生クラブは高校生や大学生のリーダーのみなさんとキャンプの活動に参加したり、行事を楽しみながら小学生をまとめたりなどの活動をします。中学生クラブに入るとこれまで知り合ったことのない校区外の友だちや仲間が増えたり、野外活動の知識と技能の習得はもちろんコミュニケーション能力が養われます。中学生クラブは本当に楽しい集まりなので興味のある人はぜひ入ってください。」たのしそうですね~。6年生のみなさん、卒業後は充実した中学校生活をおくってくださいね。

3月8日(金)

たくさんの思い出をありがとう!

同じく四天王寺大学2回生の山中沙弥佳(さやか)先生が本日で活動を終了します。「四天王寺大学2回生の山中沙弥佳です。1年間お世話になりました!私は、主に1年生を担当させていただきました。元気いっぱいの子どもたちと遊んだり、運動会の練習や社会見学に参加したりと、たくさんの思い出を作ることが出来て嬉しいです。毎週金曜日を楽しみにしてくれていた、子どもたちの笑顔は私の宝物です(*^_^*)あたたかい先生方、優しくて素直な藤井寺小学校のみなさんに出会えて良かったです。今までありがとうございました!!

3月8日(金)

中甚兵衛と子どもたち(4年生)

中甚兵衛(なか じんべえ)とは江戸時代初期の農民で大和川の付け替え工事に奔走し、付け替え工事を指揮したスゴイ人です。今年度4年生のみなさんは大和川についての学習をしました。その集大成として大和川に通じる水路や石川・大和川の合流地点、柏原市役所横のリビエールホールを見学しました。少し冷たい風はふいていましたが天気も良くみなさん楽しみながら学ぶことができたようです。ところで、行き帰りの電車のマナーや整列して歩く姿はかなりGOODです。登下校についても方法さえ理解すれば同じようによくなるはずですね。来年度はその取り組みがはじまりますよ。

3月8日(金)

3年生とともに

一年間、学生ボランティアとしてお世話になった四天王寺大学2回生の井上創和先生が今日で活動を終了します。井上先生からメッセージをいただいています。「実地演習、ボランティアと一年間大変お世話になりました。私はおもに三年生と学習を共にさせていただきました。三年生はとても元気で毎週違った顔を見せてくれるので、私は毎週金曜日三年生に会うのがとても楽しみでした。一年間を通して三年生も私もとても成長できたと感じます。今後もこの藤井寺小学校で得た貴重な経験を活かして児童の様々な顔を引き出せるような教師を目指していきます。3年生のみんな、ありがとう!」

3月8日(金)

いのちのがくしゅう(2年生)

昨日の5時間目と今日の4時間目に2年生が多目的室にあつまり「いのちのがくしゅう」をしました。あかちゃんはどこから?なぜ男の子と女の子?やまもと先生の出産(しゅっさん)にまつわるお話や想い、そしてあかちゃんをうんでからのおかあさんのくろうなど2年生のみなさんといっしょにいのちのがくしゅうをしました。ひとりに一つずつ大切ないのち、キセキのいのち。

3月7日(木)

わすれられない おくりもの(6年生)

6年生の子どもたちにとってブックママさんたちによる絵本の読み聞かせは今日が最後になります。この子たちは間もなく藤井寺小学校を卒業していきます。こうやって絵本を読んでもらえる体験は何人かの児童にとって今日が生涯最後になるかもしれませんね。この心地よい体験は長くイメージとして心に留まり忘れることはないだろうと感じています。きっとこのなかの多くの子どもたちが自分の子や孫、そして多くの子どもたちにこの体験をつないでいってくれると思います。「子どもの持っている心の扉(とびら)はその子その子で違います。その可能性の扉を少しでも開くきっかけになればいいと思っています。」そんな想いで絵本の読み聞かせをしてくれているブックママのみなさん、ありがとうございました。

3月6日(水)

奉仕活動(6年生)

卒業式をまじかにひかえた6年生のみなさんが後輩(こうはい)たちのためにはたらいています。この取り組みの名前は「奉仕活動」というそうです。128人が学校中にちらばり、6年間お世話になった学校のあちらこちらの整備をもくもくと行ってくれました。ありがとう。卒業式まで登校する日はあと6日ですね。

3月6日(水)

USA

北館1Fの廊下にはUSAが掲示されています。よく見てみるとUSAのUは「ろうか」、Sは「しずかに」、Aは「あるく」だそうです。ついつい踊りたくなるような標語ですね。みなさん、ろうかはしずかにあるきましょう。

3月6日(水)

おりぞめをしよう!(ひまわり)

今週のひまわりタイムは「おりぞめをしよう!」です。真冬でも半そでのハグTと神橋先生が呼吸のあった説明をしてくれています。染める和紙を折っていくところから作業がはじまります。またでき上がりをみせてくださいね。

3月5日(火)

人をつなぐ、笑顔をつなぐ、心をつなぐ

チャレンジウィークで朝のあいさつを担当してくれた佐竹さん、乾さん、金森さん、室屋さんがあいさつについて今後どんなふうにつないでいったらいいのかを相談しに来てくれました。大きな声で元気の良いあいさつは気持ちがいいのはもちろんですが、ちょっと恥ずかしがりながらもニコッとしたり、小さく頭を下げるだけでも心がつながってとてもステキなことだと思っています。そんなことを話しながら相談はすすみ、作ってくれたポスターをラミネート加工して正門と幼門と校長室前に掲示することになりました。この子たち4人の考えはこうです。「笑顔のたえない藤小にしたい。」⇒「そんな藤小にするためにはお互いのつながりが必要。」⇒「あいさつ」⇒「気持ちが晴れやかになる。」⇒「笑顔になる。」⇒「お互いがつながり仲間を大切にする」⇒「また笑顔になる。」素晴らしいと思います。そういう意味では藤小は良い学校だと思いますが、まだまだみんながつながることができるはずですよね。そういえば教頭先生が以前にこんな話をしてくれました。「私は世辞(せじ)を大切にしているんです。お世辞の世辞です。一般的には相手に取り入ろうとする下心という使われ方でお世辞というと聞こえが悪いかもしれませんが、世辞という意味の中には、あいさつのあとにひとこと付け加える言葉が含まれるそうです。「おはようございます。今日はいい天気ですね。」「おはようございます。髪きったの。」「おはようございます。顔色悪いけど大丈夫。」など相手を思いやる言葉を付け加える。これが本当の意味での世辞だそうです。これもステキですね。

3月4日(月)

君たちのおかげです。vol.2

半世紀以上前から建っているもともと古い校舎ですが手洗い場はいつも清潔感があり、そこには常に石鹸が設置されています。体育のボールにはいつも空気が入っています。掲示物は定期的に交換され見飽きません。動物たちは元気です。朝やお昼休み・掃除の時間には欠かさず工夫された音楽が流れます。給食配膳台には清潔感が漂っています。楽しい本の紹介があります。色んなところで委員会の子どもたちの活動が藤井寺小学校の支えとなっています。そこで生活する人たちの安全、便利さや楽しさが保たれているのは君たちのおかげです。5年生、6年生のみなさん、いつもありがとう。6年生のみなさん、本当にお疲れ様でした。5年生のみなさんには引き続き藤小をよろしくお願いします。

3月4日(月)

君たちのおかげです。vol.1

今日の6時間目、今年度最終の委員会活動がありました。委員会活動には代議員、風紀、美化・緑化、飼育、音楽、体育、放送、掲示・情報、給食、図書、保健委員会があり5年生と6年生が参加してくれています。

3月4日(月)

三匹(三羽)のライオン

週が明けて三日ぶりに見るたびに、始業式に生まれた仔うさぎたちは大きくなっていることがわかります。少し前まではカピバラに似ていたのですが今は百獣の王(ひゃくじゅうのおう)ライオンに似てきました。毎日チモシーという草を食べていますが、肉食になったらどうしましょう。最後の写真はPTAの加瀬さんに見せてもらったアドベンチャーワールドのパンダにちなんだレアなグッズの一部です。「開運!なんでも鑑定団」にだしましょう。きっと「イチ・ジュウ・ヒャク・セン・マン・ジュウマン・・」良い査定がなされるはず。

3月1日(金)

「ハッとした瞬間」

一年間、学生ボランティアとしてお世話になった四天王寺大学2回生の田家優義先生が今日で活動を終了します。田家先生からメッセージをいただいています。「この一年間、学校実地演習という形でボランティアをさせていただき学校の仕事内容や子どもとの関わり方、触れ合いをたくさん学ぶことができました。中でも一番心に残ったことは、しんどいことがあっても子どもたちの笑顔や何かを達成した時の「ハッとした瞬間」の表情をみることが、教師をしていく上での大きなやりがいだと感じました。子どもたちのそのような部分を引き出せる教師になることを目指してこれからも努力を続けていきたいと思います。」田家先生、ありがとう!

3月1日(金)

コソコソと怪しい行動(2年生)

2年生の先生方が放課後にコソコソと何かの植物をいじっています。とても怪しい行動です。いったい何をしているのでしょうか。怪しい植物といえば、以前に南方系の怪しい植物(後にツルレイシと判明しました)を校長の許可なく栽培していた梶谷修行僧のことが思い出されます。今回も彼のかげが見え隠れしているような気がしないでもないです。アンテナを高く保ちみはる必要があるかもしれません。(本人了解済)

3月1日(金)

お別れ音楽会vol.3

卒業式でもないのに涙がこぼれるシーンがいくつもみられる、そんなお別れ音楽会になりました。本当に感動しました。ありがとう。在校生のみなさんの想いは6年生のみなさんにも十分届きましたね。6年生のみなさん。本当にもうすぐ卒業です。

3月1日(金)

お別れ音楽会vol.2

5年生の始まりのあいさつや司会進行は本当に素晴らしかった。1年生から順番にメッセージとともに心のこもった歌のプレゼントがありました。

3月1日(金)

お別れ音楽会vol.1

水を打ったような静けさの中、6年生が入場してきました。入場と同時に5年生のアルトリコーダーの威風堂々の音色が体育館をつつみました。

2月28日(木)

「諦め(あきらめ)なければ夢は叶う」

一年間、保健室のボランティアとしてお世話になった四天王寺大学4回生の西村榛夏(はるか)先生が今日で活動を終了します。西村先生からのメッセージです。「この一年間、みんなが学校で頑張っている姿を見て、私も夢に向かってもっと頑張ろうと思うことができました。私が大事に思っている言葉は”諦(あきら)めなければ夢は叶う”です。この言葉を信じて保健室の先生になる夢を叶えたいと思います。みなさんも夢に向かって頑張って下さい!!ありがとうございました。

2月27日(水)

スノーボールクッキーとチョコバナナケーキ(6年3組)

職員室に6年生の男子児童二人がやってきました。「校長先生、藤井先生、クッキーができたので家庭科室に来て下さい。」うれしいお誘いがきました。今日は6年生最後の調理実習です。「わ・わたしは・・」教頭先生がすねています。すねている教頭先生を職員室に残し、家庭科室を訪ねるとすでに食べる準備ができていました。この子たちと会食するのは修学旅行以来です。とても美味しく楽しい時間を過ごすことができました。本当にありがとう!気が向いたら教頭先生も誘ってあげてね。

2月27日(水)

職人魂

プールのブロック塀撤去にともなうフェンスの設置工事が完了しました。当初はもっと簡単な作業を予想していたのですが、基礎となる土台作りからはじまり、特注のステンレス製で丈夫なフェンスを土台にしっかり固定し、フェンスが抜けないようアンカーも設置してくれていました。このしっかりした作業であればフェンスも丈夫で長い期間、役割を果たしてくれると思います。世の中では手抜き工事の報道が多い中、見えないところまでの丁寧な作業とそれを当たり前に黙々とやり切る職人魂を感じていました。これこそプロの仕事といえますね。感謝です。また予算厳しい中、このような工事を発注していただいた市にも感謝です。

2月27日(水)

うさぎ新聞とうさぎ通信

校長室前の廊下には校長室を飛び出した写真が張り出されています。その中にうさぎコーナーができました。5年生が制作した「うさぎ新聞」につづき3年生のはまのさんがうさぎ通信no.1を発行してくれました。no.1ということはno.2もあるのでしょうか。力作ですので見に来てください。

2月27日(水)

認定証と免許状(2年生)

今日も7名の合格者がでました。お昼休みには1年生の子どもたちも見学しにきます。その場合は認証試験見学者としてのマナーを勉強していきます。昨日合格した薮田さんが引率のついでに担任の先生が発行してくれた免許状を持ってきてくれました。写真入りでラミネート加工が施されています。

2月27日(水)

世界をひろげよう!(3年生)

3年生ではパソコンの授業が始まっています。パソコンをきっちり使いこなすと色々な世界が広がってきます。文部科学省では、2020年からのプログラミング授業必修化の検討を始めています。さぁみなさん、パソコンの正しい使い方を学んで世界をひろげよう!

2月27日(水)

園児たちがやってきた!

藤井寺幼稚園の園児たちがやってきました。来年度本校に入学する学年の仲間たちです。学校司書の鳥羽さんから絵本の読み聞かせをしてもらい、それぞれルールを守って好きな本を選んで読んでいました。もうすぐ卒園ですね。入学を楽しみにしています。

2月26日(火)

第1保育所作品展

お隣の第1保育所では明日のAM10時まで子どもたちの作品展が開催されています。子どもたちの一つひとつの作品には子どもたちの感性と先生たちのめあてや想い、おうちの方々の願いと心がつまっているように感じます。すばらしい作品に圧倒されながら見学させてもらうことができました。

2月26日(火)

ほぼ毎日校長室で行われています。(2年生)

3時間目の授業が始まってすぐの2年生の様子です。1,2組は着替えが終わってこれから体育の授業のため運動場に向かうところです。3,4組は教室です。ところで2年生の九九の認定試験がほぼ毎日校長室で行われています。校長室に入るにはまずノックをして名前を元気よく言わなければなりません。次に履物(上靴)を揃えてソファーに着席します。試験を受ける条件は三つ。2年生であること、九九を勉強してきたこと、トイレのスリッパを揃える約束ができることです。「ただいまより2年生九九認定試験をはじめます」の合図で校長が問題を出していきます。九九は算数、そして数学の基本です。みなさん、ガンバレ~。

2月26日(火)

体育の授業

今日も良い天気になりました。少しずつ春が近づいてきています。それでも今朝、教頭先生や事務員さんが協力して植えてくれた20本のくちなしの木に水やりしていると手がしびれるようにかじかんできます。さて、6年生が登校する日もあと13日。今、どんな想いで毎日を過ごしているのでしょうか。40年以上前を思い出して考えてみると個人的には大きな特別感はなかったような記憶があります。それでも6年生のみなさんはあと数日で藤井寺小学校での6年間のすべての課程を修了します。それぞれどんな小学校生活だったのかな。写真は6年生と1年生の体育の授業風景です。みなさんは心も身体もどんどん成長していきます。

2月25日(月)

藤小の歴代の校長先生

土曜日に藤小歴代校長会がありました。21代校長 平野先生、24代校長 竹林先生、26代校長 濱崎先生、27代校長 石谷先生、28代校長 松宮先生に参加いただき懐かしいお話と最近の藤小の様子の報告とその助言をいただきました。さて、最近よく卒業生の方とお話をする機会があります。校舎を見られ、きれいな体育館に驚き、みなさん一様になつかしがられます。また校長室にある歴代校長先生の写真を見られ「私はこの先生の時代です。」という話になります。校長室には22枚の歴代の校長先生の写真がかざられています。私で29代目の校長になります。藤小が創立146年目になるので一人の校長は平均約5年勤務している計算です。しかし写真の一番目の黒岡勝造先生は明治37年から昭和2年(1904~1927)、20年以上も校長として勤務されていたようです。最近では2~4年勤務が多いようです。

2月25日(月)

みんな元気です!

小春日和の日ざしがあたたかい月曜日です。心配されたインフルエンザの大流行も落ち着きをみせ、朝から元気よく運動場で遊ぶ子どもがおおぜいいます。インフルエンザは落ち着いたとはいえ、この季節は花粉症のシーズンですね。みなさんは大丈夫ですか。私は少し苦しんでいます。ところで藤小で暮らす生きものたち。うさぎたちは元気そうです。カブトムシの幼虫もドヤT(藤井先生)の話では順調だそうです。カメのまる子、そっと葉っぱをどけてみると、生きていました。本当に良かったです。起さないようにすぐに葉っぱを乗せて水を入れ替えました。

2月22日(金)

山中せんせい、ありがとう!(1年生)

スクールフレンドとして1年間お世話になっていた山中せんせいの活動が間もなく終了します。おもに1年生に入っていただいていました。今日はその山中先生と楽しく過ごす会がありました。3人の担任の先生方がそれぞれ考えたゲームを山中先生とともにチャレンジ!エンターティナーばりの担任団。楽しかったです。山中せんせい、一年間ありがとう!

2月21日(木)

絵本の読み聞かせ(4年生)

朝から大切な仕事があり、絵本の読み聞かせに参加することができませんでした。残念。4年生の子どもたちはしっかり参加できたようです。いいなぁ~。

2月21日(木)

国語科のスペシャリスト(5年4組)

人とのつながりのなかで「世の中狭いなぁ」と感じるときがよくあります。逆にスゴイ人に出会ったりすると「世の中広いなぁ」と感じたりします。岩﨑先生と出会ったときは後者でした。こんなスゴイ人が大阪にいるんやと思いました。国語科のスペシャリスト、大阪教育大学附属平野小学校の岩﨑先生が本校にきて授業をしてくれました。今年度、私たち藤井寺小学校の6回の授業研究の指導助言者としてお世話になっています。子どもたちの深い学びとともに藤小教員の確かな学びにつながっています。明日の金曜日にも来ていただき研究授業をしてくれます。5年4組のみなさん、よろしくお願いしますね。運動場では5年生の体育の授業(サッカー)が行われていました。

2月20日(水)

春の息吹

お隣の第1保育所で「響」による和太鼓演奏会がおこなわれました。オープニングとして来年度入学してくる仲間たちの元気な歌声もきくことができました。和太鼓の演奏を聴いていると、その名のとおり魂のこもった音が心に響いてきます。ドン!一つ音が響くごとに梅の花が一つ開き、ドン!また一つ音が響くごとに土の中から新芽が出てくる、そんな気がしてきます。春はもうすぐそこまできていますね。

2月19日(火)

「□・○×△・※・・・」

休み時間、1年生の住釜さんと小西さんがやってきました。「校長先生!□・○×△・※・・・」何を言っているのよくわかりませんが、何かが完成(かんせい)したそうです。喜びのガッツポーズを見せてくれました。報告、ご苦労。感謝する!二人ともズボンのまえからシャツでてるよ~

2月19日(火)

ミルクとココア

修行僧の大好物はコーヒーの豆乳割りです。私はヤクルト400を飲んでいます。教頭先生は毎朝、缶のカフェオレを飲んでいるそうです。なぜかUCCの「コクと深みカフェオレ」しか飲みません。教頭先生にはこだわりがあります。でも三人の中では教頭先生が一番健康に悪そうです。みなさん、糖分の取り過ぎには注意しましょう。話がそれました。2羽のウサギの名前がきまりました。白がミルク、茶色がココアです。投票ありがとうございました。飼育委員のみなさん、集計ありがとう!しっかり育てていきましょう。(本人渋々了解済み)

2月19日(火)

児童集会

今日は朝からあいにくの雨ですが、インフルエンザの流行で延期になっていた児童集会が久しぶりに行われました。放送委員会からは普段の取り組みの説明と放送が入った場合にみなさんに注意してほしいことなどの説明がありました。校長からの話(約1分)のあと各種の表彰式がおこなわれました。「大和川クリーンキャンペーン2018絵・ポスター・作文・写真コンクール」において大阪府知事賞を受賞した2年生の渡辺さん。「映画感想文コンクール2018」で優秀賞を受賞した1年生の工藤さん、3年生の梶川さん、5年生の川越さん。「人権啓発ポスターコンクール」で特選に選ばれた4年生長井さん、入選した4年生の足立さん、清水さん、濱田さん。5年生の大柳さん、北垣内さん、宗清さん、奥本さん、河内さん、松本さん、清水さん、松村さん、冨永さん。みなさん、よくがんばりました!おめでとう!給食委員会からは給食の残食調査において一週間完食したクラスの報告がありました。その中で2年3組は前回の調査に引き続き、すべての日で完食したそうです。これはスゴイ!なんでも残さず食べることができる2年3組。えらかったです。

2月15日(金)

板書で授業をデザインしようvol.2

本校のように規模の大きな学校にはたくさんの先生方が勤務しています。子どもたちの深い学びの研究を進めることや先生によって指導方法や内容に大きな差が生じないようにすることは大きな課題の一つです。そのため本校には「授業スタンダード」というものがあります。「学習環境を整える」⇒・黒板は全て使用できるようにする。・授業時は教師の机(黒板前)に置くものは、最小限に抑え、児童の視覚の妨げになるものを減らす。・学習の準備は休み時間に行わせ、チャイムとともに、学習に取りかかる意識をさせる。「授業を整える」⇒・(めあて)を提示し、本時のポイントを明確にする。・(まとめ)や(ふりかえり)の時間に、言語活動場面を設定する。・授業の流れは(つかむ・見通す・解決する・練り上げる・振り返る)を基本とする。・一斉授業の中でも、ペア交流やグループ学習を取り入れる。・児童の発表を復唱せずに、(聞く姿勢)を育てる・机間指導では以下のことを行う①困っている児童の支援、②児童の考えの把握→褒めて評価する③課題を終えた児童の把握と指示・児童の発言やつぶやきを、端的に板書する。・授業終了後に1時間の流れがわかる板書を行う。・児童のノートには、(日付・自分の考え・練り上げからの学び・気付き)を書かせ、既習内容を活用できるノート作りを指導するなどです。

2月15日(金)

板書で授業をデザインしようvol.1

本校では効果的な学びのアイテムの一つである板書の研究も推進しています。「確かな学び」担当の松村先生から本校教職員向けに発信されている「TM通信」の一部を紹介します。「板書は、授業を構造的にする働きをもっています。指導案とともに板書案を考えておくと、授業を構造化させることができます。「課題は?」「子どもに考えてほしい本題は?」「掲示物は?」「子どもの反応や意見」「さらに生まれそうな疑問」「拡散?収束?」「まとめはどのように?」・・・私自身、ここぞ!という授業を考えるときは、板書から考えることが多いです。少しぐらい考えておかないと・・・というときは、大まかな板書だけを考えます。いくら考えておいても楽しい板書にならないときがあります。しっかり作り過ぎると、予想していなかった子どもの意見や疑問、つぶやきに対応しきれないので、結果、楽しい板書にはならないんです。生授業なので、それらをどんどん取り入れていくと、子どもと共に作っていくと楽しい板書になります。今の子どもたちと共に過ごすのも、1カ月半となりました。クラスの子どもたちがどんな板書も見ていたのか、子ども目線で振り返ってみませんか?!デジカメで記録して、何かに気付きませんか?!「板書が変わると授業が変わる」と言われています。「記憶より記録」です。「1単位時間1板書」で、途中では消さないことが基本です。確実に授業力は向上します。単元を通して行うのが理想的かと思いますが、ともかく「1日1時間」、一週間、チャレンジして、それを持ち寄って、学年の先生方と意見交流を行ってみてください。」実際に研究部と各学年において板書についての意見交流が始まっています。先生もがんばっています!

2月15日(金)

たぶん生きています。

白々しい笑顔の修行僧のとなりにうつっている4年生の天津さんがウサギのえさを寄贈してくれました。Thank you.飼っていたウサギが亡くなってしまったそうです。藤小のウサギたちは今日も元気にすくすく育っています。飼育委員のみなさんが毎日お世話してくれています。ところで冬眠中のまるこ(ミシシッピアカミミガメ)ですが、たぶん生きています。水深5㎝の水に厚さ8㎝の落ち葉を敷き詰めた中で眠っています。週に一度の水交換をしています。3月中旬には起きてくると思われますが、無事かどうかわかりません。なんとか乗り切ってほしいと見守っています。

2月14日(木)

10歳のありがとう発表会(4年生)

やっぱり歳を重ねると涙腺が弱くなってダメですね。たくさんのおうちの方とともに後ろの方で泣きそうになって参観してました。4年生のみなさん、ありがとう。とても良かったです。

2月14日(木)

キッズ商店街報告会(6年生)

6年生の授業参観はキッズ商店街報告会。事業所の方も来賓として参加していただくことができました。お世話になった事業所ごとの報告に参加した保護者のみなさまも感心していました。さすがは6年生です。

2月14日(木)

ゴミをひらってきました~!

「校長先生、ゴミをひらってきました~!」「オッ、ご苦労。」「ホームページのせてください。」「ンッ!?・・・えらかったのでのせましょう。」

2月14日(木)

❤のオムレツ

オムレツがハートの形をしています。デザートはさらにド直球でハートの形をしたチョコレートケーキでした。これで今年のバレンタインは2コゲットです。給食センターのみなさん、ありがとう!

2月14日(木)

教育庁学校訪問

先週の教育庁訪問に続き、今日は大阪府教育庁学事グループから秋田先生と藪内先生、藤井寺市教育委員会から重尾先生が来てくれました。2年生・3年生の授業を参観していただくことができました。「2年生と3年生のみなさんがまじめに授業に取り組んでくれている様子をみることができて安心しています。これからもしっかりとお勉強に取り組み、立派な藤小生として、さらによい学校にしてください。」というメッセージをいただきました。秋田先生、藪内先生、重尾先生、ありがとうございました!これからもよろしくお願いします。

2月13日(水)

なかよし作品展(ひまわり)

今日から15日(金)まで富田林のすばるホールでなかよし作品展が開催されています。南河内地区の子どもたちの作品が数多く展示されています。午前中、ひまわりのみなさんと参加することができました。工夫された各学校の作品の中に藤井寺小学校の力作もオーラをはなち輝いていましたよ。

2月12日(火)

変わってきた人々のくらし(3年生)

今、3年生の社会科の授業では「変わってきた人々のくらし」についての勉強をしています。今日は教育委員会文化財保護課の松田さんに「昔(明治から昭和にかけて)の人々の暮らしや道具」について教えていただくことができました。子どもたちにとって、昭和はずいぶん昔のことになるのでしょうね。校長室にも50年ほど前の「大きなのっぽの古時計」があります。また見に来てください。松田さん、いつもありがとう。

2月12日(火)

知ってもらうために(飼育委員の5年生)

飼育委員の活動と5年生のチャレンジウィークの活動をリンクさせた「うさぎ新聞」ができ上がったそうです。「ウサギのことを知らない人たちにウサギのことをもっと知ってもらうためにこの新聞をつくりました。」Good job.

2月12日(火)

最終の藤小リーフレット実行委員会(4年生)

8日の金曜日、最終の藤小リーフレット実行委員会がおこなわれました。約2カ月間、本当にお疲れ様でした。そしてありがとう。この後は選ばれた作品の編集者のみなさんによって仕上げの作業が始まります。でき上がりは4月の予定です。楽しみにしています。

2月12日(火)

保健室の先生(スクールフレンド)

保健室の先生を目指している学生ボランティア、四天王寺大学4回生の森本鈴未(れいみ)先生が今日でスクールフレンドとしての活動を修了します。いつも明るく子どもたちを受け入れてくれました。メッセージをいただいております。「約一年間、短い間でしたがお世話になりました。藤井寺小学校の子どもたちはやさしく思いやりにあふれています。保健室でも、私がみなさんから学ばせてもらうこともたくさんありました。そしてみなさんの笑顔にいつも元気をもらっていました!これからもキラキラ笑顔の藤小のみんなでいてください。私は藤井寺小学校で学んだことを活かせられるよう勉強に取り組み、大阪府の養護教諭(保健室の先生)になります!ありがとうございました。

2月12日(火)

魔法の言葉かけ

2月9日の土曜日にPTA人権啓発講座「魔法の言葉かけセミナー」が開催されました。27名が参加し、新井輝一先生を囲み講話やアドバイスを受けることができました。日々の多忙な生活の中、ついつい子どもたちに「早く~しなさい。」と声をかけてしまいがちになっていませんか?という先生の問いかけから、マイナス言葉を見直し、子育てが楽しくなる言葉の掛け方を参加者と考えられるよい研修となりました。(文責、教頭)

2月12日(火)

モチモチの木の音読(3年生)

写真は「モチモチの木」の3年生全員による音読の練習風景です。まじめにそして懸命に練習する姿は人を感動させます。金曜日の授業参観も上手くいったとの報告を聞くことができました。よくがんばりましたね。

2月12日(火)

5年生のみなさんへ

チャレンジウィークの活動において一週間、本当によくがんばったと思う。学校やそこに通う子どもたちのために自分たちができることを考え、そして行動にうつす。この自主的な活動を考えた気持ちや心は尊いし、最後までやりきった君たちの態度は尊敬に値する。この一週間の君たちの活動は、君たちが思っている以上に藤小の仲間たちや大人に与えた影響は大きい。先生方はもちろんであるが、校務員さん、安全監視員さん、介助員さん、給食配膳員さんからも私のもとに称賛の声がよせられている。また実際に大人の私たちが気付かないことや、日頃、見逃していることに君たち目線で取組んでくれたことも大変意義深いことだと考えている。「校長先生、5年生の人、何してるの?」「チャレンジウィークの取り組みで学校やみんなのために何ができるかを自分たちで考えて、がんばってくれているんだよ。」「なんで?」「なんでやろなぁ。藤井寺小学校が好きやからかな」「・・・」「どうしたの?」「わたしもなんかする!」「なにができるかな」「考えるわ」こんな会話を2年生の女子児童とすることができた。一週間、お疲れ様、全校児童、教職員になり代わり感謝の意を表す。  校長

2月7日(木)

図書委員会による絵本の読み聞かせ活動

低学年の子どもたちに絵本の楽しさを伝えたいというコンセプトで図書委員会(児童)による絵本の読み聞かせが始まっています。この取り組みは読み手の音読能力の向上や発信力の向上にもつながっています。図書委員のみなさん、ご苦労さま!よくがんばりました。なかなかよかったですよ。

2月7日(木)

確かな学び事業大阪府教育庁学校訪問vol.5

授業の雰囲気、つけたい力の習得、言葉の力授業研究、各種テストの分析、発信において合格点をいただくことができました。ただ、まだまだ課題は多く大阪府の他校の取り組みなどを参考にアドバイスをいただくことができました。鈴木先生、高橋先生、担当の松村先生、一年間本当にありがとうございました。

2月7日(木)

確かな学び事業大阪府教育庁学校訪問vol.4

PTAと同じで先生方相互のコミュニケーション力は藤井寺小学校の持ち味です。目標と指導と評価の一体化を目指しています。

2月7日(木)

確かな学び事業大阪府教育庁学校訪問vol.3

子どもの学力向上、自己肯定感の向上のためには教員の授業力を向上させることが大切です。本校では子どもたちの主体的で深い学びを実現させるために、この確かな学び事業の考えを推進していきます。(ちょっと宣伝です。)

2月7日(木)

確かな学び事業大阪府教育庁学校訪問vol.2

国語の授業では、物語における人間関係の相関図の分析も行われていました。子どもたちが物語をどう読みとるのかについての工夫。新しい試みとしかけです。

2月7日(木)

確かな学び事業大阪府教育庁学校訪問vol.1

今年度最後の確かな学び事業大阪府教育庁学校訪問です。今回も大阪府教育庁から鈴木先生、藤井寺市教育委員会から高橋指導主事がきてくれました。6年生から2年生までの授業風景、子どもたちの様子、先生方の授業スタイルを参観し指導と助言をいただくことができました。

2月6日(水)

ウサギの名前アンケート

白いウサギと茶色いウサギの名前候補を飼育委員のみなさんが考えてくれました。それぞれ5つの候補の中からみなさんの投票で名前がきまります。今日から投票がはじまりました。飼育委員会を代表して寺中さん、西さんがお昼の放送で全校児童に呼び掛けてくれました。どんな名前になるのかな。白ウサギ⇒ホイップ、ユキ、ミルク、もち、ゆきみ。茶ウサギ⇒ショコラ、ココア、チャチャ、モコ、ピーター。

2月5日(火)

「音楽は動くアート」

「音楽は動くアート」場面が想像でどんどん変わっていく動く絵のようなもので芸術の頂点だと思っています。そう語るのは、現在音楽家として活動する舗(やしき)先生。舗先生は元小学校の音楽専科の先生で私たちの尊敬する先輩でもあります。藤井寺小学校の楽器たちを愛情こめて、しかも無償で整備(せいび)してくれています。「リコーダーは難しいけれど、投げ出さず日々練習することが大切です。身近な人に聴いてもらう習慣をつけることが上達への近道です。みなさん、がんばってください。」というメッセージをいただきました。舗先生、ありがとう!

2月5日(火)

3羽のカピバラ

カピバラという動物を知っていますか。3羽の赤ちゃんうさぎたちはそのカピバラに似ています。(最後の画像はカピバラです)生まれてから今日で4週間がたちました。みんな元気です。

2月5日(火)

爽やかな朝と心配ごと

快晴の爽やかな朝です。心なしか自転車をこぐペダルも軽やかです。朝の校区巡視から帰ってくると「おはようございます!」チャレンジウィークで朝のあいさつを担当してくれている5年生の仲間が今日も元気よくあいさつをしてくれていました。ご苦労!さらに正門を15mほど入ったところでスコップを手に何やら作業をしている二人がいました。「もしかしてチャレンジウィーク?何をしているの?」「ここに小さな段差があるので低学年がつまづかないように平らにしています。」本当に爽やかな朝です。ところで心配なことがあります。インフルエンザが依然猛威をふるっています。本校では先週に学級閉鎖をしていた4年2組は学級閉鎖も解除になり回復の兆しをみせていますが、昨日から2年1組が学級閉鎖に突入しました。また、兄弟姉妹関係が多く本校に最も影響力のある第三中学校が昨日から学校閉鎖に突入したということです。インフルエンザにかかると身体へのダメージが長引く場合があります。できるだけ早い対応と安静を保ってくださいね。

2月4日(月)

新入生授業見学会・入学説明会・児童交流会vol.2

後半の部は4月からペア学年となる5年生のみなさんとの交流です。グループにわかれて「名札のプレゼント」「すごろくトーキングゲーム」「じゃんけんゲーム」を楽しみました。新入生におくる5年生のみなさんの笑顔と心遣いはステキでしたよ。ちゃんとトイレにも連れて行ってくれていましたね。その間、保護者のみなさまは藤井寺幼稚園遊戯室にて入学説明会に参加していただきました。しんにゅうせいのみなさん、4月のにゅうがくをたのしみにしています。

2月4日(月)

新入生授業見学会・入学説明会・児童交流会vol.1

今日は4月から本校の仲間になる新入生の授業見学会・入学説明会・児童交流会です。まず、小さな仲間たちとおうちのみなさんは1年生との交流や授業参観を体験しました。時間が短くじゅうぶんな交流ができたのか少し心配ですが1年生の成長には驚かされます。またの再会を楽しみにしておきましょう。

2月4日(月)

おひなさまとおだいりさま

図書室においてひな祭りに向けた、ひな人形の飾り付けが行われていました。時間があれば図書室をのぞいてみてください。りっぱなひな段をみることができると思います。図書委員のみなさん・ブックママのみなさん、いつもありがとう!

2月4日(月)

チャレンジウィーク(5年生)

子どもたちによる自主的・奉仕的な活動が今日から一週間はじまります。さっそくあいさつで学校を明るくするという目標を掲げたクループが校門であいさつをしてくれていました。校長室にも3名の仲間がやってきました。今回は古い写真や資料に空気を通してもらう作業を任せることにしました。色々な場所で色々なグループが学校のために活動してくれるそうです。よろしくお願いしますね。

2月4日(月)

小山地区自主防災訓練と産土(うぶすな)神社

2月3日(日)に行われた小山地区自主防災訓には240名近くの参加があり、大変有意義な時間を過ごすことができました。危機管理課の吉田さんのお話や映像はあらためて防災について考える良いきっかけとなりました。午後からは小山にある産土(うぶすな)神社の金毘羅さんの準備を見学させてぃただくことができました。小山地区と神社のつながりや歴史について教えていただくとともに本殿にも入らせていただくことができました。本殿にある91点もの絵馬は本当に圧巻でした。

2月1日(金)

小山地区自主防災訓練

2月3日(日)午前9時より本校を会場として小山地区自主防災訓練が実施されます。一昨年の台風21号や昨年の大阪北部地震などから藤井寺市においても防災の意識が高まっています。また、近い将来必ず来るであろう南海トラフ巨大地震やそれに伴う巨大余震への備えも必要です。加えてゲリラ豪雨の対応など実際の場面を想定し、訓練しておくことはかけがえのない命を守ることにつながります。今回の訓練では避難訓練の他に市役所危機管理課の方からこの地域に特化した防災についての情報やお話もしていただけるそうです。小山地区のみなさま、お時間があればぜひ参加してみてください。

1月31日(木)

租税教室(6年生)

1月31日、税務課水田さんを招いて、6年生が租税教室を行いました。普段当たり前のように捨てているゴミの回収や、警察や消防、医療に守ってもらっている安全・安心が税金に支えられている事を、動画や講義で学習しました。納税の大切さを実感を持って学べた1時間となりました。(文責、教頭)

1月30日(水)

国語科授業研究会(3年1組)

大阪教育大学附属平野小学校の岩崎先生を講師に招いての校内授業研修会が今回は3年1組を舞台に行われました。高橋指導主事をはじめ他校の先生にも参加していただくことができました。授業研修会ですが主体はあくまでも子どもたちです。子どもたちは「モチモチの木」を題材にしっかり学びを深めていきました。授業後、参観されていた先生方から自然に拍手があがりました。みなさん、よくがんばったね。担任の前田先生もお疲れ様でした。

1月30日(水)

私も連れてって~

三頭のパンダの名付け親が本校PTAのファミリーだということを以前お伝えしたところです。個人的にリスペクトしています。今日、教育委員会のHさんが「校長先生、これ見て下さい」と見せてくれたのが下の画像です。なんと奥様が彩浜(さいひん)の名付け親の一人だそうで、近々アドベンチャーワールドに行くそうです。私も連れてって~

1月30日(水)

よくかんでたべてね。(1年生)

入学して9カ月。給食もずいぶんスムーズに準備できるようになってきました。それでも担任の先生は大忙し。みなさん、よくかんでたべてね。

1月29日(火)

もまれてそだつ!?

お昼休み、今日もたくさんの子どもたちが運動場にくりだしていました。なわとびをする児童、ドッジボールをする児童など様々です。その中で一番多いのは、やはり鬼ごっこ系の遊びでしょうか。みなさん楽しそうです。しかし、ジーと子どもたちを観察していると、みんながみんな楽しそうに笑っているわけではないことに気づきます。さらに観察を続けると、怒っている児童や泣いている児童をときどき見かけることがあります。そんな時、藤小の先生たちは声をかけたり経過を観察したりします。今日は言い合いをしている男女をみかけました。少し距離をおいて観察していると追いかけ合いにかわりました。これはと思い近づいてみるとほどなく二人とも笑顔に変わっていました。よかったです・・(念のため担任の先生には報告し経過観察をしてもらいます。)チャイムがなってみなさん教室に引き上げていきました。藤井寺小学校は児童数・教職員数ともに多いのでみなさん何かしら「もまれる」ことになります。成長の過程で「もまれる」ことはたくましさにつながるとも言えます。しかしすべてがそれに当てはまるとは限りません。それらが子どもたちにとって良い経験となるように日々意識し、観察し、導いていく必要があります。

1月29日(火)

国語の授業(5年2組と4組)

3時間目、5年2組と4組ではそれぞれ担任の松本先生と今津先生指導のもと複合語についての学習が行われていました。複合語とは二つ以上の言葉が結びついて一つの言葉になったものを言います、和語と和語、漢語と漢語、外来語と外来語の組み合わせなど日頃使いなれた言葉が複合語だということにも気づきます。子どもたちはまわりの仲間とコミュニケーションを取りながら学びを深めていきました。

1月29日(火)

三週間がたちました。

うさぎの赤ちゃんが生まれて今日でちょうど三週間がたちました。10日ほどで目があき、今では小さくぴょんぴょんはねるようになりました。今日も第1保育所からお友だちがやってきてくれました。

1月28日(月)

みんなだいじょうぶ?

全国的にインフルエンザが猛威をふるっています。本校でも今日の昼から4年2組の仲間たちが学級閉鎖のため下校しました。月曜からなので今週まるまるお休みになります。来週からは授業時数確保のため補充授業など子どもたちも担任の先生も大変ですががんばってください。みなさんはだいじょうぶですか?こまめにのどをうるおすことが予防にかなりの効果があるそうです。

1月28日(月)

大阪府知事賞

国土交通省主催「大和川クリーンキャンペーン2018絵・ポスター・作文・写真コンクール」において本校2年生の渡辺さんが大阪府知事賞を受賞しました。すごいでしょう!すばらしい作文なので紹介します。「やまと川とゴミ」ぼくは、まいとしやまと川クリーンさくせんにおとうさんとおとうととさんかしています。空きかん、ペットボトルのラベル、せんざいのようき、おかしやビニールぶくろなど、たくさんのゴミがおちています。ゴミばこじゃないのに、いろいろなゴミがおちていてビックリしました。どてにおちているゴミはひろえるけど、川にういているゴミはひろうことができなかったです。そのとき見た川の色はきたなかったです。アユや生きものがいてるときいて「こんなきたない川にアユが生きてるなんてしんじられない。」と思いました。みんながポイすてをするからゴミがある。ゴミがあると川がきたなくなると思います。どうしてみんなポイすてするのだろう。ポイすてをみんながやめるだけでも、川はきれいになると思います。もっときれいになれば、生きものがあつまってくるし、川であそべるようになってくる。ぼくは1回しかあそんだことがないからきれいなやまと川であそびたいです。そのためにも、ぼくはぜったいにポイすてをしないし、クリーンさくせんにこれからもさんかします。  渡辺さんの想いはきっとたくさんの人にとどくと思います。Good Job!

1月28日(月)

なんだかたのしそう。(第1保育所のなかまたち)

小学校の方からなんだかたのしそうな声と音楽が聞こえてきます。なんだろうなとみんなで見に行ってみると小学校のおにいちゃん、おねえちゃんが音楽にあわせて、たのしそうになわとびをしていました。門の近くでなわとびをしていたメガネをかけた大きいおにいさん(事務の森さん)はびっくりするくらい上手でした。一回とぶ間になわが三回まわっています。三じゅうとびというそうです。そのあと、うさぎのあかちゃんも見せてもらいました。かわいかったです。またきたいな。と思ってくれたかどうかはわかりませんが(たぶんそう思ってくれていると思います)、可愛い訪問者たちが来校しました。またきてね!

1月25日(金)

平成31年度PTA役員・運営委員立候補者数についてvol.3

保護者のみなさまには、日頃より学校教育活動にご協力いただきありがとうございます。平成31年度のPTA役員・運営委員立候補者数をお知らせいたします。現時点における立候補者数は7名です。なお、会長は立候補されている方がいます。引き続き募集しておりますので、担任を通して立候補をお願いします。

1月25日(金)

責任(せきにん)のとりかた

20分休み、リズムなわとびの時間になりました。運動場にでてみるとほどなくして5年生の先生とひとりの男子児童がやってきました。どうやら鬼ごっこをしていてトイレットペーパーホルダーを壊してしまったということです。鬼ごっこをしていてトイレットペーパーホルダーを壊す?だいたいその光景が浮かんできます。相談の結果、5年生の先生にはリズムなわとびの指導に専念していただき、鬼ごっこをしていた4人の男子児童と私の5人で修繕に挑戦することになりました。修繕は上手くいきそうです。(接着し週明けに固定していたテープをはがすことで完成予定) 物を壊してしまった時に弁償すればいい、謝れば終わりというものではないと考えています。しかし、今回、鬼ごっこをする場所やその方法などに反省点はありますが、失敗を報告したこと、4人が共に修繕に挑戦した気持ちや態度については評価に値し、責任のとりかたとしては合格だと思います。どれくらいの力がかかればペーパーホルダーが壊れてしまうのかということもわかったことだしね。でも廊下で鬼ごっこはダメですよ。誰もケガがなくてよかった・・

1月25日(金)

図書の時間(4年1組)

図書の時間の様子です。学校図書館司書の鳥羽さんの今日の読み聞かせは算数の要素も含まれていました。最後まで聞き入ってしまいました。藤井寺小学校の図書室は年々蔵書も増え(とはいえ蔵書はまだまだ必要です)、図書環境も整いつつあります。図書館司書・ブックママさん・PTAのみなさん・本校教職員・たくさんの本を寄贈のいただいたまつやの元社長さま等、多くの方々の努力のたまものです。みなさん、ありがとう!

1月25日(金)

あれ、みあたりません(1年生)

今日の2時間目は1年生の授業を参観させていただこうと北館2F1年生のフロアに行くと、どこのクラスにも子どもたちの姿がみあたりません。運動場に目をやると、いましたいました。2組と3組のみなさんが準備体操をしていました。今日は縄跳びの練習とサッカーのようです。今やっているアジアカップでの日本代表チーム(もりやすジャパン)もがんばっていますね。15分ほど参観させていただいて1組をさがしにいきました。体育館⇒イングリッシュルーム⇒図書室、あれ、みあたりません。クラスごと行方不明です。しばらく捜索すると多目的室にいました。今日は身長・体重の二測定の日です。大きくなりましたね。

1月24日(木)

平成31年度PTA役員・運営委員立候補者数についてvol.2

保護者のみなさまには、日頃より学校教育活動にご協力いただきありがとうございます。平成31年度のPTA役員・運営委員立候補者数をお知らせいたします。現時点における立候補者数は5名です。なお、会長は立候補されている方がいます。引き続き募集しておりますので、担任を通して立候補をお願いします。

1月24日(木)

てんまでとどけ(1年生と6年生)

1年生担任の中屋先生が呼びにきてくれました。「校長先生、今から1年生の子どもたちが作った凧で凧上げをしま~す。6年生が協力してくれます。」運動場に行ってみると1年生と6年生が楽しそうに悪戦苦闘しながら凧上げにチャレンジしていました。毎回感心するのですがこういう時、6年生のみなさんは完全にサポート役にまわっています。自分も遊びたいだろうに・・エライ!本当にそう思います。縄跳びの指導もしてくれていました。1年生のみなさん、やさしい6年生でよかったね。

1月24日(木)

ラッキーにんじん

今日の給食ひと口メモは6年生の森田さんが読みあげてくれました。今日から30日までは「全国学校給食週間」。この期間中は食缶の中にラッキーにんじんが入っているということです。星の形のにんじんを見つけた人には幸運が訪れるそうですよ。見つけることができたひとはラッキーですね。藤小生、幸運をつかみとれ! ちょっとおおげさかな・・

1月24日(木)

モチモチの木(3年生)

2時間目に3年生の授業を参観させていただきました。先週学級閉鎖になっていた1組ではみなさん元気良くサッカーの授業をしていました。寒さに負けず頑張ってください。2組と3組は国語の授業で単元は「モチモチの木」です。おじいと暮らす弱虫の豆太が具合の悪くなったおじいのために勇気をだしてお医者さまを呼びにいき、勇気ある子どもだけがみることができるモチモチの木を目撃するストーリー。モチモチの木をみた時の豆太の様子や気持ちを読み取っていきます。みなさん、がんばっています。実は3年生では「モチモチの木」を題材にした音読発表会に向けて練習が始まろうとしています。音読発表会は2月8日(金)の授業参観の日です。どんな発表会になるのか今から楽しみですね。

1月24日(木)

なわとびしましょ(1年生絵本の読み聞かせ)

ペッタン ペッタン ペッタン ペッタン なわとびしましょ おはいんなさい たけしくんがはいります。ペッタン ペッタン ペッタン ペッタン なわとびしましょ おはいんなさい おじいちゃんのせいぞうさんがはいります。「わぁはぁははは~」ブックママさんがこのフレーズを読み上げただけで教室中は大爆笑です。ペッタン ペッタン ペッタン ペッタン なわとびしましょ おはいんなさい おばあちゃんのひでこさんがはいります。「わぁっはぁっはぁはぁはははは~」さらに大爆笑はどんどん続いていきます。読んでいただいている絵本はわれら藤小OBの絵本作家、長谷川義史さんの「なわとびしましょ」です。長谷川さんの絵本の威力とブックママさんの絶妙な語り口が合わさると教室中は笑いの渦です。子どもが笑うと何故か幸せな気持ちになり私も笑顔になります。あっそうか。世界中の子どもが笑うと世界中が幸せになるんだ。ということは子どもが笑っている世の中をつくればいいんですね。できるかなぁ。とりあえず子どもが笑っている学校づくりをめざそうかな。できるといいなぁ。ブックママさん、今年もよろしくお願いします。

1月23日(水)

カワイイです。

うさぎたち、カワイイです。朝の冷え込みにそなえて全員室内に避難しています。みなさんへのお披露目は(おひろめ)はもう少しあたたかくなってからになりそうです。そろそろ名前をつけなくちゃ。飼育委員のみなさん、よろしくお願いしますね。

1月23日(水)

パーフェクトです。(2年3組)

5時間目、出張の須田先生にかわり2年3組を監督することになりました。須田先生とバトンタッチしたときにはすでに担任から子どもたちに与えられた課題がはじまっていました。みなさん、真剣です。誰一人の話声も聞こえてきません。そのうちしびれを切らして集中もとぎれるだろうと思っていましたが、最初に我慢できなくなったのはこの私でした。「昨日校長先生は、こんな夢をみました。どんな夢かというと・・・」せっかくの集中を校長みずから崩してしまいました。毎度ごめんなさい。それにしても3組のみなさんの今日の学習態度はパーフェクトでしたよ。もしかして担任の先生がよっぽど怖いのかもしれませんねぇ~。(失礼しました)

1月23日(水)

一人ひとりのよさや可能性を育む造形活動をめざして(南河内児童画展作品研究会vol.3)

今年度、南河内地区の図工部では「一人ひとりのよさや可能性を育む造形活動をめざして」の主題をもとに研究をすすめ、本日の作品研究会につながっています。このような研究会はこれからの図工教育に必ず結びつきつながってくるものと信じています。関係の先生方、本当にお疲れ様でした。藤小の子どもたちの作品も評判でした。

1月23日(水)

見ごたえあったね!vol.2(南河内児童画展作品展)

本当に素晴らしい作品が多いことに驚きましたね。その中でも6年生の子どもたち数人に大きな反響を与えていたのが写真の4枚目の松原市立天美北小学校の1年生児童が描いた作品「とべとべしゃぼんだま」です。描いた天美北小学校の児童もスゴイですし、それを良い作品と感じとれる藤小の仲間たちもステキだなと思います。第一保育所・第六保育所の仲間たちもやってきてくれました。「すごいね」「これもじょうずだよ」「こんなえをかきたい」など口々に感嘆の感想を言いながら観賞してくれていました。保育所の先生方も本当に感激していましたよ。南河内の子どもたち、素晴らしい作品をありがとう!

1月23日(水)

見ごたえあったね!vol.1(南河内児童画展作品展)

本日、1年生から6年生の全校児童および全教職員が南河内の子どもたちの図工の授業で作成した1000点あまりの作品を鑑賞することができました。そこで子どもたちは本当に嬉しそうに目を輝かせ、時には自分の発想にない作品などに心を奪われている様子をみることができました。中には「校長先生、これ本当に同じ小学生が描いたの?」と座り込んで時間をかけ観賞している仲間やチャイムがなって休み時間になっても延長して作品に見入っている仲間もいました。鑑賞できた子どもたちにとって相当の刺激があったと思われます。また、この体験がこの子たちや指導する教員の図工における創作の幅の広がりにつながったのではないかと感じています。このたび会場校という貴重な機会をあたえていただきましたことを本当に感謝しております。ありがとうございました。

1月22日(火)

児童画展作品研究会

今年度の南河内地区小学校教育研究会主催の児童画展作品研究会が明日の23日(水)に本校を会場として開催されます。テーマは「その子のよさと思いを見つめてみませんか?」です。その準備のため南河内全域からたくさんの図工部の先生方が集まってくれました。明日は1000点あまりの作品を鑑賞しながら講師をお招きしテーマにそって話し合いを進めていくそうです。会場校に選ばれると準備等に大きなエネルギーが必要になります。この研究会の会場が本校になった理由の一つに修行僧はじめ本校の図工部の先生の「藤小の子どもたちや先生方に多くの作品に触れてもらいたい」という強い思いがあります。みなさん、明日にはたくさんの作品を見ることができます。楽しみにしておいてください。今回の展示にあたりたくさんのパネルを貸していただいたたパープルホールのみなさま、ありがとうございました。

1月22日(火)

2時間目 ひまわり学級「エアロビ交流」

体育館に松下先生をお招きし、藤井寺北小学校の仲間とエアロビ交流を行いました。始めから軽快な音楽のリズムにのって、ひとり一人がしっかり体を動かし、集まったみんなと楽しく交流できました。(文責、教頭)

1月22日(火)

ブロック塀工事

昨年の大阪北部地震をうけ、ブロック塀の危険性が問題視されています。本校でもプールシャワー横にブロック塀がありましたが先週からその撤去作業が始まりました。撤去後にはボール式の柵が設置されることになっています。子どもの安全のため工事予算を確保していただきました教育委員会と藤井寺市に感謝いたします。

1月21日(月)

平成31年度PTA役員・運営委員立候補者数について

保護者のみなさまには、日頃より学校教育活動にご協力いただきありがとうございます。平成31年度のPTA役員・運営委員立候補者数をお知らせいたします。現時点における立候補者数は4名です。引き続き募集しておりますので、担任を通して立候補をお願いします。

1月20日(日)

その先にあるもの(藤井寺市民マラソンvol.2)

vol.2では個人的に「いいなぁ」と思ったことを紹介します。一つ目は最後尾を走る伴走の方からの報告です。小学生がしんどくてもだれも歩かなかったということです。本当に素晴らしいと思います。二つ目は少し長くなります。「昨日は大変寒い中、応援いただきありがとうございました。来年は1位で帰ってきますのでよろしくお願いします。」今朝、私の机の上にこんな内容のメモがありました。本校事務職員の津田さんからのものです。彼の成績は5km一般男子の部で4位。5km一般男子の部には大会5連覇を成し遂げているスゴイ人がいます。6連覇をはばむためにも津田さんへの周囲の期待がありました。(5kmと42.195kmではまったく違います。津田さんはマラソンランナーです。)ただ、成績うんぬんよりも私が「津田さんらしいな」と思ったことがあります。優勝は5連覇している方が今年も連覇の記録をのばしました。少し間をおいて2位の方がゴールし、3,4位(津田さんと高校生)はトラック勝負となりました。(3位までが表彰)そのラストスパートで津田さんと3位争いをしていた高校生が限界のところまで力を出していたのでしょう。大きくふらつきました。やや危険な状態です。その状態に気づいた津田さんは自分の順位よりも高校生の安全を優先した走りでゴールしました。私にはそう見えました。優勝を目指すことや順位をちぢめることは大切です。しかし、彼はその一歩前に進んでいると思います。その先に彼の走る理由があるのかもしれませんね。

1月20日(日)

寒さと雨にも負けず(藤井寺市民マラソンvol.1)

出場したみなさん、本当にえらかった。日曜日は朝からあいにくの雨。しかも冬の冷たい雨のもかかわらず今年もたくさんのランナーが参加した藤井寺市民マラソン。本校からもたくさんの仲間が参加し、6年生の藤田さんが小学生男子の部で3位に入賞し、賞状とメダルをゲットしました。おめでとう!藤井寺市内の小学校からたくさんの先生方の参加もありました。藤井寺南小学校の奥雅美校長先生も3位に入賞しました。やりますね。

1月19日(土)

大阪府PTA研究大会

大阪府PTA協議会主催、大阪府教育庁後援の大阪府PTA研究大会が大阪市立子ども文化センターで開催されました。事例発表では府で唯一、藤井寺小学校のPTA活動について足立PTA会長が報告発表しました。「できる人が、できる時に、できる範囲で」をモットーに進められてきた本校PTA活動が今に至るまでの成果や課題、また会長として心がけてきたこと、しかけ等について約30分の発表をしていただきました。わかりやすく素晴らしい発表、そしてその内容に深くご質問される他校のPTA会長もおられました。足立会長、お疲れ様でした。応援団のみなさまもお疲れ~!

1月18日(金)

キッズ商店街(6年1,3組)

見学を終え、帰ってきた教頭先生からは「みなさん、しっかりと頑張ってくれていました。」という報告をうけました。今日は6年1,3組のキッズ商店街の日です。販売、製造、土木、流通、芸術、スポーツ、伝統、IT、政治、教育など世界中にはたくさんの仕事があります。この子たちは将来、どんな仕事に就くのでしょうか。良い出会いと本人にとってやりがいのある仕事を見つけることができればいいですね。子どもたちの受け入れをしていただきました事業所のみなさま、本当にありがとうございました。今後もどうぞよろしくお願いいたします。

1月18日(金)

藤小リーフレット実行委員会(4年生)

来年度の藤小リーフレットづくりのために結成された藤小リーフレット実行委員会が今年も給食からお昼休みの時間を利用してひらかれています。お昼休みを返上しての作業に感謝する。ご苦労さま!

1月18日(金)

おはなしころりん(5、6年生)

今年度最終のおはなしころりんです。ロウソクに火をともすとそこはお話の世界。読み聞かせを聞いているとグリム童話をはじめとする昔話のオリジナルには実は残酷なストーリーが多いことに気づきます。お付きの女性に裏切られたお姫様が最終的には疑いも晴れ王子様と結婚するという内容は一見ハッピーエンドに感じます。しかし、お付きの女性は針のたるに放り込まれて引きずりまわされたあげく処刑されるという何とも言えないストーリー。子どもたちの発達段階に合わせた本やお話のチョイスをしていただいていることもわかります。お話が終わり、ロウソクの火を消すと元の教室にもどります。小さな願い事をしながら1月生まれのみなさんで「フッー」。今日もありがとうございました。

1月17日(木)

寒空なんてへっちゃらです

お昼休みにたくさんの子どもたちが運動場にくりだしていました。寒さなどどこ吹く風といわんばかりです。半そで姿で汗をかいている児童も多数見かけましたよ。GOODです。

1月17日(木)

さすがです(5年生)

5年生4クラスの授業を参観しました。さすがは5年生です。どのクラスでもしっかりした学習を展開してくれていました。1組では田中よりこ先生を中心に担任の宗野先生、支援員の冨田先生も指導に加わり、紙テープを使い「円周は直径に比例する」ことや円周率(3.14)にもつながる学びを展開していました。2組は社会の授業です。「新聞によって伝える内容に違いはあるのか」例えば沖縄の埋め立て問題。読売新聞や産経新聞は出来事や事実を中心に編集されているのに対して、朝日新聞や毎日新聞は沖縄の人たちの声を中心に編集せれている特徴があるなど、ある意味高校生レベルの学習が行われていました。避難訓練後の3組では附属池田小学校の事件はなぜ起こってしまったのか。それによって何が変わったのか。私たちは今後どのような行動をすればいいのかなど視聴覚機器を利用しながらの学習が行われていました。4組では阪神淡路大震災直後の被災者の心情に迫る学習が行われていました。さすがは5年生のみなさんだと感じる参観でした。

1月17日(木)

避難訓練

あの日から24年がたちました。今日は早朝から多くの場所でつどい等が行われています。それは阪神淡路大震災の記憶と教訓を忘れないために、また、大きな災害に対する備えのためだと考えています。本校でも毎年この日に地震時避難訓練を行ってきました。今日はその地震時避難訓練を不審者対応避難訓練に置き換えて20分休み時間に実施しました。(9月に地震時避難訓練実施済み)子どもたちには本日の避難訓練について先生方から事前に伝えられていますが、いつどのタイミングで実施するのかは知りません。「正門より不審者が侵入し、正門から渡り廊下付近で監視員と対峙。さらに渡り廊下を通り南館へ侵入しようとしている状態」から訓練がスタートしました。その状態を発見した教員が笛を長く吹き危険を知らせる。また笛の音や異常時のスピーカー音を聞いた教職員は児童を教室へ誘導し、不審者と対峙している教員の援護に向かう。同時に職員室にも連絡することが確認されています。不審者対応であらかじめ決められている合言葉の放送(HPなので割愛します。)を聞いた教職員は施錠や子どもたち誘導を実施していきます。予告と打合せはあるものの子どもたちには実施時間を伝えていない訓練でしたが、子どもたちの動きは真剣そのもの。今日も本当に感心できる態度と心構えで訓練をしてくれました。担当の松本先生と校長から今日の日の意味と不審者対応行動についての話があり、その後各学級における担任とのお話で訓練が終了しました。

1月16日(水)

わたくり・いとぐるま体験(1年生)

今年も李(い)先生がやってきてくれました。李先生が帰り際、九九認定試験を受けに来た2年生の子どもたちと出会いました。「あぁ、いとぐるまの先生や!」「まぁ、おぼえてくれているのですね。ありがとう。みなさん、元気でしたか。じゃあ、先生のお名前憶えてますか?」「おぼえてるよ。えぇっと、なんとかせんせい。」みなさん、なんとかはおぼえているうちにはならないよ。ハハハ。それでもしっかりあいさつができました。1年生の子どもたちも今では日常的でない李先生の伝統の技にくぎづけです。たくさんの綿繰機(わたくりき)も貸していただいたので全員のみなさんが十分に体験することができました。

1月16日(水)

九九名人(2年生)

今年度もこの季節がやってきました。今日から2年生の九九名人認定資格テストが始まりました。九九を覚えた児童は校長室にやってきます。校長が出す試験に見事に合格すればその場で「九九名人認定証」が手渡されます。その認定証を各担任の先生に提出すると免許状が発行される仕組みです。2時間目の休み時間にさっそく試験を受けに2年生の仲間がやってきてくれました。みなさん、がんばってくださ~い。

1月16日(水)

喜ばしいことなんですが・・

1月8日の始業式の朝、梶谷修行僧が神妙な面持ちで(しんみょうなおももち)で校長室にやってきました。「校長先生、喜ばしいことなんですが・・戸惑っています。」「どうしたのですか?」「うさぎが赤ちゃんを産みました。」「・・・」はじめは正直、修行僧が何を言っているのかよくわかりませんでした。先月もらってきたうさぎはどちらもメスのはずですし、かりにどちらかがオスでもこの短期間でという思いがあったからです。見に行くと確かに手足のついた小さなソーセージのような物体がいくつかモゾモゾと動いています。「どういうこと?」「たぶん、この子(母親)はここに来る前から妊娠していたのだと思われます」季節は真冬です。すぐに修行僧とハグリットと私の三人でペットショップにうさぎ用室内ゲージを買いに行きました。飼育委員のみなさんには先週中に伝えています。ここでみなさんにお願です。赤ちゃんは小さすぎてまだまだ安定していません。たくさんの人が見に行ったりすると弱ってしまうかも知れないので当分はそっとしておいてあげてくださいね。それにしてもビックリ!本当に驚いています。(1枚目が8日の朝の画像、2枚目が16日現在)

1月15日(火)

夢(5年生)

「今年は、2020年のスカイランニング世界選手権に向けて、「心身ともにレベルアップ」「経験を積む」「技術を磨く」「海外レースにも参戦」「意識を変える」ことを念頭に置き、いろいろなことにも挑戦し、頑張っていきたいと思います。引き続き、山やランニングの楽しさや魅力をたくさんの人に伝えたり、微力ながらも私に出来ることをしていく中で、貢献出来たらいいなぁと思います。今年も、たくさんの山に上り、たくさんの人や素晴らしい景色に出会えることを楽しみに一日一日を大切に過ごしていきたいです。」こう話すのは現在、国内では敵なしのトレイルスカイランニングの女王、世界屈指のトレイルランナーの吉住友里(よしずみゆり)さんです。3時間目に講話、4時間目に運動場でみなさんと走り方の実演をおこなっていただきました。吉住さんは藤北小、第三中、生野高のOGです。現在トレイルランニングのプロとしてメディフォーム(トレイルランニングシューズ)のCMにも出演されています。(ユーチューブで視聴可能)時間があれば「おちびのブログ」を検索してみてください。吉住さんのことがよくわかります。ゆりさん、6月にポルトガルで開催される世界大会、優勝目指してがんばってくださ~い。

1月15日(火)

レベルが高い

毎度おなじみの1年生阪口さんと木原さんが校長室にやってきてくれました。「校長先生、相談です。落ち葉をもらうことはできますか。」「どうしたの」「腐葉土だけだと水分の乾燥が早いので落ち葉をしきたいのです。」彼らの持ってきた腐葉土の入った虫かごの中にはまるでメスのかぶと虫のような大きなオオクワガタのメスと以前にHPで紹介したカナブンのサナギが入っていました。巣をこわすとサナギは死んでしまうのでサナギをみることがはできませんでしたがオオクワガタはまだ生きており年をこしました。スゴイ!飼育環境もすばらしく1年生とは思えない飼育レベルの高さです。ちなみにオオクワガタは富田林で昨年の夏につかまえたそうです。落ち葉はドヤTが対応してくれました。

1月15日(火)

気をつけてね。

今日、1年2組と3年1組が学級閉鎖になりました。インフルエンザが流行り出しています。みなさん、できるだけ夜は早く寝るよう心がけてくださいね。また、お風呂あがりに湯ざめしないようあたたかい服をすばやく着てください。手洗いうがいも1日5回くらいを目標にしっかりおこないましょう。インフルエンザで寝ている仲間たち、はやく元気になってね!

1月11日(金)

夢に向かって(4年生)

4年生が瀬戸さんから美容師さんの仕事について教えていただきました。子どもたちは、介護施設で暮らす方のために行っている訪問美容のお話など、子どもたちが知らない美容師さんの仕事にふれてくださったり、美容師さんになることの大変さなど、いろんなお話をしてくださいました。美容師さんのお話以外にも、夢を見つける方法や夢を叶えるために大切なこと「コツコツ粘り強くがんばることの大切さ」も教えていただきました。中でも、20人の社員と共にロケットや人工衛星などを作っている植松 努さんの話は子どもたちも目を輝かせて聞いていました。最後には子どもたちの質問にも丁寧に答えていただきました。美容師を目指している子はもちろんですが、それ以外の夢を持っている子にも、まだ自分の夢が見つかっていない子も、みんなが何かを得ることができた1時間になりました。(文責:教頭および田中こうやT)

1月10日(木)

基本と応用(2年生)

2時間目に2年生4つのクラスの授業を参観しました。「きおつけ!これから2時間目の授業をはじめます!」号令係りの二人の元気なあいさつからのスタートです。1組から3組では算数の授業を行っていました。九九の復習と確認、まとめからさらに数のかたまりで考える応用にうつっていきます。学年の先生方が相談しアイデアを出し合い、子どもたちの現状に合わせた教材を準備してくれていることが授業を通してわかりました。授業終了のチャイムがなると「あっという間に時間がすぎた。家でゲームしているより早い」とつぶやいている児童もいましたよ。楽しく学べましたね。4組では「新しい年をむかえ大きな声で元気にあいさつをしましょう」という硬筆での書き初めが行われていました。ゆっくり、ていねいに、しせい正しくがモットーです。みなさん、がんばってね。

1月10日(木)

クラシックギターの音色

2時間目の授業が終了するとほどなくしてクラシックギターのリズミカルな音色が校内を包みます。リズム縄跳びの時間です。今日のように寒い日には体を動かすのが一番健康的です。みなさん、がんばろう!

1月10日(木)

ケビンのクリスマス(里帰り)

妹さんの結婚式に参加するため家族と共に4年ぶりに故郷カナダケベック州シャーブルックに帰省したケビン先生からのクリスマスの報告です。カナダのクリスマスはイブの夜に家族全員で教会に行き、牧師さんからクリスマスのお話を聞くそうです。家に帰るとクリスマスツリーの下にはサンタからのプレゼントが置かれていました。プレゼントはその場であけみんなで喜びをわかちあいます。そして手作りのクッキーなどクリスマスのごちそうを感謝しながらいただくそうです。こうしてイブの夜はふけていきます。外は白銀の世界。本当にロマンチックなクリスマスですね。以上、ケビン先生からの報告でした。

1月9日(水)

学習モード(4年生)

2時間目、4年生の授業風景を見学させていただきました。あらかじめ1クラス10分と決めての参観です。1組に入ってみると水を打ったように「シーン」と教室は静まりかえっていました。みなさんの集中した空気感が伝わってきます。算数「力だめしテスト」の答え合わせと復習の真っ最中でした。がんばれ。2組では修行僧、3組では松村Tが担当する「そろばん」。子どもたちの中にも初めてそろばんを触るという児童もいるようです。楽しんでね。4組は国語の授業。詩について班ごとに意見を交換しみなさんで確認と共有が行われていました。私が小学校4年生の頃、冬休み明けの2日目でここまでスイッチの入った学習が行われていた記憶はあまりありません。今日、4年生みなさんはしっかりと学習モードに切り替わっていました。さすがです。もしかして43年前、私だけが学習モードに切り替わっていなかっただけかもしれませんが・・4年生のみなさん、頑張っています。

1月8日(火)

学級会活動(6年生)

始業式後、6年生の教室をのぞいてみました。宿題集め・冬休みに経験したこと・どんな3学期にしたいかなどさっそく始業式での話にリンクした活動をしてくれているクラスもありました。久しぶりの再会の喜びとともに教室の中にはあたたかい時間が流れていました。3学期はあっという間に過ぎていくと思います。卒業までのカウントダウンがはじまりましたね。

1月8日(火)

始業式

始業式では「藤小の子どもたちや先生方が冬休みの間に大きな事故や事件にあわなかったこと」「みんなに会えてうれしいこと」「どんな~になりたいか」「どんな~にしたいか」「そのために何をするのか」という未来像を描くことについての話を短めにしました。梶谷修行僧からは「2学期の終業式と3学期の始業式、変えたところがあります。何を変えたのかわかりますか。・・・変えたことは、きおつけと前になれを言っていないことです。なぜか、それは言う必要がないからです。今日のみなさんの集まる態度や姿勢は大変すばらしく、きおつけと前になれをしなくてもそれぞれがその準備をおこなってくれていました。」という有難いお言葉をいただきましたね。さぁ、3学期が始まりました。

1月8日(火)

始業式の見守り活動

3学期始業式の今日、いつもの見守り隊のみなさまに加え、地域の防犯委員のみなさま、羽曳野警察署のみなさま、柏羽藤消防本部のみなさまなど総勢70名近くの方々が見守り活動を行ってくれました。終業式に予告していたこともあり、子どもたちはしっかりとあいさつをしてくれていました。3学期がスタートしました。今年も藤小をよろしくお願いします。

1月7日(月)

未来を夢見る

今日は藤幼、藤北幼、藤小、藤北小、第三中の先生方総勢約100人が藤幼の遊戯室に集まりました。第三中学校区キャリア教育研修会です。梶谷修行僧が前半の全体会を担当してくれました。絵本作家のヨシタケシンスケさんの「それしかないわけないでしょう」を題材に「未来を夢見る」ことの大切さを先生方と共有し学ぶことができました。14グループにわかれての後半の分科会では藤小の前田先生、田中こうや先生、藤北小の河内先生、第三中の佐々先生のグループに参加させていただきました。特に藤北小の河内先生のプロフェッショナルな実践と子どもたちへの教育の考え方に佐々先生と藤小軍団は感銘を受けていました。勉強になりました。他のグループもかなり良い実践討議ができたようです。幼稚園、小学校、中学校のそれぞれの実践を共有し11年間の子どもたちの学びを系統立てていく努力と実践はこれからも続けていきます。先生方、ありがとうございました。

1月4日(金)

仕事始め

みなさん、元気にしていますか。今日は仕事始めの日です。お昼休みに葛井寺と辛國神社に吉松教頭先生と二人で行ってきました。藤小の子どもたちと教職員が昨年一年間、無事に過ごせたお礼詣りが主な目的です。神社と寺をはしごするのはどうかとも思いましたが・・昨年もはしごしました。新しい一年も子どもたちが無事に過ごせるようお願いもしてきましたよ。さぁ、始まりました。8日の始業式には元気な顔を見せてくださいね。

11月9日(金)

修学旅行voi.14 みんな、ありがとう。(6年生)

「みんなで助け合い、友情を深め、最高の思い出をつくろう。」このめあては達成できたでしょうか。私はしおりの中にあった実行委員会メンバーのメッセージに感銘を受けていました。「この修学旅行は、128人みんなで学校から社会の中へ出ていってする学習です。それを成功させるためには、守った方がいい約束があると考えました。一人一人が約束を守り、みんなで助け合うことで、友情が深まると思います。それが最高の思い出につながると思います。みんながいい修学旅行だったと終えられるように、がんばりましょう!」たった2日間でしたが、128人全員がそろった最高の修学旅行だったと感じています。6年生のみなさん、学校中の先生方や保護者のみなさまも応援してくれていましたよ。お疲れ様。6年生のみなさん、6年生の先生、本当にありがとう!!

11月9日(金)

修学旅行voi.13 パルケ・マヨール広場とフィエスタ広場(6年生)

マヨール広場とフィエスタ広場に戻ってみるとたくさんの子どもたちの歓声と笑い声が聞こえてきました。南先生と男子児童二人が手招きをしています。シューティングアトラクションへのお誘いです。これは楽しそうです。なかなかの点数をたたき出すことができました。楽しいことを仲間と共有するともっと楽しくなりますね。

11月9日(金)

修学旅行voi.12 パルケ・コロンブス広場(6年生)

昨年は子どもたちが集中する人気のフィエスタ広場付近の巡回をしていましたが、今年はコロンブス広場方面の巡回をしてみました。結局いくつかの班の仲間としか出会わなかったのですが、早い時間ということもあり人も少なくほとんど貸切状態でした。従業員のみなさんにはゆったりと案内していただくことができました。スペインの街並みや美術品・工芸品の展示、自然との調和を楽しむにはコロンブス広場がおすすめです。

11月9日(金)

修学旅行voi.11 退館式とスペイン村(6年生)

夫婦岩から帰ってきたみなさんとともに濱千代旅館最後の美味しい朝食をいただきました。ごちそうさまでした。色々とお気づかいとお心遣いいただきましたことを感謝しています。また来年、藤小の子どもたちをよろしくお願いいたします。さぁ、パルケに出発です。到着してみると何と一番乗り。みなさん、本当にワクワクしている様子がうかがえます。南先生からの諸注意のあと班ごとに散らばっていきました。さぁ、どこからまわろうかなとリュックを背負ったところで、誰とはいいませんがF先生がニヤニヤしながら私に近づいてきました。「校長先生、いきましょか~」「どこに」「ピレネーに決まってるでしょ」「あれはアカン、高すぎるしグルグル回るのがよくない。動いている間に車輪のネジが外れたらどうするねん」「校長がそんなこと言ってたら子どもの気持ちなんて理解できないですよ」「子どもの気持ちなんて理解できなくてもいいし・・」なんだかわけがわからなくなってきました。「仕方がないですね。そしたらこれいきましょ。」「・・・」「アイアンブル、まったく怖くないし」「・・・」だまされました。以後二度とアイアンブルには乗らないことを誓いました。

11月9日(金)

修学旅行voi.10 夜明けの夫婦岩(6年生)

みなさん、頑張って起きることができました。宿舎から浜辺をあるいて夫婦岩に向かいます。私自身も42年前のかすかな記憶がよみがえってきます。今日も夫婦岩は昔のまま何も変わらずそこにありました。変わっていくのは自分自身です。この子たちも何十年か後に夫婦岩を見て今日の日を思い出す日が来るかもしれませんね。

11月9日(金)

修学旅行voi.9 学年レクレーション(6年生)

卒業まであと4カ月。6年間でまだ一度も会話したことのない仲間もいることでしょう。「残り数少ない学年行事の場、128人が揃うことも数える程になっています。だからこそ、これまであまり話をしたことのない人と話すきっかけをつくってほしい。」そう話すのは今回学年レクリレーションを担当した小西タンタン先生です。みなさん、新しい発見はあったかな。

11月9日(金)

修学旅行voi.8 二見の名物おやじVSおおさか女子(6年生)

「ヨッォ!そこのイケメン」威勢(いせい)の良い掛け声と女将さんの手招きにさそわれて、お土産屋さんの前には子どもたちが集まります。市場のセリのような呼び込みをするのは二見の名物おやじ、太陽堂のご主人です。二見のお土産屋さん数件は価格も手ごろで子どもたちに優しく対応してくれます。最後の写真はなんとその名物おやじに値段の交渉をしている女子児童の様子です。負けるな!萩原さん、まけてね、おやじさん。

11月9日(金)

修学旅行voi.7 濱千代旅館(6年生)

鳥羽水族館を後にし、二見の濱千代旅館に到着しました。入所式では濱千代旅館の女将さんからのお話を聞くことができました。お話の中には地震が起きた時の避難行動についての説明もありました。実際に発生した時には徒歩2分でたどり着ける裏山(標高200m以上)への避難になります。ただ東南海沖地震が発生した場合、伊勢市への津波の到達時間は36分、高さは9mという予想があります。避難経路の確認などはしていますが、大きな地震の後に大きな津波が来る可能性が高く、万が一に備え万全を期すことが必要です。今後鳥羽についても再考察していきます。美味しい夕食、いただきま~す!建物もおしゃれ、従業員のかたも親切で本当にステキな旅館です。

11月9日(金)

修学旅行voi.6 ドクターフィッシュ(6年生)

数人の藤小の子どもたちがしゃがみ込んでいました。何をしているのかなと思ってのぞいてみると手を水の中に突っ込んでいます。さらに目をこらして見てみると水に突っ込んだその手にたくさんの魚がむらがっていました。ドクターフィッシュです。私も体験してみました。魚たちがチュンチュンチュンチュンつついて手の余分な角質がとれて気持ちがいいです。ありがとう、ドクターフィッシュのみなさん。大きなクロコダイル、スゴイ牙です。お母さんとどっちがコワいかなぁ~

11月9日(金)

修学旅行voi.5 鳥羽水族館(6年生)

飼育種類数が日本一の鳥羽水族館。珍しい水生生物やアシカショーなどもあり、館内すべてを見学して回るのに半日はかかりそうです。例年修学旅行シーズンには1日に10校近くの学校が来場し混雑するのですが、修学旅行シーズン終盤の11月ということで館内はかなり空いていました。人気のアシカショーも絶好の特等席で観覧することができました。

11月9日(金)

修学旅行voi.4 陶芸体験(6年生)

ほとんどの子どもたちが初めての陶芸体験。私も若手作家にすすめられて初チャレンジしました。難しいとか簡単とかの問題ではなく少しの時間陶芸に没頭していまいました。何も考えず集中し、まわりの子どものことが見えなくなるので引率者としては失格ですが、素晴らしい体験を共有することができました。おもしろい。何人かの子どももそう感じていると思います。

11月9日(金)

修学旅行voi.3 仲間(6年生)

他人とは思えないそうです。人ではないのですけど・・・ところで信楽焼のたぬきの中に藤井先生が混ざっています。(どちらの写真にも混ざっています。)見つけてください。ヒントはドヤ顔です。

11月9日(金)

修学旅行voi.2 たぬき村(6年生)

私は4組のバスに乗せてもらいました。バスレク、楽しかったですね。曲のチョイスも良い感じです。バスレク係りのみなさん、ご苦労さまでした。1号車から4号車までどのバスでもバスレクを楽しんだそうです。そうこうしているうちに信楽にあるたぬき村に到着しました。早速巨大なたぬきの信楽焼とともにクラスごとの記念撮影です。陶芸教室の前には信楽焼の歴史についても教えていただくことができました。またなぜたぬきなのか、「他を抜く」という由来やお金がたまるようにとの「金袋」の由来などについても教えていただきました。

11月9日(金)

修学旅行voi.1 出発式(6年生)

夜明け前に目を覚ましました。あたたかいおふとんからでてくるのは少しつらいですが、今日は特別の日です。天気は快晴。この季節にしては朝の冷え込みはそれほどありません。絶好の修学旅行日和です。私が学校に到着した7時にはすでに何人かの子どもたちが大きな旅行かばんをもって体育館の前に到着していました。出発式では担当の二人がはじまりにふさわしいGOODな司会進行をしてくれました。ありがとう。お見送りいただいたみなさんもありがとうございました。いってきま~す!写真は最初のトイレ休憩場所の上野ドライブインでの様子です。この日はバスからみえる景色も秋めいていて特に上野から信楽までの地道は標高も高く紅葉真っ盛りで素晴らしかったです。いい思い出がつくれるといいなぁ。

6月5日(火)

創立145年の歴史

明治6年(1873)6月6日、剛淋寺に河洲27番小学(かしゅう27ばんしょうがく)が創設されました。これが藤井寺小学校の始まりです。今から145年前の出来事です。そのころに関わった人たちや子どもたちは今はもうだれもいませんが記録として残っています。1873年というとオーストリアのウィーンで万国博覧会が開催された年でもあります。日本ではじめて万国博覧会が開催されたのがそれから100年近く後の1970年、大阪万博です。そう考えると明治維新から数年後のこの時代、日本と世界には工業や産業の発展に大きな差がありました。江戸時代、このあたりの歴史についてはいずれ授業等で学んでほしいと考えています。NHKの大河ドラマ「せごどん」も幕末から明治維新の時代に活躍した薩摩範士、西郷隆盛が主人公です。みている人はいますか?さて、1枚目の写真、以前にも掲載したことのある太平洋戦争前後のものです。運動会の競技のようですが、人の形をしたものに子どもたちが何かを投げ付けているようにも見えるこの写真。当時の様子を知るお米作りの吉田さんにお話をおうかがいしたところ、人の形をしたものは実は飛行機をを模したものだということです。「敵機を撃墜せよ!」という競技名だったそうです。3枚目は土師の里にある伴林神社に遠足?に行ったときの様子です。最後の写真はかなり古いものです。当時藤小のまわりは今のようにたくさんの家はなく、田んぼばかりだったようです。明日は藤井寺小学校の145歳の誕生日。Happy Birthday to Fujisyou.

1月17日(水)

地震時避難訓練(休み時間バージョン)

今日は休み時間に地震が起きた時の地震時避難訓練です。担当の高木先生の子どもたちを災害から守るんだ!という熱い思いに動かされ子どもたちに話す内容(雨天バージョンでの校内放送)を原稿に落としました。少し長い文章ですがお付き合いください。「みなさん、今日の地震時避難訓練ですがまわりの仲間や先生方と協力し、まじめにしっかり行ってくれたと思います。ありがとう。今日は校長先生から23年前の出来事について少しお話したいと思います。1995年1月17日午前5時46分、ちょうど今から23年前の朝、兵庫県の淡路島北部を震源とするマグニチュード7.3の直下型の巨大地震が起きました。おおきなおおきな地震です。淡路島、神戸市、芦屋市、西宮市など震度7を記録し、6435人というたくさんの人が死んでしまいました。けがをした人は約5万人、これが阪神・淡路大震災です。その日の朝、校長先生は下からゴーとうなるような音で目を覚ましました。「地震がくる」と思った次の瞬間、ゴゴゴゴという揺れがありその後グラグラと大きく揺さぶられました。地震特有の最初に縦揺れがありその後横揺れがありました。これまで経験したことのないおおきな揺れでした。揺れがおさまって窓をあけ、外を見ると電柱にかかる電線がぶらぶらとおおきく揺れていました。普段なら夜明け前、太陽が昇る東側がうっすら白んでくる時間ですがその反対の西側、神戸方面がオレンジ色に光っていたのを今でもはっきり覚えています。私はその当時、藤井寺第三中学校で保健体育の先生をしていました。普段なら車で3、40分で学校につくのですがこの日は道路には車がいっぱいで1時間半もかかりました。また、この日中学校2年生がバスで長野県にスキー学校に出発する日でしたが2時間かけて300Mしか進まず出発をあきらめました。その後、入ってくるニュースは見ていて本当に悲惨(ひさん)で悲しい映像ばかりでした。崩壊(ほうかい)した高速道路、つぶれた家、助けてと泣き叫ぶ人々、大きな火事があちこちで発生し、近づいてくる炎、つぶれた家の前で「このがれきの下にお母さんがおる」とがれきをどけている青年、そこに火が燃え移る。時間を追うごとに被害の大きさがわかってきました。校長先生の友達が神戸市の小学校で先生をしていました。17日は全く連絡を取ることができなかったのですが、次の日の夜にようやく電話がつながりました。「クラスの子ども5人と連絡が取れない。家庭訪問にいっても家がつぶれている」と泣いていました。あとでわかったことですが5人はちがう避難所に避難していて無事であることが確認されたそうです。校長先生は3日間学校を休ませてもらい西宮の小学校でボランティアをすることにしました。その小学校の体育館は500人近い避難者であふれていました、使えるトイレは1箇所しかなく、先生は3日間、ひたすらトイレ掃除とトイレの水くみをしていました。プールからポリバケツに水をくみトイレまで運ぶ作業です。校長先生はたった3日間でしたが避難者の多くはこの後8カ月間も体育館での大変不便な生活をすることになります。ただ避難者も命は助かった人たちです。命さえあれば何とかなると言い聞かせていたにちがいありません。これは23年前の出来事のほんの一部です。今日避難訓練をするにあたって校長先生も、今、みなさんの前にいる先生も思いは一つです。災害が起こったとき藤井寺小学校のこどもを一人も死なせない。そのために何ができるのかを考えています。またそのためにはみなさんの協力が必要です。訓練をしっかりおこない、防災の意識を持つことをこれからもよろしくお願いします。今から黙祷(もくとう)をします。黙祷のあいだみなさんは目をつぶり23年前に犠牲になったひとたちの事を思い「あなたたちの死を無駄にしません。私たちは地震がきたらどうしたらいいのかをしっかり考え、自分の命や仲間の命をまもります。」といのってくれたらと思います。「黙祷」「黙祷やめ」これで校長先生の話をおわります。」どうかおうちでも当時の様子を話してあげてください。また今一度、地震に対する備え(避難袋・タンスなどに取り付ける地震棒・お互いの連絡方法など)の確認をお願いします。

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平成31年3月の主な行事予定

 3月1日(金)

  •  お別れ音楽会

 5日(火)

  •  全校朝会

 8日(金)

  • 4年生社会見学(大和川)  

14日(木)

  •  4年生自転車安全教室
  •  5年生卒業式準備

15日(金)

  •  卒業式

19日(火)

  •  給食終了

22日(金)

  •  修了式