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藤井寺市立藤井寺小学校

3学期がスタート!初心を忘れることなく全力ですすめよう! 校長

1月18日(金)

キッズ商店街(6年1,3組)

見学を終え、帰ってきた教頭先生からは「みなさん、しっかりと頑張ってくれていました。」という報告をうけました。今日は6年3,4組のキッズ商店街の日です。販売、製造、土木、流通、芸術、スポーツ、伝統、IT、政治、教育など世界中にはたくさんの仕事があります。この子たちは将来、どんな仕事に就くのでしょうか。良い出会いと本人にとってやりがいのある仕事を見つけることができればいいですね。子どもたちの受け入れをしていただきました事業所のみなさま、本当にありがとうございました。今後もどうぞよろしくお願いいたします。

1月18日(金)

藤小リーフレット実行委員会(4年生)

来年度の藤小リーフレットづくりのために結成された藤小リーフレット実行委員会が今年も給食からお昼休みの時間を利用してひらかれています。お昼休みを返上しての作業に感謝する。ご苦労さま!

1月18日(金)

おはなしころりん(5、6年生)

今年度最終のおはなしころりんです。ロウソクに火をともすとそこはお話の世界。読み聞かせを聞いているとグリム童話をはじめとする昔話のオリジナルには実は残酷なストーリーが多いことに気づきます。お付きの女性に裏切られたお姫様が最終的には疑いも晴れ王子様と結婚するという内容は一見ハッピーエンドに感じます。しかし、お付きの女性は針のたるに放り込まれて引きずりまわされたあげく処刑されるという何とも言えないストーリー。子どもたちの発達段階に合わせた本やお話のチョイスをしていただいていることもわかります。お話が終わり、ロウソクの火を消すと元の教室にもどります。小さな願い事をしながら1月生まれのみなさんで「フッー」。今日もありがとうございました。

1月17日(木)

寒空なんてへっちゃらです

お昼休みにたくさんの子どもたちが運動場にくりだしていました。寒さなどどこ吹く風といわんばかりです。半そで姿で汗をかいている児童も多数見かけましたよ。GOODです。

1月17日(木)

さすがです(5年生)

5年生4クラスの授業を参観しました。さすがは5年生です。どのクラスでもしっかりした学習を展開してくれていました。1組では田中よりこ先生を中心に担任の宗野先生、支援員の冨田先生も指導に加わり、紙テープを使い「円周は直径に比例する」ことや円周率(3.14)にもつながる学びを展開していました。2組は社会の授業です。「新聞によって伝える内容に違いはあるのか」例えば沖縄の埋め立て問題。読売新聞や産経新聞は出来事や事実を中心に編集されているのに対して、朝日新聞や毎日新聞は沖縄の人たちの声を中心に編集せれている特徴があるなど、ある意味高校生レベルの学習が行われていました。避難訓練後の3組では附属池田小学校の事件はなぜ起こってしまったのか。それによって何が変わったのか。私たちは今後どのような行動をすればいいのかなど視聴覚機器を利用しながらの学習が行われていました。4組では阪神淡路大震災直後の被災者の心情に迫る学習が行われていました。さすがは5年生のみなさんだと感じる参観でした。

1月17日(木)

避難訓練

あの日から24年がたちました。今日は早朝から多くの場所でつどい等が行われています。それは阪神淡路大震災の記憶と教訓を忘れないために、また、大きな災害に対する備えのためだと考えています。本校でも毎年この日に地震時避難訓練を行ってきました。今日はその地震時避難訓練を不審者対応避難訓練に置き換えて20分休み時間に実施しました。(9月に地震時避難訓練実施済み)子どもたちには本日の避難訓練について先生方から事前に伝えられていますが、いつどのタイミングで実施するのかは知りません。「正門より不審者が侵入し、正門から渡り廊下付近で監視員と対峙。さらに渡り廊下を通り南館へ侵入しようとしている状態」から訓練がスタートしました。その状態を発見した教員が笛を長く吹き危険を知らせる。また笛の音や異常時のスピーカー音を聞いた教職員は児童を教室へ誘導し、不審者と対峙している教員の援護に向かう。同時に職員室にも連絡することが確認されています。不審者対応であらかじめ決められている合言葉の放送(HPなので割愛します。)を聞いた教職員は施錠や子どもたち誘導を実施していきます。予告と打合せはあるものの子どもたちには実施時間を伝えていない訓練でしたが、子どもたちの動きは真剣そのもの。今日も本当に感心できる態度と心構えで訓練をしてくれました。担当の松本先生と校長から今日の日の意味と不審者対応行動についての話があり、その後各学級における担任とのお話で訓練が終了しました。

1月16日(水)

わたくり・いとぐるま体験(1年生)

今年も李(い)先生がやってきてくれました。李先生が帰り際、九九認定試験を受けに来た2年生の子どもたちと出会いました。「あぁ、いとぐるまの先生や!」「まぁ、おぼえてくれているのですね。ありがとう。みなさん、元気でしたか。じゃあ、先生のお名前憶えてますか?」「おぼえてるよ。えぇっと、なんとかせんせい。」みなさん、なんとかはおぼえているうちにはならないよ。ハハハ。それでもしっかりあいさつができました。1年生の子どもたちも今では日常的でない李先生の伝統の技にくぎづけです。たくさんの綿繰機(わたくりき)も貸していただいたので全員のみなさんが十分に体験することができました。

1月16日(水)

九九名人(2年生)

今年度もこの季節がやってきました。今日から2年生の九九名人認定資格テストが始まりました。九九を覚えた児童は校長室にやってきます。校長が出す試験に見事に合格すればその場で「九九名人認定証」が手渡されます。その認定証を各担任の先生に提出すると免許状が発行される仕組みです。2時間目の休み時間にさっそく試験を受けに2年生の仲間がやってきてくれました。みなさん、がんばってくださ~い。

1月16日(水)

喜ばしいことなんですが・・

1月8日の始業式の朝、梶谷修行僧が神妙な面持ちで(しんみょうなおももち)で校長室にやってきました。「校長先生、喜ばしいことなんですが・・戸惑っています。」「どうしたのですか?」「うさぎが赤ちゃんを産みました。」「・・・」はじめは正直、修行僧が何を言っているのかよくわかりませんでした。先月もらってきたうさぎはどちらもメスのはずですし、かりにどちらかがオスでもこの短期間でという思いがあったからです。見に行くと確かに手足のついた小さなソーセージのような物体がいくつかモゾモゾと動いています。「どういうこと?」「たぶん、この子(母親)はここに来る前から妊娠していたのだと思われます」季節は真冬です。すぐに修行僧とハグリットと私の三人でペットショップにうさぎ用室内ゲージを買いに行きました。飼育委員のみなさんには先週中に伝えています。ここでみなさんにお願です。赤ちゃんは小さすぎてまだまだ安定していません。たくさんの人が見に行ったりすると弱ってしまうかも知れないので当分はそっとしておいてあげてくださいね。それにしてもビックリ!本当に驚いています。(1枚目が8日の朝の画像、2枚目が16日現在)

1月15日(火)

夢(5年生)

「今年は、2020年のスカイランニング世界選手権に向けて、「心身ともにレベルアップ」「経験を積む」「技術を磨く」「海外レースにも参戦」「意識を変える」ことを念頭に置き、いろいろなことにも挑戦し、頑張っていきたいと思います。引き続き、山やランニングの楽しさや魅力をたくさんの人に伝えたり、微力ながらも私に出来ることをしていく中で、貢献出来たらいいなぁと思います。今年も、たくさんの山に上り、たくさんの人や素晴らしい景色に出会えることを楽しみに一日一日を大切に過ごしていきたいです。」こう話すのは現在、国内では敵なしのトレイルスカイランニングの女王、世界屈指のトレイルランナーの吉住友里(よしずみゆり)さんです。3時間目に講話、4時間目に運動場でみなさんと走り方の実演をおこなっていただきました。吉住さんは藤北小、第三中、生野高のOGです。現在トレイルランニングのプロとしてメディフォーム(トレイルランニングシューズ)のCMにも出演されています。(ユーチューブで視聴可能)時間があれば「おちびのブログ」を検索してみてください。吉住さんのことがよくわかります。ゆりさん、6月にポルトガルで開催される世界大会、優勝目指してがんばってくださ~い。

1月15日(火)

レベルが高い

毎度おなじみの1年生阪口さんと木原さんが校長室にやってきてくれました。「校長先生、相談です。落ち葉をもらうことはできますか。」「どうしたの」「腐葉土だけだと水分の乾燥が早いので落ち葉をしきたいのです。」彼らの持ってきた腐葉土の入った虫かごの中にはまるでメスのかぶと虫のような大きなオオクワガタのメスと以前にHPで紹介したカナブンのサナギが入っていました。巣をこわすとサナギは死んでしまうのでサナギをみることがはできませんでしたがオオクワガタはまだ生きており年をこしました。スゴイ!飼育環境もすばらしく1年生とは思えない飼育レベルの高さです。ちなみにオオクワガタは富田林で昨年の夏につかまえたそうです。落ち葉はドヤTが対応してくれました。

1月15日(火)

気をつけてね。

今日、1年2組と3年1組が学級閉鎖になりました。インフルエンザが流行り出しています。みなさん、できるだけ夜は早く寝るよう心がけてくださいね。また、お風呂あがりに湯ざめしないようあたたかい服をすばやく着てください。手洗いうがいも1日5回くらいを目標にしっかりおこないましょう。インフルエンザで寝ている仲間たち、はやく元気になってね!

1月11日(金)

夢に向かって(4年生)

4年生が瀬戸さんから美容師さんの仕事について教えていただきました。子どもたちは、介護施設で暮らす方のために行っている訪問美容のお話など、子どもたちが知らない美容師さんの仕事にふれてくださったり、美容師さんになることの大変さなど、いろんなお話をしてくださいました。美容師さんのお話以外にも、夢を見つける方法や夢を叶えるために大切なこと「コツコツ粘り強くがんばることの大切さ」も教えていただきました。中でも、20人の社員と共にロケットや人工衛星などを作っている植松 努さんの話は子どもたちも目を輝かせて聞いていました。最後には子どもたちの質問にも丁寧に答えていただきました。美容師を目指している子はもちろんですが、それ以外の夢を持っている子にも、まだ自分の夢が見つかっていない子も、みんなが何かを得ることができた1時間になりました。(文責:教頭および田中こうやT)

1月10日(木)

基本と応用(2年生)

2時間目に2年生4つのクラスの授業を参観しました。「きおつけ!これから2時間目の授業をはじめます!」号令係りの二人の元気なあいさつからのスタートです。1組から3組では算数の授業を行っていました。九九の復習と確認、まとめからさらに数のかたまりで考える応用にうつっていきます。学年の先生方が相談しアイデアを出し合い、子どもたちの現状に合わせた教材を準備してくれていることが授業を通してわかりました。授業終了のチャイムがなると「あっという間に時間がすぎた。家でゲームしているより早い」とつぶやいている児童もいましたよ。楽しく学べましたね。4組では「新しい年をむかえ大きな声で元気にあいさつをしましょう」という硬筆での書き初めが行われていました。ゆっくり、ていねいに、しせい正しくがモットーです。みなさん、がんばってね。

1月10日(木)

クラシックギターの音色

2時間目の授業が終了するとほどなくしてクラシックギターのリズミカルな音色が校内を包みます。リズム縄跳びの時間です。今日のように寒い日には体を動かすのが一番健康的です。みなさん、がんばろう!

1月10日(木)

ケビンのクリスマス(里帰り)

妹さんの結婚式に参加するため家族と共に4年ぶりに故郷カナダケベック州シャーブルックに帰省したケビン先生からのクリスマスの報告です。カナダのクリスマスはイブの夜に家族全員で教会に行き、牧師さんからクリスマスのお話を聞くそうです。家に帰るとクリスマスツリーの下にはサンタからのプレゼントが置かれていました。プレゼントはその場であけみんなで喜びをわかちあいます。そして手作りのクッキーなどクリスマスのごちそうを感謝しながらいただくそうです。こうしてイブの夜はふけていきます。外は白銀の世界。本当にロマンチックなクリスマスですね。以上、ケビン先生からの報告でした。

1月9日(水)

学習モード(4年生)

2時間目、4年生の授業風景を見学させていただきました。あらかじめ1クラス10分と決めての参観です。1組に入ってみると水を打ったように「シーン」と教室は静まりかえっていました。みなさんの集中した空気感が伝わってきます。算数「力だめしテスト」の答え合わせと復習の真っ最中でした。がんばれ。2組では修行僧、3組では松村Tが担当する「そろばん」。子どもたちの中にも初めてそろばんを触るという児童もいるようです。楽しんでね。4組は国語の授業。詩について班ごとに意見を交換しみなさんで確認と共有が行われていました。私が小学校4年生の頃、冬休み明けの2日目でここまでスイッチの入った学習が行われていた記憶はあまりありません。今日、4年生みなさんはしっかりと学習モードに切り替わっていました。さすがです。もしかして43年前、私だけが学習モードに切り替わっていなかっただけかもしれませんが・・4年生のみなさん、頑張っています。

1月8日(火)

学級会活動(6年生)

始業式後、6年生の教室をのぞいてみました。宿題集め・冬休みに経験したこと・どんな3学期にしたいかなどさっそく始業式での話にリンクした活動をしてくれているクラスもありました。久しぶりの再会の喜びとともに教室の中にはあたたかい時間が流れていました。3学期はあっという間に過ぎていくと思います。卒業までのカウントダウンがはじまりましたね。

1月8日(火)

始業式

始業式では「藤小の子どもたちや先生方が冬休みの間に大きな事故や事件にあわなかったこと」「みんなに会えてうれしいこと」「どんな~になりたいか」「どんな~にしたいか」「そのために何をするのか」という未来像を描くことについての話を短めにしました。梶谷修行僧からは「2学期の終業式と3学期の始業式、変えたところがあります。何を変えたのかわかりますか。・・・変えたことは、きおつけと前になれを言っていないことです。なぜか、それは言う必要がないからです。今日のみなさんの集まる態度や姿勢は大変すばらしく、きおつけと前になれをしなくてもそれぞれがその準備をおこなってくれていました。」という有難いお言葉をいただきましたね。さぁ、3学期が始まりました。

1月8日(火)

始業式の見守り活動

3学期始業式の今日、いつもの見守り隊のみなさまに加え、地域の防犯委員のみなさま、羽曳野警察署のみなさま、柏羽藤消防本部のみなさまなど総勢70名近くの方々が見守り活動を行ってくれました。終業式に予告していたこともあり、子どもたちはしっかりとあいさつをしてくれていました。3学期がスタートしました。今年も藤小をよろしくお願いします。

1月7日(月)

未来を夢見る

今日は藤幼、藤北幼、藤小、藤北小、第三中の先生方総勢約100人が藤幼の遊戯室に集まりました。第三中学校区キャリア教育研修会です。梶谷修行僧が前半の全体会を担当してくれました。絵本作家のヨシタケシンスケさんの「それしかないわけないでしょう」を題材に「未来を夢見る」ことの大切さを先生方と共有し学ぶことができました。14グループにわかれての後半の分科会では藤小の前田先生、田中こうや先生、藤北小の河内先生、第三中の佐々先生のグループに参加させていただきました。特に藤北小の河内先生のプロフェッショナルな実践と子どもたちへの教育の考え方に佐々先生と藤小軍団は感銘を受けていました。勉強になりました。他のグループもかなり良い実践討議ができたようです。幼稚園、小学校、中学校のそれぞれの実践を共有し11年間の子どもたちの学びを系統立てていく努力と実践はこれからも続けていきます。先生方、ありがとうございました。

1月4日(金)

仕事始め

みなさん、元気にしていますか。今日は仕事始めの日です。お昼休みに葛井寺と辛國神社に吉松教頭先生と二人で行ってきました。藤小の子どもたちと教職員が昨年一年間、無事に過ごせたお礼詣りが主な目的です。神社と寺をはしごするのはどうかとも思いましたが・・昨年もはしごしました。新しい一年も子どもたちが無事に過ごせるようお願いもしてきましたよ。さぁ、始まりました。8日の始業式には元気な顔を見せてくださいね。

12月30日(日)

そぶらの森

12月30日の日曜日に二羽のうさぎをいただいた「そぶらの森レストラン」にお礼かたがた食事に行ってきました。巨大ブランコにも乗ってきましたよ。オーナー夫婦だけでなく従業員のみなさまも二羽のうさぎを可愛がっておられたことが話をしていても感じることができました。藤小のみなさんで行かれることがあればうさぎのお礼と報告をよろしくお願いしますね。ちなみにうさぎは二羽ともすこぶる元気でいます。(1月4日現在)藤井Tのアトラスオオカブトムシは12月31日に天国にいったそうです。本当に長生きしました。カブトムシの天国はどんなところかなぁ。ミツだらけできっと甘い香りがするのでしょうね。

12月28日(金)

仕事納め

今朝、自宅を出る時雪が舞っていました。初雪です。日本列島には大きな寒波がやってきており、今日から大みそかまでの数日は冷え込みと日本海側や山間部での悪天候が予想されています。休日を利用しての帰省やお出かけには十分注意してくださいね。今日は本校でも仕事納めの日です。3月終わりの春休みは年度末のあわただしさに加え、新年度の準備や人事異動、学級編成など目まぐるしく時間が経過していきますが、冬休みは比較的職員室にも穏やかな空気が流れています。平成30年も間もなく終わります。本校では大きな事故などなく無事にこの一年を終えることができそうです。本当にありがとうございました。特に安全見守り隊のみなさん、PTAのみなさんにはお世話になったと感じています。登下校の子どもたちの安全のための見守り活動といつも明るく楽しみながらPTA活動をしていただいていることが何よりも感謝していることです。子どもたちの学校生活や私たち教職員の仕事などにも良い影響を与えていただいているのは間違いないことです。新年もどうぞよろしくお願いいたします。来年はどんな一年になるのでしょう。子どもたちの未来が明るくなることを願って今年のHPを締めくくりたいと思います。どうぞ良いお年をお迎えください。本当にありがとうございました。

12月26日(水)

自分の歩幅

冬休みに入って5日がたちました。藤小のうさぎやかめは元気にしています。みなさんは元気にしていますか。風邪など引いていませんか。冬休みは早めに宿題などをすませて大そうじなど家のお手伝いもしてくださいね。平成30年も間もなくおわります。新しい1年でも気遣いや心遣いは大切ですが、人のことやまわりのことばかりを気にしすぎないよう、一歩一歩自分の歩幅で前進あるのみです。がんばってください。ところでみなさんは「うさぎとかめ」という話を知っていますね。うさぎとかめが山の頂上のゴールまで競争するという昔話です。のろまなはずのかめがどうして足の速いうさぎに勝つことができたのでしょうか。みなさんわかりますか。「この勝負は楽勝だと自分の力を過信したうさぎが力をぬいたから」「うさぎが木陰で昼寝をしたから」どちらも正解のようですが違います。正解を言います。この勝負の間、うさぎはかめを見ていました。かめが遅いので昼寝をしたり・・しかし、かめは真っ直ぐに山の上のゴールだけを見て一歩一歩近づいていきました。という訳でこの答えは「かめはゴールを見ていたが、うさぎはかめを見ていたから」でした。2学期に勉強の面でも人間的な意味でもグンと伸びた人は小さなことをおろそかにせず地道にやるべきことをしっかりできました。「うさぎとかめ」で言えばかめのような人。こんな人ははじめはあまり目立った前進はなくても、だんだんと力がついてきました。また、こんな人はそうじなどで先生が見ていない時でもきっちりとやるべきことをやっていた人でした。みなさん、この冬休みはぜひかめのようになってみましょう。ただし冬眠(とうみん)しないでね。

12月21日(金)

2学期最終ミーティング

学生ボランティアの2学期最終ミーティングです。この2学期も子どもたちのために献身的に活動してくれました。本当にありがとう。修行僧が学生のみなさんに色々なことを伝授してくれています。写真は井上SF(スクールフレンド)、田家SF,村山SF,吉澤SF、山中SF,みんな大切なうちのスタッフです。

12月21日(金)

2学期終業式vol.2

式の中では先日防火図画コンクールで特選をとった長井さんの表彰もおこなわれました。作品は校長室前の廊下にも掲示しています。素晴らしい作品です。また代議員会のみなさんが冬休みの生活についての注意点を寸劇で表現してくれました。4つのグループが①お小遣いの使い方、②ラインでのトラブル、③不審者対応、④規則正しい生活などついて楽しく笑いのある発表をしてくれました。見ている子どもたちには十分その意図が伝わったと思います。かなりの練習と打合せを積んでくれたのではないかな。代議員のみなさん、お疲れ様、ありがとう。生徒指導担当からのお話ではドヤ顔の藤井Tによる代議員の発表にリンクした、わかりやすくも説得力のある冬休みの生活についてのお話を聞くことができました。声のトーン、視線、間の取り方などさすが教えるプロの話口調だと感心し、それを本人に伝えると・・・この顔です。(本人了解済、多少仕込みあり)

12月21日(金)

2学期終業式vol.1

数メートル前も見通すことができない深い霧の中、2学期の終業式を迎えることとなりました。終業式での校長からの話をお伝えします。少し長めなのでお時間があればとばしとばし読んでみてください。「みなさんおはようございます。長い2学期もきょうで終わります。2学期には大きな行事が沢山ありましたが、どの行事でもみんなしっかりがんばっていました。特に6年生のみなさんは、最高学年として、勉強や委員会活動などにリーダーシップを発揮してくれました。同じ学年の仲間だけでなく困っている下の学年の仲間がいればほっとかない。失敗しても素直に反省しあと始末をする。そんな君たちの姿はしっかりと1年生~5年生のみなさんにひきつがれています。あと3ヵ月足らずでみなさんはこの藤井寺小学校を卒業します。3学期もみんなの良いお手本となってがんばってください。また1年生から5年生のみなさんも、勉強に運動に、そしていろいろな取り組みに前向きに頑張れましたね。ほんとうにえらかったと感じています。ここで校長先生が藤井寺小学校のみなさんらしいなと思う、最近あった出来事を二つ紹介します。ちょうど1週間前、藤井寺幼稚園と第一保育所のお友だちがやってきて5年生のみなさんと給食を一緒にたべるなどの交流会がありました。交流会も楽しく終わり子どもたちがそれぞれの幼稚園や保育所に帰る前に感想を言ってくれました。校長先生は一人の男の子の感想が深く心に残っています。「ぼくはもう少しここにいたいです。楽しかったし、お兄ちゃんが優しかったから」短い感想ですが、これはきっと5年生のペアの子がその男の子のことを気遣いあたたかく接することができたからだと思います。当日はこの男の子はもちろんですが、藤小に来た全員の園児たちが同じように感じて帰ってくれたと思っています。このことは本当に藤小生らしいと思います。もう一つ、これは月曜日の出来事です。下校時間になって一人の男の子が正門付近でおなかを押さえてしんどそうにしていました。もう一人別の子が寄り添ってくれていました。校長先生はしんどそうにしている子のランドセルをもって家まで送ることにしました。さぁ、帰ろうということで正門を出ると、寄り添っていた男の子は別の方向へ帰っていきました。そうなんです。その寄り添っていた男の子は帰り道が違うにもかかわらず、しんどいお友だちが心配でずっと見守ってくれていたのです。本当に心があたたかいのだなと校長先生は感心しました。この話には続きがあります。次の日の朝、「コンコン」校長室をノックする音がきこえました。ドアをあけると昨日しんどかった男の子がたっていました。「昨日、送ってくれてありがとうございました。だいぶましになりました。」校長先生や先生方はみなさんがしんどい時にはほっとかないのは当たり前ですが、その校長先生への思いやりもこの子にはありました。この優しさや思いやりはどこからくるのか。この三人に共通しているのは心の強さだと校長先生は考えています。心の強い人は人に優しいのです。この二学期、このような場面がこの藤井寺小学校でたくさん見られたことが本当にうれしく思っています。では反対に心が弱いとはどういうことかわかりますか。人をいじめたり、暴力をふるったり、悪口をいったり、それらのことを見て見ぬふりしたりという行動は心の弱い人がとってしまう行動です。ぜひ、みなさんはこの一年を振り返ってみてください。心の弱い行動や態度をしてしまったなと思うことがあれば、しっかり反省し次にいかすことが大切です。みなさん全員が仲間を思いやる心をもっているはず。それが藤井寺小学校の子どもたちで藤井寺小学校の子どもたちらしいことだと校長先生も先生たちも思っています。2019年もよろしくたのむよ。最後に一つ、みなさんにお願いです。年が明けて3学期の始業式の日には見守り隊の人たちだけでなく警察官の人たちもみなさんの安全のために通学路を見守っていただけるそうです。見守り隊のみなさんには「あけましておめでとうございます。ことしもよろしくおねがいします」とあいさつをしてください。警察官の人たちには「おはようございます。きょうはありがとうございます。よろしくお願いします」と言ってくれたら気遣いと思いやりにつながります。さぁ、明日から冬休み。1月8日の始業式には元気な顔を見せてくださいね。絶対に交通事故や事件に巻き込まれないこと。これで校長先生のお話を終わります。」終業式が終わる頃には、深い霧も消え去り、明るい日差しが藤井寺小学校を包んでいました。

12月19日(水)

2学期最終の給食

今日で2学期の給食が終了します。メニューもクリスマスバージョンで豪華です。給食センターのみなさん、給食配膳員のみなさん、今学期もありがとう!年明けからもよろしくお願いしま~す。今日は豪華というだけでなく牛乳以外、本校児童全員が食べることができるメニューでした。本当にありがとうございます。児童全員が食べることができる給食は最高のぜいたくです。センターの粋なはからいに感謝します。

12月19日(水)

学年ドッジボール大会(3年生)

校長室であゆみ(通知票)の点検をしていると、運動場から子どもたちの楽しそうで元気な声が聞こえてきました。3年生の学年ドッジボール大会です。寒空の中、ボールを投げる子どもたちの姿はすばらしく健康的です。終業式まであと2日ですね。

12月18日(火)

非行防止教室(5年生)

本日は富田林少年サポートセンターより仙波さんと倉本さんの二人の講師に来ていただき、5年生の子どもたちに非行防止教室を実施していただきました。講義の中では「人として絶対に社会のルールを守ること」が自分の命を守ることにつながるということをお話していただきました。途中、万引きを題材にしたペープサート劇も披露していただき子どもと対話をしながら楽しく授業がすすんでいきました。仙波さんと倉本さんの「この中の誰一人としてつらい思いをしてもらいたくない」という想いがとても強く感じられる1時間でした。5年生のみなさんのきく態度に感心しておられました。(文責、ドヤ顔T)

12月18日(火)

おにぎり

「家庭科の調理実習でみんなでおにぎりをつくったので持ってきました。」そう言って5年1組の二人が校長室にきてくれました。お米づくりはそう簡単にいきません。お米農家さんのように、炊くとふっくらと甘みのあるお米をつくろうと思えば何年もかかると思います。しかし、今回吉田さんにご指導いただいたことでモチモチ食感のある美味しいお米ができあがりましたね。いただきます。ありがとう。

12月18日(火)

うさぎ

12月9日に藤井寺小学校にやってきた二羽のうさぎたち。名前はまだ決まっていませんがケンカをすることなく仲良く過ごしてくれているようです。保護者のみなさんも懇談会のあいまに見に来てくださいね。

12月17日(月)

たぬきと彩浜(さいひん)

プールの穴からときどき顔を出していたタヌキたち、最近見かけなくなったと思っていたら、今日安全監視員の井関さんに目撃されました。元気そうだということで安心しました。寒くなってきたからでしょうか、きれいなふさふさの見事な毛なみだったそうです。無事に寒い冬を乗り越えてね。ところで白浜のイロワケグマオオパンダの赤ちゃんの名前が彩浜(さいひん)に決定したそうです。恵浜を応援していただけに少し残念・・次回は私も名前を考えようと思います。白浜アドベンチャーワールドのパンダたちのことだから2~3年もすればまた新たに赤ちゃんを産んでくれることでしょう。彩浜ちゃん、元気に育ってね~。

12月17日(月)

CAPプロジェクト(1年生)

CAPとは、子どもがあらゆる暴力から身を守るための教育プログラムです。いじめ、誘拐、性暴力(痴漢など)のような暴力を子どもが受けそうになった時、 あるいは受けた時に自分自身を守るために何ができるかを、 ロールプレイ(模擬劇、寸劇)などを使って一緒に考える暴力防止プログラムです。藤井寺市のすべての小学校1年生が同じ学びをうけています。CAPプロジェクトやおのみなさま、きょうはありがとうございました。

12月17日(月)

英語授業(3年1組)

1年生のCAPプロジェクト参観のため廊下を歩いていると、イングリッシュルームから子どもたちの元気な歌声が聞こえてきました。のぞいてみるとケビン先生とともに子どもたちが英語でクリスマスソングを歌っていました。歌が終わるとケビン先生からカナダのクリスマスの様子を英語で教えてもらっていました。楽しそうな授業です。この冬、ケビン先生は4年ぶりにカナダに帰省し、故郷でのクリスマスを楽しむそうです。気をつけていってらっしゃい。

12月17日(月)

聖徳太子、二人分の能力がほしい!

1年3組の後藤先生が出張だということで5時間目の後半20分だけ私がクラスを担当することになりました。教室に入るとすでにみなさんは音読と課題をしっかりこなしてくれていました。大変えらかったです。全員が課題を終了させたところで少し時間があまりました。「みなさん、あまった時間をどうしますか」「校長先生のお話がききたい」嬉しいことを言ってくれます。ということで私がお話することにしました。テーマは「ケガの予防と安全な行動」。みなさん、目を輝かせて私の話を聞いてくれます。ただ、途中から対話形式になったところで一度に14,5人の子どもたちが同時に私に話しかけてきました。1年生の子どもたちは可愛いし愛らしいのですが、こうなるとだれが何をいっているのかがよくわかりません。日頃このような状況に慣れていない私はあたふたあたふた。聖徳太子二人分の能力がほしい!と強く思いました。それでも子どもは可愛いと思った20分間でした。

12月17日(月)

今日から個人懇談会です

今日から19日までの3日間、各学級において個人懇談会があります。どうぞよろしくお願いします。寒い季節ですので、兄弟姉妹関係で待ち時間のある保護者のみなさまには本館2F会議室(職員室上)を待合室として開放しています。(暖房が効いています)どうぞご自由に活用してください。懇談中には校内にオルゴールの心地よい音楽が流れています。これは梶谷修行僧が放送室から流しています。保護者のみなさんの身体や心に眠気やその他よからぬ作用があるかもしれません。ご注意ください。(本人了解済)

12月14日(金)

おみそ汁パーティー(藤井寺幼稚園)

「おみそ汁パーティーをするのでお時間があれば見に来てください。」藤幼の大橋園長先生にお誘いをうけたのでのぞいてみると、こどもたちは歌と合奏の練習をしており、特別に聴かせてもらうことができました。可愛さと元気さと一生懸命歌う姿はまさに感動的。冬空は寒いですが私の心の中はポカポカと温かくなりました。おみそ汁もアメージング!藤幼のみなさん、ありがとう!

12月14日(金)

調理実習(5年生)

調理実習が始まっています。みなさんが協力してつくるのは、ごはんとおみそ汁です。もちろん使うお米は藤笑米(ふじしょうまい)と吉田米のブレンドです。収穫した喜びをかみしめてくださいね。藤笑米(ふじしょうまい)、良いネーミングですね。

12月14日(金)

秋ランド(1年生と2年生)

2年生は4年生とペア学年です。4年生との交流やひまわりとの交流の集大成として、1年生の後輩たちを招待し最高に楽しんでもらおうというコンセプトのもと秋ランドが体育館で開催されました。時間をかけ心を込めて作った手作りのゲームを1年生のみなさんに楽しんでもらうため、しっかりとルールややり方の説明をしています。1年生も2年生も楽しそうでとても可愛かったです。特に2年生の子どもたちが1年生の子どもたちにやさしくそして一生懸命説明する姿は感動的で本当にステキでした。みなさん、楽しめましたか?

12月14日(金)

おはなしころりん(3,4年生)

読み聞かせサークル「おはなしころりん」のみなさんに来ていただき、3年生と4年生の子どもたちに読み聞かせをしていただくことができました。文章表現能力、想像力の習得はもちろんですが、感情移入の方法などについても学びとってくれたらと考えています。今日もこどもたちは「おはなしころりん」の世界に引き込まれていきました。

12月14日(金)

~マナーが子どもをいじめから救う~

藤井寺市の教育現場には他の市町村にはない学校園間の連携があります。そのひとつがひかり保育園もふくめた7つの保育所、7つの幼稚園、7つの小学校、3つの中学校、教育委員会で組織される保幼小中生徒指導研究協議会です。校種を越えた連携や取組み、意見交換、相談を行うことができます。昨日その保幼小中生徒指導研究協議会の研修会が藤井寺中学校で行われました。本校からは松村T、ヒロT、ドヤ顔Tと私の4人が参加させていただきました。講師はフリーアナウンサーの島津ゆう子さん。個性やちがいを認め理解し気遣う心、マナーにはそんな意味も含まれている。その実践が~マナーが子どもをいじめから救う~ことにつながって行くというお話をきくことができました。また島津さんの立ち姿、目線、声のトーンなどアナウンサーとしてのプロ意識が随所にみられ、人に何かを伝える時にそれらのことがどれほど大切なのかも再確認することができました。最後にドロシー・L・ノルトの詩を紹介していただきました。私も時々読む詩です。その詩の内容をなかなか実践することは難しいですが心に響く詩ですので、1月の「藤小だより」にて紹介させていただきますね。

12月13日(木)

給食交流(5年生)

来年度ペア学年となる5年生と一緒に給食を食べるために、藤井寺幼稚園と第1保育所の子どもたちがやってきました。今日のメニューの中にはみなさんの大好きなから揚げがありました。美味しかったかな。楽しい時間を過ごせたようです。5年生のみなさんが一つ大人になったような気がします。本当にたのもしいと感じています。最後の感想で森さんのペアの男の子の感想を聞いて良い取り組みだと再確認しました。「きょうはたのしかったです。もう少しここにいたいです。それはおにいちゃんがやさしかったからです。ありがとう。」ヨッ!森さん!さすがやね。

12月13日(木)

赤ちゃん先生プロジェクト(2年生)vol.2

「みんな おなじ いきているから ひとりにひとつずつ たいせつないのち」2年生のこどもたちは赤ちゃん先生とママ講師とのふれあいを通して、成長するいのちの偉大さに気づき、ひとりひとりにたいせつないのちがあることを感じてくれたのではないかと思います。赤ちゃん先生、ママ講師のみなさん、今日は本当にありがとうございました。気をつけてかえってね。

12月13日(木)

赤ちゃん先生プロジェクト(2年生)vol.1

藤井寺小学校に赤ちゃん先生がやってきました。7年前から始まったというこのプロジェクト。藤井寺市にやってくるのは初めてのことです。今日は南河内各地やはるばる奈良からママと赤ちゃんがやってきて、いやし、えがお、いのちのとうとさを伝えたくれました。今回のテーマは「自分はどれだけ大きくなったかな」です。一時間の一コマで赤ちゃん先生入場⇒手あそび⇒感想シェア⇒赤ちゃん退場へとつながっていきます。子どもたちは自分たちよりもさらに小さな小さな存在でありながらも強いオーラをはなつ赤ちゃんと触れ合うことで、自分の成長を自覚することができたと思います。あかちゃんと触れ合う前はしっかり手洗いをしてくれていました。

12月12日(水)

防犯

羽曳野警察署生活安全課防犯担当のいくらさん、おおはしさんと本校校区の防犯についてと1月8日の巡回活動について意見交換と打合せを行いました。校区内で事件があったわけではありませんが、子どもたちが不審者被害にあわないように巡回活動の強化をしていただきます。また1月8日の登校時には20名ほどの警察官が不審者対応はもちろん交通安全の観点からも校区を巡回していただけるそうです。ありがたいですね。みなさん、しっかりあいさつしてね。いくらさん、おおはしさんからのメッセージです。「藤井寺小学校のみなさん、私たちけいさつかんはちいきやがっこうの先生ときょうりょくして、みなさんの安全のためがんばります。みなさんはぼうはんブザーのけいたいをわすれないでください。おうちの方は安まちメールへの登録をお願いします。」とのことでした。藤井寺のこどもたちをよろしくお願いします。

12月12日(水)

本の紹介

図書委員会では月に8回、昼食時に放送による本の紹介を行っています。今日の本は1年生のいもとさんのおすすめで「びょういんのおばけずかん」。子どもがおばけきゅうきゅうしゃにのせられるコワいストーリーだそうです。3年生のきたださんのおすすめの本は「ほねほねザウルス、ティラノ・ベビーのぼうけん」ほねほねライオンとのしょうぶがみものだそうです。最後は5年生のふじもとさんおすすめの「ちびまる子ちゃん劇場、さくら家のおはなし」本の中で特に「おばあちゃんの誕生日」の巻でまる子のおばあちゃんへのプレゼントをする場面が感動的だということです。5年生図書委員の吉谷さん、東さん、安部さんがさわやかに紹介してくれました。

12月11日(火)

児童集会vol.2

児童集会では表彰もおこなわれました。国際平和ポスターコンクールで5年生の竹村さん、6年生の竹田さん、嶋田さん、森川さんの作品が佳作に選ばれ記念品をゲット。また学生科学省で6年生の林さん、森川さんの作品が佳作に選ばれ賞状と記念品をゲットしました。大変よくがんばりました。児童集会が終わって子どもたちは教室に戻っていきましたが3年生、4年生のみなさんはそのまま体育館に残り学年集会をしました。私も体育館に残り、学年集会での話や子どもたちの様子を観察していました。2学期ものこりわずか。どちらの学年も学年やクラスの「集団としての行動や態度をもう一度見つめ直そう」というお話でした。重たく引きずるような内容ではありませんが、行動や態度を見つめ直すことは本当に大切な学びだと考えています。その話を受けて各クラスに戻ってから担任がフォローしてくれていました。さぁ、平成も残り8日の登校となりました。

12月11日(火)

児童集会vol.1

今朝は寒かったですね。大阪でも最低気温が2℃台まで下がったそうです。そんな寒い朝でしたが児童集会で体育委員のみなさんの発表を見ているとあたたかくなりました。色々ななわとびの方法を披露(ひろう)してくれました。みなさんできるかな。チャレンジしてみてくださいね。

12月10日(月)

ようやくです。

なんとが生命感をつくろうと夏から始めた飼育小屋とKOYAMAガーデンの横にある池(池の名前を募集しています)の整備がようやく完了しました。水を入れると水がもれるという状態をコンクリートを使って吉松教頭先生が修復してくれました。市役所の世界遺産推進室のみなさんのお力をお借りし、立派なすいれんも植えることができました。またハスの株と鉢を小山の今澤区長さまにいただくことができました。あとはこの池にメダカをいれます。お金をかけずに整備するのは大変ですがたくさんの方々が協力してくれます。本当にありがとうございました。もう一枚はカメのまるこです。この土日の冷え込みでようやく冬眠しました。少し遅いくらいです。この気温や水温ではエサもたべません。冬眠しないと衰弱死してしまいます。取りあえずホッとしています。

12月10日(月)

ラビット

貝塚市の山の中に「そぶらのもりレストラン」という知る人ぞ知るお店があります。アルプスの少女ハイジに出てくるような大きなブランコや石窯でつくられるパンが美味しくて有名です。「そぶらのもりレストラン」には20羽ほどのウサギが飼育されています。以前に私が家族で訪れた時に「ウサギを大切に育てていただける方にはお譲りします」とあったことを思い出し、梶谷修行僧が連絡をとってくれました。昨日、修行僧がその「そぶらのもりレストラン」を訪れ、二羽の可愛いウサギを連れて帰ってきてくれました。飼育小屋には風を通さないようにプラスチックのトタン板がはられ、断熱作用のある段ボールもはさまれています。また、コンクリートがむき出しだった地面にはスノコは敷かれワラで編んだじゅうたんとたっぷりの乾草があったかそうです。修行僧・前田T・高木Tと協力して飼育委員会の仲間たちがウサギたちの防寒のため工夫してくれました。二羽のウサギは早速、芝生のKOYAMAガーデンを走り回っていました。名前については飼育委員会の判断に任せます。愛情をもって育てていきましょう。「そぶらのもりレストラン」のみなさん、預かった命、大切に育てていきます。本当にありがとうございました。

12月7日(金)

キッズ商店街vol.2(6年2,4組)

商品の配列について学んでいる仲間、チラシづくりの作業を手伝っている仲間、食材の下処理を体験させていただいている仲間、販売を体験させていただいている仲間、モデルをしている仲間、働くことにことについてお話を聞いている仲間など体験場所によってその内容は色とりどり。共通しているのは事業所(お店)の人たちのあたたかさです。ありがとうございました。

12月7日(金)

キッズ商店街vol.1(6年2,4組)

藤井寺小学校職業体験学習、それがキッズ商店街ふれあい活動です。6年2組と4組のみなさんがいくつかの事業所(お店)にわかれて体験させていただくことで仕事についての学びを深めていきます。みなさん、良い顔をしています!

12月7日(金)

リズムなわとび(全校児童)

寒空にゆずとスーパーフライの歌声がこだまし、フュッフュッとリズムよくなわとびが風をきる音とともに子どもたちの息づかいが聞こえてきます。リズムなわとびの季節がやってきました。リズムなわとびは「なわとびを通して体力向上につとめる。」「さまざまな技に親しみ、なわとびの技術の向上を目指す。」ことをねらいとし、12月から1月の寒い季節に計10回、2時間目と3時間目の間の20分休憩の時間に行われます。実際にやってみるとかなりしんどいです。ボクシングの1ラウンド3分やフィギアスケートのフリースケーティングの4分に匹敵する体力の消耗があります。ミスなくできたら本当にスゴイことです。みなさん、ガンバってね~。

12月6日(木)

藤井寺市小学校教育研究会(5年3組)

藤井寺市では教員の授業力向上のため、全員の先生方が藤井寺市小学校教育研究会のメンバーとして活動しています。教科ごとに部があり、部ごとに教育課題について話し合われたり授業研究がおこなわれています。昨日も子どもが下校すると同時に先生方は各部の授業研究に出かけていきました。本校では7時間目として5年3組で理科の授業が行われました。担当したのは担任の田中俊輔先生です。3組の子どもたちも意欲をもって理科の実験に取り組んでくれていました。かなりハイレベルな授業でしたが、授業終了後の討議会では改善点など突っ込んだところまで話し合われたそうです。5年3組のみなさん、田中先生、お疲れ様でした。最後の写真の後姿は昨年度まで本校で勤務していた佐原先生です。今は道明寺小学校で勤務しています。「元気ですか~!」

12月6日(木)

フライングディスク体験(3年生)

昨日、3年生のみなさんは、ファインプラザ大阪の福西さんに来ていただき、障がいをもった人たちにも親しまれているフライングディスクを使ったスポーツを体験することができました。フライングディスクというスポーツは特に視覚に障がいをもった人たちに親しまれていることから、こどもたちはアイマスクをして取り組みました。まわりの子どもたちに「今のは三時方向にでたのでもう少し左の二時方向で強さはやや強めで投げてください。」など投げる方向や強さのアドバイスをうけながら楽しんで体験することができました。誰もが参加できるこのようなスポーツを体験することにより、その意味を理解し、今後のライフワークや生き方(考え方)に幅と工夫をつけてくれればと3年生の先生方は考えてくれています。指導してくださったファインプラザ大阪の福西先生、ありがとうございました。

12月5日(水)

「外でみんなで遊ぼう大作戦」

5年生では国語科の学びとして提案書の作成を行ってくれています。それぞれの班で考えた提案を学級で協議し、代表で選ばれた提案書を校長に提出する取り組みです。もちろん校長は回答書をそれぞれの学級に提出します。今回担任の宗野先生とともに波田さん、仲村さん、中島さん、新留さんがもってきてくれた提案は「外でみんなで遊ぼう大作戦」。簡単にいうと「たくさんの仲間や後輩に休み時間にはできるだけ外で元気に遊んでほしい。そのためには現在行列ができてしまっている遊具の増設が必要である。」というものです。老朽化や安全上の問題で全国的に撤去が進む公園や学校の遊具。そのとらえ方は大人と子供ではまったく違うことをあらためて考えさせられる提案です。しっかり回答したいと思っています。できればその回答を実行にうつす努力も視野に入れたいと考えています。

12月5日(水)

ひまわりタイム

昨日今日と冬とは思えないあたたかさですが、季節は12月。もうすぐクリスマスです。今日のひまわりタイムはそのクリスマスにむけてのトナカイづくりをしました。以前のひまわりタイムで作成した手形足形スタンプを使います。手形がツノで足形が顔に変わっていきます。顔ができ上がればそのまわりにクリスマスらしい飾り付けをしていくそうです。でき上がりがたのしみですね。

12月5日(水)

新米が届きました!

5年生のお米づくりでお世話になっている吉田さまから新米が届きました。5年生が愛情込めて育てたお米の収穫もおわりました。次はそのお米を5年生のみなさんでいただきます。ただ子どもたち142人分となると少したりません。主任の今津先生が吉田さんに相談したところ「おやすい御用」と補てんには十分すぎる量のお米を届けてくれました。あまったお米は家庭科の調理実習用として使用させていただくことになりました。子どもたちが美味しそうに新米をほおばる姿が目に浮かびます。吉田さん、ありがとう!

12月3日(月)

給食試食会

今日は保護者対象の給食試食会が多目的室でありました。給食センターから栄養教諭の京谷先生にお越しいただき、藤井寺市の給食やセンターについてくわしく説明していただくことができました。藤井寺市の給食、いかがだったでしょうか。

12月3日(月)

花いっぱいプロジェクト(1年生)

心配された空模様でしたが子どもたちが駅に向かうころには降っていた雨もあがっていました。今日もたくさんの市役所の方や地域のみなさん、保護者のみなさんのサポートをうけ、子どもたちの育てた花々は無事にプランターとサークルベンチ植えかえられました。最後の写真はお店や事業所の方々にこれからの水やりのお願いをしている様子です。どうぞよろしくお願いいたします。子どもたちが学校に戻ったタイミングで再び雨が降り始めました。この活動で藤井寺がきれいになっていきます。みなさん、ありがとう。

12月3日(月)

天王寺動物園図鑑

3年生のはまのさんから「天王寺動物園の図鑑をつくりました。」という報告を受けたので見せてもらうことにしました。2日がかりで作成したというその本には「ハクビシンの生態」や「奇跡の鶏」の様子など数ページにわたり、写真やイラスト、解説入りで本当に図鑑のようにつくられていました。またふつうの図鑑にはないローカルな話題にもふれられており、これもGood Job.ですね!

11月30日(金)

研究授業(1年生)

昨日は南河内地区の視聴覚部の研究授業が1年2組を舞台に行われました。今日の校内研究授業は1年3組です。たくさんの先生方が参観する中、子どもたちは元気よくはつらつと良い学びをしてくれました。参加していただいた教育委員会指導主事の岸先生からメッセージをいただいております。「目を輝かせて楽しみながら授業を受けているみなさんの姿を見ることができて良かったです。1年生でこれほど話し合い活動ができることに本当におどろきました。たいへんよくがんばりました。」今回も大教大附属平野小の岩崎先生にお越しいただきました。ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。

11月30日(金)

昔あそび

20分休憩を活用し昔あそびを体験する取り組みがおこなわれました。子どもたちに指導をしていただくのは民生委員児童委員のみなさんです。50歳を過ぎた大人には昔懐かしい昔あそびも、子どもたちにとってはスーパーアナログの世界。非日常的な時間と空間でした。目を輝かせて楽しんでくれていたようです。あっという間に20分が終わってしまいました。民生委員児童委員のみなさま、今日もありがとうございました。また次の機会を楽しみにしています。

11月30日(金)

人権週間

12月4日~10日は人権週間です。その人権週間に合わせて事前に行われた人権啓発ポスターコンクールで4年生の長井さんの作品が特選に選ばれておりポスターになりました。広報にも掲載されています。Good job!

11月29日(木)

絵本の読み聞かせ(3年生と4年生)

毎週木曜日には朝読(朝の読書の時間)があります。その時間を利用して読み聞かせ担当のブックママさんたちが子どもたちに絵本の読み聞かせをしてくれています。今日は3年生と4年生です。2学期も終盤を迎えようとしています。大きな行事も一段落し、これからは色々な学習や仲間づくりを充実させ、振り返りを行うことで3学期のまとめにつなげていく大切な時期でもあります。朝読や読み聞かせの時間はそんな子どもたちの心を落ち着かせ整える効果があります。最後の写真は子どもたちの要請をうけ、体育倉庫の上にのったボールを体育会系事務職員の森さんが回収してくれている様子です。

11月28日(水)

ひまわりタイム(6年生との交流)

2時間目に行われたひまわりタイムは6年生との交流会でした。手作りの工夫をこらした出し物やコーナーが多数あり、みなさんにこやかに楽しむことができたと思います。絆という大げさなものではなく交流によって楽しい時間をともに過ごし、自然な笑顔と態度でせっすることができるのも藤小生の誇るべき特徴だと感じています。手作りの紙飛行機をみんなで飛ばします。せぇーの!ヒュー

11月28日(水)

こがねむし

休み時間、1年生の木原さんと阪口さんが校長室にやってきました。「幼虫をそだてようと思います。」もってきた虫かごの中には6匹のこがねむしの幼虫が入っていました。だだ入れてある土が運動場にあるような乾燥したもので、この土ではあと一日もたない可能性があります。かぶと虫飼育のスペシャリストの中村さんからいただいた飼育に適した特別な腐葉土がまだ残っており藤井先生が虫かごに入れてくれました。1匹は白っぽくクワガタの幼虫かもしれません。これからしっかり育ててあげてくださいね。ところで藤井先生の家で飼っているアトラスオオカブトムシのオスがまだ生きているそうです。なんという生命力!しかし、アトラスは日本のかぶと虫よりも寿命が短いという話を聞きました。やはりおかしい。本当はすでに死んでいるのかもしれませんね~。意地張らずに正直に「うちのかぶと虫はもう死んでしまいました。」と言ってくれていいですよ。藤井先生。

11月28日(水)

クイズラリー(2年生と6年生)

学校司書の鳥羽さんやブックママのみなさん、図書委員会のみなさんが協力してクイズラリーを開催してくれています。昨日は2年生と4年生が協力してクイズに答えていました。正解するとブックママお手製のステキな栞(しおり)をGETできます。みなさんがんばってね~。ブックママさん、図書委員会のみなさん、鳥羽さん、ありがとう~

11月28日(水)

藤小リーフレットづくり(4年生)

26日に行われた新入生就学時健診において、4年生のみなさんそれぞれがつくってくれた「藤小リーフレット個人作成バージョン」が来年度に入学予定の子どもたちや保護者のみなさんに公開されました。それを見られた新入生の保護者のみなさまからたくさんの心あたたまるメッセージをいただけたそうです。ありがとうございました。そして新入生のみなさん、4月の入学を心待ちにしています。さて、藤小リーフレット実行委員会が発足しました。各クラス二名ずつの計8名と校長の9名で構成されます。これから毎週金曜日の昼食時とお昼休みを利用して4年生のみなさんがつくってくれたリーフレットをもとに来年度の藤小リーフレットを作成していきます。みなさんよろしくね。

11月28日(水)

堺の刃物

27日、5年生のみなさんが社会見学で堺伝統産業会館に行ってきました。包丁づくりの他にお線香づくりも見学することができたそうです。お昼過ぎ、学校に一本の電話がありました。5年生のみなさんと電車に乗り合わせた地域の方からです。電話の内容は次のようなものでした。「阿倍野橋行きの電車に乗っていると藤井寺駅で小学生の団体が乗車してきました。今日は運が悪いなとはじめは思っていました。小学生の団体と遭遇するとうるさいなどいつも不快な気持ちになるからです。しかし、今回乗り合わせた子どもたちは人数が多いにもかかわらず、ほとんどおしゃべりもなく、リュックは胸元にまわし、まわりの人たちへの気遣いも感じることができました。お陰で気持ちよく本当に気持ちよく阿倍野橋まで電車に乗ることができました。こんな学校は今まで見たことがないので、どうしてもそのことを伝えたくて学校を調べて連絡させていただきました。」コメントは必要ないでしょう。わざわざご連絡をいただき感謝します。

11月28日(水)

理科の実験(3年生)

運動場に座り込んでアリんこでも探しているのかなとおもいきや、理科の実験でした。黒い画用紙に虫めがねを使って日光を集めます。うまくいったこどもの画用紙からはモクモクと煙があがっていました。さらにうまくいった場合は「先生、燃えた!」すばらしい。担当の前田先生からの諸注意もしっかり守れた授業でした。

11月28日(水)

焼きイモ

落ち葉をいぶしたような、どことなくなつかしい匂いがしてきました。お隣の第一保育所からです。昔はこの季節、あちらこちらの田んぼで見られた光景ですが、火の後始末やマナーの面から今ではすっかり見られなくなりました。園庭で行う場合も消防署の許可と見守りが必要になります。また落ち葉集めや火の後始末は本当にたいへんです。しかし藤井寺市の幼稚園や保育所の先生たちは子どもたちのためならそんな手間もいとわずこの取り組みを続けてくれているようです。でき上がった焼きイモは畑でお世話になっている方や近所にもおすそ分け。私もひとついただきました。そのお味は、最近のYOUの流行り言葉「アメージング」でした。

11月26日(月)

修行僧の一日

夜明け前、まだ静寂の中ひとりの修行僧が朝の鐘を鳴らします。修行僧の一日は、朝の作務(さむ)からはじまります。作務とは掃除のことを言い・・・失礼しました。ここでいう修行僧とは本校首席の梶谷修行僧のことです。「最近梶谷先生のHPへの登場回数が少なくなってきたので心配している」というご意見がありましたので、ここでは修行僧の仕事について紹介したいと思います。修行僧は毎朝、ママチャリで出勤します。出勤後は彼が育てている怪しい植物たちやうさぎ(現在はいません)などの生き物の世話、小屋の清掃をしています。その後幼門を開けたりもしています。修行僧の担当している仕事は職員朝会・主任会の進行、キャリア教育、はなまる連絡帳、すてきな学校づくりアンケート、花いっぱいプロジェクト、地域教育推進連絡会・元気広場、わくわくランド、下校時刻一覧表の連絡調整、HP、PTA活動、各種コンクール関係、図工部関係、若手教員の育成指、学生ボランティアの調整、遠足・社会見学・林間学舎などの付添、外国語活動やALTとのミーティング、飼育委員会などです。スゴイでしょう。その業務量は教頭先生並みです。自分のことは後回しにしていつも子どもたちや教職員、保護者のためばかりに尽力しているので時々心配になります。ただ、もしかして善人ぶって学校を乗っ取るなど良からぬことを考えているのかもしれません。油断は禁物です。(本人了解済)

11月26日(月)

青少年健全育成作文と大阪マラソン

昨日パープルホールで開催された青少年健全育成推進藤井寺市民大会は第20回の記念大会です。その中で本校6年生の本田さんが優秀賞を受賞しました。テーマは~手紙~「20歳の私へ」。将来への夢と少しの不安を抱きながらも、20歳の自分を信じる気持ちが本田さんらしく素直に表現された素晴らしい作文です。おめでとう!また、昨日行われた大阪マラソンにおいて本校事務職員の津田さんが2時間49分36秒で42.195㎞を走り切り見事自己ベストを更新しました。大阪マラソンは32,000人のランナーが、大阪の観光名所を駆け抜ける、国内最大級の都市型マラソンです。二人とも頑張りました。

11月22日(木)

日本PTA創立70周年記念式典

11月21日、日本PTA創立70周年記念式典に出席。本校PTA活動が、日本PTA全国協議会会長表彰を受けることとなり、足立PTA会長と吉松教頭先生が本校PTAを代表して式典に出席しました。本年は日本PTA創立70周年記念ということで、皇太子ご夫妻が出席され、厳粛な雰囲気の中、表彰状を受け取ってきてくれました。日帰りの出張、お疲れ様でした。

11月22日(木)

授業研究(4年3組)

4年3組のみなさんと担任の田中こうや先生の授業を見るために教育委員会から松宮先生(藤小前校長)、高橋指導主事、道明寺小学校から平井先生が来てくれました。道徳の時間です。「にぎりしめた いね」江戸時代初期に大和川の付け替え工事に奔走した中 甚兵衛(なかじんべえ)が登場します。かつて、大和川は、柏原村で南から流れてくる石川と合流し、各川や池と合流しながら最後はそれぞれ淀川へと注いでいました。大和川が運ぶ肥沃な土砂のおがけで、古代から田畑が開かれた反面、常に洪水の危険がつきまとっていたそうです。新しい川を通すために立ち退かなければいけない村人と甚兵衛とのやり取りから、4年3組のクラスの課題とリンクさせながら、みんなが気持ちよく話し合いをするためには何が必要かということを学んでいきました。

11月22日(木)

あげぱん

少しずつ秋は遠のき冬の足音が近づいてきました。寒い季節がやってきましたね。この季節になるとオオガイト公園のあげぱん自動車には行列ができます。大半は本校の子どもたちです。昔、寒い季節に20円のコロッケを買いにいったことを思い出します。美味しかったなぁ。

11月21日(水)

藤井寺市小学校連合音楽会(5年生)

午後からパープル大ホールで行われた連合音楽会には7つの小学校から代表学年が集まりました。藤小では毎年5年生が出場します。どの小学校もこれまでしっかりと練習に励んできたことがわかる素晴らしい演奏と合唱を披露してくれました。その中でも先月の6年生が参加した連合運動会に続き、藤小5年生は大きなインパクトを残してくれたと感じています。インパクトというのは薄い表現ですね。感動しました。帰り際、5年生の仲間たちが「校長先生、泣いた!?泣いた!?」藤小の出番が終わって目頭が熱くなって思わずウルッときましたが「泣いたよ」という言葉を素直に表現できずに申し訳なかったです。いつもお世話になっているハマダ写真館のご主人は「出番の間中、全員がビシッと前を向いていたのでまったく苦労することなく撮影できました。だから撮影も短く歌を聴く余裕ができて、みなさんの歌声と演奏に感激しました」という感想を伝えてくれました。今回みなさんや5年生の先生方とともに頑張った上園先生からのメッセージです。「連合音楽会に向けて9月の終わりから「茶色の小びん」と「HEIWAの鐘」の練習に取り組んできました。「茶色の小びん」は各クラス2種類ずつオリジナルのアレンジを考えて変奏曲形式にするという、おそらく今までに例のない取り組みを行いました。難しい課題でしたが、どのクラスも工夫を凝らし、それぞれに個性的で「らしさ」のあるアレンジになりました。「HEIWAの鐘」は沖縄戦が題材の合唱曲です。曲に込められた願いについて考え、想いを声にのせました。素晴らしい指揮のもと、一生懸命に歌うみなさんの声は、聴く人にきっと届いたことと思います。今回練習を重ねる中で、日ごとに上達し、自分たちでよりよい演奏をつくっていく姿が何度も見られたことを頼もしく思いました。今後のみなさんの成長が楽しみです。みなさんと一緒に演奏できて、とても楽しく、幸せな時間を過ごすことができました。ありがとうございました。」

11月20日(火)

アリ地獄捜索(ありじごくそうさく)

お昼休みに約束をしていた4年生の西尾さんと長井さんが時間どおりに校長室にやってきました。アリ地獄を一緒に捜索するためです。私も10月19日に偶然見つけて以来、それ以後一度も発見できていません。今日は捜索範囲を広め、これまで行っていないところを重点的に捜索することにしました。小学生の頃、友だちと土の子(ツチノコ)をさがしに行った時のことを思い出します。もちろん発見にはいたりませんでしたが・・・校内で乾燥していてサラサラの砂があって人が足を踏み入れていないところはそう多くはありません。今回、西尾さんが給食のお皿の片付け忘れで担任の五島先生から呼び出しがかかったところで捜査は打ち切りとなりましたが、また次回に期待しましょう。校長室に戻る途中、3年ルームで踊っている女子児童に声をかけられました。USAを踊っていました。踊りは本格的でキレキレです。ルームを出たところで3年生の仲間たちが、昨日カマキリが校舎の壁に卵をうみつけていたことを教えてくれました。ところで今日は吉松教頭先生が一日京都に出張しています。さらに吉松教頭は明日から東京に出張します。教頭先生は忙しく全国をとびまわっています。少しさみしいですね。

11月20日(火)

給食の時間(2年生)

2学期に入ってたくさんの行事が行われました。みなさん、本当によくがんばってくれています。給食の時間、久しぶりに2年生の教室をのぞいてみました。「校長先生、もう給食たべたん?」「たべたよ。」これまで幾度となく繰り返した会話ですが、このやり取りは何故かいつも新鮮です。「いいなぁ~」「いいやろ」「ズルい!」「校長先生は毎日12時に給食を食べます。検食をするからです」「あっ、知ってる。毒味やろ」「そうです。昔の王様と家来、みなさんが王様で校長が家来です。」「校長先生のほうがえらいんとちゃうの?」「みなさんのほうがえらいのです。それに校長はもうおっちゃんです。」「ぼくもおっちゃん。」「ぼくはおじいちゃん。」横から腰を曲げたおじいちゃんが現れました。「ぼくも」いつのまにか4,5人の腰の曲がったおじいちゃんが現れました。ほのぼのした2年生の給食の時間でした。

11月20日(火)

レインボーまる子

校長室に住んでいるまる子ですが、時々(ほぼ毎日)子どもたちが散歩をさせてくれます。近頃寒くなってきたので日光にあてて甲羅干し(こうらぼし)をさせてあげると気持ちよさそうです。職員自転車置き場で虹色に日光が差し込んでいました。そこへまる子が・・レインボーまる子の誕生です。

11月20日(火)

音楽集会

今日の朝は音楽集会からのスタートです。まずはじめは音楽委員と5年生の演奏で星野源さんが歌う「ドラエモン」を児童全員で合唱しました。音楽委員のみなさん、ご苦労さま。その後は5年生の合奏と合唱。昨日に引き続きでしたが何回聴いてもすばらしい。明日パープルホールで行われる連合音楽会が楽しみです。音楽集会の後は三中フェスタの表彰状授与式も行われました。写真では6年生の國下さんの迫力があり過ぎて{國下監督と仲間たち}のようになっていますが、優勝・準優勝は藤小始まって以来の快挙です。やりましたね。力を合わせてよく頑張りました。おめでとう!集会のあとは3年生と6年生がそれぞれ学年集会を行っていました。

11月19日(月)

音楽参観(5年生)

今日の3時間目から6時間目はフリー参観です。たくさんの保護者のみなさまの来校がありました。4時間目は体育館において5年生の4クラス合同の音楽参観。21日の連合音楽会の練習も兼ねています。保護者のみなさまの他に地域から5年生がお米づくりでお世話になった吉田さま、いつも登下校でお世話になっている見守り隊のみなさんを招待しています。合奏・合唱ともエクセレント!有意義な時間となりました。地域の方々も「今日はお招きいただきありがとうございました。感激しました。観に来て本当に良かった」と口ぐちに帰られました。合唱では5年生のみなさんの迫力ある美しい歌声と乾さんの魂のこもった指揮が会場を一つにしました。

11月19日(月)

藤井寺小学校地域教育推進連絡会

金曜日の19時から今年度3回目の藤井寺小学校地域教育推進連絡会が開催されました。この会議では夏に行われた「わくわくランド」や「土曜校庭開放元気ひろば」などについての話し合いが行われています。構成メンバーは区長会・体育協会・民生委員児童委員・更生保護女性会・青少年リーダー協議会・子ども会育成連絡協議会・青少年指導員・ライオンズクラブ・連合婦人会・スカウト連絡協議会・藤井寺小学校・PTA・藤井寺幼稚園・藤幼PTAのみなさまです。それぞれの団体の活動報告も行われます。その報告では、団体の活動が会員のみなさまの善意によることや子どもたちへの健やかな成長を願う気持ちなども強く感じとることができます。この方たちの我が身を削って地域や子どもたちのために活動する姿勢には脱帽です。本当にいつもありがとうございます。会議終了時、民生委員児童委員協議会の山本さまに声をかけていただきました。先日のHPの中で紹介させていただいた、今から460年前に山本勘すけという人の手でつくられた「小山うちわ」の一子相伝の秘技(いっしそうでんのひぎ)、実は山本さまのお宅のことだということがわかりました。突然のご不幸で専門につくられている方は今はおられないということですが、その手法等は受けつがれているとのことでした。あまりの歴史の壮大さに感慨深いものがありますね。

11月19日(月)

二度の失敗

携帯電話(スマートフォン)を落としてしまいました。我が家では今年になってから二度目の失敗です。でも世の中すてたものではないというお話です。一度目は私の息子です。富田林警察署から犯人が脱走する前日に携帯電話を落としました。どこで落としたのかがわからず、心当たりのある場所を三時間さがしたそうです。日も沈み、なかばあきらめかけた頃、一本の電話が入りました。警察署から携帯電話が落し物として届けられたという内容でした。年配の男性の方が届けてくれたそうです。休日対応を丁寧ににしていただいた警察官の方々や一緒になってさがしてくれた友人たち、何よりもわざわざ警察署まで届けてくれた年配の男性に感謝した一日でした。昨日の夕方、私の携帯電話が見当たりませんでした。困ったなぁと思っていると、奥さんの携帯電話に私の携帯電話からの呼び出し音が・・。「こちらはセブンイレブンの・・です。この電話をお預かりしています。」すぐに引き取りに行きました。大学生がコンビニ前の交差点で落ちているのを発見し、コンビニのお客さんが落とした可能性があるということで店長に預けてくれたそうです。世の中すてたものではありません。(追伸→午前中にこのHPをアップしたところ、授業参観を終えたPTAの方が「校長先生、映画{スマホを落としただけなのに}観ました?」と言い残し、口元に笑みを浮かべ帰って行きました。何を言うんですか。世の中すてたものじゃないという話をしただけなのに・・・おぉ、こわ・・・)

11月16日(金)

「夢に向かって」(4年生)

石谷校長先生の時代から藤井寺小学校ではキャリア教育において先進的な取り組みが行われています。すべての教科や学習においてキャリア教育の視点が含まれています。それらを幼稚園から中学校まで系統立てての取り組むことがすすめられてきました。総合学習のキャリア教育の一環として4年生が取り組んでいるのが「夢に向かって」です。ゲストティーチャーをお招きして仕事のやりがいや始めたきっかけ、仕事をしていて大変だったことやその他もろもろのエピソードなどを教えていただきます。今日は松尾先生にきていただきました。子どもたちへの愛情あふれるお話に、みなさん松尾ワールドに引き込まれていきました。松尾先生ありがとうございました。11/8(6年生が修学旅行の期間中)には羽曳野警察署から生活安全・地域・交通安全、そして刑事課から4名の現職警察官に来ていただきお話を聞くことができました。「日頃、事件や事故の対応など笑顔で仕事をすることはなかなかないですが、みなさんのたくさんの質問とキラキラした瞳に接することができて、今日藤井寺小学校に来て本当に良かったと感じています。警察官という仕事のやりがいや使命をを再確認させていただくことができました。」という言葉を残し、帰られたそうです。さすが4年生。羽曳野警察署のみなさん、お忙しい中本当にありがとうございました。

11月16日(金)

給食センター社会見学(1年1組)

1年1組が給食センターに出かけていきました。今日は市役所の危機管理課と教育委員会との打合せ、4年生の子どもたちのために教育委員会の松尾先生(もと幼稚園長)をゲストティーチャーとしてお招きした座学があることから同行することができませんでした。数日前に同行できないことを担任の森本先生に伝えると「えぇ、校長先生来てくれないんですか。1年1組の子どもたちと私は見捨てられる運命なんですね。」笑いながらツッコミを入れてくれていました。今日、少し時間ができたので30分だけ途中合流させてもらいました。2名のスクールフレンド(学生ボランティア)も参加してくれており、みなさんニコニコでときどき森本先生に叱られながらも元気に「いただきま~す!」。今日も栄養士の大嶋さんから色々な話を聞くことができた楽しい社会見学になりました。みなさん無事に帰ってきてくれました。

11月14日(水)

藤小リーフレット完成報告(個人)

学校長の依頼を受け、国語の授業の中で取材の方法や編集の文章などの学びにつなげていってくれている4年生の藤小リーフレットづくりが終盤をむかえているようです。今日、校長室に取材にきてくれた仲間たちが第一陣として個々に完成させたリーフレットを見せにやってきてくれました。彼らならいいものをつくるだろうという私の予想通り、素晴らしいリーフレットです。みなさんの表情には達成感があふれており、受け取った私も本当に嬉しい瞬間でした。じっくり見せてもらいます。ご苦労!

11月14日(水)

キッズ商店街座学

毎年6年生が行う職業体験学習。それがキッズ商店街です。今年度は12月と年明けの1月に実施予定です。今回はそのキッズ商店街の実施に向けて商店街を代表して岡田園茶舗の岡田様に来校していただき、商店街の現状や努力、新しい取り組み、お茶の歴史についても教えていただくことができました。岡田様からのメッセージです。「キッズ商店街では私も含めて商店街のみなさんはウェルカム、大歓迎で君たちのことを迎えるつもりでいます。今回の取り組みは遊びではありませんが、楽しみながら取り組んでくれたらと考えています。よろしく!」とのことでした。岡田さん、ありがとう!

11月13日(火)

内通者

1枚目の写真は6年生のみなさんがオリックス劇場に入る前の様子です。劇団四季のミュージカルを見るためです。大阪中のたくさんの小学生があつまりました。写真撮影は禁止なのでミュージカルの様子は6年生のみなさんにきいて下さい。次は小中交流会のあと子どもたちが集まってくれ、昨日の秋みつけの報告をしてくれました。楽しかった様子が伝わってきます。みんなありがとう!最後の写真は交流会で私に内緒で怪しげな相談をしている藤北小の澤井校長と道東小の多田校長、そして本校の吉松教頭です。何事にも油断は禁物です。藤小の極秘情報がもれているかもしれません。要観察です。

11月13日(火)

小中交流会(ひまわり)

藤小体育館に市内の7つの小学校、3つの中学校から子どもたちがあつまりました。中学生の読み聞かせやみんなで参加したエアロビやゲームなど楽しい時間を過ごすことができました。中学生の中には本校卒業生もいて成長した落ち着いた姿も見ることができ、その再会になんだかうれしかったです。

11月13日(火)

MOA美術館藤井寺市児童作品展

4年生の伊藤さん、大橋さん、6年生の大橋さんの作品が見事に大きな賞に選ばれました。藤小生は他にも特選、入選者が多数でました。みなさんよくがんばりました。

11月13日(火)

秋みつけ(1年生)

昨日1年生が城山公園に出かけました。秋を見つけるためです。それぞれ見つけた秋を「秋ランド」につなげていきます。私は6年生とともに大阪市のオリックス劇場に出かけていて同行することができませんでしたが、大きなケガもなく元気に帰ってきてくれました。秋ランドを楽しみにしています。

11月12日(月)

報告、サンキュー!

「カエルをつかまえたのでみせにきました。」たくさんの子どもたちが校長室にやってきてくれました。誰がつかまえたのかよくわからないので取りあえずみんなで記念撮影をしました。また、どんぐりとつまようじで「やじろべえ」をつくったそうです。これは見事で秋にぴったりでしかもすばらしい出来栄えです。報告、サンキュー!

11月9日(金)

修学旅行voi.14 みんな、ありがとう。(6年生)

「みんなで助け合い、友情を深め、最高の思い出をつくろう。」このめあては達成できたでしょうか。私はしおりの中にあった実行委員会メンバーのメッセージに感銘を受けていました。「この修学旅行は、128人みんなで学校から社会の中へ出ていってする学習です。それを成功させるためには、守った方がいい約束があると考えました。一人一人が約束を守り、みんなで助け合うことで、友情が深まると思います。それが最高の思い出につながると思います。みんながいい修学旅行だったと終えられるように、がんばりましょう!」たった2日間でしたが、128人全員がそろった最高の修学旅行だったと感じています。6年生のみなさん、学校中の先生方や保護者のみなさまも応援してくれていましたよ。お疲れ様。6年生のみなさん、6年生の先生、本当にありがとう!!

11月9日(金)

修学旅行voi.13 パルケ・マヨール広場とフィエスタ広場(6年生)

マヨール広場とフィエスタ広場に戻ってみるとたくさんの子どもたちの歓声と笑い声が聞こえてきました。南先生と男子児童二人が手招きをしています。シューティングアトラクションへのお誘いです。これは楽しそうです。なかなかの点数をたたき出すことができました。楽しいことを仲間と共有するともっと楽しくなりますね。

11月9日(金)

修学旅行voi.12 パルケ・コロンブス広場(6年生)

昨年は子どもたちが集中する人気のフィエスタ広場付近の巡回をしていましたが、今年はコロンブス広場方面の巡回をしてみました。結局いくつかの班の仲間としか出会わなかったのですが、早い時間ということもあり人も少なくほとんど貸切状態でした。従業員のみなさんにはゆったりと案内していただくことができました。スペインの街並みや美術品・工芸品の展示、自然との調和を楽しむにはコロンブス広場がおすすめです。

11月9日(金)

修学旅行voi.11 退館式とスペイン村(6年生)

夫婦岩から帰ってきたみなさんとともに濱千代旅館最後の美味しい朝食をいただきました。ごちそうさまでした。色々とお気づかいとお心遣いいただきましたことを感謝しています。また来年、藤小の子どもたちをよろしくお願いいたします。さぁ、パルケに出発です。到着してみると何と一番乗り。みなさん、本当にワクワクしている様子がうかがえます。南先生からの諸注意のあと班ごとに散らばっていきました。さぁ、どこからまわろうかなとリュックを背負ったところで、誰とはいいませんがF先生がニヤニヤしながら私に近づいてきました。「校長先生、いきましょか~」「どこに」「ピレネーに決まってるでしょ」「あれはアカン、高すぎるしグルグル回るのがよくない。動いている間に車輪のネジが外れたらどうするねん」「校長がそんなこと言ってたら子どもの気持ちなんて理解できないですよ」「子どもの気持ちなんて理解できなくてもいいし・・」なんだかわけがわからなくなってきました。「仕方がないですね。そしたらこれいきましょ。」「・・・」「アイアンブル、まったく怖くないし」「・・・」だまされました。以後二度とアイアンブルには乗らないことを誓いました。

11月9日(金)

修学旅行voi.10 夜明けの夫婦岩(6年生)

みなさん、頑張って起きることができました。宿舎から浜辺をあるいて夫婦岩に向かいます。私自身も42年前のかすかな記憶がよみがえってきます。今日も夫婦岩は昔のまま何も変わらずそこにありました。変わっていくのは自分自身です。この子たちも何十年か後に夫婦岩を見て今日の日を思い出す日が来るかもしれませんね。

11月9日(金)

修学旅行voi.9 学年レクレーション(6年生)

卒業まであと4カ月。6年間でまだ一度も会話したことのない仲間もいることでしょう。「残り数少ない学年行事の場、128人が揃うことも数える程になっています。だからこそ、これまであまり話をしたことのない人と話すきっかけをつくってほしい。」そう話すのは今回学年レクリレーションを担当した小西タンタン先生です。みなさん、新しい発見はあったかな。

11月9日(金)

修学旅行voi.8 二見の名物おやじVSおおさか女子(6年生)

「ヨッォ!そこのイケメン」威勢(いせい)の良い掛け声と女将さんの手招きにさそわれて、お土産屋さんの前には子どもたちが集まります。市場のセリのような呼び込みをするのは二見の名物おやじ、太陽堂のご主人です。二見のお土産屋さん数件は価格も手ごろで子どもたちに優しく対応してくれます。最後の写真はなんとその名物おやじに値段の交渉をしている女子児童の様子です。負けるな!萩原さん、まけてね、おやじさん。

11月9日(金)

修学旅行voi.7 濱千代旅館(6年生)

鳥羽水族館を後にし、二見の濱千代旅館に到着しました。入所式では濱千代旅館の女将さんからのお話を聞くことができました。お話の中には地震が起きた時の避難行動についての説明もありました。実際に発生した時には徒歩2分でたどり着ける裏山(標高200m以上)への避難になります。ただ東南海沖地震が発生した場合、伊勢市への津波の到達時間は36分、高さは9mという予想があります。避難経路の確認などはしていますが、大きな地震の後に大きな津波が来る可能性が高く、万が一に備え万全を期すことが必要です。今後鳥羽についても再考察していきます。美味しい夕食、いただきま~す!建物もおしゃれ、従業員のかたも親切で本当にステキな旅館です。

11月9日(金)

修学旅行voi.6 ドクターフィッシュ(6年生)

数人の藤小の子どもたちがしゃがみ込んでいました。何をしているのかなと思ってのぞいてみると手を水の中に突っ込んでいます。さらに目をこらして見てみると水に突っ込んだその手にたくさんの魚がむらがっていました。ドクターフィッシュです。私も体験してみました。魚たちがチュンチュンチュンチュンつついて手の余分な角質がとれて気持ちがいいです。ありがとう、ドクターフィッシュのみなさん。大きなクロコダイル、スゴイ牙です。お母さんとどっちがコワいかなぁ~

11月9日(金)

修学旅行voi.5 鳥羽水族館(6年生)

飼育種類数が日本一の鳥羽水族館。珍しい水生生物やアシカショーなどもあり、館内すべてを見学して回るのに半日はかかりそうです。例年修学旅行シーズンには1日に10校近くの学校が来場し混雑するのですが、修学旅行シーズン終盤の11月ということで館内はかなり空いていました。人気のアシカショーも絶好の特等席で観覧することができました。

11月9日(金)

修学旅行voi.4 陶芸体験(6年生)

ほとんどの子どもたちが初めての陶芸体験。私も若手作家にすすめられて初チャレンジしました。難しいとか簡単とかの問題ではなく少しの時間陶芸に没頭していまいました。何も考えず集中し、まわりの子どものことが見えなくなるので引率者としては失格ですが、素晴らしい体験を共有することができました。おもしろい。何人かの子どももそう感じていると思います。

11月9日(金)

修学旅行voi.3 仲間(6年生)

他人とは思えないそうです。人ではないのですけど・・・ところで信楽焼のたぬきの中に藤井先生が混ざっています。(どちらの写真にも混ざっています。)見つけてください。ヒントはドヤ顔です。

11月9日(金)

修学旅行voi.2 たぬき村(6年生)

私は4組のバスに乗せてもらいました。バスレク、楽しかったですね。曲のチョイスも良い感じです。バスレク係りのみなさん、ご苦労さまでした。1号車から4号車までどのバスでもバスレクを楽しんだそうです。そうこうしているうちに信楽にあるたぬき村に到着しました。早速巨大なたぬきの信楽焼とともにクラスごとの記念撮影です。陶芸教室の前には信楽焼の歴史についても教えていただくことができました。またなぜたぬきなのか、「他を抜く」という由来やお金がたまるようにとの「金袋」の由来などについても教えていただきました。

11月9日(金)

修学旅行voi.1 出発式(6年生)

夜明け前に目を覚ましました。あたたかいおふとんからでてくるのは少しつらいですが、今日は特別の日です。天気は快晴。この季節にしては朝の冷え込みはそれほどありません。絶好の修学旅行日和です。私が学校に到着した7時にはすでに何人かの子どもたちが大きな旅行かばんをもって体育館の前に到着していました。出発式では担当の二人がはじまりにふさわしいGOODな司会進行をしてくれました。ありがとう。お見送りいただいたみなさんもありがとうございました。いってきま~す!写真は最初のトイレ休憩場所の上野ドライブインでの様子です。この日はバスからみえる景色も秋めいていて特に上野から信楽までの地道は標高も高く紅葉真っ盛りで素晴らしかったです。いい思い出がつくれるといいなぁ。

11月5日(月)

中学校体験入学(6年生)

今日は6年生の中学校体験入学の日です。それぞれ自分の校区の藤井寺中学校と第三中学校に分かれて体験しました。私は第三中学校にお邪魔しました。丸山校長先生の「校長先生の話は長い」神話を覆す(くつがえす)短くて元気なあいさつに4つの小学校からやってきた6年生のみなさんから拍手がおこっていました。授業体験ののち、再び体育館に戻って生徒会のみなさんによる学校紹介と部活紹介が映像をとおして行われました。生徒会による司会進行ではじめは少しのんびりしたスタートかなと思いましたが最後まで生徒会のみなさんだけによる進行に感心しました。藤中では学校紹介・部活紹介の代わりに部活動体験がありました。お世話になった先生方、生徒会のみおなさん、本当にありがとうございました。

11月2日(金)

食に関する指導(5年生)

給食センターの栄養教諭・栄養士さんからの食に関する指導は小学校に在籍している間、続いていきます。生きていく上でそれだけ食育が大切だということです。京谷先生、大嶋先生のご指導のもと5年生は朝ごはんの大切さとバランスについて学ぶことができました。朝食についてはおうちの方の役割が重要で責任重大です。どうぞよろしくお願いいたします。寒くなってきました。プールには今年初の渡り鳥の姿がありました。しらさぎかな?

11月2日(金)

給食センター見学Ⅱ(1年2,3組)

センターでは高石栄養士さんからの給食センターにまつわる楽しいお話を聞くことができました。いつもより1時間ほど早いできたてホヤホヤの給食を栄養士さんや調理師さんとともに食べることができました。高石さん、給食センターのみなさん、今日はありがとうございました。そしていつも安全で美味しい給食、サンキュー!

11月2日(金)

給食センター見学Ⅰ(1年2,3組)

社会見学において先生方がもっとも気を使う場所の一つが駅のホームです。子どもたちはまわりの人にも気を使いながら落ち着いて行動してくれました。たくさんのいきかう人たちや自転車、自動車の方も1年生の子どもたちをみて優しさを示してくれました。給食センターではちょうど昼食の調理にはいっていましたが調理士のみなさんもあたたかく笑顔を送ってくれました。

11月1日(木)

校内授業研(4年1組)

たくさんの先生方がみまもる中、4年1組のみなさんががんばりました。国語科の授業で単元名は「説明のしかたを工夫して、分かりやすく伝える文章を書こう」です。この時間の目標は「写真と文章を対応させながら相手に伝わる文章を書くことができる。」と「友だちの文章の良さを見つけ、伝え合うことができる。」で、書く能力を養います。4年生の子どもたちは国語の授業の学びをしながら、実際に藤小リーフレットづくりをしてくれています。教育委員会からはいつもの高橋指導主事の他に多田教育長、西村課長が来てくださりました。藤小リーフレットづくりのために1組のみなさんは目を輝かせながら真剣に授業に取り組んでくれました。本当にお疲れ様でした。担任の渋谷先生、4年生の先生、ありがとう。写真は授業後の研究会の様子です。私も含め先生方は大教大附属平野小学校研究主任の岩崎先生のご指導のすごさに感銘を受けていました。先生たちもみなさんと同じようにしっかり勉強をがんばっていますよ。

11月1日(木)

いらっしゃ~い!(藤井寺幼稚園)

先日の花いっぱいプロジェクトで植えた苗を1年生の子どもたちが大切に育ててくれています。隅々まで水分が行き届き葉っぱも青々としています。これからもよろしくね。そこへ藤井寺幼稚園の仲間たちがやってきました。いらっしゃ~い!秋をさがしにきたそうです。なんでも屋の修行僧が対応にあたってくれました。私も仲間にくわわります。園児を前に私も修行僧もニコニコです。子どもたちは無邪気にタッチしてかくれます。「だれや!おしりさわるのは!」言えば言うほど伸びてくる手の本数が増えてきます。「だれや、カンチョーするのは」余計なことを言ってしまいました。結局12,3人ほどの子どもたちが私のおしりをカンチョ―して帰っていきました。幼稚園の先生方、保護者のみなさま、なんだか逆に申し訳ない気持ちです。調子に乗り過ぎてしまいました。みなさん、秋は見つけられたかな?またきてね!

11月1日(木)

HAPPY HALLOWEEN!(5年4組)

東京の渋谷や大阪の道頓堀では若者が大騒ぎしてなんだか本来のハロウィンとは違うような気がします。本来のハロウィン?実は私もよく知りません。今日の5年生の英語の授業は「ハッピーハロウィン」ケビンがするのだから本来のハロウィンに近いような気がします。写真、ケビンが子どもたちに催眠術をかけているように見えますが、実はゲームをしている様子です。みなさん、楽しみながら英語をカラダにしみ込ませていきます。

11月1日(木)

朝読の時間(1年生)

オルゴールの音色が流れる廊下を歩いていると、藤井寺幼稚園の方からかわいらしい子どもたちの声が聞こえてきます。いつもの朝なら藤小は子どもたちの元気な声でいっぱいですが、毎週木曜日の朝は読書の時間です。1年生の教室をのぞいてみました。ただ一人の話声も聞こえてきません。みなさん、集中して本を読んでいました。落ち着きのある大切な時間です。

6月5日(火)

創立145年の歴史

明治6年(1873)6月6日、剛淋寺に河洲27番小学(かしゅう27ばんしょうがく)が創設されました。これが藤井寺小学校の始まりです。今から145年前の出来事です。そのころに関わった人たちや子どもたちは今はもうだれもいませんが記録として残っています。1873年というとオーストリアのウィーンで万国博覧会が開催された年でもあります。日本ではじめて万国博覧会が開催されたのがそれから100年近く後の1970年、大阪万博です。そう考えると明治維新から数年後のこの時代、日本と世界には工業や産業の発展に大きな差がありました。江戸時代、このあたりの歴史についてはいずれ授業等で学んでほしいと考えています。NHKの大河ドラマ「せごどん」も幕末から明治維新の時代に活躍した薩摩範士、西郷隆盛が主人公です。みている人はいますか?さて、1枚目の写真、以前にも掲載したことのある太平洋戦争前後のものです。運動会の競技のようですが、人の形をしたものに子どもたちが何かを投げ付けているようにも見えるこの写真。当時の様子を知るお米作りの吉田さんにお話をおうかがいしたところ、人の形をしたものは実は飛行機をを模したものだということです。「敵機を撃墜せよ!」という競技名だったそうです。3枚目は土師の里にある伴林神社に遠足?に行ったときの様子です。最後の写真はかなり古いものです。当時藤小のまわりは今のようにたくさんの家はなく、田んぼばかりだったようです。明日は藤井寺小学校の145歳の誕生日。Happy Birthday to Fujisyou.

1月17日(水)

地震時避難訓練(休み時間バージョン)

今日は休み時間に地震が起きた時の地震時避難訓練です。担当の高木先生の子どもたちを災害から守るんだ!という熱い思いに動かされ子どもたちに話す内容(雨天バージョンでの校内放送)を原稿に落としました。少し長い文章ですがお付き合いください。「みなさん、今日の地震時避難訓練ですがまわりの仲間や先生方と協力し、まじめにしっかり行ってくれたと思います。ありがとう。今日は校長先生から23年前の出来事について少しお話したいと思います。1995年1月17日午前5時46分、ちょうど今から23年前の朝、兵庫県の淡路島北部を震源とするマグニチュード7.3の直下型の巨大地震が起きました。おおきなおおきな地震です。淡路島、神戸市、芦屋市、西宮市など震度7を記録し、6435人というたくさんの人が死んでしまいました。けがをした人は約5万人、これが阪神・淡路大震災です。その日の朝、校長先生は下からゴーとうなるような音で目を覚ましました。「地震がくる」と思った次の瞬間、ゴゴゴゴという揺れがありその後グラグラと大きく揺さぶられました。地震特有の最初に縦揺れがありその後横揺れがありました。これまで経験したことのないおおきな揺れでした。揺れがおさまって窓をあけ、外を見ると電柱にかかる電線がぶらぶらとおおきく揺れていました。普段なら夜明け前、太陽が昇る東側がうっすら白んでくる時間ですがその反対の西側、神戸方面がオレンジ色に光っていたのを今でもはっきり覚えています。私はその当時、藤井寺第三中学校で保健体育の先生をしていました。普段なら車で3、40分で学校につくのですがこの日は道路には車がいっぱいで1時間半もかかりました。また、この日中学校2年生がバスで長野県にスキー学校に出発する日でしたが2時間かけて300Mしか進まず出発をあきらめました。その後、入ってくるニュースは見ていて本当に悲惨(ひさん)で悲しい映像ばかりでした。崩壊(ほうかい)した高速道路、つぶれた家、助けてと泣き叫ぶ人々、大きな火事があちこちで発生し、近づいてくる炎、つぶれた家の前で「このがれきの下にお母さんがおる」とがれきをどけている青年、そこに火が燃え移る。時間を追うごとに被害の大きさがわかってきました。校長先生の友達が神戸市の小学校で先生をしていました。17日は全く連絡を取ることができなかったのですが、次の日の夜にようやく電話がつながりました。「クラスの子ども5人と連絡が取れない。家庭訪問にいっても家がつぶれている」と泣いていました。あとでわかったことですが5人はちがう避難所に避難していて無事であることが確認されたそうです。校長先生は3日間学校を休ませてもらい西宮の小学校でボランティアをすることにしました。その小学校の体育館は500人近い避難者であふれていました、使えるトイレは1箇所しかなく、先生は3日間、ひたすらトイレ掃除とトイレの水くみをしていました。プールからポリバケツに水をくみトイレまで運ぶ作業です。校長先生はたった3日間でしたが避難者の多くはこの後8カ月間も体育館での大変不便な生活をすることになります。ただ避難者も命は助かった人たちです。命さえあれば何とかなると言い聞かせていたにちがいありません。これは23年前の出来事のほんの一部です。今日避難訓練をするにあたって校長先生も、今、みなさんの前にいる先生も思いは一つです。災害が起こったとき藤井寺小学校のこどもを一人も死なせない。そのために何ができるのかを考えています。またそのためにはみなさんの協力が必要です。訓練をしっかりおこない、防災の意識を持つことをこれからもよろしくお願いします。今から黙祷(もくとう)をします。黙祷のあいだみなさんは目をつぶり23年前に犠牲になったひとたちの事を思い「あなたたちの死を無駄にしません。私たちは地震がきたらどうしたらいいのかをしっかり考え、自分の命や仲間の命をまもります。」といのってくれたらと思います。「黙祷」「黙祷やめ」これで校長先生の話をおわります。」どうかおうちでも当時の様子を話してあげてください。また今一度、地震に対する備え(避難袋・タンスなどに取り付ける地震棒・お互いの連絡方法など)の確認をお願いします。

ナビゲーション

平成31年1月の主な行事予定

 1月8日(火)

  • 始業式

 9日(水)

  • 一斉下校訓練
  • 10日(木)
  • 給食開始
  • 15日(火)~21日(月)
  • 市内巡回作品展
  • 17日(木)
  • 不審者対応避難訓練
  • 18日(金)
  • 5年生ドリームプレゼンター
  • 5,6年おはなしころりん
  • 6年生キッズ商店街

 22日(火)

  • ひまわりエアロビ交流
  • 23日(水)  
  • 地区図工部作品展
  • 25日(金)  
  • 6年生キッズ商店街
  • 28日(月)
  • クラブ(見学)
  • 29日(火)
  • 児童集会
  • 30日(水)
  • 校内研修(3年1組)