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藤井寺市立藤井寺小学校

2学期のスタートです。みなさん、気合を入れてがんばりましょう!校長

9月20日(金)

見守り隊のみなさん⑥

子どもの安全はもちろん、子どもの日々の表情の移り変わりや元気に登校しているのかという視点でも見守りをしていただいているのが井関さんです。御舟町でこの活動をしていただいて今年で10年になります。「成長の速さの中で小学校時代の思い出を大切にしてほしい」というメッセージをいただいております。次に離れて暮らすお孫さんたちを見守る思いで安全に元気に仲良く登校してほしいと願ってくれているのが同じ御舟町の喜多さんです。一人ひとりの顔や特徴を覚えた今は、遠くからでも「あの子が来たな」とわかるそうです。「どの子もみんな可愛い私の孫のようです。沢田や御舟からの通学路は長いし、ランドセルは重いし、荷物もあって小さな体で頑張っているなと思います。朝のあいさつは大きな声でも小さな声でもうなずくだけでもお互いを感じあえて嬉しい時間です。これからもよろしくお願いします。」とのメッセージもいただきました。

9月20日(木)

4年生食に関する指導(食育)

学校給食は食品の組み合わせや栄養価を考えて献立がたてられ、自然の恵みと多くの人々の労力や努力によってつくられています。すべては子どもたちの健やかな成長のためです。今回、給食センターから京谷先生、大嶋先生に来校していただき給食の食べ残しの状況と影響(あたたかく美味しい給食ですので実際にはそれほど大量の食べ残しはありません。ご安心ください。)栄養素と体づくり、世界の食糧事情などについて教えていただくことができました。世界中には8億人近くの飢えた人々がいること、わずか30円で飢えた子ども一人を救うことができること、一人ひとりの努力で飢餓を無くすことができることなどについても知ることができましたね。みなさんからの質問も多く、しっかり聞いてくれたことに感心してお二人ともかえられました。さぁ、あとはみなさんが実践するのみです。努力と感謝する気持ちを忘れないでくださいね。京谷先生・大嶋先生、ありがとう!

9月20日(木)

仏喜舞(ぶきよう)と5年生

四天王寺大学には面白い部活動があります。その中の一つがYOSAKOI ソーラン部(仏喜踊)です。「仏喜踊」は「仏が喜ぶ踊り」と書いて「ぶきよう」と読むそうです。オープンキャンパス・水無月祭・大学祭で演舞の他、地域のお祭りや、遠征のお祭りにも参加するなどの活動を行っています。彼らの目標は夏のこいや祭りで大賞をとることで、それに向けてチーム全員が協力し合い、毎年オリジナルのテーマ・曲・衣装などを作り上げているそうです。今日、その仏喜踊のメンバーが本校にやってきました。運動会の学年演技でよさこいソーラン節をする5年生への指導のためです。入部当初は上手く踊れなかった彼らが仲間との絆を通して成長してきたこと、よさこいソーランにかける思いや気持ちを一つにするための努力など、一つの映画ができ上がりそうなエピソードの数々を聞かせていただくことができました。また次の時間には体育館での実技指導、演舞を体験することができました。キレキレの演舞は圧巻でしたね。これからのひと月で5年生がどこまで仕上げてくるのか本当に楽しみになってきました。今回の先生方の仕掛けにも感激です。

9月19日(水)

みんな気をつけてね!

北館と東館近くの運動場に浄化槽があります。その鉄板の腐食がすすんでいること、また、周りの土が雨等で流されコンクリートと土の部分に段差が生じていることから危険だと判断しましたので当分の間立ち入りを規制することにしました。みなさん気をつけてね。どうして運動場のあんな場所に浄化槽があるのか大変疑問です。長期的には校舎の改修時にあわせて移動の要望をしていきたいと考えています。(何年先になることやら)短期的には腐食したふた(鉄板)の交換と段差解消の土を搬入する予定です。しばらくお待ちください。次に正門を出たところにあるオオカイト緑地公園の真ん中にある木にケムシが発生しているそうです。教頭先生が市役所に問い合わせたところ、来週には業者か市役所による駆除が行われるとの報告をうけました。さされるとかなり痛いし腫れるのでみなさん注意してください。

9月19日(水)

ひまわりタイム(ひまわりと5年生)

2時間目に5年生とひまわり学級の交流会がありました。色画用紙の短冊をたくさん貼り合わせて、駒づくりをしました。子どもたちはグループに別れ、作り方を教え合っていました。最後には、完成した駒を何度も回し、上手く回せた時には、子どもたちはすごく喜んでいました。わいわい楽しく過ごせた交流タイムとなりました。(文責 教頭)

9月19日(水)

車イス体験(3年生)

今日の午前中、3年生の子どもたちが車イスを体験しました。車イスを押した事がない人は、意外と多いかもしれません。しかし押す機会があるならば、乗る人の確認を得て、とにかく車椅子を押してみると、乗っている人の気持ちがわかると思います。また、乗ってみるのも同じです。まずやってみる、体験してみるのは、とても役に立つ事です。3年生のみなさん、どんな気づきがあったかな。また聞かせてください。

9月19日(水)

つどうホール体験(6年4組)

午後から、6年4組のみなさんが交流活動のため「つどうホール」へ訪問に行きました。子どもたちは、最初は少し緊張気味で、自己紹介をし、交流のために考えてきた遊びの説明をしていましたが、交流が進むにつれ、会話が弾み、笑顔がこぼれ温かい交流の時間になりました。最後に「上を向いて歩こう」「翼をください」を歌い、帰校しました。つどうホールの職員の方々、子どもたちが交流しやすいよう、雰囲気作りやフォローをしていただきありがとうございました。(文責 教頭)

9月19日(水)

見守り隊のみなさん⑤

沢田地区の西名阪自動車道高架下信号は交通量も多く複雑に入り組んでいます。子どもたちが心地よい気持ちを保てるよう、安全な状態で通学できるように、毎朝この交差点の東側には高橋さん、西側には堤さんが見守ってくれています。堤さんからのメッセージです。「通学も楽しく怪我のないように気をつけてください。」この場所は夏場は日陰になって良いのですが高速道路に遮られ冬場は太陽のぬくもりが少なく本当に体が冷えます。ご無理のないよう今後も藤小の子どもたちをよろしくお願いします。

9月18日(火)

給食委員会からの耳のいた~いお知らせ

今日のお昼の放送は給食委員会を代表して6年生の森田さんが務めてくれました。「1学期の終わりに給食センターの方から残菜調査の結果が送られてきました。その結果、藤井寺小学校は他の学校よりたくさんの給食が残されていたとの残念な報告がありました。食べ物を大切にするためにも、植物、動物の命を大切にするためにも、各クラスで給食を残さず食べられるように教室で話し合ってみて下さい。また給食委員会として、各クラスの給食の食べ残し具合を見に行きたいと思っています。今日から9月21日(金)まで各クラスに行って給食の残っている様子を見に行きます。どの食缶もきれいに食べているクラスがあったら発表したいと思います。みんなで残さずきれいに食べて元気に体をつくり、また、食べ物を大切にしましょう。」森田さん、立派に読んでくれてありがとう。さぁ、藤小の仲間たち、よろしくたのみますよ。

9月18日(火)

中村さんからの手紙

この夏に職員室前にオープンした「かぶと虫の森」がいったん閉鎖になります。すべてのかぶと虫たちが命をまっとうし、そしていなくなりました。(一番大きな60㎝の水槽にはつがいが飼育されていたので、もしかしたら産卵しているかもしれませんが)飼育水槽に紛れ込んでいたカナブンを放ち今年度のかぶと虫の森の役割が終了しました。飼育委員のみなさんや先生方、本当にお疲れ様でした。そしてありがとうございました。昨年度から色々お世話になった中村様から電子レターをいただきましたので紹介します。「ご無沙汰しております。カブトムシでお世話になります中村です。本日、ホームページ拝見させていただきました。この度、田中先生が貴重な夏休みを使って兵庫県朝来市の山東町まで片道2時間半もかけて学校で飼育していただいていたカブトムシを故郷の山東町の森へ帰していただいたとのご報告を聞かせていただきました。本当に藤井寺小学校の先生や子どもたちは素晴らしい心をお持ちなんだとすごく感じました。命をつないでいくということを真剣に考えていただき、一度関わった命をどうするのかということまで、考えていただけたこと、そのことは実は私にとっては、一番考えていただきたかったことです。本当にありがとうございました。世間の一部の人はペットをペットショップで購入し、最初の子供の頃はかわいいので、一生懸命世話をするのですが、大きくなってきた頃に、世話が大変だったり、ペット自体がかわいいと思えなくなったりして、自分勝手な都合で、捨ててしまったり、保健所に持ち込んだりする人がいるようですが、そのようなことは絶対にあってはいけないと思います。どんなに小さな生き物にも命があり、飼育を決断したなら、その生き物を一生涯世話をする責任があると思います。藤井寺小学校のホームページに書かれている記事にも、たくさん生き物との交流があり、素晴らしいことだと感じております。私の母校の先生方や子どもたちがこんなに素晴らしい方々であることに誇りを感じます。今後とも、よろしくお願い致します。ありがとうございました。中村 勝敏」

9月18日(火)

見守り隊のみなさん④

小山藤の里地区の防犯委員に任命されてから9年間毎朝見守りをしていただいている林さんです。毎朝子どもたちの元気な登校姿を見るのがうれしくてとおっしゃる林さんは元阿倍野警察署の署長さんで防犯・安全のスペシャリストです。「明るく元気に成長してほしい。そして将来は立派な大人になってほしい。」というメッセージをいただいております。次の方は同じ藤の里でご自宅の前で毎朝子どもたちの見守り活動をしていただいている森川さんです。「見守り活動は植木の水やりや散歩から」を実践していただいております。森川さんは元学校の先生で私の尊敬する先輩の一人です。いつも笑顔でやさしく子どもたちや私たちにお声がけいただいております。これからもよろしくお願いします。

9月14日(金)

集団下校訓練と緑のまちづくり賞現地視察

昨日の集団下校訓練、低学年で迷ってしまった児童はいたものの訓練自体は概ね上手くいきました。ただ、まっすぐ家に帰る児童の他に学童や放課後の児童教室に通う児童も多く先生方はその把握と連絡連携に苦労してくれています。そんな中でも6年生児童が1年生を迎えにいくなど大きな助けになっています。その下校訓練のあと藤井寺駅では緑のまちづくり賞の現地視察がありました。本校児童も参加した花いっぱいプロジェクトが大阪府の緑のまちづくり賞にノミネートされています。府の職員をはじめ大学教授などの有識者による審査がおこなわれました。校長としてみなさんの頑張りと花をはじめ生き物を大切にする藤小の仲間たち、地域との連携・交流についてアピールしておきました。結果は後日お知らせします。

9月14日(金)

どうしましょう。

1時間目終了の休み時間、3年生女子児童二人がミシシッピアカミミガメの子どもを持って校長室にやってきました。校舎の裏で見つけたそうです。先日の大雨で流されてきたのだと思われます。北米原産でペットとして人気のミシシッピアカミミガメ(ミドリガメ)について、環境省は2020年をめどに輸入を禁止すると発表したばかりです。雑食性で在来種のイシガメの卵を食べたりレンコンなどに被害を与えたりという外来種のミシシッピアカミミガメ。川や池に放つことは禁止されています。繁殖力も強く水質汚濁にも強く現在藤井寺市(日本中)で見かけるカメのほとんどがこの種で駆除の対象です。でもこの子(ミシシッピアカミミガメ)たちには何の罪もありません。反省しなくてはいけないのは私たち人間です。ということでこのカメをどうしましょう。川や池に逃がすわけにもいかず悩みどころです。取りあえずかなり弱っているので校長室で体力回復を図ります。子どもたちには石鹸で手を洗うよう指導しました。みなさん、生き物に優しいです。

9月14日(金)

見守り隊のみなさん③

沢田地区の区長でもある山田さんはこの見守り活動を始められて17年目を迎えています。山田さんのお子さんが小学生ときにご自身が経験したことをもとに少しでも役にたてれば、また、子どもたちとの会話を楽しみながら子どもたちが事故やケガなく安全に通学できるよう明るく見守りをしてくれています。山田さんからのメッセージです。「良い友だちをつくり、学校を楽しい場所だと思ってほしいです。」次に犬のアイちゃんとともに見守りをしていただいているのが御舟町の阪田さんです。お子さんが小学生の時、声をかけていただいたり親が見えないところでのあぶない行動を注意していただいたり、親だけではできない子育てを助けていただいた経験からこの活動をはじめられたそうです。「藤井寺市内の道はせまく車も多いです。事故にあうことのないよう気をつけて伸び伸び元気に学校に通って下さい。」犬のアイちゃんからのメッセージ「ワンワンワン・ウワンワン・キャイーンワンワン・ピヨピヨ」通訳すると「いつもなでてくれてありがとう。みんなのことが大好きだよ。これからもよろしくね」だそうです。

9月13日(木)

優勝ねらってます!(6年生)

藤井寺市立の7つの小学校の全6年生が競う連合運動会。今年は10月18日(木)にスポーツセンターで開催されます。6年生ではその練習がすでに始まっています。子どもたちと先生方が一致団結してプロセスを大切にしながら優勝を目指しています。リレーでは体育会系陸上部出身の藤井先生も指導に参加してくれています。藤井先生は市内の小学校教諭で唯一100m10秒台の記録をもっているドヤ顔スプリンターです。一生懸命練習している二人三脚と玉入れにも期待しましょう。がんばれ6年生!話はまったくかわりますが昨日のNHKの連続テレビ小説「半分、青い。」の中で女優小西真奈美さんが演じる全身緑のひとりメーカーの恵子さんのセリフが印象的でしたので紹介します。恵子とその兄のつまがりまさひこ(有田哲平)との会話、「人と違うことって、普通の感覚と違うことって何かの種だよ。そこから花が咲く可能性がある」あっ、良いセリフだなぁと思い書きとめておきました。自分が人と違うと感じたり、自分が普通の感覚と違うと感じたらみんな不安になりますよね。でもその不安を勇気におきかえることができたらなんだか楽しそうです。

9月13日(木)

見守り隊のみなさん②

子どもたちの安全のため危険から見守り、また少しでもお世話になっている地域のお役にたてればとの思い出見守り活動を続けていただいているのは沢田担当の藤井さんです。「元気な声でおはようと笑顔でいってくれる子どもたち。エネルギーをいっぱいいっぱいもらってます。これからもよろしくお願いします。」次にボランティア活動を何かしたいと考え活動をはじめられたのが御舟町の大川さんです。はじめは乗り気でなかったこの活動ですがある時大学生になった子どもが声をかけてくれたそうです。その時、この活動を続けていて本当に良かったと感じ、子どもの成長とともに自分自身の成長を実感したそうです。子どものための活動は実は自分のための活動であったことに気づき、今は感謝している毎日だそうです。「毎日元気に学校に通っているみなさん、明るく夢をもって育ってほしいと願っています。」

9月12日(水)

小山のおっちゃんたち

低学年の下校時間に合わせて自転車で校区巡視を行った帰り道、小山付近の通学路で本校男子児童二人が側溝の大きな金属のふたの中に傘を突っ込んでは引き、突っ込んでは引きを繰り返しています。「どうしたの?」「傘が抜けなくなりました」どうやら入口の小さな側溝のふたのすき間に傘を差し込んだまではよかったのですが差し込みきってしまった時、傘が少し開いて引っかかってしまったようです。重すぎて側溝のふたは大人の力でも持ち上がりそうにありません。私も含めて三人で悪戦苦闘すること3分。「どうしたんや?」一人のおじさんが声をかけてくれました。今度は四人で悪戦苦闘していると気づけば私も含め五人のおじさんが集まってくれていました。ふたの重さは推定60kgですがこれだけの大人が集まれば持ち上がるかもしれません。「せぇーのっ」四人がふたを持ち上げ一人のおじさんが傘を抜くことに成功しました。「よっしゃー」「よかったなぁ」歓声のあとおじさん方は何事もなかったように立ち去っていきました。さすがは藤井寺市民。さすがは小山の人たち。困った人がいれば手を差し伸べてくれます。おっちゃん、ありがとう。

9月12日(水)

ひまわりタイム

本日2時間目、ひまわり学級前の学級園で、たまねぎとじゃがいもを植えました。一人一つずつやさしく手に取り、土の中に植え、やさしく土をかぶせてくれました。体育館では、平均台でバランスをとりながら渡ったり、バスケットゴールにボールを投げ込んだり、体育館をめいいっぱい使い広々活動してました。(文責 教頭)

9月12日(水)

見守り隊のみなさん①

子どもたちの登下校においていつもお世話になっている見守り隊のみなさんをご紹介していきます。御舟町の富田さんはニュースにあるような事件事故がこの地区で起きないよう願いながらこの活動を続けていただいています。「朝のあいさつが元気よくできるように登校時間に間に合うようにゆとりをもって朝食をかならずとってください」とのことでした。田中さんはみなさんの成長していく姿が自身の活力の源になっているそうです。「何か小さなことでも困り事でもあれば気軽に話しかけて下さいね」というメッセージをいただいています。これからもよろしくお願いします。

9月11日(火)

つどうホール体験(6年3組)

昼から6年3組の仲間たちがつどうホールに行きました。どう表現したらいいのか。この子たちからは自分を飾ろうとか良いところをみせようとかそういった態度や姿勢がまったく感じとることができません。私が感心するくらい自然なのです。そういう意味ではとても心の温かい子どもたちだということがいえます。そんな態度や姿勢は入所者のみなさんやつどうホールの職員の方々にも十分伝わっています。最後の「上を向いて歩こう」「涙そうそう」も良かったよ。お疲れ様。ありがとう。

9月11日(火)

夜な夜な動く石像!?

平和集会の時に高木先生が話していた平和新聞が掲示されています。みなさん、機会を見つけて読んでおいてください。5日から給食が始まっています。今年度藤井寺小学校では残菜調査を行っています。何をどれだけ食べ残したかの調査です。その調査によると藤小は残菜の量がやや多いとのことです。みなさんには好き嫌いなくしっかり食べて健やかに成長してほしいと考えています。よろしくね。話し変わって4時間目に3年生児童が運動場で観察記録を記入していました。えらいなと眺めていると5,6人の女子児童が近づいてきました。「校長先生、この石像って夜になったら動くってほんと?」私が答える前に横から「ちゃうで、昼間でも目が動くねんで」「ちゃうちゃう、まばたきするだけやで」「わたしは台から降りるってきいたよ」この子たちは何を根拠にこの会話をしているのでしょうか。そして再度質問がありました。「校長先生、どうなん?動くの見たことあるん?」なぜか私が怖いお姉さん方に囲まれからまれているようなおかしな感じになりました。「動くのは見たことありません。ただ、夜にこのあたりでボールをつく音は聞いたことがあります・・・」またややこしくなりそうな答え方をしてしまいました。ハハハ

9月11日(火)

平和集会

1時間目、全校児童と教職員約800人が体育館に集まりました。今日は平和集会です。今日の平和集会は静かに本当に静かに始まりました。「みなさん、この詩(うた)を知っていますか。知っている人は一緒に歌ってくれてもかまいません。」2年生の高木先生が問いかけます。3年生の吉本先生が奏でるピアノにみなさんが耳を傾けました。「ああ~」私たちがよく知っているイントロが聴こえました。みなさんが2曲口ずさみます。そして今度は舞台の大型スクリーンにみなさんが注目しました。「これは、童謡{ぞうさん}で知られる詩人、まど みちおさんから、ふるさとの小学校の子どもたちにあてた手紙です。1994年5月、まどさんが84歳のときのことでした。」高木先生が静かにゆっくりとまるでまどさんが手紙をよんでいるかのような語り口で子どもたちや私たち大人に一冊の本(手紙)を読んでくれました。その手紙にはまどさんの人を愛する気持ちや平和を願う心や子どもたちにどんな大人になってほしいのか、そのためにどんなことに頑張ってほしいのかという願いが込められていました。深く温かい雰囲気が体育館を包みこみました。人権部の先生方、ありがとう。集会の最後に児童会を代表して6年生の湧本さんが運動会の目標の募集についてと運動場の使い方について話してくれました。とても良い平和集会でした。

9月10日(月)

報告サンキュー

3年1組の川北さんが「僕は幽霊になってしまいました」と報告にきてくれました。幽霊のお面をつくったそうです。みんなが悲しむので決して本当の幽霊にならないでね。4年2組の今井さんは「給食のごはんを2回おかわりしてスープを2ハイ飲んで牛乳2パック飲んだら横っぱらが痛くなってきました」と報告しにきてくれました。食べすぎには気を付けましょうね。みなさん、報告、サンキュー!

9月10日(月)

原因調査

昨日の夜から今日の昼すぎまでたくさんの雨がふりました。1枚目の写真は雨がおさまりかけたお昼前の石川・大和川の合流地点、2枚目は大井処理場近くの大水川、3枚目・4枚目は幼門付近の様子です。今回の雨で石川・大和川・大水川については大きな問題はないのですが、幼門付近の水路については今朝の9:30~10:30ごろまでの1時間、あと50㎝ほどであふれるところまで水位があがりました。先日の台風や雨量が多かった昨年度の台風でもここまで水位があがることはありませんでした。雨量が多い以外に水路にゴミがつまるなど排水機能が上手く働いていない、石川の水門が開放されているなど何か違う原因が考えられるのではないかと下水道総務課および道路水路課にその調査を依頼したところ「今回の大雨で藤井寺市において水門開放などの事実はなくまた藤井寺市の数箇所で同時に冠水していることから大量の雨水が流れ込み水量が増加した可能性がある」との回答をいただきました。早速の回答ありがとうございました。異常高温も含めて自然災害の発生がこの夏に特別多いのか、それとも今後ますます増加していくのか・・・今後も防災に努力していきます。

9月7日(金)

クサガメの行方

生き物ネタばかりで申し訳ありません。4日の夕方(台風が上陸した日)に運動場で発見されコヤマガーデン横池に一時避難していたクサガメの行方がわからなくなっていました。5日のお昼に給食の残食のコーンとウサギのつぶ餌(亀は雑食)をあげると夕方にはそれらがきれいになくなっていたので安心していました。しかし6日の朝になって池をのぞくとまったくクサガメの気配がありません。「食事をして元気になってまたどこかに旅立っていったのかな」と思っていましたが、お昼休みに5年生の児童3人が5年生が稲を育てている田んぼにいるのを見つけてくれました。どうやら夜の間に移動したもようです。たしかに田んぼなら水の管理は必要ですが冬眠もできそうです。それにしてもあの歩みの遅さであの距離を移動するなんて本当に驚きです。もう一つ大変感心したことが5年生男子児童3人のカメへの対応です。持ち上げたりいじくりまわしたりは一切せず、ストレスを与えないように静かに観察してくれていました。本当に優しいなと思います。今後このカメをどうするのかまた話し合ってみてくださいね。また昨日は給食配膳室に夏の間、念のため置いていたゴキブリホイホイに子どものヘビが生きたまま粘着されていました。学校では駆除の対象ですが、まだ子どもで見ていてかわいそうです。なんとか粘着から開放してやろうと色々試みたのですがダメでした。この状態でもあと半日は生きていられそうですが半日も苦しませながら死なせることもできず、ハサミで彼の時間を止める決断をしました。動かなくなった彼を見ていると、もっと生きたかっただろうにと切なくなります。そして校務員の安井さんとともに花壇横に埋葬しました。話変わりますが、白浜のアドベンチャーワールドでは、今回も誕生した赤ちゃんパンダの名前を募集をする予定だそうです。

9月6日(木)

パトロール

市役所で行われた今日の校長会議では新学期における教育委員会からの指示伝達とともに台風について話題になりました。各小中学校の報告を聞いていると藤井寺市でもあちらこちらで瓦がとんだり壁が崩れたりの被害が発生しているようです。北海道では地震もおきました。さて、容疑者が富田林警察署から逃走した事件について、羽曳野警察では児童生徒の登下校に合わせてパトロールを強化してくれることが決まりました。期間は犯人が逮捕されるまでということです。また市としても青色防犯パトロールカーでの巡回を強化するという連絡をいただきました。本校でも教職員による巡回をしていきます。

9月5日(水)

地震時避難訓練

毎年大阪府の880万人訓練に合わせて避難訓練を実施していますが今年は昨日の台風のため880万人訓練が中止となりました。ただ、本校では昨日のことを踏まえて訓練を実施することにしました。北岡地区の防犯の先輩方も駆け付けていただきました。子どもたちは焦らず走らず素早く真剣に訓練を行ってくれました。地震時訓練はガラスの散乱、避難経路の崩壊なども視野に入れた訓練が必要ですが今回も十分達成できたと感じています。おうちでもほめてあげてください。今後も地域と助け合い支え合いながら(実際には助けられ支えられていますが・・)行動していくことをみなさんと確認しました。ありがとうございました。

9月4日(火)

どこからやってきたの?

体育館で避難されていた方を見送り職員室にもどる帰り道、となりを歩いていた吉松教頭先生が運動場でカメが歩いているのを見つけました。近頃ではミシシッピアカミミガメ(ミドリガメ)が多いのですが今回発見したのはクサガメです。どこからやってきたのでしょうか。ひとまずコヤマガーデン横の露天風呂風の池に避難させてあげました。機嫌良くおよいでいます。いじめず見守ってあげてくださいね。コヤマガーデン横の露天風呂風の池については教育委員会次長の山田さまのはからいで10月からすいれんが入る予定です。

9月4日(火)

台風の爪痕

本当にスゴイ風でしたね。みなさんのおうちではどうでしたか。大きな被害等はなかったでしょうか。児童に関わることで小学校でできることがあるかもしれませんので(教科書が濡れた等)被害等がありましたらお子さんを通じてご相談ください。藤井寺小学校では風で飛ばされないように色々なものを室内に仕舞っていたのですが、まさかの朝礼台がもとにあった場所から10mほど飛ばされてしまいました。また1年生の廊下にかなりの雨水が入り込みましたが井上T,渋谷T、松村T、修行僧、教頭先生がその処理にあたってくれました。本当に怖ろしい一日でしたね。

9月4日(火)

台風21号

午前10時を過ぎました。今日は休校です。台風前の静けさということわざがあります。昨晩から今日の午前中はまさにそのことわざ通りの静けさでしたがそろそろ風が強くなってきました。この2時間先生方とともに台風の備えと校区見回りを行いました。今回の台風はその強さもさることながら進路が大変気になるところです。紀伊水道を北上する台風は必ずと言ってよいほど近畿地方に大きな被害をもたらします。もしかして比較的災害に強い藤井寺市も被害が出るかもしれません。みなさん、万全の備えをしてくださいね。現在パープルホールが避難所として開設しております。藤井寺小学校も避難所開設になるかもしれません。明日は880万人訓練の日です。

9月3日(月)

2学期がスタートしました。

2学期がスタートしました。この夏休み、長い期間でしたが藤小の子どもたちは大きな事故やトラブルに巻き込まれることなく過ごすことができたようです。みなさん元気な顔をみせてくれました。本当に良かったです。今日の職員朝礼で先生方と確認したことは、①明日近畿上陸のおそれのある台風にかかる緊急下校・休校・避難所開設の可能性とその対応について。(本日子どもたちを通じてプリント配布します。)②今日の最高気温予想が35℃、やや短縮バージョンの始業式を行うことについて。③2学期の終業式は全国で自ら命を絶ってしまう子どもの数が最も多いということを再確認し、しっかりと子どもの様子を見取ることと小さな変化を見落とさず保護者や同僚の先生方と共有することなどについて。④2学期のスタート、笑顔で子どもたちを迎えましょう。などです。今学期もよろしくお願いします。ところで2学期から新しく介助員の奥田さんが赴任されました。また大阪教育大学から3名の教育実習生がきました。藤井寺小学校の子どもたちをよろしくお願いします。また2学期に入って早速表彰がありました。下水道いろいろコンクールの作文の部に本校4年生の長井さんが入選したそうです。市役所の担当者の話によるとこの賞はめったに出ないらしく長井さんが藤井寺市でただ一人の入選でしかも入選者がでるのも藤井寺市で5年ぶりだということです。素晴らしい!よくがんばりました。(その後、この賞を受賞したのは大阪府で長井さんただ一人ということがわかりました。)最後の写真は3年3組の黒板です。さぁ、みなさん、始まりましたね。

8月31日(金)

カブトムシの末裔の里帰り(田中俊輔報告)

夏休みに兵庫県朝来市の山東町という町に行って来ました。目的は学校で飼っていたカブトムシを山に帰すためです。なぜ、近場ではなく片道2時間半かけて山東町まで帰しにいったのか。その説明をしたいと思います。今回中村さんから聞いてはじめて知ったのですが、カブトムシは「地域ごとに異なる遺伝情報」を持っているそうです。学校で飼っていたカブトムシが藤井寺にいるカブトムシと交配すると、できた子どもの遺伝情報は全く新しいものになってしまいます。さらに他の生態系に影響を及ぼしかねないということがわかりました。だから、昨年からカブトムシを育てて、個人的に愛着を持っていた僕が、カブトムシの生まれ故郷である山東町に行くことにしました。最初はその場の勢いで言ってしまいましたが、いざ行くとなると山東町のどこに帰せばいいのかわかりませんでした。そこで朝来市市役所に相談の連絡を入れると、地域振興課の波多野さんがカブトムシが住める森への案内を快く引き受けてくださいました。そのことでさらに「何としてもこのカブトムシを山東町に帰したい!」という熱意が高まってきました。森につきカブトムシを帰す時、少し泣きそうになりました。今回、「命をつないでいく」ということを多く学んだ気がしています。一度関わった命をどうするのか。まだまだ自分の中で答えは出ませんが、たくさんのことを考える機会になりました。今回感じたことをを少しでも藤井寺小学校の児童たちに返していくことができるよう2学期からがんばっていきたいと思います。最後になりましたが、カブトムシを小学校にゆずってくださった中村さん、手厚いサポートをしてくださった波多野さん、本当にありがとうございました!(文責 田中俊輔)

8月30日(木)

全国大会の応援・夏の納め

藤中の吹奏楽部のみなさんが暑い中、今日も運動場で練習をしています。マーティングには30m×30mのコートが必要で体育館ではこの広さを確保できないので炎天下の運動場での練習になります。週末にマーティングの大会があるそうです。これまでの練習と自分の頑張り、そして仲間を信じてのマーティングをすればきっと結果はついてくると思います。がんばってくださいね。応援してます。ところで一昨日、教頭先生に無理を言って学校を休ませていただきました。母校の河南高校軟式野球部が大阪府予選を勝ち上がり更に全国大会でもベスト4まで勝ち進んでいるというニュースが入ってきました。明石トーカロ球場で行われた準決勝の応援にいってきました。結果は2-0で勝利。翌日の決勝戦で中京大中京に敗れましたが7回まで0-0の競ったゲームだったそうです。また藤中出身の樋口くん(現在東京の足立学園高等学校在校)が柔道インターハイの個人戦・団体戦ともに出場するということで三重県津市にあるサオリーナ(レスリングの吉田さおり選手の名前が由来の素晴らしい設備の整ったアリーナ)に応援に行ってきました。関東を制している樋口選手は優勝候補の一角でしたが勝負というものはわからないものですね。壮行会にも参加してあいさつしてきました。母校の大学の剣道部関西OBOG会のメンバーから世界選手権の代表が3人も選ばれました。世界選手権は2週間後韓国で行われます。今年の夏は私の周りの人が本当に良くがんばっています。私も頑張らねばと思います。(何をがんばろうかな。まずは仕事ですね)さて、昨日の登校日のあと本校では人権研修と生徒指導研修が行われました。どちらも児童理解にかかわる研修です。今日は職員作業もありました。修行僧は今年も事務の森さんとともにソフトボールの全国大会に出場したそうです。よくがんばりました。そういえば昨日TVカメラが本校に入りました。大和魂の取材です。今回は何かの企画のようです。大和魂のみなさんも頑張っています。放映は10月9日23:17テレビ朝日です。

8月29日(水)

かぶと虫、故郷に帰る

8月10日、4年生と5年生が育ててくれていたかぶと虫が彼らのおじいちゃん、おばあちゃんの故郷である兵庫県山東町の山に帰っていきました。しゅん先生お疲れさまでした。山東町役場のハタノさま、ご協力ありがとうございました。彼らのえさも豊富なクヌギの森にはなたれたそうです。元気で暮らせよ~!詳しい報告は後日、田中しゅん先生がしてくれる予定です。

8月29日(水)

HPの不具合と登校日

HPがようやく復旧しました。夏休みの長い期間のHPの不具合でアップすることができず残念でした。ご心配をおかけしました。アップしようとしてもできなかったり動きが遅かったりという不具合は実は夏休みの前からその兆候はでておりました。ダウンしたあとは教育委員会の方や詳しい方々の助けを借りながら復旧を試みたのですが上手くいかず、最終は教頭先生が時間をかけて復旧してくれました。原因は容量オーバーだったそうです。申し訳ありませんでした。さぁ!間もなく二学期がはじまります。今日は登校日です。みなさん元気な顔をみせてくれています。早速1年生児童が校長室にたずねてきてくれました。校長先生に会いたかったのできましたとのことです。思わず抱きしめたくなりましたが握手をして夏休みの報告をききました。和歌山にいったそうです。このあと6年生の國下さんが相撲の全国大会の報告をしにきてくれる予定です。みなさん、どんな夏休みを過ごしたのかなぁ。良い思い出はできたかなぁ。

8月7日(火)

兵庫県山東町

4年生と5年生が育ててくれたかぶと虫たちを放つ日が近づいてきました。8月10日に兵庫県山東町に放ちに行きます。この大役を担うのは5年生の田中しゅん先生です。地元山東町役場観光課にご紹介いただいたハタノさまにもご協力いただくことになっています。この様子は後日しゅん先生から報告してもらう予定になっています。さて職員室から運動場に出る通路外側で死んだコウモリが発見されました。また、セアカゴケグモも発見されました。セアカゴケグモはさされると痛い毒を持っているそうです。みなさん、見かけたらすぐに先生に知らせてください。決して触ってはいけませんよ。

8月3日(金)

校内研修

午前中には校内研修が行われました。大阪教育大学附属平野小学校の研究主任を務められている岩崎先生が講師です。国語の授業がしたくなるようなそんなGOODな研修会でした。きっと本校の子どもたちの教育にもつながってくると思います。ところで7月31日~8月10日は夏季教員研修ウィークです。ほとんどの先生方は支援教育・授業づくり・ICT活用・アレルギー疾患対応・人権フィールドワーク・外国語教育・道徳教育・人権教育などの研修会に出かけています。

8月3日(金)

藤井寺市教育フォーラム

3日の午後からパープル中ホールにて本市のすべての教員が参加する藤井寺市教育フォーラムが開催されました。一部は鳴門教育大学長の山下一夫先生の講演。二部はスクールカウンセラー・スクールソーシャルワーカー・中学校教員・小学校教員も交えてのいじめをテーマにしたパネルディスカッションがおこなわれました。コーディネーターを務めた西村課長をはじめ、教育委員会のみなさま、お疲れ様でした。

8月2日(木)

藤中吹奏楽・PL花火

夏休みの期間の数日、藤井寺中学校吹奏楽部のみなさんが本校運動場でマーチングの練習をしています。礼儀正しく元気よくあいさつしてくれます。また、練習後には運動場の草抜きもしてくれます。校務員さんが「私がするからいいよ」と言ってもしてくれます。運動場を貸していただいて、その感謝の気持ちをなにか自分たちでできることでお返しするという吹奏楽部の心意気に感銘します。みなさん、暑さに負けずがんばれ~。昨日PL花火を観ました。富田林市民にとっては年に一度の一大イベントです。興味のある人は来年に向けて7つの発射場を真正面から見ることができ、人の少ないシークレットビューポイントをお教えしますのでコソッと校長室を訪ねてみてください。

7月31日(火)

藤小に住む生き物たちの夏

かぶと虫の森に住むかぶと虫たちはドヤTと修行僧を中心に毎日先生方がお世話してくれています。また、朝日があたらないよう吉松教頭先生が日よけを手配し設置してくれました。ウサギのスマイルは日中は職員室に避難しています。夏場は土日も担当を決めてくれたそうです。タヌキたちはいっこうに姿を見せませんが元気でいると思われます。コヤマガーデン横の池(名前募集中)を整備しています。藤中から借りてきた高圧洗浄機で作業しました。まだ水は濁っていて安物の露天風呂にしか見えませんが、数日できれいになる予定です。この夏休み中に水草とメダカの飼育を始めようと考えています。金魚をいれるとすぐに鳥やイタチや猫の餌になってしまいそうなので取りあえずはメダカの王国作りからのスタートです。今年の夏は暑いけどみんながんばってねぇ。

7月31日(火)

火星大接近

今日の夜、火星が15年ぶりとなる地球への大接近のピークを迎えるそうです。天気も良さそうなので、肉眼でも夜空ではっきりと赤く輝く姿を確認できる可能性大です。みなさん、ぜひ観測してくださいね。火星については、最近「生命の材料と共通の複雑な化学物質が見つかった」というニュースが話題になりました。発見したのは、2012年に火星に着陸後、地上を走り回りながら探査を続けている火星探査車「キュリオシティ」です。このキュリオシティが火星の岩にドリルで穴を開け、内部の組成を調べたところ、大昔の火星には地球と同じ、炭素を含む複雑な有機化学物質があったということです。この話をうちの奥さんにしたところ「えっ!火星人おるん?」「・・・」ちょっと話が飛び過ぎてしまいました。明日はPL花火です。

7月31日(火)

藤小校区安全見守り会議

日頃、大変お世話になっている見守り隊のみなさんが集まり、藤小校区安全見守り会議が開催されました。危険な箇所の確認や活動中の情報交換など多くの意見と助言をいただきました。2学期からもどうぞよろしくお願いいたします。

7月31日(火)

水泳補充授業

水に顔をつけれなかった子どもが顔をつけれるようになりました。バタ足のできなかった子どもがバタ足ができるようになりました。この夏、生まれて初めて25mを完泳した子どももたくさんいました。できなかったことができるようになる瞬間に立ちあえるのは私たち教師のだいご味でもあります。少人数でみっちり鍛えることができた三日間でした。みなさんよくがんばりました。

7月30日(月)

ブックママさんありがとう

ブックママさんたちが夏休みの期間を利用して藤小図書館の整理や学級文庫の本の入れ替えをおこなってくれています。一冊一冊丁寧に拭き作業を行い、子どもたちが使いやすいよう、興味をもってもらえるようセッティングしてくれていました。ブックママさん、ありがとう!

7月27日(金)

5年生林間学習④

二日目は野外活動グループ、木のコースター作り、和紙はがき作り、焼き板作りにわかれての活動です。この二日間をむかえる前に先生方や子どもたちがたくさんの時間をかけて色んな話し合いをしてきました。帰ってきた教頭先生と修行僧に「林間としてはどうでしたか」と尋ねたところ「予定していた行程もすべて行うことができ、大きな事故もなく子どもたちも落ちついて行動していました。また子どもたちや先生方が掲げた目標もほぼ達成できたとても良い林間でした。」という答えがかえってきました。それを聞いて安心しました。もちろん反省点や課題は多くあるはずですが、みなさん、今日のところはゆっくりカラダを休めてくださいね。本当にお疲れさまでした。

7月26日(木)

5年生林間学習③

闇夜の中で燃え盛る神聖な火の下に集い、仲間を見つめ、そして自分を見つめ直す。その中で友情と協同の精神を養いつながりを深めていくのがキャンプファイヤーです。帰ってきた5年生のこどもたちに「何が一番楽しかった?」と聞くと「キャンプファイヤーです。」と答える子どもも多くいました。

7月26日(木)

5年生林間学習②

連日の猛暑で、ここ数日は曽爾でも日中は32度ぐらいまで気温があがったそうですが、深夜から早朝にかけては日中と比べて10度ほど気温も下がりとても気持ちがいいとのことです。同行している修行僧からのラインにデータが添付されていますので紹介していきます。みなさんは曽爾の自然を満喫しながら活動をしているそうです。

7月26日(木)

5年生林間学習①

夏休みに入ってすぐの大きな行事が5年生の林間学習です。今回お世話になる国立曽爾青少年自然の家は、ススキの波がゆれる広々とした草原や、これを抱く亀山、眼前にひらける曽爾三山の雄大な展望などを舞台に、青少年がいきいきと活動し、寝食を共にすることで、自然に親しみ、心身を鍛え、望ましい社会的態度を身につけることを目的に創設された施設です。さぁ、5年生のみなさん、この二日間、最高の思い出を作ってくださいね。

7月21日(土)

林地区夏祭り

夏祭り・地蔵盆・盆踊りの季節がやってまいりました。夕暮れ時の露店の明かりをみると40年以上前の遠い記憶がよみがえり、この年齢になっても不思議とワクワクします。今日は林地区の夏祭りに参加させていただきました。酷暑が続いていますが会場の伴林神社だけは日光が大木に遮られ心地よい風が通り抜けていました。紙芝居やボールすくいなど本校の子どもたちも楽しんでいました。夏休みですね。

7月20日(金)

ありがとう

この1学期に多くの行事が行われ、大きな事故なく進めることができたことを嬉しく思います。多くの方々の支えのたまものです。本当にありがとうございました。また、雨の日も風の日も子どもたちの見守り活動をしていただきました地域の見守り隊のみなさま、教職員一同、また保護者になりかわりまして心よりお礼申し上げます。さらに下校時には多くの保護者のみなさまにも大変お世話になりました。お迎えの際、お子さま以外の児童が困っていれば、お声掛けいただいていること、いつも感謝しております。2学期も「チーム藤小」子どもたちとともにがんばります。どうぞよろしくお願いします。

7月12日(木)

いったい何メートル?(4年2組)

「校長先生、私たち4年2組は長い和飾りを作成しました。スゴイので見に来てください。」探偵ナイトスクープの爆笑小ネタ集の依頼のような内容ですがいったいどんなものなのか楽しみです。教室に入るとすでに全員が着席していました。代表の今井さんが「今日はお忙しいところ4年2組に来ていただきありがとうございました。私たちで和飾りを作ったのでみてください。」予想以上の丁寧なお迎えに恐縮です。早速みなさん手際よく和飾りを伸ばしていきます。一定の間隔毎にスティックのりをもった補修班のメンバーがいて伸ばしている途中で切れてしまっても驚くほどの素早さとチームワークで補修していきます。4年2組の教室から廊下を横断し階段をくだり、北館の途中まで伸びていきました。スゴすぎます。何と私の手の長さで35ヒロありました。ということは1.5m×35ヒロ=52.5m。みなさん日頃ちゃんと勉強してるのか心配になるほどでした。

7月11日(水)

白い蝉

1時間目の授業が始まってしばらくした頃、コンコン、校長室のドアをノックする音が聞こえ4年生の黒岩さんと松並さんが静かに訪ねてきました。「あのぉ、幼門の鍵を貸してもらうことってできますか。」「どうしたの?」「校長先生、これ」と見せてくれたのは幼虫から羽化したばかりの白い蝉(セミ)でした。どうやら登校途中にアスファルトの上に転がっていたのをほっておけなくて連れてきたようです。羽化に失敗し木から落下したのかもしれません。「桜の木にとまらせてあげたいのです」「では一緒にいきましょう。担任の先生は知っていますか」「はい」三人で最適な桜の木を探しました。弱っている白い蝉はもはや自力では木にとまることはできません。かといって木の下にはたくさんのアリがいます。その後5~10分程度探していると、比較的平らで高さがあり、アリもこない良い場所がありました。「あとはこの子の生命力にかけるしかないよね」と話していると担任の五島先生がやってきました。三人が夢中になって白い蝉を逃がす場所を探している間、五島先生は帰りの遅い二人を心配して校内を探し回っていたようです。五島先生ごめんなさい

7月6日(金)

四季を感じる

もうすぐ梅雨がおわります。本格的な夏のはじまりです。みなさんは四季の移り変わりを何で感じていますか。気温ですか。咲く花や木々ですか。食べ物ですか。私は校長室に居ながら四季を感じることができます。支援ボランティアの八木先生の作品です。ステキでしょ。機会があれば見に来てください。もうすぐ夏がやってきます。

7月4日(水)

虎の爪痕(とらのつめあと)

お昼休み、校長室のドアをノックする音が聞こえ次の瞬間二人の女子児童が駆け込んできました。「校長先生、大変です!虎の爪痕があります。」「えっ!すぐに案内してください」本当であれば緊急事態ですが、現場をみるまではタヌキか何かの足跡を想像していました。運動場を横断し東館1F家庭科室の前にきました。たしかに動物の足跡のような跡が残っています。何でしょうか。猫の足跡にしては大きいような虎の爪痕にしては小さいような、くぼみを補修した跡のような・・・。また調査することが一つふえました。報告、感謝する。ご苦労さま。

7月3日(火)

プール(3年生)

5、6時間目の3年生のプールが始まる前に生活指導担当の藤井先生が10分ほどの時間をかけてプール専用アミを使用し何かをすくっています。すくえるのは苔のかけらや小さなゴミ、小さな虫の死がいばかりです。今日も目的の現金はすくえなかったようです。残念。3年生はビート板を使ってのバタ足の練習を中心に授業が組み立てられていました。最後にみなさんの大好きなリバープール。明日から雨の予報です。プールにはいれるかな。(本人了解済)

7月3日(火)

~サッカーによせて~

~サッカーによせて~谷川俊太郎「けっとばされてきたものはけり返せばいいのだ ける一瞬にきみが自分にたしかめるもの ける一瞬にきみが誰かにゆだねるもの それはすでに言葉ではない 泥にまみれろ 汗にまみれろ そこにしか憎しみが愛へと変わる奇跡はない 一瞬が歴史へとつながる奇跡はない からだがからだとぶつかりあい 大地が空とまざりあう そこでしかほんとの心は育たない 希望はいつも泥まみれなものだ 希望はいつも汗まみれなものだ けっとばされてきたものは力いっぱいけり返せ」サッカー日本代表のベルギーとの試合、負けはしたものの本当に素晴らしかったなぁ。

7月3日(火)

チャレンジ・スピリット

今日の全校朝会は朝から強い日差しが照りつける運動場で行われました。風紀委員の代表3人からボールの扱い方について説明と注意がありました。炎天下ということでできるだけ短時間の集会になるよう心がけました。以下、私からの話です。「みなさんはチャレンジ・スピリットという言葉を知っていますか。挑戦する心、前向きにやってみる気持ちという意味があります。校長先生はこの1学期にたくさんのチャレンジ・スピリットをみることができました。一生懸命縄跳びを練習し新しい技に挑戦した仲間、鉄棒でできない逆上がりに懸命に取り組んだ仲間、勉強でわからなかったところを毎朝先生に聞きに来た仲間など本当に素晴らしかったと思います。難しい問題や課題に「できない」「ムリ」という言葉を簡単に言わない仲間たちがそこにいました。できなかったことができるようになる。そのために必要なことは「努力」「簡単にあきらめない」「自分の可能性を信じる」ことだと思います。夏休みまで登校する日は今日をいれてあと13日。チャレンジ・スピリットをもって過ごしてください。」

6月20日(水)

「あるといってよ~」

2年生のみなさんが栽培しているトマトが収穫の時期を迎えました。美味しそうな実がなっています。しっかり育てることができましたね。えらかった。雨が降っています。今朝、幼門から少し入ったところでいつものように傘たたみを実践しながら子どもたちを出迎えていると1年生の子どもたちが集まってきました。「校長先生、今日プールあるやんな」「どうやろなぁ、雨ふってるしなぁ」「あるやんなぁ」「むずかしいかもしれんなぁ。担任の先生に聞いてみ」「あるやんな!!」「う~ん、たぶんないやろな」「あるといってよ~」悲痛な叫びでした。

6月13日(水)

なかよし遠足(ハグTとヒロT)②

1枚目の写真はアマゾン奥地に生息する巨大クロコダイルとキングコングです。失礼しました。ビッグバンの中にある巨大クロコダイルのレプリカとハグTです。2枚目の写真はハグTとヒロT。彼らは毎日握手をしているそうです。この写真はその様子を偶然に世界で初めてとらえた画像です。二人が握手する理由を聞いてもハグTはただ笑っているだけです。ヒロTには「えっ!いやぁ、まぁ」とはぐらかされます。二人がなぜ握手をしているのかわかったひとは校長までお知らせください。(本人了解済、着色無)

6月5日(火)

創立145年の歴史

明治6年(1873)6月6日、剛淋寺に河洲27番小学(かしゅう27ばんしょうがく)が創設されました。これが藤井寺小学校の始まりです。今から145年前の出来事です。そのころに関わった人たちや子どもたちは今はもうだれもいませんが記録として残っています。1873年というとオーストリアのウィーンで万国博覧会が開催された年でもあります。日本ではじめて万国博覧会が開催されたのがそれから100年近く後の1970年、大阪万博です。そう考えると明治維新から数年後のこの時代、日本と世界には工業や産業の発展に大きな差がありました。江戸時代、このあたりの歴史についてはいずれ授業等で学んでほしいと考えています。NHKの大河ドラマ「せごどん」も幕末から明治維新の時代に活躍した薩摩範士、西郷隆盛が主人公です。みている人はいますか?さて、1枚目の写真、以前にも掲載したことのある太平洋戦争前後のものです。運動会の競技のようですが、人の形をしたものに子どもたちが何かを投げ付けているようにも見えるこの写真。当時の様子を知るお米作りの吉田さんにお話をおうかがいしたところ、人の形をしたものは実は飛行機をを模したものだということです。「敵機を撃墜せよ!」という競技名だったそうです。3枚目は土師の里にある伴林神社に遠足?に行ったときの様子です。最後の写真はかなり古いものです。当時藤小のまわりは今のようにたくさんの家はなく、田んぼばかりだったようです。明日は藤井寺小学校の145歳の誕生日。Happy Birthday to Fujisyou.

5月18日(金)

「ハロ」

先日、ブックママをしていただいている長井さんの撮影された写真がカンテレ報道ランナー、片平さんのお天気で紹介されたという話題があったと思います。写真のデータをお借りすることができました。この写真のように太陽の周りに現れる虹のような光の輪のことを「ハロ」というそうです。ハロは雲の中にある氷の粒に太陽の光が屈折してできる現象で、うす~い雲が太陽にかかった時に見えます。また、ハロが見られる時は天気の下り坂のサインでもあるそうですよ。季節の移り変わりや自然の変化を感じ取れるっていいですね。今日の朝、児童がカタツムリを発見して見せに来てくれました。今日も暑くなりそうです。

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5月11日(金)

1年生春の遠足⑥(可愛いでしょ・楽しい遠足でした)

シロクメクサの花飾りと指輪、とても素敵です。事故なく大きなケガもなく、笑顔でみなさん無事に帰ってくることができました。子どもたちも先生方も本当によくがんばりました。おうちの方もありがとうございました。

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5月11日(金)

1年生春の遠足⑤(中屋Tとお弁当とミスってしまいましたパートⅡ)

2組担任の中屋Tと子どもの様子です。なんかいい感じです。楽しみのお弁当の時間がやってきました。みんなとっても嬉しそうです。一人になる児童もおらず、仲良く食べることができました。お弁当のあとはおやつの時間。「みなさん、しっかりお弁当たべましたか」担任の先生が声をかけてまわります。わたしも見廻っていると一人の児童がやってきて「校長先生、おなかポンポコリンやなぁ。甘いもんたべすぎちゃう」「余計な御世話じゃ!」心の中でそうつぶやきながらも「校長先生甘いもんすきやねん!」と言いました。すると「校長先生、甘いもん好きやねんて!」「しまった!」心のなかでそう思いましたがすでに手遅れでした。「校長先生、これあげる~」「ありがとう、優しいなぁ、おいしいわ~」「わたしもあげる」20個近いグミとタブレット。まさにおなかポンポコリンで昨年の二の舞でしたが、みんな、ありがとう。

5月11日(金)

1年生春の遠足④(ドヤ顔コーナー)

生活指導担当のドヤ顔の藤井先生も引率してくれています。写真撮影している私に近づいてきて「ポーズとるんでHPのネタにしてください」と言ってきました。みなさん、近づかないようにしましょう。(本人了解済)

5月11日(金)

1年生春の遠足③(ミスってしまいました)

ミスってしまいました。ごめんなさい。クラス写真の後は遊具コーナーでの自由時間。5分もたたないうちに本部(荷物置き場)にいた私のところに「校長先生、こけた~」と次から次へと子どもがやってきます。晴天のため油断していました。すべり台横の斜面が木陰になっており、その部分が一昨日の雨の影響で乾いておらず、すべる児童が続出。地面はやわらかいのでケガはないもののズボンが泥んこになってしまいました。しかも5人も・・・驚いたのは替えのズボンを持ってきている児童が数人いたことです。さすがわが子のことがわかってらっしゃる。

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5月11日(金)

1年生春の遠足②(ワクワク・ドキドキ)

石川河川敷公園に到着してまず後藤ひとみ先生のお話のあと、クラスみんなで記念撮影をしました。早速、サクランボをみつけたと報告してくれました。

5月11日(金)

1年生春の遠足①(偉かった)

天気は快晴!今日は待ちに待った1年生の遠足です。目的地は近鉄駒ヶ谷駅から徒歩5分の石川河川敷公園。中屋先生、森本先生からのお話や注意を顔をあげてしっかり聞くことができました。1年生にしては行動が素早く藤井寺駅にも予定より早く到着したにも関わらず、改札横ではみなさん一言もおしゃべりすることなくじっと我慢してくれました。私はその姿を見て感激して泣きそうになっていました。年をとるといちいち小さなことで感動してしまいます。1年生のみなさん、本当に偉かったですよ。

4月26日(木)

藤小で暮らす生き物たち

藤小で暮らしている生き物といえばウサギのナツとスマイルです。それ以外にもアリやダンゴムシはたくさん住んでいます。そうそう、昨年度からカブトムシの幼虫も暮らしています。実は今週からプールに二羽のカモが住みついています。「校長先生、二匹ともメスやで」子どもたちが教えてくれます。「どうしてメスってわかるの」「カモのメスは人間と違うくて地味やねん。オスはカラフルやねんで」なるほど、よく見ると羽の大部分は茶色です。その様子を見ていた教頭先生が「かもなんば、かもなんば」と独り言を言いながら通り過ぎていきました。そのほかにも藤小にはタヌキの親子が暮らしています。基本的に夜行性なのでみなさんが目にしたりすることはほとんどありませんが、どうも彼らには居心地が良いようです。時折、夜になると校長室とプールの間でガサゴソしています。タヌキは人に危害を加えることはありませんが、野生なのでツメで引っかかれたりする可能性もゼロではありません。もし、見かけてもそっとしておいてあげてくださいね。生き物といえば先日の5年生の遠足でこんなことがありました。お弁当を食べた広場の男子トイレの小便器の中に大きなムカデがいました。ムカデにはハチと同じように毒があります。ハチのように毒液を注入するのではなく、頭部にある大顎や肢の先の爪で皮膚に傷をつけ、大腮の根本にある毒腺から毒を塗りつけるそうです。今回見かけたムカデはどうやら小便器の排水管の空間の中で暮らしていたようで、排水管を出たり入ったりしていましたが小便器の返しがあるので外に出てくることはありません。しかし、次にそのムカデを見たのはズタズタに切り刻まれた姿でした。それを知った5年生の今津先生も私も少し複雑な気持ちになりました。今考えると子どもたちにその場で臨時の野外授業をしても良かったかなと思っています。「触ると危険」「いのち」について。また、機会があれば子どもたちと一緒に考えてみたいと思います。

4月12日(木)

休み時間

休み時間です。天気もいいのでたくさんの子どもたちが運動場に繰り出しています。今年度もいつものようにドヤ顔の藤井先生が子どもたちの様子を見守ってくれています。藤井先生の顔が正面を向いたらほんとにドヤ顔なのか確かめたくて振り返ってもらうと・・・本当にスーパードヤ顔でした。(本人了解済、多少仕込み有り)

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4月6日(金)

ホームページ四天王が解散!?

ウィルの転勤にともない、昨年度一年間このホームページにも数多く登場してくれたホームページ四天王が解散することになりました。ウィルにおいては月に一度程度、本校に来校し子どもたちの指導にあたっていただけるようですが・・四天王に「最後に一枚写真撮影するのでそれぞれ思い思いのポーズをとってください」とお願いして撮影したのが一枚目の写真です。なんだか、映画「少林サッカー」のワンシーンのようになっています。心優しき大巨人、ハグリット和田先生がいつのまにか奈良の大仏様のようになっています。またどういう訳かその大仏様の手の上で梶谷修行僧が座禅を組んで修行をはじめました。瞑想しているもようです。現金すくいのドヤ顔スプリンターの藤井先生はやはりドヤ顔です。不可解な行動をするテキサス出身のアメリカン、ウィルマンガム先生は相変わらず身体と態度は大きいのですが、最後にみなさんに良い印象を残そうと爽やかに写り込んでいます。四天王のみなさん、今日まで私たちを楽しませてくれてありがとう!!みなさん、元気でね。校舎の中では解散式の様子を見てコニシタンタン先生が「とうとう僕の時代がやってきた」とつぶやき、ほくそ笑んで(ほくそえんで)いました。(本人了解済み、多少着色有り)

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3月28日(水)

春休みといえども

春休みといえども職員室にはたくさんの先生方が来てくれています。書類の整理や公務文書の確認、学級おこしの準備、授業研究、教室整備、各校務分掌の年度はじめの方向性など先生方も仕事が多すぎて私が若かったころ(2~30年前)の春休みの職員室とは風景が違います。書類の文字が写り込まないように気をつけながらカメラを向けると例の三人が近寄ってきました。この三人にはHPにアップする本人の了解は必要ないようです。白々しく仕事をする振りをしています。(一応、本人了解済)

3月28日(水)

桜の木の下で

藤井寺小学校のプール横と幼門付近にある桜の木々たちが満開を迎えました。入学式や始業式には散っていると思われますがとてもきれいです。またお時間があれば観に来てください。桜といえば私の住む富田林にも滝谷不動尊という桜の名所があります。私が言うのもなんですが、夜のライトアップもありますのでまた観に来て下さい。また同じ富田林にあるPL教団の敷地内の桜、こちらはすごすぎます。(剣道部の練習で入らせてもらいました。一般の人は入れないようですが・・)。私ごとになりますが、思い出のお花見場所といえば奈良県大和高田市にある高田川です。今から44年前、8才の春におじいちゃんとお兄ちゃんと3人で近所にある高田川にお花見に行った時のことです。川の土手は桜の木々で埋め尽くされその頃は人も少なく大変きれいだったことを覚えています。そこで事件がおきました。川の土手約10mの坂を体を伸ばし横向きになってごろごろと下まで転がる遊びをしていた時のことです。おじいちゃんとお兄ちゃんが「あぶない!」と叫びました。やんちゃだった私はその言葉を無視し、下まで転がり「ほら、あぶなくないやん」とガッツポーズをしました。でも同時にへんな匂いもしてきました。おじいちゃんとお兄ちゃんは「あ~あ」と声をだし半分笑って半分呆れた顔をしています。私の背中全面にはそれまでに見た事もないような大きくてやわらかいウンチのかたまりがついていました。それ以来、高田川のお花見は行っていません。

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3月17日(土)

心霊写真

昨日掲載させていただいた四天王の写真に「幽霊が写り込んでいます」という縁起でもない問い合わせがありました。ハグTとウィルの圧力に圧迫され「とらわれた宇宙人」のような姿になって写り込んでいますが、拡大してよ~く見て下さい。幽霊ではなくまぎれもなく人間です。心霊写真の正体は、四天王の座を虎視眈々(コシタンタン)とねらうコニシタンタン先生です。失礼しました。コニシ先生です。驚かせて申し訳ありません。よろしくお願いします。それにしてもコニシ先生の胴体から下が写ってないような・・・(本人了解済)

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3月8日(木)

絵本の読み聞かせ(6年生)

6年生の子どもたちにとってブックママさんたちによる絵本の読み聞かせは今日が最後になります。この子たちが1年生の時にこの絵本の読み聞かせの取組みが始まったそうです。この子たちは間もなく藤井寺小学校を卒業し中学生になりいずれ大人になっていきます。こうやって絵本を読んでもらえる体験は大半の児童にとって今日が生涯最後になるかもしれませんね。とうの本人たちはそんなこと考えてもいないし気づいていないと思いますが・・でもこの心地よい体験は長くイメージとして心に留まり忘れることはないだろうと感じています。これからこの子たちがどんな人生を歩んでいくのか楽しみと不安が入り混じったような心境ですが、きっとこのなかの多くの子どもたちが自分の子や孫、そして多くの子どもたちにこの体験をつないでいってくれると思います。ブックママさん、ありがとう。

2月14日(水)

ハートのハンバーグ

給食委員による今日の放送は6年2組の東別府さんが担当してくれました。「今日はバレンタインにちなんだ献立です。・・・日本のバレンタインデーは女性が男性にチョコレートを贈ることが多いですが、海外では女性が送るとは限らず、花やメッセージカードを送ったり、一緒に食事をしたりと色々な習慣があるそうです。」給食を見て思わず微笑んでしまいました。ハンバーグがハートの形をしていました。今日の我が家の会話がきまりました。「今日のオリンピック、平野歩夢選手とショーンホワイト選手、本当にすごかったね。ところでチョコレートもらった?」「もらったよ」「見せて」「食べてしもたわ」「美味しかった?どんな味した?」「ハンバーグ味」「・・・誰からもらったの?」「給食センターの人」「・・・」

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2月1日(木)

宇宙の彼方に想いを馳せる

昨晩、学校からの帰り道、信号待ちの車の中からふと見上げると、修行僧のお目々のような真ん丸なお月さまがありました。「今晩は皆既月食かぁ、天気は大丈夫かな」月は夜の9時前に欠け始め、10時前には完全に欠けて皆既食となりました。50年以上生きてきてこんな色の月を観るのは初めてでした。月の表面には、右を向き頬(ほほ)を赤らめた女性の姿が映し出されているように見えます。寒空の中、オレンジ色(赤銅色というらしいですね)の月を眺めていると、自分という存在の小ささを思い知らされます。また、星空を眺めているとあれこれ悩んだり一喜一憂したりしていることが更に小さなことだということを認識させられます。そういえばハワイ島マウナケア山頂に超大型光学赤外線望遠鏡がアメリカ合衆国、カナダ、中華人民共和国、インド、日本の5か国共同で建設中だとご存知でしたか?日本が誇る「すばる望遠鏡」(直径8.2m)よりも集光能力は13倍、解像度は4倍、地球と太陽の距離の約200億倍離れた惑星を判別できるそうです。略称TMT (Thirty Meter Telescope)。その名の通り有効口径が30メートル(m)の巨大な望遠鏡だそうですよ。小さな惑星も観測可能で地球と同じような環境の星も見えるかもしれませんね。2枚目はハッブル宇宙望遠鏡、3枚目はすばる望遠鏡、最後がTMTの完成予想図だそうです。

1月19日(金)

社会見学(4年生)

4年生がすばるホールに社会見学に出かけました。今回は4年生の先生方以外に井上ひろ先生と修行僧が引率していただけるということで駅までの見送りを担当しました。終始集団行動になりますが通行人への気遣いなど4月よりも格段に成長しています。けがなく帰ってきてくださいね。何枚か写真を撮影したのですがまたSDカードを入れ忘れてしまいました。4年生のみなさんは1枚目のようにホームから転落することなく(本当に転落したらえらいことですが・・)安全に2枚目のように電車にのって無事出発していきました。

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1月17日(水)

地震時避難訓練(休み時間バージョン)

今日は休み時間に地震が起きた時の地震時避難訓練です。担当の高木先生の子どもたちを災害から守るんだ!という熱い思いに動かされ子どもたちに話す内容(雨天バージョンでの校内放送)を原稿に落としました。少し長い文章ですがお付き合いください。「みなさん、今日の地震時避難訓練ですがまわりの仲間や先生方と協力し、まじめにしっかり行ってくれたと思います。ありがとう。今日は校長先生から23年前の出来事について少しお話したいと思います。1995年1月17日午前5時46分、ちょうど今から23年前の朝、兵庫県の淡路島北部を震源とするマグニチュード7.3の直下型の巨大地震が起きました。おおきなおおきな地震です。淡路島、神戸市、芦屋市、西宮市など震度7を記録し、6435人というたくさんの人が死んでしまいました。けがをした人は約5万人、これが阪神・淡路大震災です。その日の朝、校長先生は下からゴーとうなるような音で目を覚ましました。「地震がくる」と思った次の瞬間、ゴゴゴゴという揺れがありその後グラグラと大きく揺さぶられました。地震特有の最初に縦揺れがありその後横揺れがありました。これまで経験したことのないおおきな揺れでした。揺れがおさまって窓をあけ、外を見ると電柱にかかる電線がぶらぶらとおおきく揺れていました。普段なら夜明け前、太陽が昇る東側がうっすら白んでくる時間ですがその反対の西側、神戸方面がオレンジ色に光っていたのを今でもはっきり覚えています。私はその当時、藤井寺第三中学校で保健体育の先生をしていました。普段なら車で3、40分で学校につくのですがこの日は道路には車がいっぱいで1時間半もかかりました。また、この日中学校2年生がバスで長野県にスキー学校に出発する日でしたが2時間かけて300Mしか進まず出発をあきらめました。その後、入ってくるニュースは見ていて本当に悲惨(ひさん)で悲しい映像ばかりでした。崩壊(ほうかい)した高速道路、つぶれた家、助けてと泣き叫ぶ人々、大きな火事があちこちで発生し、近づいてくる炎、つぶれた家の前で「このがれきの下にお母さんがおる」とがれきをどけている青年、そこに火が燃え移る。時間を追うごとに被害の大きさがわかってきました。校長先生の友達が神戸市の小学校で先生をしていました。17日は全く連絡を取ることができなかったのですが、次の日の夜にようやく電話がつながりました。「クラスの子ども5人と連絡が取れない。家庭訪問にいっても家がつぶれている」と泣いていました。あとでわかったことですが5人はちがう避難所に避難していて無事であることが確認されたそうです。校長先生は3日間学校を休ませてもらい西宮の小学校でボランティアをすることにしました。その小学校の体育館は500人近い避難者であふれていました、使えるトイレは1箇所しかなく、先生は3日間、ひたすらトイレ掃除とトイレの水くみをしていました。プールからポリバケツに水をくみトイレまで運ぶ作業です。校長先生はたった3日間でしたが避難者の多くはこの後8カ月間も体育館での大変不便な生活をすることになります。ただ避難者も命は助かった人たちです。命さえあれば何とかなると言い聞かせていたにちがいありません。これは23年前の出来事のほんの一部です。今日避難訓練をするにあたって校長先生も、今、みなさんの前にいる先生も思いは一つです。災害が起こったとき藤井寺小学校のこどもを一人も死なせない。そのために何ができるのかを考えています。またそのためにはみなさんの協力が必要です。訓練をしっかりおこない、防災の意識を持つことをこれからもよろしくお願いします。今から黙祷(もくとう)をします。黙祷のあいだみなさんは目をつぶり23年前に犠牲になったひとたちの事を思い「あなたたちの死を無駄にしません。私たちは地震がきたらどうしたらいいのかをしっかり考え、自分の命や仲間の命をまもります。」といのってくれたらと思います。「黙祷」「黙祷やめ」これで校長先生の話をおわります。」どうかおうちでも当時の様子を話してあげてください。また今一度、地震に対する備え(避難袋・タンスなどに取り付ける地震棒・お互いの連絡方法など)の確認をお願いします。

12月28日(木)

Hero

I'll be your hero. いろんな色で染まる世界で一人で. 振り向かなくてもいい今までの君のまま進めばいいからあきらめないでeveryday. 君だけのためのhero どんな日もそばにいるよ. Oh Oh… I'll be your hero.and you are my hero. これはNHKのリオデジャネイロオリンピック・パラリンピックの公式テーマソングにもなった安室奈美恵さんが歌う「Hero」の最初のフレーズです。 I'll be your hero.and you are my hero.意味は「私があなたのヒーローになるから。それはあなたが私のヒーローだから」がんばっている人に光を示せるような、希望を与えてあげられるような、そんな存在になる。そしてあなたこそが私にとってそういう存在であるというメッセージがこの歌詞にはあると思います。間もなく2018年の始まりです。私たち大人も子どもたちにとってHeroになれる、そんな年になりますように・・・

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10月23日(月)

キセキの修学旅行⑨(6年生)

パルケエスパーニャには「ピレネー」という心臓に悪い乗り物がありました。古澤先生に連れられて乗ってみました。二度と乗らないと決意して帰りました。この二日間、楽しかったことはもちろんですが、信楽での陶芸というものづくりの経験、水族館での生き物の不思議と飼育員の様子、お宿でのおもてなしの心、買い物での明るく楽しく感じさせてくれるお店の方々の雰囲気、先生や仲間とのつながり、本当に良い修学旅行でした。みんなお疲れ様。ありがとう。

10月23日(月)

キセキの修学旅行⑧(6年生)

朝のさんぽは気持ち良かったなぁ。クラスみんなで海を見つめています。このころに戻ってみたくなりました。

10月23日(月)

キセキの修学旅行⑦(6年生)

夜の学年レクの様子です。みなさん、いままであまりお話をしたことのない人とも話すことができました。ブルゾンちえみも登場しました。

10月23日(月)

キセキの修学旅行⑥(6年生)

夜のお買いもの散歩も楽しかったですね。昔ながらのお土産やさんは「千と千尋の神隠し」の世界に入り込んだようです。私とのスリーショットは右から道明寺南小学校の浅野校長先生、次に帽子をかぶりメガネをかけているのが道明寺東小学校の多田校長先生です。あ、間違えました。その隣です。みなさん周りの雰囲気になじんでいてなんとなく妖怪っぽく見えますね。

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10月23日(月)

キセキの修学旅行⑤(6年生)

浜千代旅館の女将さんからは食事の注意点、火災時の避難方法、地震時の避難方法を中心に保護者や先生方に対する感謝の心、仲間とのつながりと別れ、そして再会などについて女将さんの経験を通して教えていただきました。地震と火災では避難する方向も場所も違いましたね。一流旅館のプロ意識を感じさせるとても良いお話でした。

10月23日(月)

キセキの修学旅行④(6年生)

鳥羽水族館では道明寺南小学校も一緒でした。たくさんのお魚や水生動物を見ることができました。さて、問題です。あたらし先生はいったい何をしているのでしょうか。次の三つから選んでください。①水槽で泳ぐ魚たちを見つめ、ひとり静かにたそがれている。②水槽で泳ぐ魚たちに魚言葉で話しかけ会話を楽しんでいる。③水槽で泳ぐ魚たちを見つめ、どの魚が美味しそうなのかをぎんみしている。正解はあたらし先生ご本人に直接聞いてみて下さい。優しく答えてくれますよ。

10月23日(月)

キセキの修学旅行③(6年生)

信楽での昼食風景です。冷えた身体に暖かいおうどんが最高でした。タヌキたちの中に藤井先生がいます。見つけられるかな?

10月23日(月)

キセキの修学旅行②(6年生)

陶芸体験の様子です。未来の陶芸作家はいるのかな。土をこねている間は無心になれますね。二ヶ月後のでき上がりが待ち遠しいです。藤小には心優しき勇者がたくさんいます。常にこういうシーンを見ることができました。

10月23日(月)

キセキの修学旅行①(6年生)

あいにくの雨、しかし、この二日間、信じられないような不思議な天候が続きました。今年度の修学旅行を「キセキの修学旅行」と名付けました。雨の中の出発、バス走行中も雨、ところが信楽に到着してクラス写真撮影の20分間だけ雨が止み、陶芸教室中は雨。その後のバスも雨、鳥羽水族館も雨でしたが、またもやクラス写真撮影の20分間だけ雨が止みました。伊勢に到着し駐車場からお宿に移動中も雨がやみました。お宿に到着し、部屋に入る頃再び小雨。夜の散歩(お土産タイム)には雨が止み、宿舎に戻ったタイミングで小雨。2目の朝の散歩(夫婦岩)には雨が止み、パルケまでのバスはけっこうな本降り。しかし、パルケ到着5分前に雨があがりました。本当に「キセキの修学旅行」でした。

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10月3日(火)

ホームページ四天王

「ホームページ四天王ってだれのことですか」という質問を保護者からもこどもからも受けてしまいました。紹介します。一人目は不可解な行動をとるテキサス州出身のアメリカン、本校ALTのウィル・マンガム先生。いつも子どもたちに発音の良すぎる英語を教えています。二人目は白々しい笑顔が得意な修行僧、本校首席の梶谷先生。頭にタオルをまいてマンマルお目々をしています。三人目は現金すくいのドヤ顔スプリンター、本校生徒指導担当の藤井先生。カブトムシ飼育に成功しています。四人目は心優しきハグリット、ひまわり担当のジャイアント和田先生。和田先生の手に乗っているのは、四天王の座を虎視眈々(こしたんたん)と狙っている小西先生です。お叱りを受けない程度に登場してくれますので今後ともよろしくお願いいたします。(注:本人了解済。今年度限り有効。判断基準は主観)

9月7日(木)

集団下校訓練(全校児童)

心配していた集団下校訓練でしたが、今回は計画時間よりも早く下校体制が整い、大きな混乱もなく集団下校することができました。前回の訓練がいかされています。さすがは藤小生ですね。訓練ではまず1年生が全員体育館に集合します。2~6年生は地区コースごとにわかれて決められた教室に集合します。その教室から6年生が体育館にいる1年生を迎えにいきます。欠席児童の確認、学童の把握などは教師が担当します。また、地区毎に教師が引率します。1年生のみなさんは6年生に手をつないでもらい帰っていきました。今回カメラにSDカードを入れ忘れてしまったので、よく似た写真を見つけてきました。児童のみなさんは1枚目のように集合し、2枚目のように帰っていきました。

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7月20日(木)

親愛なる藤井寺小学校の仲間たちへ

1学期、本当に良くがんばりました。たくさんの感動をありがとう!!また、元気な顔を見せてくださいね。みんな、待ってるよ!!       職員打合せに出席せず、教師集団から外れている二人(藤井先生と小西先生)。なぜこんなに大きい態度をとるのか、理由がよくわかりません。二人ともパンダに見えてきました。夏休みとはいえ要観察です。

7月19日(水)

生命(いのち)

今日、登校(通勤)途中、外環状線を車で走行していると、生まれて間もない白い仔猫が死んでいました。車にはねられたのだと思います。悲しい気持ちで校門にさしかかると、3人のこどもが集まっています。羽化寸前のセミの幼虫が転がって死んでいました。そっと植え込みにおいてやりましたが、大空を自由に飛び回りたかったのだろうと思うとやはり悲しい気持ちになりました。あるお医者さんがこんなことばを残しています。「命とはそれぞれに与えられた時間」。仔猫とセミの幼虫の時間は止まりました。再びこの子たちの時間が動くことはありません、そんなとき、3年3組担任の須田先生がにこやかに校長室にやってきました。3組のカブトムシが卵を産み、その卵から小さな幼虫が生まれたそうです。3年生がしっかりといのちをつないでくれました。カブトムシの時間が動き出しました。本当にうれしかったです。大切な生命(いのち)、大切な時間。ところで、南方系の怪しい植物もとうとう花を咲かせました。見覚えのある花ような気もします・・・これも大切ないのちかな、修行僧・・・「そうです。大切ないのちです。」画面の向こうからまんまるおめめの修行僧の声が聞こえてきそうです。明日は1学期終業式。

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7月7日(金)

ALTウィル・マンガムの不可解な行動(パートⅤ)

ウィルと修行僧の姿が校内のどこにも見あたりません。まさか!と思いお隣の幼稚園をのぞいてみると、またもや園児たちに良からぬ踊りと変に発音の良い英語を教え込んでいます。下の写真は、子どもたちに睨みをきかせているウィル・マンガムと白々しい笑顔の梶谷修行僧の様子です。飴とムチを巧みに使い分けていることが伺えます。とうとう藤井寺幼稚園の三浦園長代理、本校の西村教頭まで良からぬ踊りを披露し、仲間に加わってしまいました。教育委員会に報告・連絡・相談を検討しています。

5月29日(月)

全体練習Ⅱとウィル・マンガムの不可解な行動パートⅢ

運動会まで1週間をきりました。日に日に練習にも気合と気持ちが入ってきます。今回は全体練習の2回目です。暑いくらいの天気のなか、1回目とは見違える動きをみせてくれていますが、入場行進など合格点にはまだまだです。ただ、放課後に練習を重ねてきた応援団のメンバーはかなりのところまで仕上がっています。どちらも本番がたのしみです。今のところ週間天気によると雨は大丈夫のようです。放課後、体育館に応援団の練習風景を見に行きました。ふと、上を見上げてみると外国人らしき人物と修行僧らしき人物の姿が・・・。近づいてよくみてるとまたもや本校ALTのウィル・マンガムが怪しい作業を首席の梶谷先生に指示しています。窓をみると大きな張り紙に「助け」。Help me(助けて)ということでしょうか。距離を置いて見張っていると、二人は笑いながらその場を後にしました。引き続き、要観察です。

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5月27日(土)

元気ひろばと拡大PTA運営委員会

今年度1回目の元気ひろばがありました。運動場・体育館・図書室にわかれて子どもたちは元気に活動します。(図書室では静かに落ち着いて本をよんでいます)サッカーゴール目がけて強烈なシュートを放つも和田先生の大きな体が簡単にボールを止めてしまいます。それにしても和田先生は子どもたちと並ぶとハグリットとハリー・ポッターのようです。大人も子どもも真剣勝負!みなさん楽しんでいます。多目的室では拡大PTA運営委員会が行われ、主に運動会について話し合われました。明るい雰囲気の中で、会議がすすめられていきます。今年のPTA種目は藤小オリジナル大玉おくりです。

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ナビゲーション

平成30年9月の主な行事予定

  8月29日(水)

  • 登校日

  3日(月)

  • 2学期始業式
  •  4日(火)
  • 平和集会、登校指導
  •  5日(水)
  • 避難訓練(880万人訓練)
  • 10日(月)
  • 委員会
  • 11日(火)
  • つどうホール体験(6-3)

 14日(金)

  • 授業参観・懇談
  • 18日(火)  
  • 4年生食に関する指導
  • つどうホール体験(6-4)
  • 20日(木)  
  • 4年生食に関する指導
  • 25日(火)  
  • 児童集会
  • 27日(木)  
  • 校内研修(2年生)