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平成24年4月5日に55名のピッカピカの新入生を迎え、全校児童344名、全学年2クラス、支援学級2クラスの計14クラスで、平成24年度がスタートしました。本校の教育目標である「人間性豊かな児童の育成を目指す」をスローガンに、教職員が一丸となって、道明寺東小学校の教育活動の充実に努めてまいります。 |
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| 校 長 | ||||||
| ことで、楽しい学校生活を送ることができます。その学校生活の中で子どもたちが、新し い発見に出会い、学習意欲を高め、規律を守り、たくましい体づくりに努めるといった営 みができるように、教職員も全力で学校運営・学級経営に取り組んでまいります。 |
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| 保護者の皆様や地域の方々には、いつも学校の応援団としてお力 を貸していただき感謝いたしております。今後とも道明寺東小学校 の教育活動の発展のためにご支援・ご協力を賜りますようお願い申 し上げます。 |
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| ・・・・・ 教 育 目 標 ・・・・・ | |||
| 人間性豊かな児童の育成をめざす |
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| 目指す子どもの像 | ● 思いやりがあり 助け合う子 ● よく考え やりぬく子 ● 健康で たくましい子 |
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| 学 校 名 の 由 来 |
| 藤井寺市には校名に「道明寺」の付く小学校が3校あります。元は、道明寺小学校の1校だけ でした。藤井寺市内で最も早くできた小学校で、明治6年の創立です。当初は別の校名でしたが、 明治の中頃〜昭和に、学校のある村が合併によって「道明寺村」「道明寺町」となっていったの で、「道明寺小学校」に変わりました。 校名の基となった村や町の名前に「道明寺」が付いているのは、この地域の中に有名な道明寺 があったからです。道明寺は古代には「土師寺(はじでら)」といい、長い歴史のある尼寺です。この 地域を本拠地としていた古代豪族・土師氏の氏寺(うじでら)であったとされています。 この土師氏の出身で平安時代の有力貴族であり学者でもあった菅原道真(みちざね)の伯母・覚寿尼 (かくじゅに)がこの寺にいました。道真が藤原氏の陰謀のために都を追われ、九州・太宰府に流される 時、伯母に別れを告げるためにこの寺に寄ったと伝えられています。道真が太宰府で亡くなった後 に「道明寺」の名に改められました。「道明」というのは道真の号(別の呼び名)だったのです。 明治時代になって、道明寺は学問の神様として道真をまつった神社・道明寺天満宮と分けられ ましたが、「道明寺」の名はこの地域の人々にとっては、昔から大変つながりの深いものであり、 村や町、学校の名前として長く使われ続けてきました。 道明寺小学校の児童数が増加したため2校に分離することになり、1967(昭和42)年4月に道明 寺東小学校が開校したのです。さらに、この2校の児童数も増加を続けたため、両方の校区の一部 ずつを合わせて分離し、3校目の道明寺南小学校が1973(昭和48)年4月に開校しました。この3 校は、昔の道明寺村・道明寺町の地域に生まれた兄弟学校というわけです。 |